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2008.06.30
シッコ攻防戦
昨夜は
一生懸命にトイレへのご案内に励んだにもかかわらず
3回もシッコ溜りをお掃除するハメになってしまった。
うーん
カッたるんでいるぞよ、介護人。
しかもそのシッコ溜りは
一回目より二回目、そしてそれよりも三回目、と
確実にトイレから遠のいている。
…つまり、定位置のベッドに近付いてきているのだ。
ああこれは…
定位置でそのままというのも近いかも。
そう思った介護人、今日は部屋にトイレシーツを敷き詰めようと決めた。
朝一番
ベッドのすぐそばにシッコ溜りを製作してくださったのを見て
一刻の猶予もない、とすぐに敷き詰めにかかったのだけれど…。
何故かうーちゃん、不満顔。
レッドカーペットならわかるですケド…

…えーと(^^;)
ご不満なのはわからないでもありませんが
ここはひとつ、お互いに折り合いをつけようではありませんか。
ね、うーちゃん
よろしくおながいしますです。
ところが。
思ったよりもシッコ溜りの定位置制覇は早かった。
お昼過ぎには寝ていたカウチでそのままシッコ。
それを境に、その後は寝たままシッコなうーちゃんになってしまったのだった。
一発目のカウチは、本猫さまもびっくりしたのだろう。
すっかり濡れてしまったアンヨでベッドの介護人のところまで来て
モジモジモジモジしていたのだから。
「あ、ご案内いたしますか?」
そう言った時には「時すでに遅し」だったわけで…。
ベッド側の定位置に避難していただいたうーちゃんを
キレイに拭きながら一生懸命にお話した。
「うーちゃん、ダイジョブですよ。
ねーちゃんがついてますからね。
ちーっとも気にしなくて良いんですよ。
ほーら。
アンヨだって、すぐにキレイキレイになっちゃいますよ♪」
そう言って一生懸命にナデナデしていたら
うーちゃん、おメメをシパシパさせて「ふみょ…ん」。
そして安心したように目を瞑り…
小さくゴロゴロと言ってくれたのだった(T_T)
うーちゃん、ダイジョブ、ダイジョブです。
ねーちゃんにどーん!と任せてくださいね。
シッコなんてどこでしてくれたって良いのです。
うーちゃんは何も心配しないで(*^_^*)
さて、それからの介護人
うーちゃんの動線に合わせてトイレシーツの敷きまくり。
とにかくベッドをガードしなくてはいけない。
いや…
ベッド自体がダメになるのはいっこうに構わないのだけれど
そこをいかにうーちゃんのお気に入りの定位置として
いつもと変わらない状態に保つかが問題なのだ。
取り敢えずおねしょシーツでカバーして
その上にトイレシーツを敷き詰め…
そしてその上にいつものように毛布をセットしてある。
トイレシーツのカサカサという音が気になるかと思ったけれど
大らかなうーちゃんは「これでOKです」と。
…ありがとう、うーちゃん(T_T)
今夜のところはこれで様子を見てくださいね、おながいします。
あ、もちろん
ご案内も頑張りますから〜。
手足だけではなく
身体もびっくりするほど冷たくなってきているうーちゃん。
どれだけの時間が残されているのかはわからない。
けれど
何度も言うようだけれど、そんな事は関係ない。
今出来る事
今、うーちゃんの為に出来る事をただ一生懸命に…。
ところで。
ベッドをガードし過ぎてしまったので
介護人、自分はどうやって寝ようかと思案中なのである(^^;)
一生懸命にトイレへのご案内に励んだにもかかわらず
3回もシッコ溜りをお掃除するハメになってしまった。
うーん
カッたるんでいるぞよ、介護人。
しかもそのシッコ溜りは
一回目より二回目、そしてそれよりも三回目、と
確実にトイレから遠のいている。
…つまり、定位置のベッドに近付いてきているのだ。
ああこれは…
定位置でそのままというのも近いかも。
そう思った介護人、今日は部屋にトイレシーツを敷き詰めようと決めた。
朝一番
ベッドのすぐそばにシッコ溜りを製作してくださったのを見て
一刻の猶予もない、とすぐに敷き詰めにかかったのだけれど…。
何故かうーちゃん、不満顔。
レッドカーペットならわかるですケド…

…えーと(^^;)
ご不満なのはわからないでもありませんが
ここはひとつ、お互いに折り合いをつけようではありませんか。
ね、うーちゃん
よろしくおながいしますです。
ところが。
思ったよりもシッコ溜りの定位置制覇は早かった。
お昼過ぎには寝ていたカウチでそのままシッコ。
それを境に、その後は寝たままシッコなうーちゃんになってしまったのだった。
一発目のカウチは、本猫さまもびっくりしたのだろう。
すっかり濡れてしまったアンヨでベッドの介護人のところまで来て
モジモジモジモジしていたのだから。
「あ、ご案内いたしますか?」
そう言った時には「時すでに遅し」だったわけで…。
ベッド側の定位置に避難していただいたうーちゃんを
キレイに拭きながら一生懸命にお話した。
「うーちゃん、ダイジョブですよ。
ねーちゃんがついてますからね。
ちーっとも気にしなくて良いんですよ。
ほーら。
アンヨだって、すぐにキレイキレイになっちゃいますよ♪」
そう言って一生懸命にナデナデしていたら
うーちゃん、おメメをシパシパさせて「ふみょ…ん」。
そして安心したように目を瞑り…
小さくゴロゴロと言ってくれたのだった(T_T)
うーちゃん、ダイジョブ、ダイジョブです。
ねーちゃんにどーん!と任せてくださいね。
シッコなんてどこでしてくれたって良いのです。
うーちゃんは何も心配しないで(*^_^*)
さて、それからの介護人
うーちゃんの動線に合わせてトイレシーツの敷きまくり。
とにかくベッドをガードしなくてはいけない。
いや…
ベッド自体がダメになるのはいっこうに構わないのだけれど
そこをいかにうーちゃんのお気に入りの定位置として
いつもと変わらない状態に保つかが問題なのだ。
取り敢えずおねしょシーツでカバーして
その上にトイレシーツを敷き詰め…
そしてその上にいつものように毛布をセットしてある。
トイレシーツのカサカサという音が気になるかと思ったけれど
大らかなうーちゃんは「これでOKです」と。
…ありがとう、うーちゃん(T_T)
今夜のところはこれで様子を見てくださいね、おながいします。
あ、もちろん
ご案内も頑張りますから〜。
手足だけではなく
身体もびっくりするほど冷たくなってきているうーちゃん。
どれだけの時間が残されているのかはわからない。
けれど
何度も言うようだけれど、そんな事は関係ない。
今出来る事
今、うーちゃんの為に出来る事をただ一生懸命に…。
ところで。
ベッドをガードし過ぎてしまったので
介護人、自分はどうやって寝ようかと思案中なのである(^^;)
2008.06.29
泣き言(^^;)
うーちゃん、また低体温に逆戻り。
介護人は
床からのひっきりなしのレスキューと
これまたひっきりなしのトイレサポート、お水サポートに励んでいる。
今までは細切れ睡眠を補ってくれたお昼寝も
今ではレスキュータイムと成り果てて…
介護人、もう本当にニンゲンの形をキープ出来なくなってきた。
夕方の輸液タイムの後
やっとまったり落ち着いてくれた様子だったので
ここぞとばかりに寄り添ってみたら…
介護人の記憶はその瞬間にプツンと途切れた(^^;)
しばらくして(後から時計を見たらたったの10分だった)
何やらゴソゴソする気配に我に返ると
そこには上半身だけを起こして
「今度はドコに移動しようかな〜」と思案顔のうーちゃんが。
介護人、何だか思いっきり悲しくなってしまってうーちゃんに泣きついた。
「うーちゃん、行っちゃうですか?
ねーちゃんを置いてっちゃうですか?
ねーちゃん、うーちゃんがいてくれないとぉぉぉ〜〜〜〜〜」
思案顔のまま固まっていたうーちゃん
「フンーーーーー」と溜息ひとつ。
そして
移動するのをやめて
そのままぽてん、と介護人に寄り掛かってくれたのだった…。
むぎゅ。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ。
…いや…
寄り掛かってくれたのが、たまたま介護人の顔面だっただけの事。
一緒にいていただける幸せを思えば
こんなの苦しくも何ともない、…多分(^^;)
そのままもう一度記憶が途切れ
次に目が覚めたのは約一時間後。
目の前にはちゃんと、大好きな真っ白いモフモフ…。
うーちゃんは
ここ数日間で一番長い睡眠時間を介護人にプレゼントしてくれたのだった。
うーちゃん、ありがとでした。
泣き言なんて言ってごめんなさい。
ゆっくり寝ていられなくて辛いのは
…本当に辛いのはうーちゃんなのに。
もうダイジョブですよ。
ねーちゃんね
うーちゃんに優しくしてもらって元気百倍です。
うーちゃんは何も心配しないで
うーちゃんの思うようにお猫さま生を全うしてくださいね。
何でもしますよ。
ねーちゃんに出来る事だったら何でもお手伝いしますから。
…じゃあ取り敢えず、起き上がるの手伝ってもらえるですか?

介護人は
床からのひっきりなしのレスキューと
これまたひっきりなしのトイレサポート、お水サポートに励んでいる。
今までは細切れ睡眠を補ってくれたお昼寝も
今ではレスキュータイムと成り果てて…
介護人、もう本当にニンゲンの形をキープ出来なくなってきた。
夕方の輸液タイムの後
やっとまったり落ち着いてくれた様子だったので
ここぞとばかりに寄り添ってみたら…
介護人の記憶はその瞬間にプツンと途切れた(^^;)
しばらくして(後から時計を見たらたったの10分だった)
何やらゴソゴソする気配に我に返ると
そこには上半身だけを起こして
「今度はドコに移動しようかな〜」と思案顔のうーちゃんが。
介護人、何だか思いっきり悲しくなってしまってうーちゃんに泣きついた。
「うーちゃん、行っちゃうですか?
ねーちゃんを置いてっちゃうですか?
ねーちゃん、うーちゃんがいてくれないとぉぉぉ〜〜〜〜〜」
思案顔のまま固まっていたうーちゃん
「フンーーーーー」と溜息ひとつ。
そして
移動するのをやめて
そのままぽてん、と介護人に寄り掛かってくれたのだった…。
むぎゅ。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ。
…いや…
寄り掛かってくれたのが、たまたま介護人の顔面だっただけの事。
一緒にいていただける幸せを思えば
こんなの苦しくも何ともない、…多分(^^;)
そのままもう一度記憶が途切れ
次に目が覚めたのは約一時間後。
目の前にはちゃんと、大好きな真っ白いモフモフ…。
うーちゃんは
ここ数日間で一番長い睡眠時間を介護人にプレゼントしてくれたのだった。
うーちゃん、ありがとでした。
泣き言なんて言ってごめんなさい。
ゆっくり寝ていられなくて辛いのは
…本当に辛いのはうーちゃんなのに。
もうダイジョブですよ。
ねーちゃんね
うーちゃんに優しくしてもらって元気百倍です。
うーちゃんは何も心配しないで
うーちゃんの思うようにお猫さま生を全うしてくださいね。
何でもしますよ。
ねーちゃんに出来る事だったら何でもお手伝いしますから。
…じゃあ取り敢えず、起き上がるの手伝ってもらえるですか?

