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2007.11.05 因果は…
うーちゃん、ご機嫌さんでお水をゴクゴク。
最近は
「うーちゃん、お水たくさん飲めて偉いですね♪
 でも、いっぺんにたくさん飲まないほうが良いですよ。
 ケーにならないくらいに上手に飲んでくださいね」とおながいすると
ちゃんとそこそこでストップするようになったのだ!

介護人の言う事をわかってくれているのだろうか。
だとしたら…
うーちゃんったらウルトラスーパー賢いお猫さまっ!
…はい、親馬鹿の病は不治なもので(^^;)


ところが。
ぴょん!と定位置に戻ったうーちゃん
しばらくしたら「ケ・ケフッ…」。
や・やばい、これは紛れもなくお水逆噴射ケーの前兆だ。
ちゃんと上手に飲めたのに~。

介護人、咄嗟にうーちゃんを抱え上げ
出来る限りの「縦抱っこ」をしてみた。
お水なら、こうすれば引力に逆らえずに
大人しく腸方面に撤収してくれるかと思ったのだ…。

そして
背中を下へ下へとさすりながら必死の応援。
「うーちゃんは強いコ、だいじょーぶ、
 ねーちゃんがついてる、だいじょーぶ」

ケフッ…ケフッ…と繰り返す時間の、何と長く感じた事か。
けれど!
結局ケーにはならずに済んだのだ!
うーちゃんの苦しいをひとつ減らす事が出来た、嬉しい~(滝涙)



後でそれを母に報告したら。
「アンタもそーだったわよっ」

は?何ですと?
「だーかーらー。
 アンタもミルクを吐きっぱなしのコだったの。
 だからアタシは一年中縦抱っこしていたの!」

あ・あらら、そうでしたか。
自分の意志とは関係のない事だったとはいえ
大変お手数をおかけして申し訳のない事でございました(^^;)

そうか、介護人も同じだったときたか…。
とすると。
これも「因果応報」という物の一種なのだろうか(^^;)






元祖・縦抱っこの達人



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