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2007.10.25 オコラレタ
お昼ご飯を部屋で食べようと
えっちらおっちら階段を上がって来た介護人。
うーちゃんはいつものように
ベッドの足元側の定位置で毛布に埋もれている。

介護人が部屋に入った途端
何か良い匂いでもするのか(笑)一生懸命に動きを目で追っている。
そのお顔はいかにも眠そうで
今にもおメメが糸になりそうなのに、である。
…眠いなら寝ていれば良いのに…(^^;)


さあ、それでは食べましょう、と
介護人、ヨイショとカウチに座った。

…ら、その瞬間。
ムクッと起き上がったうーちゃんが2、3歩介護人のほうに歩いて来た。
そして
もの凄い眼力で介護人を真っ直ぐに見つめて
「うあああああああーーーーーーっ!」

…おおお・怒られた~。
これって、これって…完全に怒られている(T_T)

反射的にカウチから飛び退いて
大急ぎでうーちゃんの元へ馳せ参じる介護人。
わけがわからなかったけれど、取り敢えず謝り倒した。

そして何となくわかった。
そこそこの時間に部屋に戻ったので
いつものようにお昼寝だと思っていたのにパタパタしているし
やっと落ち着いたと思ったらそばに来ないでカウチに座ってしまうし!
…という事だったらしい。

介護人、慌てて一生懸命に説明した。
「う・うーちゃん。
 実は、ねーちゃんはこれからご飯を食べるです。
 あっという間に食べてすぐに一緒にお昼寝させていただきますから
 ほんの少しだけ待っていてください。
 おながいします~」

フンーッと鼻息一発、了解してくれたらしいうーちゃんは
しぶしぶ毛布の中に収まってくれた。
そして介護人は…
刺すような視線を感じながら
超特急でお昼ご飯をお腹に詰め込んだのであった。







必死でおメメを開けておりますです(^^;)



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