2008.06.28
離れワザ行使
ベッドから降りる時にへちょっと転んでしまうので
前々から用意してあった踏み台を設置したのは昨夜の事。
けれど何故かお気に召していただけず…
仕方がないので滑り止めとしてタイルカーペットを敷いてみた。
こんな感じ。

…が。
こんな感じと写真を撮った今日現在
何と、うーちゃん、ほんの〜り復活気味なのだ。
↑で、鏡の中に映り込んでいるのがわかるだろうか。
良く見ると
果敢に洗面器からの自力お水にチャレンジしているのだ!
うーちゃん?
もしかして、とうとうあのワザを使ったですか?
愛する妻・かもめ姫直伝のあのワザ
「不時着しても壊れずリバウンドし
その反動でさらに上空を飛べるようになる」という離れワザを…。
実際
昨日までは、とても生きているお猫さまとは思えないほど
限りなく冷たくなってしまっていた手足が
今日はいくぶんマシなように思える。
介護人の手が慣れてしまったのかとも思ったけれど
うーちゃんが冷たい所で行き倒れたがる回数が減っている事を考えると…
少なくとも昨日よりは身体も楽ちんさまなのだろう。
これはもう、あのワザを使ったとしか…。
いいや、どうもそれだけではなさそうだ。
不時着の瞬間、かもめ姫が
「げしーーーーっ!!」と
もの凄い勢いでうーちゃんのお尻を蹴飛ばしてくれたに違いない。
そして
いつもそばにいてくれる優しいフェイちゃんが
「姫、いくら何でもそんなに蹴飛ばしたら痛いと思うよぉ〜」とオロオロ(^^;)
ああ、同じお顔のふたりが並んで
あーでもない、こーでもない、と言ってくれている光景が目に浮かぶ…。
明日の事なんてわからない。
…と言うか
そんな長いスパンは今の「頑張る爺猫とへっぽこ介護人」には必要ない。
今一瞬
うーちゃんの今一瞬が、さっきより辛くなければそれで良い。
それでもう、じゅうぶんなのだ。
タイルカーペットの上に行き倒れてみたです。
おりこうさまでしょ、オイラ♪

前々から用意してあった踏み台を設置したのは昨夜の事。
けれど何故かお気に召していただけず…
仕方がないので滑り止めとしてタイルカーペットを敷いてみた。
こんな感じ。

…が。
こんな感じと写真を撮った今日現在
何と、うーちゃん、ほんの〜り復活気味なのだ。
↑で、鏡の中に映り込んでいるのがわかるだろうか。
良く見ると
果敢に洗面器からの自力お水にチャレンジしているのだ!
うーちゃん?
もしかして、とうとうあのワザを使ったですか?
愛する妻・かもめ姫直伝のあのワザ
「不時着しても壊れずリバウンドし
その反動でさらに上空を飛べるようになる」という離れワザを…。
実際
昨日までは、とても生きているお猫さまとは思えないほど
限りなく冷たくなってしまっていた手足が
今日はいくぶんマシなように思える。
介護人の手が慣れてしまったのかとも思ったけれど
うーちゃんが冷たい所で行き倒れたがる回数が減っている事を考えると…
少なくとも昨日よりは身体も楽ちんさまなのだろう。
これはもう、あのワザを使ったとしか…。
いいや、どうもそれだけではなさそうだ。
不時着の瞬間、かもめ姫が
「げしーーーーっ!!」と
もの凄い勢いでうーちゃんのお尻を蹴飛ばしてくれたに違いない。
そして
いつもそばにいてくれる優しいフェイちゃんが
「姫、いくら何でもそんなに蹴飛ばしたら痛いと思うよぉ〜」とオロオロ(^^;)
ああ、同じお顔のふたりが並んで
あーでもない、こーでもない、と言ってくれている光景が目に浮かぶ…。
明日の事なんてわからない。
…と言うか
そんな長いスパンは今の「頑張る爺猫とへっぽこ介護人」には必要ない。
今一瞬
うーちゃんの今一瞬が、さっきより辛くなければそれで良い。
それでもう、じゅうぶんなのだ。
タイルカーペットの上に行き倒れてみたです。
おりこうさまでしょ、オイラ♪

2008.06.27
出来る事…
アタシ、もげこ。
お仕事は爺王子の枕係。
これは通常業務よ。

あっ大変。
爺王子が居間の真ん中で行き倒れたわ。
毛布と一緒にレスキューするわ!

うわ、
今度は玄関側の入り口に移動して行き倒れてるわ。
はいはい、すぐに追いかけてあげたわよ。

あららら、
今度は洗面所側の入り口なの?
世話が焼けるわねえ。

…と
もげこちゃんが大忙しな程放浪するうーちゃん。
フラフラと蛇行しながら涼しい所を探す姿には本当に胸が痛む。
けれどこれはもう、どうしようもなく…
せいぜいこうして枕をセットするくらいの事しか出来ないのだった。
根性を出せば(?)これだけ歩けるのに
どうやらトイレは別問題なのらしい。
只今我が家ではシッコ&運光さま落下警報が発令中。
しかも…
どういうワケか運光さまの回数が凄い事になっているのだ。
極小のピー気味の運光さまを3時間おきくらいにご出産。
オマケにシッコの回数まで倍増してしまっている。
その度に失敗してしまうのでは
うーちゃんだってプライドが傷つくだろう。
なので介護人
タイミングを見計らってトイレへご案内する事にファイトを燃やしている。
まさに24時間の臨戦態勢だ。
…良かった。
まだあった、
まだ見つけられた。
うーちゃんの為に出来る事!
お仕事は爺王子の枕係。
これは通常業務よ。

あっ大変。
爺王子が居間の真ん中で行き倒れたわ。
毛布と一緒にレスキューするわ!

うわ、
今度は玄関側の入り口に移動して行き倒れてるわ。
はいはい、すぐに追いかけてあげたわよ。

あららら、
今度は洗面所側の入り口なの?
世話が焼けるわねえ。

…と
もげこちゃんが大忙しな程放浪するうーちゃん。
フラフラと蛇行しながら涼しい所を探す姿には本当に胸が痛む。
けれどこれはもう、どうしようもなく…
せいぜいこうして枕をセットするくらいの事しか出来ないのだった。
根性を出せば(?)これだけ歩けるのに
どうやらトイレは別問題なのらしい。
只今我が家ではシッコ&運光さま落下警報が発令中。
しかも…
どういうワケか運光さまの回数が凄い事になっているのだ。
極小のピー気味の運光さまを3時間おきくらいにご出産。
オマケにシッコの回数まで倍増してしまっている。
その度に失敗してしまうのでは
うーちゃんだってプライドが傷つくだろう。
なので介護人
タイミングを見計らってトイレへご案内する事にファイトを燃やしている。
まさに24時間の臨戦態勢だ。
…良かった。
まだあった、
まだ見つけられた。
うーちゃんの為に出来る事!
2008.06.26
爺王子からのメッセージ
低体温に拍車がかかってきた。
それに比例して冷たい所で行き倒れたがる回数が増えるので
介護人、昨夜はほぼ「完徹」状態となってしまった。
ね…眠いぞ…。
今日の気温の低さを差し引いても
思わずゾッとするような身体の冷たさ。
せっせとマッサージをしてみたり
もちろん温めてみたりもしたのだけれど変化はない。
明け方近くからはトイレも完全アウトで
一応トイレ方向に向かって歩き出すものの
全く間に合わずにその場がトイレとなってしまう。
…そうか
そういう事なのだなあ…。
こんな時には何が出来るのだろう?と思いながら
たくさんナデナデして
たくさんたくさん「愛してます愛してます」を連発してみる。
…あ、なーんだ。
結局いつもと変わらないじゃーん(笑)
…と
うーちゃんのお隣にコロンしたままひとりでウケいていたら…
チンチロリ〜ン、とメールの着信音。
いつもお世話になっているある方が
うーちゃんからのメッセージを届けてくださったのだ。
どうやら、うーちゃんが勝手に(笑)話しかけたらしい。
『人間のしあわせってのをしてくんないと
だってオイラは 猫だからさ。』
この「人間の」という所を強調していたらしく
介護人、あまりにも心当たりがあり過ぎてびっくり。
うーちゃんは続けたそうだ。
『オイラ達は魂は分け隔てないけど
乗っている乗り物が違うじゃない。
それぞれに自然な姿勢があるように
幸せな生き方もちょい違うわけで』
は・ははーーーっ、恐れ入りましたっ。
ねーちゃんは
ただうーちゃんのそばにいられるだけで幸せで
それこそが幸せな生き方だと思っているのですが…
それはちょっと違うぞ、というコトなのですね。
う〜教授、
ねーちゃん、アタマが悪くて良くわかりません(T_T)
でもこれが
うーちゃんが常に言い続けてくれていた
「もっと自分の事をして欲しい」という事の本質なのでしょうか…。
自分の魂が身体から離れそうなこんな時に
こんなメッセージをくれるなんて。
それとも
こんな時だからこそ、くれたのですか…?
介護人、ふと思った。
それなら
うーちゃん自身は「お猫さまとしての幸せ」を全う出来たのだろうかと。
その答えはこうだった。
『これ以上なんも思いつかないくらい幸せ。
みんなから(←お猫さま仲間の事)羨望されても
オイラは王子だからさー』
…涙腺が決壊した。
嬉しいとか良かったとかそんな単純な想いではなく
まわりの物全てがキラキラと輝く粉になって空に上っていくような(どんなんだ・笑)
そんな、とてつもなく満ち足りた気持ちで
いつまでもいつまでも涙が止まらなかった。
と同時にしっかりとツッコミを入れてしまった。
「うーちゃんってば、いつから王子だったですか!?」と(^^;)
爺王子うーちゃん、21歳。
お猫さま生に悔い無し!らしい。
わかりました、うーちゃん。
それならねーちゃんだって、もっともっと強くなれます。
もっともっともっと根性を出して
もっともっともっと笑って…
立派にうーちゃんの伴走を務め上げて見せます。
愛してます、愛してますよ、うーちゃん。
こうやって、常に介護人の姿を目で追ってくれる…。

