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普段、介護人の足を枕にして眠っているうーちゃん。
移動する時にもちゃんと気を遣ってくれて(笑)
決して踏みつけて通って行ったりはしない。

ところが。
昨夜、というか今日早朝
何やら腰のあたりをフミフミされている気配に目を覚ました介護人。
びっくりして起き上がると
うーちゃんが真っ直ぐにこちらを見て「うんにゃぁー!」。
時計を見るとジャスト4時だった。

…あ。
もしかして、起こしてくれた?


実は最近
吐き気止めのプリンペランの投薬をこの時間にしているのだ。
そうすると、明け方から午前中に集中しているケーが
ほんの少しマシになるような気がするからだ。

そうと決めてからは
何故か前後30分程の誤差できっちりと目が覚める。
細切れ睡眠の達人とはいえ、我ながらあっぱれ♪と
自画自賛していたところだったのだけれど…。
どうやら今日は
うーちゃん的に介護人が起きる気配がしなかったらしい(^^;)

と言うのも。
その前に目が覚めたのはうーちゃんがトイレに行った1時50分。
その時に投薬してしまおうかとも思ったのだけれど
やはり少し早いと思い直してうーちゃんとお話したのだ。

「うーちゃん。
 気持ち悪くならないお薬、少し早いみたいです。
 やっぱりいつもの時間にしましょうね。
 ダイジョブですよ、ねーちゃん、ちゃんと4時には起きますから」と。



介護人を起こしてくれたうーちゃんは
ちまっとお座りして「お薬待ち」をしている。
その姿に、半分意識不明応対だった介護人、我に返ってド感動。
涙ながらの投薬となったのであった。

お薬を上手にパックンしたら
「ほいじゃっ」とばかりにすぐにまぁるくなって寝てしまったうーちゃん。
トイレに行った形跡もなく、お水やご飯も減っていない。
…という事は。
やはり「お薬の時間ですケド」と起こしてくれたとしか…。

う・うーちゃん、アリガトウ。
何て健気なお猫さまなのでしょう(T_T)



…あ…あれっ?
もしかして。
いつも誤差30分で起きられるのも
本当はうーちゃんが教えてくれていたのですか!?







オイラにまかせなさーい♪



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