それに比例して冷たい所で行き倒れたがる回数が増えるので
介護人、昨夜はほぼ「完徹」状態となってしまった。
ね…眠いぞ…。
今日の気温の低さを差し引いても
思わずゾッとするような身体の冷たさ。
せっせとマッサージをしてみたり
もちろん温めてみたりもしたのだけれど変化はない。
明け方近くからはトイレも完全アウトで
一応トイレ方向に向かって歩き出すものの
全く間に合わずにその場がトイレとなってしまう。
…そうか
そういう事なのだなあ…。
こんな時には何が出来るのだろう?と思いながら
たくさんナデナデして
たくさんたくさん「愛してます愛してます」を連発してみる。
…あ、なーんだ。
結局いつもと変わらないじゃーん(笑)
…と
うーちゃんのお隣にコロンしたままひとりでウケいていたら…
チンチロリ〜ン、とメールの着信音。
いつもお世話になっているある方が
うーちゃんからのメッセージを届けてくださったのだ。
どうやら、うーちゃんが勝手に(笑)話しかけたらしい。
『人間のしあわせってのをしてくんないと
だってオイラは 猫だからさ。』
この「人間の」という所を強調していたらしく
介護人、あまりにも心当たりがあり過ぎてびっくり。
うーちゃんは続けたそうだ。
『オイラ達は魂は分け隔てないけど
乗っている乗り物が違うじゃない。
それぞれに自然な姿勢があるように
幸せな生き方もちょい違うわけで』
は・ははーーーっ、恐れ入りましたっ。
ねーちゃんは
ただうーちゃんのそばにいられるだけで幸せで
それこそが幸せな生き方だと思っているのですが…
それはちょっと違うぞ、というコトなのですね。
う〜教授、
ねーちゃん、アタマが悪くて良くわかりません(T_T)
でもこれが
うーちゃんが常に言い続けてくれていた
「もっと自分の事をして欲しい」という事の本質なのでしょうか…。
自分の魂が身体から離れそうなこんな時に
こんなメッセージをくれるなんて。
それとも
こんな時だからこそ、くれたのですか…?
介護人、ふと思った。
それなら
うーちゃん自身は「お猫さまとしての幸せ」を全う出来たのだろうかと。
その答えはこうだった。
『これ以上なんも思いつかないくらい幸せ。
みんなから(←お猫さま仲間の事)羨望されても
オイラは王子だからさー』
…涙腺が決壊した。
嬉しいとか良かったとかそんな単純な想いではなく
まわりの物全てがキラキラと輝く粉になって空に上っていくような(どんなんだ・笑)
そんな、とてつもなく満ち足りた気持ちで
いつまでもいつまでも涙が止まらなかった。
と同時にしっかりとツッコミを入れてしまった。
「うーちゃんってば、いつから王子だったですか!?」と(^^;)
爺王子うーちゃん、21歳。
お猫さま生に悔い無し!らしい。
わかりました、うーちゃん。
それならねーちゃんだって、もっともっと強くなれます。
もっともっともっと根性を出して
もっともっともっと笑って…
立派にうーちゃんの伴走を務め上げて見せます。
愛してます、愛してますよ、うーちゃん。
こうやって、常に介護人の姿を目で追ってくれる…。

2008.06.25
根競べ
少し前に突然玄関で涼み始めたうーちゃん
その後「どうにも止まらない」状態に突入してしまった。
ちょっと目を放すとヨイショヨイショと玄関に移動し、そのまま固まってしまう。
玄関とまではいかなくても
とにかく冷たい所に移動したがって
風がビュービュー吹き抜ける廊下に行ってしまったり…。
室温は23℃くらいだという事を考えると
…これは明らかに低体温の仕業だ。
うーちゃんの好きにさせたいのは山々だけれど
こればかりは直に命に関わってしまう。
実際、手足がかなり冷たく感じるようになっているし。
かくして
うーちゃんVS介護人(+母)の根競べが開始された。
うーちゃんがひょろろ〜っと移動すると
「もしもし、申し訳ございませんが…」と戻っていただく。
間に合わなくて行き倒れていれば即・レスキューする。
ひっきりなしの攻防戦。
何とかうーちゃんの気に入るように涼しく
けれどお腹だけでも冷やさないようにと
乏しい知恵を振り絞って色々とセッティングするのだけれど
これがまた、ことごとく却下されてしまう。
しんどいのだろうから落ち着いて寝ていれば…と思うし
本当にそうしていて欲しいと思う。
けれど
本猫さまは「どっこい、そうはいきません」。
どこにそんなファイトがあるのやら(^^;)
そんなうーちゃんが
今日やっと落ち着いてくれたのは何と、輸液用ベッド「お花ちゃん」。
いつものように「おながいしまーす」とご案内したら
すぽっ、くるりん、まったーり…。
輸液が終わった後もずーっと出て行こうとしない。
介護人的にはホッと胸を撫で下ろしたのだけれど
うーちゃんはソレで良いのだろうか?
その輸液用ベッドで…(^^;)
ある時期を境に陥る「低体温」。
これが何を意味するのかは、ちょびの時でわかっているつもり。
けれど介護人
ジタバタするつもりなどこれっぽっちもない。
いつものように全力で
今まで以上に全力でうーちゃんの伴走を務めるのみだ。
さあ、へっぽこ介護人、ラストスパートか!?
どんと来い!
ふんむーーーーーーーっ!
母に身柄確保されてブーたれるうーちゃん。

その後「どうにも止まらない」状態に突入してしまった。
ちょっと目を放すとヨイショヨイショと玄関に移動し、そのまま固まってしまう。
玄関とまではいかなくても
とにかく冷たい所に移動したがって
風がビュービュー吹き抜ける廊下に行ってしまったり…。
室温は23℃くらいだという事を考えると
…これは明らかに低体温の仕業だ。
うーちゃんの好きにさせたいのは山々だけれど
こればかりは直に命に関わってしまう。
実際、手足がかなり冷たく感じるようになっているし。
かくして
うーちゃんVS介護人(+母)の根競べが開始された。
うーちゃんがひょろろ〜っと移動すると
「もしもし、申し訳ございませんが…」と戻っていただく。
間に合わなくて行き倒れていれば即・レスキューする。
ひっきりなしの攻防戦。
何とかうーちゃんの気に入るように涼しく
けれどお腹だけでも冷やさないようにと
乏しい知恵を振り絞って色々とセッティングするのだけれど
これがまた、ことごとく却下されてしまう。
しんどいのだろうから落ち着いて寝ていれば…と思うし
本当にそうしていて欲しいと思う。
けれど
本猫さまは「どっこい、そうはいきません」。
どこにそんなファイトがあるのやら(^^;)
そんなうーちゃんが
今日やっと落ち着いてくれたのは何と、輸液用ベッド「お花ちゃん」。
いつものように「おながいしまーす」とご案内したら
すぽっ、くるりん、まったーり…。
輸液が終わった後もずーっと出て行こうとしない。
介護人的にはホッと胸を撫で下ろしたのだけれど
うーちゃんはソレで良いのだろうか?
その輸液用ベッドで…(^^;)
ある時期を境に陥る「低体温」。
これが何を意味するのかは、ちょびの時でわかっているつもり。
けれど介護人
ジタバタするつもりなどこれっぽっちもない。
いつものように全力で
今まで以上に全力でうーちゃんの伴走を務めるのみだ。
さあ、へっぽこ介護人、ラストスパートか!?
どんと来い!
ふんむーーーーーーーっ!
母に身柄確保されてブーたれるうーちゃん。

2008.06.24
暗闇ウロウロ
日が暮れようとしていた午後7時前。
コタツ脇にいたうーちゃんが
ぽてぽてぽて…と歩いて玄関の上がり框の前で行き倒れた。
見れば
首をみょ〜ん、と扉のほうに向けて
いかにも
「お外に行きたかったです〜」という風情。
…はいはいはい、かしこまりました。
抱っこで行きましょうね。
本当は家の中でぬくぬくしていて欲しかった。
何故ならば今日は
またしても酷いピーになってしまい、オマケにお水も飲めないので
輸液の量をいつもより増やしていたのだ。
風もかなり冷たくなったこんな時間にお外にいては
普通に考えたら余計に身体を冷やしてしまう…。
けれど
ほぼ一日中しんどそうに寝ていたうーちゃんが
やっと「オイラのやりたいコト」を見つけたのだ。
出来るだけうーちゃんの思うようにさせてあげたい。
…というワケで薄暮のお散歩タイム。
うーちゃんはいきなりご機嫌さまで
おぼつかない足取りながらもあっちへウロウロこっちへウロウロ。
これ以上は冷えそう、と思うとレスキューし
うーちゃんを抱っこしたままウ○コ座りを続ける介護人(^^;)
だって
地面に近いほうがうーちゃんが嬉しそうにしているのだもの。
足が痺れておっとっと…になるけれど
うーちゃんの嬉しそうなお顔には代えられない。
ちょこっとウロウロしては抱っこでキョロキョロ…
そんな事を繰り返しているうちにあたりはすっかり真っ暗になっていた。
にぎやかな程の虫の声。
ゴォーッという音に空を見上げれば、着陸態勢に入った飛行機の灯火。
暗闇に浮かび上がる真っ白なうーちゃんのシルエットと
腕に感じる確かなぬくもり。
何だか全てが愛しくて…
うーちゃんと一緒に聞く全ての音が
うーちゃんと一緒に見る全ての光景が愛しくて。
今、確かにうーちゃんはここにいる。
21年の時を経て色々な事が変わってしまったけれど
うーちゃんはこうして、ここにいてくれる。
これ以上何を望むか、へっぽこ介護人。
足元でピョンと跳ねた小さな虫に
そう笑われているような気がした。
撮影可能だったのはここまで(^^;)

コタツ脇にいたうーちゃんが
ぽてぽてぽて…と歩いて玄関の上がり框の前で行き倒れた。
見れば
首をみょ〜ん、と扉のほうに向けて
いかにも
「お外に行きたかったです〜」という風情。
…はいはいはい、かしこまりました。
抱っこで行きましょうね。
本当は家の中でぬくぬくしていて欲しかった。
何故ならば今日は
またしても酷いピーになってしまい、オマケにお水も飲めないので
輸液の量をいつもより増やしていたのだ。
風もかなり冷たくなったこんな時間にお外にいては
普通に考えたら余計に身体を冷やしてしまう…。
けれど
ほぼ一日中しんどそうに寝ていたうーちゃんが
やっと「オイラのやりたいコト」を見つけたのだ。
出来るだけうーちゃんの思うようにさせてあげたい。
…というワケで薄暮のお散歩タイム。
うーちゃんはいきなりご機嫌さまで
おぼつかない足取りながらもあっちへウロウロこっちへウロウロ。
これ以上は冷えそう、と思うとレスキューし
うーちゃんを抱っこしたままウ○コ座りを続ける介護人(^^;)
だって
地面に近いほうがうーちゃんが嬉しそうにしているのだもの。
足が痺れておっとっと…になるけれど
うーちゃんの嬉しそうなお顔には代えられない。
ちょこっとウロウロしては抱っこでキョロキョロ…
そんな事を繰り返しているうちにあたりはすっかり真っ暗になっていた。
にぎやかな程の虫の声。
ゴォーッという音に空を見上げれば、着陸態勢に入った飛行機の灯火。
暗闇に浮かび上がる真っ白なうーちゃんのシルエットと
腕に感じる確かなぬくもり。
何だか全てが愛しくて…
うーちゃんと一緒に聞く全ての音が
うーちゃんと一緒に見る全ての光景が愛しくて。
今、確かにうーちゃんはここにいる。
21年の時を経て色々な事が変わってしまったけれど
うーちゃんはこうして、ここにいてくれる。
これ以上何を望むか、へっぽこ介護人。
足元でピョンと跳ねた小さな虫に
そう笑われているような気がした。
撮影可能だったのはここまで(^^;)

2008.06.23
風に吹かれて妄想タイム
うーちゃんがひょろろろ〜っと玄関へと向かうので
行き倒れにさせてはならじ、と後を追う。
けれど何だか様子が違う。
どうやらお外に行きたいようなのだ。
それなら、とうーちゃんを抱っこしてお外見にGO。
うーちゃんは大人しく抱っこされたままお鼻をフンフン。
見ればそのお顔はおメメを瞑ってすっかりご隠居さんのよう…。
介護人
これがうーちゃんのご機嫌さんなら、とブロックの上に座り込んで
ただひたすら一緒に風に吹かれてみた。
ずーっとずーっと吹かれてみた。
そよそよそよ。
フンフンフン。
そよそよそよ。
フンフンフン。
…なんだか、幸せだぁ(T_T)
良くわからないけれど、幸せだぁ(T_T)
しばらーーーー(中略・笑)ーーーーく、そうしていた後
うーちゃんが抱っこの中でガサゴソと動き出し
「ちょと下に降りるです」と主張した。
なので
はいはい、と降りていただいたは良いのだけれど…
うーちゃん、そこでもその場で座り込んだまま
風に吹かれてゆらゆらしている。
そよそよそよ。
ゆらゆらゆら。
そよそよそよ。
ゆらゆらゆら。
…もしもし、うーちゃん
風でゆらゆらしないでくださいよおぉぉぉぉ(^^;)
風で飛んだ葉っぱがひらり。

あらあら、うーちゃん。
たぬきさんのように「ドロン」とニンゲンに化けるですか?
うーちゃんが化けたら
さぞかしオットコマエのニンゲンになるのでしょうねー。
きっと
常に美女が1ダースくらい周りを取り囲んで
大変な騒ぎになってしまうのでしょうねー。
何てったって
オットコマエなだけではなくて
強くて
賢くて
そして優しい…
最高の、宇宙一のうーちゃんですからねー。
そうしたらきっと
ねーちゃんには美女さん達に囲まれたうーちゃんのお耳の先だけしか
見えなくなっちゃうかもしれませんねぇ。
…イイですよ、それでも。
ねーちゃんはずっとうーちゃんを見てますから。
うーちゃんだけを見てますから。
…そんな妄想(笑)をしていたら、ふと思ってしまった。
うーちゃんは本当にドロンと化けているのではないだろうかと。
介護人の魂の半分が
ドロンと化けてお猫さまのカタチをしているのではないだろうか、と…。
行き倒れにさせてはならじ、と後を追う。
けれど何だか様子が違う。
どうやらお外に行きたいようなのだ。
それなら、とうーちゃんを抱っこしてお外見にGO。
うーちゃんは大人しく抱っこされたままお鼻をフンフン。
見ればそのお顔はおメメを瞑ってすっかりご隠居さんのよう…。
介護人
これがうーちゃんのご機嫌さんなら、とブロックの上に座り込んで
ただひたすら一緒に風に吹かれてみた。
ずーっとずーっと吹かれてみた。
そよそよそよ。
フンフンフン。
そよそよそよ。
フンフンフン。
…なんだか、幸せだぁ(T_T)
良くわからないけれど、幸せだぁ(T_T)
しばらーーーー(中略・笑)ーーーーく、そうしていた後
うーちゃんが抱っこの中でガサゴソと動き出し
「ちょと下に降りるです」と主張した。
なので
はいはい、と降りていただいたは良いのだけれど…
うーちゃん、そこでもその場で座り込んだまま
風に吹かれてゆらゆらしている。
そよそよそよ。
ゆらゆらゆら。
そよそよそよ。
ゆらゆらゆら。
…もしもし、うーちゃん
風でゆらゆらしないでくださいよおぉぉぉぉ(^^;)
風で飛んだ葉っぱがひらり。

あらあら、うーちゃん。
たぬきさんのように「ドロン」とニンゲンに化けるですか?
うーちゃんが化けたら
さぞかしオットコマエのニンゲンになるのでしょうねー。
きっと
常に美女が1ダースくらい周りを取り囲んで
大変な騒ぎになってしまうのでしょうねー。
何てったって
オットコマエなだけではなくて
強くて
賢くて
そして優しい…
最高の、宇宙一のうーちゃんですからねー。
そうしたらきっと
ねーちゃんには美女さん達に囲まれたうーちゃんのお耳の先だけしか
見えなくなっちゃうかもしれませんねぇ。
…イイですよ、それでも。
ねーちゃんはずっとうーちゃんを見てますから。
うーちゃんだけを見てますから。
…そんな妄想(笑)をしていたら、ふと思ってしまった。
うーちゃんは本当にドロンと化けているのではないだろうかと。
介護人の魂の半分が
ドロンと化けてお猫さまのカタチをしているのではないだろうか、と…。
2008.06.22
作戦?
午後。
そろそろシッコのお時間では?とトイレにご案内してみたら
何といきなりの運光さまスタイル。
おっとぉ〜、ピーか!?と焦った介護人
手近のケー受けシーツで運光さまをキャッチする事にした。
幸いな事に運光さまは普通の状態でシーツ上にコロリ。
ああ良かった、とホッと胸を撫で下ろした。
思わず
こんなに食べられなくてもお出ましがあるのだなあ…
そう思うと、とてつもなく愛しい運光さまだなあ…と
和んでしまったのだけれど、そんな場合ではなかった。
うーちゃん、続いてケコッケコッケコッ…
やばい、踏ん張りケーだ。
和んでしまった分出遅れた介護人
別のケー受けシーツの用意が間に合わず
なんと…
端っこに運光さまが鎮座したままの先程のシーツを
「ええい、ないよりはマシだ!」と差し出した。
結果うーちゃんは
自分の運光さまめがけてケーをするという
とんでもなく失礼な事態に追い込まれてしまったのだった…。
ごごご・ごめんなさい、うーちゃん。
完全にねーちゃんの不手際でございました…(T_T)
ところで、この踏ん張りケー
直前にお水とミルクを飲んでいたせいで盛大なクジラの潮吹きケー。
しかも
朝の(!)ほんの少しのキドナとネフガードまで出て来たので
真っ黒くろすけの逆噴射だった。
お口のまわりもとんでもない事になっているけれど
お鼻からも噴出しているので更に凄い事に。
大急ぎで拭いたけれどなかなか取れない。
ネフは本当に厄介だ。
メゲずにせっせせっせと拭き続けていた介護人
ふと手を止めた瞬間、ウケてしまった。
だって…
お口のまわりに輪っかのようについた黒っぽいシミ。
これは…これは…
まるで「カールおじさん」なのだもの〜!
うーちゃんは介護人に笑っていて欲しくてお茶目な事をしているのだと
ある方がそう教えてくださったけれど…。
もしかしたら、これもその作戦のうちなのだろうか。
うーちゃん、お見事です。
実はねーちゃん
あまり凄いケーだったのでちょっと悲しくなりかけちゃってました。
お見事、お見事です。
参りました。
そして…アリガトウ(T_T)
ヒドイ目にあっちゃったですぅ〜。

そろそろシッコのお時間では?とトイレにご案内してみたら
何といきなりの運光さまスタイル。
おっとぉ〜、ピーか!?と焦った介護人
手近のケー受けシーツで運光さまをキャッチする事にした。
幸いな事に運光さまは普通の状態でシーツ上にコロリ。
ああ良かった、とホッと胸を撫で下ろした。
思わず
こんなに食べられなくてもお出ましがあるのだなあ…
そう思うと、とてつもなく愛しい運光さまだなあ…と
和んでしまったのだけれど、そんな場合ではなかった。
うーちゃん、続いてケコッケコッケコッ…
やばい、踏ん張りケーだ。
和んでしまった分出遅れた介護人
別のケー受けシーツの用意が間に合わず
なんと…
端っこに運光さまが鎮座したままの先程のシーツを
「ええい、ないよりはマシだ!」と差し出した。
結果うーちゃんは
自分の運光さまめがけてケーをするという
とんでもなく失礼な事態に追い込まれてしまったのだった…。
ごごご・ごめんなさい、うーちゃん。
完全にねーちゃんの不手際でございました…(T_T)
ところで、この踏ん張りケー
直前にお水とミルクを飲んでいたせいで盛大なクジラの潮吹きケー。
しかも
朝の(!)ほんの少しのキドナとネフガードまで出て来たので
真っ黒くろすけの逆噴射だった。
お口のまわりもとんでもない事になっているけれど
お鼻からも噴出しているので更に凄い事に。
大急ぎで拭いたけれどなかなか取れない。
ネフは本当に厄介だ。
メゲずにせっせせっせと拭き続けていた介護人
ふと手を止めた瞬間、ウケてしまった。
だって…
お口のまわりに輪っかのようについた黒っぽいシミ。
これは…これは…
まるで「カールおじさん」なのだもの〜!
うーちゃんは介護人に笑っていて欲しくてお茶目な事をしているのだと
ある方がそう教えてくださったけれど…。
もしかしたら、これもその作戦のうちなのだろうか。
うーちゃん、お見事です。
実はねーちゃん
あまり凄いケーだったのでちょっと悲しくなりかけちゃってました。
お見事、お見事です。
参りました。
そして…アリガトウ(T_T)
ヒドイ目にあっちゃったですぅ〜。

2008.06.21
徘徊?対策
お水を求めて三千里、途中でパタンと行き倒れ。
何だか「徘徊老猫」さまの様相を呈してきたような…(^^;)
昨夜は合計で10回以上お水サポート+トイレサポートに起き出した介護人。
けれど
そのうちの3回、失敗をしてしまった。
気がつかないうちにうーちゃんが一階に降りてしまっていたのだ。
そう、3回も(T_T)
そんな体力があったのか、と喜んでいる場合ではない。
あの足取りでは転落事故も時間の問題。
しかも
3回のうち2回までが玄関扉の前でスフィンクスになっていたのだ。
大急ぎでレスキューしたけれど
手足どころか身体もずいぶん冷えてしまっていた。
真夏でもそんなところで涼んだ事がないうーちゃんなのに
…これはいよいよ低体温に陥ってしまったという事か(T_T)
考えた末
夜の間だけ、階段を封鎖させていただく事にした。
…とは言っても
本格的に通行止めにするのが目的ではない。
うーちゃんがガサゴソする気配で介護人が目を覚ませればそれで良い。
その後は
いつものように抱っこでご案内したり
場合によっては注意深く見守りながら一緒に降りて行けば良いのだから。
それなら玄関前で冷え冷えという事態も防げるし。
メッシュパネル×2枚で製作。

鈴さん、うーちゃんが来たら教えてくださいね♪

うーちゃんの行動を制限してしまうのは本望ではない。
ならばパーフェクトに起きるしか方法はないのだけれど…
これが今の介護人には精一杯。
うーちゃん、不甲斐無いねーちゃんてゴメンナサイ(T_T)
でもね、頑張ります、
たくさんたくさん頑張りますから。
これからもご指導、よろしくおながいしますね。
世話の焼けるヒトですねえ…。

何だか「徘徊老猫」さまの様相を呈してきたような…(^^;)
昨夜は合計で10回以上お水サポート+トイレサポートに起き出した介護人。
けれど
そのうちの3回、失敗をしてしまった。
気がつかないうちにうーちゃんが一階に降りてしまっていたのだ。
そう、3回も(T_T)
そんな体力があったのか、と喜んでいる場合ではない。
あの足取りでは転落事故も時間の問題。
しかも
3回のうち2回までが玄関扉の前でスフィンクスになっていたのだ。
大急ぎでレスキューしたけれど
手足どころか身体もずいぶん冷えてしまっていた。
真夏でもそんなところで涼んだ事がないうーちゃんなのに
…これはいよいよ低体温に陥ってしまったという事か(T_T)
考えた末
夜の間だけ、階段を封鎖させていただく事にした。
…とは言っても
本格的に通行止めにするのが目的ではない。
うーちゃんがガサゴソする気配で介護人が目を覚ませればそれで良い。
その後は
いつものように抱っこでご案内したり
場合によっては注意深く見守りながら一緒に降りて行けば良いのだから。
それなら玄関前で冷え冷えという事態も防げるし。
メッシュパネル×2枚で製作。

鈴さん、うーちゃんが来たら教えてくださいね♪

うーちゃんの行動を制限してしまうのは本望ではない。
ならばパーフェクトに起きるしか方法はないのだけれど…
これが今の介護人には精一杯。
うーちゃん、不甲斐無いねーちゃんてゴメンナサイ(T_T)
でもね、頑張ります、
たくさんたくさん頑張りますから。
これからもご指導、よろしくおながいしますね。
世話の焼けるヒトですねえ…。

2008.06.20
愛の花
体重の減り方に加速度がついてきたうーちゃん。
一日で50グラム近くも減ってしまっている事も多くなった。
すっかり痩せてしまって
もう「じゅうぶんの、いち」では考えられなくなってしまっているけれど
それでも、もし自分だったら…と思うと背筋が寒くなる。
今日も身の置き所がない様子で固まっている時間が長かった。
けれど
枕をお直ししたり、毛布をオススメしたりすると
律義に「ふみょ〜」とお返事してくれる…。
そんなうーちゃんを見ていたら
介護人、久し振りに「賛卯歌」以外の歌が口から出て来た。
すっかり忘れていたけれど、大好きだった「フラワー」だ。
僕らは愛の花咲かそうよ
苦しいことばっかりじゃないから
こんなにがんばってる君がいる
かなわない夢はないんだ
…何のお歌?

タプタプの輸液溜りをナデナデしながら
このフレーズだけを繰り返していた。
何度も何度も、アホのように繰り返していた。
すると
いつのまにか…。
じーっ。

…うんうん、うーちゃん。
一緒に愛の花、咲かせましょうね。
叶わない夢はないと信じて。
だって
うーちゃんはこんなに頑張っているんですもの。
どんな大きな夢だって大丈夫。
ねえ、うーちゃん。
ねーちゃんは本当にそう思うですよ(*^_^*)
一日で50グラム近くも減ってしまっている事も多くなった。
すっかり痩せてしまって
もう「じゅうぶんの、いち」では考えられなくなってしまっているけれど
それでも、もし自分だったら…と思うと背筋が寒くなる。
今日も身の置き所がない様子で固まっている時間が長かった。
けれど
枕をお直ししたり、毛布をオススメしたりすると
律義に「ふみょ〜」とお返事してくれる…。
そんなうーちゃんを見ていたら
介護人、久し振りに「賛卯歌」以外の歌が口から出て来た。
すっかり忘れていたけれど、大好きだった「フラワー」だ。
僕らは愛の花咲かそうよ
苦しいことばっかりじゃないから
こんなにがんばってる君がいる
かなわない夢はないんだ
…何のお歌?

タプタプの輸液溜りをナデナデしながら
このフレーズだけを繰り返していた。
何度も何度も、アホのように繰り返していた。
すると
いつのまにか…。
じーっ。

…うんうん、うーちゃん。
一緒に愛の花、咲かせましょうね。
叶わない夢はないと信じて。
だって
うーちゃんはこんなに頑張っているんですもの。
どんな大きな夢だって大丈夫。
ねえ、うーちゃん。
ねーちゃんは本当にそう思うですよ(*^_^*)
2008.06.19
ねーちゃん、起きて!
お水が飲みたくて
おぼつかない足取りで一生懸命に器の前まで行くのに
何故か実際には飲めない事のほうが多いうーちゃん。
ずらりと並んだお水入れを順番に覗き
口を付けようとするのに不発に終わり…
肩を落としてトボトボと撤退する姿が切ない。
もちろん
ご飯台からでダメな時には介護人が順番に捧げ持ってみる。
それでヒットする場合もあるから。
それでもダメな時は
うーちゃんが定位置に戻った後、そこで捧げ持ってみる。
けれどダメな時は何をしてもダメ。
一度定位置に戻ったうーちゃんも
最後の手段とばかりに部屋を出て一階の洗面所に向かおうとしてしまう。
「うーちゃん、
うーちゃんが探している洗面器はココにある、コレなんですよう〜」
そんな介護人の言葉など聞いてくれやしない。
仕方がないので洗面器を持って一階までご案内し
洗面所で「はい、どーぞ♪」とオススメしてみる…。
と。
こんな光景が繰り広げられているのは、実は真夜中。
ここ数日
長くても一時間おきくらいにこんな事になっているのだ。
いや、一時間ならまだ良い。
「ふう…」と寝直して10分後にリスタートというサバイバルな事だってある。
ね、眠い…。
細切れ睡眠の達人を自認する介護人だけれど
いくら何でもこれは眠過ぎる…。
それでも介護人の体中の細胞が叫ぶ。
「うーちゃんがお水を飲める事のほうが大切!」と。
そんな状況なので日中常に眠くて
ちょっと油断するとあっという間に居眠りをしてしまう。
今日もうーちゃんのそばに寝そべって背中をナデナデしていたら…
腕枕にすっぽり収まっていたうーちゃんが
モソモソと移動する気配で目を覚ました。
また居眠りをしてしまったらしい。
うーちゃん、たいした距離は移動せずに介護人の頭付近に落ち着いた様子。
おデコにしっぽの感触を感じる。
ん?
おデコにしっぽ?
そして鼻のあたりに感じるのははアンヨの感触。
…という事は…。
恐る恐る目を開けると
はい、大正解。
介護人の目の前には思いっきりうーちゃんのお尻の * が…(^^;)
しかもご丁寧に小さな運光さまの名残り付きときた。
だ・脱力…。
うーちゃん?
これってば、わざとじゃないですよね?
へ?
ねーちゃんのおメメを覚まそうとしてくださったですか?
そそそ、そうでしたか。
それはそれはご親切に…。
おかげさまで大変パッチリとおメメが覚めましたです(^^;)
久し振りに登場の「かーちゃんの抱っこが気に入らん!」

おぼつかない足取りで一生懸命に器の前まで行くのに
何故か実際には飲めない事のほうが多いうーちゃん。
ずらりと並んだお水入れを順番に覗き
口を付けようとするのに不発に終わり…
肩を落としてトボトボと撤退する姿が切ない。
もちろん
ご飯台からでダメな時には介護人が順番に捧げ持ってみる。
それでヒットする場合もあるから。
それでもダメな時は
うーちゃんが定位置に戻った後、そこで捧げ持ってみる。
けれどダメな時は何をしてもダメ。
一度定位置に戻ったうーちゃんも
最後の手段とばかりに部屋を出て一階の洗面所に向かおうとしてしまう。
「うーちゃん、
うーちゃんが探している洗面器はココにある、コレなんですよう〜」
そんな介護人の言葉など聞いてくれやしない。
仕方がないので洗面器を持って一階までご案内し
洗面所で「はい、どーぞ♪」とオススメしてみる…。
と。
こんな光景が繰り広げられているのは、実は真夜中。
ここ数日
長くても一時間おきくらいにこんな事になっているのだ。
いや、一時間ならまだ良い。
「ふう…」と寝直して10分後にリスタートというサバイバルな事だってある。
ね、眠い…。
細切れ睡眠の達人を自認する介護人だけれど
いくら何でもこれは眠過ぎる…。
それでも介護人の体中の細胞が叫ぶ。
「うーちゃんがお水を飲める事のほうが大切!」と。
そんな状況なので日中常に眠くて
ちょっと油断するとあっという間に居眠りをしてしまう。
今日もうーちゃんのそばに寝そべって背中をナデナデしていたら…
腕枕にすっぽり収まっていたうーちゃんが
モソモソと移動する気配で目を覚ました。
また居眠りをしてしまったらしい。
うーちゃん、たいした距離は移動せずに介護人の頭付近に落ち着いた様子。
おデコにしっぽの感触を感じる。
ん?
おデコにしっぽ?
そして鼻のあたりに感じるのははアンヨの感触。
…という事は…。
恐る恐る目を開けると
はい、大正解。
介護人の目の前には思いっきりうーちゃんのお尻の * が…(^^;)
しかもご丁寧に小さな運光さまの名残り付きときた。
だ・脱力…。
うーちゃん?
これってば、わざとじゃないですよね?
へ?
ねーちゃんのおメメを覚まそうとしてくださったですか?
そそそ、そうでしたか。
それはそれはご親切に…。
おかげさまで大変パッチリとおメメが覚めましたです(^^;)
久し振りに登場の「かーちゃんの抱っこが気に入らん!」

2008.06.18
デジタル手秤
どんだけぇー
どんだけぇー
どんだけぇーーーーーっ!
介護人
またしても世界の中心に向かって「どんだけぇー」を叫ぶ…。
そのワケはこれ。
デジタル手秤登場、命名「しじ子ちゃん」。

これは
以前ポチっとした物が届いたのではない。
何故ならば
一日千秋の思いで待っているにもかかわらず納期はまだ遥かに先なのだ。
それならばこれは何だ?
…答えは愛。
何と
同じ物が偶然お手元にふたつになってしまったという方が
「うーちゃんに使ってもらえたら嬉しいです」と
お譲りくださった物なのだ。
どどど・どんだけぇー
どんだけぇー
どんだけぇぇぇーーーーー(T_T)
うーちゃん、うーちゃん。
うーちゃんとねーちゃんは一体どれだけ幸せ者なのでしょう…。
これね
決してお安い物ではないんですよ。
そしてね
その方だって、大切な大切なお猫さまの為に用意された物なんですよ…。
うーちゃん、
大切に使わせていただきましょうね。
お譲りくださったお猫さま「しじまちゃん」のお名前をいただいて
「しじ子ちゃん」と名付けましたからね。
このデジタル手秤、思った以上の優れモノ。
風袋が引けるのでゼロからスタートさせると
実際に減った分(輸液出来た量)がマイナス表示で一目瞭然なのだ。
そして
デジタル表示部分が大きいので
いちいち立ち上がらなくても数字を確認出来る。
有り難過ぎて涙が出る(T_T)
思いがけない早さで手にする事が出来たデジタル手秤。
愛がいっぱいのデジタル手秤。
へっぽこ介護人は
文字通りへっぽこなので、ひとりでは立っているのが精一杯だ。
けれど愛に囲まれているから…
たくさんの愛が支えてくれるから…
一歩、また一歩と歩いて行ける。
うーちゃんと一緒に歩いて行ける。
えっちらおっちらだけれど
亀さんも真っ青なノロさだけれど…
歩いて行こう、一生懸命。
Nさま、オイラきっと大切にするですね。

どんだけぇー
どんだけぇーーーーーっ!
介護人
またしても世界の中心に向かって「どんだけぇー」を叫ぶ…。
そのワケはこれ。
デジタル手秤登場、命名「しじ子ちゃん」。

これは
以前ポチっとした物が届いたのではない。
何故ならば
一日千秋の思いで待っているにもかかわらず納期はまだ遥かに先なのだ。
それならばこれは何だ?
…答えは愛。
何と
同じ物が偶然お手元にふたつになってしまったという方が
「うーちゃんに使ってもらえたら嬉しいです」と
お譲りくださった物なのだ。
どどど・どんだけぇー
どんだけぇー
どんだけぇぇぇーーーーー(T_T)
うーちゃん、うーちゃん。
うーちゃんとねーちゃんは一体どれだけ幸せ者なのでしょう…。
これね
決してお安い物ではないんですよ。
そしてね
その方だって、大切な大切なお猫さまの為に用意された物なんですよ…。
うーちゃん、
大切に使わせていただきましょうね。
お譲りくださったお猫さま「しじまちゃん」のお名前をいただいて
「しじ子ちゃん」と名付けましたからね。
このデジタル手秤、思った以上の優れモノ。
風袋が引けるのでゼロからスタートさせると
実際に減った分(輸液出来た量)がマイナス表示で一目瞭然なのだ。
そして
デジタル表示部分が大きいので
いちいち立ち上がらなくても数字を確認出来る。
有り難過ぎて涙が出る(T_T)
思いがけない早さで手にする事が出来たデジタル手秤。
愛がいっぱいのデジタル手秤。
へっぽこ介護人は
文字通りへっぽこなので、ひとりでは立っているのが精一杯だ。
けれど愛に囲まれているから…
たくさんの愛が支えてくれるから…
一歩、また一歩と歩いて行ける。
うーちゃんと一緒に歩いて行ける。
えっちらおっちらだけれど
亀さんも真っ青なノロさだけれど…
歩いて行こう、一生懸命。
Nさま、オイラきっと大切にするですね。

2008.06.17
もうひとつの優しい手
ども、オイラ、う〜です。
土曜日
ねーちゃんが電話でおハナシしてた。
あ、
オイラも大好きなあのおねえちゃんだ。
オイラ、電話に向かって念力を飛ばした。
「来て〜、来て〜、会いに来て〜。
オイラが頑張れてる間に、も一度会いに来て〜」
瓢箪から駒っていうのは良く聞くケド
ねーちゃんとオイラ…
瓢箪から無理くり駒を引っ張り出しちゃった(^^;)
えへ。

えへへへへ〜。

うひょ。

うひょひょひょひょ〜。
(介護人注・気持ちが良過ぎて枕から頭が落っこちた)

おねえちゃんはね
オイラのお話を聞いてくれるの。
この間もたくさんたくさんお話してくれたんだよ。
だからね
今日はそのお礼だってちゃんと言いたかったんだ。
遠くから来てくれたのに寝てばっかりでゴメンね。
でもオイラ、あれでも
精一杯、アリガトウの気持ちを伝えたつもりなんだ。
あっという間…
ホントにあっという間にいなくなっちゃったおねえちゃんだけど
オイラの心の中はおねえちゃんのあったかさでいっぱい。
オイラ
「サヨナラ」じゃなくて
「またね」って
そう言ってお別れした。
ねーちゃんがね
「何だか『会わせたい方がいたら今のうちに!』っていう
重篤患者の病室みたいになっちゃってるかしらん!?」って
そんな失礼なコトを言うんだケド…
オイラ、断じてそんなコトは思ってないから。
今日いちにちを
それが終わったらまた明日いちにちを
ありのままに受け止めて生きていくだけ。
「うーちゃん、シアワセだったですねぇ〜」
点のようなおメメを三日月にして、ねーちゃんが笑う。
…うん。
オイラもシアワセだったですよ。
それとね
ねーちゃんのおメメは、やっぱり三日月に限るですよ♪
土曜日
ねーちゃんが電話でおハナシしてた。
あ、
オイラも大好きなあのおねえちゃんだ。
オイラ、電話に向かって念力を飛ばした。
「来て〜、来て〜、会いに来て〜。
オイラが頑張れてる間に、も一度会いに来て〜」
瓢箪から駒っていうのは良く聞くケド
ねーちゃんとオイラ…
瓢箪から無理くり駒を引っ張り出しちゃった(^^;)
えへ。

えへへへへ〜。

うひょ。

うひょひょひょひょ〜。
(介護人注・気持ちが良過ぎて枕から頭が落っこちた)

おねえちゃんはね
オイラのお話を聞いてくれるの。
この間もたくさんたくさんお話してくれたんだよ。
だからね
今日はそのお礼だってちゃんと言いたかったんだ。
遠くから来てくれたのに寝てばっかりでゴメンね。
でもオイラ、あれでも
精一杯、アリガトウの気持ちを伝えたつもりなんだ。
あっという間…
ホントにあっという間にいなくなっちゃったおねえちゃんだけど
オイラの心の中はおねえちゃんのあったかさでいっぱい。
オイラ
「サヨナラ」じゃなくて
「またね」って
そう言ってお別れした。
ねーちゃんがね
「何だか『会わせたい方がいたら今のうちに!』っていう
重篤患者の病室みたいになっちゃってるかしらん!?」って
そんな失礼なコトを言うんだケド…
オイラ、断じてそんなコトは思ってないから。
今日いちにちを
それが終わったらまた明日いちにちを
ありのままに受け止めて生きていくだけ。
「うーちゃん、シアワセだったですねぇ〜」
点のようなおメメを三日月にして、ねーちゃんが笑う。
…うん。
オイラもシアワセだったですよ。
それとね
ねーちゃんのおメメは、やっぱり三日月に限るですよ♪
2008.06.16
よいしょよいしょ
今そっちに行きますニャ〜。
いつもなら
「ご・ご無体なコトはおやめください〜っ!
すぐに参りますからお手伝いさせてくださいませぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!」
…とダッシュでうーちゃんの元に駆けつけるのだけれど…。
何故か突然
「見届けなくては」…そう思った。
うーちゃんが自分で降りてみたいのなら見届けなくては、と。
よいしょ、よいしょ、よっこらしょ。
おっとアブナイ、どっこらしょ。
もひとつオマケにどっこらしょ。
…ムネガイッパイデ ナミダガ デタ…。
いつもなら
「ご・ご無体なコトはおやめください〜っ!
すぐに参りますからお手伝いさせてくださいませぇぇぇぇ〜〜〜〜っ!」
…とダッシュでうーちゃんの元に駆けつけるのだけれど…。
何故か突然
「見届けなくては」…そう思った。
うーちゃんが自分で降りてみたいのなら見届けなくては、と。
よいしょ、よいしょ、よっこらしょ。
おっとアブナイ、どっこらしょ。
もひとつオマケにどっこらしょ。
…ムネガイッパイデ ナミダガ デタ…。
2008.06.15
お水スイッチに思う
自力お水が難しい日が増える中
お水スイッチがオンになってくれる日は本当に嬉しい。
嬉しい…けれど。
例によって
「あっちのお水ならオイシイかも…」と
お水入れジプシーになって歩き回ってしまう姿が切ない。
今日もコタツ脇から何度も洗面所へ出張するうーちゃん。
ここ最近は洗面器のお水も捧げ持たないとお気に召さないらしく
しかも、その角度に厳しい指導が入る。
結構な量のお水が入った洗面器を捧げ持つのはなかなか大変で
角度を調整しようと頑張ると腕がプルプルしてくる。
洗面器は
その都度撤去して飲み過ぎケーを防止しているのだけれど
何せスイッチが入っているのでひっきりなしにお呼び出しがかかる。
「あお〜ん、おーん…」
キッチンにいる介護人
シイタケを半分切っては駆けつけ、ニンジンにピーラーが刺さったまま駆けつけ…
仕事が進むのが遅いコト遅いコト(^^;)
…まあ、介護人にとっては
うーちゃんのお世話よりも大事な仕事なんて
この世には存在しないのだから何も問題はないのだけれど。
今日のうーちゃんは
何故か少量のお水でも「ケフフッ…」と
飲み過ぎの逆噴射ケーの予兆を見せる。
なのでそのたびに大急ぎで、しかもそーっと縦抱っこをし
ただひたすら、背中をそっとさすり続ける。
それでもヤバそうな時はそのまま玄関へ突進してお外見へ。
理由はわからないけれど
うーちゃん、お外の空気に触れるとケーが止まる事が多いのだ。
今日はそんな事を午前中いっぱい(^^;)
さすがにうーちゃんも疲れてしまったらしく
その後は動かざる事山の如し…で撃沈している。
すっかり痩せてしまってゴツゴツのうーちゃんの背中をナデナデしながら思う。
どんなに振り回されたって良い
どんなに「お馬鹿」と呆れられても良い
…だから
だからどうか
うーちゃんがご機嫌さまでいられるお手伝いをさせてください、と。
何を思ったかひとりで床の間お水をしていたうーちゃん。
お猪口がかなりデンジャラス。
ついでに、撮影中コケそうになった介護人もデンジャラス(^^;)
お水スイッチがオンになってくれる日は本当に嬉しい。
嬉しい…けれど。
例によって
「あっちのお水ならオイシイかも…」と
お水入れジプシーになって歩き回ってしまう姿が切ない。
今日もコタツ脇から何度も洗面所へ出張するうーちゃん。
ここ最近は洗面器のお水も捧げ持たないとお気に召さないらしく
しかも、その角度に厳しい指導が入る。
結構な量のお水が入った洗面器を捧げ持つのはなかなか大変で
角度を調整しようと頑張ると腕がプルプルしてくる。
洗面器は
その都度撤去して飲み過ぎケーを防止しているのだけれど
何せスイッチが入っているのでひっきりなしにお呼び出しがかかる。
「あお〜ん、おーん…」
キッチンにいる介護人
シイタケを半分切っては駆けつけ、ニンジンにピーラーが刺さったまま駆けつけ…
仕事が進むのが遅いコト遅いコト(^^;)
…まあ、介護人にとっては
うーちゃんのお世話よりも大事な仕事なんて
この世には存在しないのだから何も問題はないのだけれど。
今日のうーちゃんは
何故か少量のお水でも「ケフフッ…」と
飲み過ぎの逆噴射ケーの予兆を見せる。
なのでそのたびに大急ぎで、しかもそーっと縦抱っこをし
ただひたすら、背中をそっとさすり続ける。
それでもヤバそうな時はそのまま玄関へ突進してお外見へ。
理由はわからないけれど
うーちゃん、お外の空気に触れるとケーが止まる事が多いのだ。
今日はそんな事を午前中いっぱい(^^;)
さすがにうーちゃんも疲れてしまったらしく
その後は動かざる事山の如し…で撃沈している。
すっかり痩せてしまってゴツゴツのうーちゃんの背中をナデナデしながら思う。
どんなに振り回されたって良い
どんなに「お馬鹿」と呆れられても良い
…だから
だからどうか
うーちゃんがご機嫌さまでいられるお手伝いをさせてください、と。
何を思ったかひとりで床の間お水をしていたうーちゃん。
お猪口がかなりデンジャラス。
ついでに、撮影中コケそうになった介護人もデンジャラス(^^;)
2008.06.14
かまと爺さん?
昨日のお昼寝中にヒットした生鮭さんはその後も地道に減り続け…
今朝までに何と、合計29グラム!
…うわあ。
これってば凄い。
「しちゃうぞ〜、しちゃうぞ〜♪
脱食欲廃絶宣言、しちゃうぞ〜♪」
そう浮かれながら
今朝も冷蔵庫で保存してあった分をほぐしてオススメすると…
何故か思いっきりお顔を背けられてしまった。
あ。
やっぱり昨日焼いたのなんてダメですか(^^;)
構いません、構いませんよ。
昨日うんと頑張りましたものね。
今日は「ヤスメ」の日なんですよね。
ゆっくりお休みしてくださいね。
「ラジャ!」とばかりに、今日のうーちゃんはお休みモード。
愛する妻・かもめ姫は
「かまと婆さん的生活」を実践していたけれど
どうやらうーちゃんもそれに倣う事にしたらしい。
おお、夫唱婦随ならぬ「婦唱夫随」だ。
かもめ姫、ご指導の程よろしくおながいしますね。
オイラからもおながいしまーす。

ところで。
↑のように広縁の王子ベッドに落ち着いてくれるのは良いのだけれど
こうお休みモードだと二階の定位置にお連れするのも大変になってくる。
普通の時ならヨイショと抱き上げる。
けれど何だかそれすら可哀想…。
仕方がないので介護人は
ベッドごと抱え上げてそろ〜りそろ〜りと階段を上がるハメになるのだ。
うーちゃんが辛くないように
出来るだけ静かにそして出来るだけ水平を保って…。
すっかり軽くなってしまったうーちゃんだけれど
これが思ったよりも遥かに腰に来る(^^;)
それでも介護人にはその重さが嬉しくて。
腕をプルプルさせながら
ナントカの一つ覚えのように繰り返してしまうのだ。
「うーちゃん、アリガト。重くてアリガト。アリガトアリガトアリガト。」
今朝までに何と、合計29グラム!
…うわあ。
これってば凄い。
「しちゃうぞ〜、しちゃうぞ〜♪
脱食欲廃絶宣言、しちゃうぞ〜♪」
そう浮かれながら
今朝も冷蔵庫で保存してあった分をほぐしてオススメすると…
何故か思いっきりお顔を背けられてしまった。
あ。
やっぱり昨日焼いたのなんてダメですか(^^;)
構いません、構いませんよ。
昨日うんと頑張りましたものね。
今日は「ヤスメ」の日なんですよね。
ゆっくりお休みしてくださいね。
「ラジャ!」とばかりに、今日のうーちゃんはお休みモード。
愛する妻・かもめ姫は
「かまと婆さん的生活」を実践していたけれど
どうやらうーちゃんもそれに倣う事にしたらしい。
おお、夫唱婦随ならぬ「婦唱夫随」だ。
かもめ姫、ご指導の程よろしくおながいしますね。
オイラからもおながいしまーす。

ところで。
↑のように広縁の王子ベッドに落ち着いてくれるのは良いのだけれど
こうお休みモードだと二階の定位置にお連れするのも大変になってくる。
普通の時ならヨイショと抱き上げる。
けれど何だかそれすら可哀想…。
仕方がないので介護人は
ベッドごと抱え上げてそろ〜りそろ〜りと階段を上がるハメになるのだ。
うーちゃんが辛くないように
出来るだけ静かにそして出来るだけ水平を保って…。
すっかり軽くなってしまったうーちゃんだけれど
これが思ったよりも遥かに腰に来る(^^;)
それでも介護人にはその重さが嬉しくて。
腕をプルプルさせながら
ナントカの一つ覚えのように繰り返してしまうのだ。
「うーちゃん、アリガト。重くてアリガト。アリガトアリガトアリガト。」
2008.06.13
先生
本日のうーちゃん、何故か手首近くで腕枕。
…クッション悪くないですか?

…とシャッターを切った瞬間。
パッチリとおメメを開けたうーちゃん
おもむろにお鼻をフンフンフンとさせ始めた。
たとえお昼寝中でも
いつも手が届く所にスタンバイさせてある「オイシイ候補」。
本日のエントリー「焼いた生鮭選手」のヒットか!?
ドキドキしながら器を捧げ持つと(もちろんこの不自由な体勢のままだ)
嬉しい嬉しい大ヒット。
量は大した事がなかったけれど
久し振りにうーちゃんが嬉しそうにフガフガ〜♪と食べる姿を見る事が出来た。
鮭さん、アリガトウ(T_T)
それだけでも嬉しいのに
直後、のそのそと腕枕を抜け出したうーちゃん
ヨイショヨイショとお水入れ軍団の前まで歩いて行き
洗面器をチョイスして自力お水!
てちてちてち〜♪

な・泣くぞ介護人…嬉しくて。
だって
この後も何度か飲んでくれて
合計で60ccの自力お水を達成したのだもの。
そして極めつけ。
往復とも抱っこでご案内ではあるものの
駐車場にて立派な青空運光さまを達成!
ふんむ〜っ!

言ってみれば
「食べた」「飲んだ」「出した」それだけの事。
ごくごく当たり前の、それだけの事。
けれど本当は
それがどんなに有り難くて嬉しいものである事か…。
小さな身体でうーちゃんが教えてくれる事。
身をもって教えてくれる事。
どんな偉い先生のお話を聞くよりも
どんな立派な書物を読むよりも、心で理解出来る事。
うーちゃんは先生。
全てにおいて介護人の先生。
毎日が授業。
世界一、いや、宇宙一受けたい授業。
張り切り過ぎた先生
只今、マリンカをお供に休憩中なり(^^;)
…クッション悪くないですか?

…とシャッターを切った瞬間。
パッチリとおメメを開けたうーちゃん
おもむろにお鼻をフンフンフンとさせ始めた。
たとえお昼寝中でも
いつも手が届く所にスタンバイさせてある「オイシイ候補」。
本日のエントリー「焼いた生鮭選手」のヒットか!?
ドキドキしながら器を捧げ持つと(もちろんこの不自由な体勢のままだ)
嬉しい嬉しい大ヒット。
量は大した事がなかったけれど
久し振りにうーちゃんが嬉しそうにフガフガ〜♪と食べる姿を見る事が出来た。
鮭さん、アリガトウ(T_T)
それだけでも嬉しいのに
直後、のそのそと腕枕を抜け出したうーちゃん
ヨイショヨイショとお水入れ軍団の前まで歩いて行き
洗面器をチョイスして自力お水!
てちてちてち〜♪

な・泣くぞ介護人…嬉しくて。
だって
この後も何度か飲んでくれて
合計で60ccの自力お水を達成したのだもの。
そして極めつけ。
往復とも抱っこでご案内ではあるものの
駐車場にて立派な青空運光さまを達成!
ふんむ〜っ!

言ってみれば
「食べた」「飲んだ」「出した」それだけの事。
ごくごく当たり前の、それだけの事。
けれど本当は
それがどんなに有り難くて嬉しいものである事か…。
小さな身体でうーちゃんが教えてくれる事。
身をもって教えてくれる事。
どんな偉い先生のお話を聞くよりも
どんな立派な書物を読むよりも、心で理解出来る事。
うーちゃんは先生。
全てにおいて介護人の先生。
毎日が授業。
世界一、いや、宇宙一受けたい授業。
張り切り過ぎた先生
只今、マリンカをお供に休憩中なり(^^;)
2008.06.12
アンヨがお下手
数日前から気になっている事がある。
どうやらうーちゃん、本格的に歩行困難なようなのだ。
歩くのが大変なのは今に始まった事ではないのだけれど
今までの様子とは明らかに違う。
これまでは
「身体が辛くて動く気にもなりません。
やっと動いたケド、途中で嫌になっちゃいました…」という感じ。
それがここのところは
歩く意思はありそうな時でも突然アンヨが崩れてしまうのだ。
急にフラッと蛇行してしまうので、本猫さまもびっくり。
介護人はもっとびっくり。
すわ、血栓か!?と慌てたけれど冷たくはなっていないし。
それが数日続くにつれて歩行速度はどんどん遅くなり…
今ではまるでスローモーションを見ているようなのだ。
自分でもかなり納得がいかないのだろう。
時々こうやってフリーズして
「ちょっと〜、何とかしてくださいよう」と介護人を見つめている。
お得意の「毛布ごと移動」をしようとしたところ。

今のところトイレへは
「行きは抱っこでご案内、帰りは行ける所まで自力で」という事に。
どうすればうーちゃんが快適で
かつ、プライドを傷つけないで済むかと試行錯誤中だ。
昨夜は猛烈な「クジラの潮吹きケー」に見舞われ
二時間近くも呼吸がとんでもない事になってしまった。
これぞ「ザ・青息吐息」という感じ…。
かなりダメージが大きかったのだろう。
今日になっても生気のない状態が続き
ほとんどの時間、クッションに首だけを投げ出して「気道確保」をし
手足は小さく折り畳んで固まっている。
本当に…
本当に毎日色々な事がある。
嬉しい事も悲しい事も。
けれどそれは、うーちゃんがここにいてくれればこそ。
だから介護人はどんな事も「シアワセ」にカウント出来るのだ。
心配や恐怖や…そんな事すら全部。
それにしても
何か出来る事、ないかなあ…。
どうやらうーちゃん、本格的に歩行困難なようなのだ。
歩くのが大変なのは今に始まった事ではないのだけれど
今までの様子とは明らかに違う。
これまでは
「身体が辛くて動く気にもなりません。
やっと動いたケド、途中で嫌になっちゃいました…」という感じ。
それがここのところは
歩く意思はありそうな時でも突然アンヨが崩れてしまうのだ。
急にフラッと蛇行してしまうので、本猫さまもびっくり。
介護人はもっとびっくり。
すわ、血栓か!?と慌てたけれど冷たくはなっていないし。
それが数日続くにつれて歩行速度はどんどん遅くなり…
今ではまるでスローモーションを見ているようなのだ。
自分でもかなり納得がいかないのだろう。
時々こうやってフリーズして
「ちょっと〜、何とかしてくださいよう」と介護人を見つめている。
お得意の「毛布ごと移動」をしようとしたところ。

今のところトイレへは
「行きは抱っこでご案内、帰りは行ける所まで自力で」という事に。
どうすればうーちゃんが快適で
かつ、プライドを傷つけないで済むかと試行錯誤中だ。
昨夜は猛烈な「クジラの潮吹きケー」に見舞われ
二時間近くも呼吸がとんでもない事になってしまった。
これぞ「ザ・青息吐息」という感じ…。
かなりダメージが大きかったのだろう。
今日になっても生気のない状態が続き
ほとんどの時間、クッションに首だけを投げ出して「気道確保」をし
手足は小さく折り畳んで固まっている。
本当に…
本当に毎日色々な事がある。
嬉しい事も悲しい事も。
けれどそれは、うーちゃんがここにいてくれればこそ。
だから介護人はどんな事も「シアワセ」にカウント出来るのだ。
心配や恐怖や…そんな事すら全部。
それにしても
何か出来る事、ないかなあ…。
2008.06.12
輸液の味方
先日、MYだと困っていた介護人に
たくさんの方があたたかいコメントをくださった。
その中のひとつに介護人の小さなおメメは釘付け。
「かよさん、MY(*´Д`)人(´Д`*)ナカーマです!
こんなわたしたちに強い味方、●天市場で手秤(てばかり)で検索してみてください!
幸せになれます^^
わたしはテビィと呼んでいます。」
おおお〜、その手があったか!
バネでびよーん、と伸びる、アレだな。
そこに輸液パックをぶら下げれば良いのだな(*^_^*)
これはイイぞ、絶対にポチ!だ。
ようこそ、テビ子ちゃん♪

で、実は
ウンウンと頷きながら同じカテゴリーを見ていたら
何と、デジタル手秤も発見!
しかも、ごく最近発売になったばかりだというではないか。
「買わない後悔よりも買った後悔」がモットーと化している介護人
当然こちらもポチっとな。
けれど何と
このデジタルちゃんは売れ過ぎてメーカー欠品。
納期が有り得ない程遅くなってしまう。
…というわけで
取り敢えず、先にテビ子ちゃんのお世話になる事にしたのだった。
テビ子ちゃん、結構目盛りが細かい。
なので今度は別の意味で「目盛りが読めない」かも(^^;)
それでもあの盛大な誤差とはサヨナラ出来るのは確実だ。
…ああ有り難や有り難や…。
素晴しい工夫を教えてくださったRさま
本当にありがとうございました!
たくさんの方があたたかいコメントをくださった。
その中のひとつに介護人の小さなおメメは釘付け。
「かよさん、MY(*´Д`)人(´Д`*)ナカーマです!
こんなわたしたちに強い味方、●天市場で手秤(てばかり)で検索してみてください!
幸せになれます^^
わたしはテビィと呼んでいます。」
おおお〜、その手があったか!
バネでびよーん、と伸びる、アレだな。
そこに輸液パックをぶら下げれば良いのだな(*^_^*)
これはイイぞ、絶対にポチ!だ。
ようこそ、テビ子ちゃん♪

で、実は
ウンウンと頷きながら同じカテゴリーを見ていたら
何と、デジタル手秤も発見!
しかも、ごく最近発売になったばかりだというではないか。
「買わない後悔よりも買った後悔」がモットーと化している介護人
当然こちらもポチっとな。
けれど何と
このデジタルちゃんは売れ過ぎてメーカー欠品。
納期が有り得ない程遅くなってしまう。
…というわけで
取り敢えず、先にテビ子ちゃんのお世話になる事にしたのだった。
テビ子ちゃん、結構目盛りが細かい。
なので今度は別の意味で「目盛りが読めない」かも(^^;)
それでもあの盛大な誤差とはサヨナラ出来るのは確実だ。
…ああ有り難や有り難や…。
素晴しい工夫を教えてくださったRさま
本当にありがとうございました!
2008.06.11
超簡易酸素テント
ここ数日うーちゃんの「ググゥゥ…」が本格的になって来たので
マリンカの装備をペットボトル製の酸素マスクから
自作の酸素テントにグレードアップする事にした。
昨日
スタンバイさせてあった一式をガサゴソと取り出して設置してみると。
…うっ。
思わぬ落とし穴。
何と…暑いのだ。
これを考えたのは真冬だったので「暑い」などという発想は皆無だった。
けれど実際
この時期になると、ビニールで覆われたテントでは中が蒸し暑いのだ。
シマッタ(^^;)
もっと暑い季節になればエアコンをオンにして…とも思うのだけれど
何とも中途半端なこの季節。
あらあら困った。
早速
以前から目を付けていた「苗ドーム」を買いに走る。
もっと大きいサイズがあればそのままテントに使えるのにな、と思っていた物だ。
で、どうしたかと言うと。
うーちゃんの肩口くらいが入るようにカットして
切り口をテープで保護。(ビンボー臭い…)

天井には穴が開いているので、シールで塞ぐ。(何故にニコニコマーク…)

下部には一応、二酸化炭素排出用の穴×3。(もっとキレイに切りなさいよ…)

はい、どーぞ♪

(昨日撮影)
お顔だけテントと言うか、巨大酸素マスクと言うか…。
とにかくこんな物が出来上がった。
うーちゃんも違和感は感じていないようだ。
今日の様子でもっと改良を加えようと思っていたのだけれど
幸い、今日はかなり呼吸が落ち着いている。
なのでまた、ペットボトル製の酸素マスクが再登場。
この「超簡易酸素テント」の改良はまたの機会に…
そうだな、あと100年後くらいにしたいものだ。
今日のうーちゃんはなかなかのご機嫌さま。
明け方、胃液ケーはあったけれど
それ以降はまだ一度もケーに見舞われていない。
そして夕方一度だけ…
たった一度だけだったけれど介護人の話に相槌を打ってくれた。
「うーちゃん、○○○ですねえ〜」
そんな風に語りかけるのがごく普通になっている介護人
ここしばらくはただひたすら「独り言」状態。
そんな介護人にとって
今日のうーちゃんのひと言がどれほど嬉しかった事か(T_T)
…うーちゃん、アリガトウ。
今日も明日も明日の明日も
もっともっと「たくさん明日」も…
ねーちゃんは元気モリモリで頑張れます。
はいはい、わかりましたから。(←と言われたような気が…)

マリンカの装備をペットボトル製の酸素マスクから
自作の酸素テントにグレードアップする事にした。
昨日
スタンバイさせてあった一式をガサゴソと取り出して設置してみると。
…うっ。
思わぬ落とし穴。
何と…暑いのだ。
これを考えたのは真冬だったので「暑い」などという発想は皆無だった。
けれど実際
この時期になると、ビニールで覆われたテントでは中が蒸し暑いのだ。
シマッタ(^^;)
もっと暑い季節になればエアコンをオンにして…とも思うのだけれど
何とも中途半端なこの季節。
あらあら困った。
早速
以前から目を付けていた「苗ドーム」を買いに走る。
もっと大きいサイズがあればそのままテントに使えるのにな、と思っていた物だ。
で、どうしたかと言うと。
うーちゃんの肩口くらいが入るようにカットして
切り口をテープで保護。(ビンボー臭い…)

天井には穴が開いているので、シールで塞ぐ。(何故にニコニコマーク…)

下部には一応、二酸化炭素排出用の穴×3。(もっとキレイに切りなさいよ…)

はい、どーぞ♪

(昨日撮影)
お顔だけテントと言うか、巨大酸素マスクと言うか…。
とにかくこんな物が出来上がった。
うーちゃんも違和感は感じていないようだ。
今日の様子でもっと改良を加えようと思っていたのだけれど
幸い、今日はかなり呼吸が落ち着いている。
なのでまた、ペットボトル製の酸素マスクが再登場。
この「超簡易酸素テント」の改良はまたの機会に…
そうだな、あと100年後くらいにしたいものだ。
今日のうーちゃんはなかなかのご機嫌さま。
明け方、胃液ケーはあったけれど
それ以降はまだ一度もケーに見舞われていない。
そして夕方一度だけ…
たった一度だけだったけれど介護人の話に相槌を打ってくれた。
「うーちゃん、○○○ですねえ〜」
そんな風に語りかけるのがごく普通になっている介護人
ここしばらくはただひたすら「独り言」状態。
そんな介護人にとって
今日のうーちゃんのひと言がどれほど嬉しかった事か(T_T)
…うーちゃん、アリガトウ。
今日も明日も明日の明日も
もっともっと「たくさん明日」も…
ねーちゃんは元気モリモリで頑張れます。
はいはい、わかりましたから。(←と言われたような気が…)




















