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2008.02.29 閏年に思う
うーちゃん、今日もずいぶん気分が良いらしい。

雲ひとつない青空、そして完全な無風。
こんなお散歩日和なのを察知したのか
午前中まだ介護人がバタバタしている時簡から玄関にスタンバイしている。

「お散歩。
 ねえ、お散歩。
 連れてってくれるんでしょ?」

はいはいはい~っ!
何事もアナタさまのお心のままに~~~~っ!!




久し振りに「お外見」ではなくて「お散歩」になったの図(*^_^*)






今日は2月29日。
4年にいちどの2月29日。

うーちゃんのお誕生日は推定だけれど
20年前の今日には
お母さん猫さまのお腹に命が宿っていたと考えて不思議ではない。

こんなに愛しい命が
こんなに大切な命が…
この世のどこかでひっそりと出会いを待っていてくれたとは
夢にも思わなかった、当時の介護人であった。


うーちゃん。
今日もご機嫌さまでありがとう。
今日も一緒にいてくれてありがとう。


勇者うーちゃん
5回の2月29日を生き抜いたお猫さま!
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2008.02.28 イタイ。
昨夜遅くから介護人の「イタイ」が大暴れ。
今日は全く使い物にならないヤツになってしまった。

けれど
それに反比例するようにうーちゃんはご機嫌さん。
ここ数日で一番のご機嫌さん。
ああ、何て嬉しい。
うーちゃん、
やっと、ねーちゃんにイタイを分けてくれたですか?
やっと、「何でも半分こ」をしてくれたですか?

イタイイタイ。
でも嬉しい。
イタイイタイ。
でも幸せ。
うーちゃん、アリガトね。




いつもはうーちゃんを覗き込んでばかりいる介護人が
ふと気がつくと逆に覗き込まれているし。



(ちょっと視線がズレて残念…)





イタイイタイ。
イタイは嬉しい。
イタイイタイ。
イタイは幸せ。
うーちゃん、ホントにアリガトね。




ひーこら言いながら遂行したお外見のお供。
何となくシャッターを切ったら
こんな仏様のような写真が撮れていた。
後光、後光が~~~~~~っ!




080228b.jpg

お昼寝の時には枕元にうーちゃんのご飯が欠かせない。
何故ならば…
起き抜けの時におススメすると
ヒットする確立が結構高いからだ。

今日もいつものように
腕枕の中でゴソゴソと目を覚ましたうーちゃんに
すかさず「ど~ぞ♪」してみる。
どちらも寝たままなので、かなり無理な体勢だ(^^;)

けれどうーちゃん
お鼻が少し動いただけでふいっとそっぽを向いてしまった。
…残念、今日もまたダメだったか…。

そう思った瞬間。
うーちゃん、腕枕のまま首だけみょ~ん!と伸ばして
いきなりご飯の器にお顔を突っ込んでくれた!
そして凄い勢いで30てち程。
あ。
ドロドロのスープ状ご飯なので「てち」なのだ(笑)

…うーちゃん。
嬉しいですケド、嬉しいですケド…
その亀さんのような体制には猛烈に無理があると思うです。
それに、そんな勢いで食べたらむせていまいますです~。

いい加減心配になった頃
うーちゃん突然「てち」をストップ。
そして、またスルスル~ッと首を引っ込めて
何事もなかったように二度寝体勢に入ってしまった。
あまりの早業に、介護人は苦笑い。

何だかなあ、と思いながら寝顔を眺めていたら…
うーちゃんのお口がかすかに動いて
おテテを舐めているようなそぶりをしている。
もっとも、舌は全くおテテに届いていないのだけれど。
更に見ていると
今度は舐めた(つもりの・笑)おテテが
微妙にお顔のほうへピコピコと動いている。

これって…
もしかしなくても
「お顔を洗っているつもりのお寝ぼけうーちゃん」!?
そう思った瞬間、また猛烈な笑い虫に襲われてしまった。

昨日よりも更に奥歯を噛み締めて
フルフルと震えながら必死で我慢した介護人でなのであった…。







最近定番の「枕にしっぽ」。
足が疲れた時には高くして眠ると良いと言うけれど
…うーちゃん、しっぽが疲れているのだろうか??



2008.02.26 スカッ!
うーちゃんの定位置は言わずと知れた介護人のベッドの上。
もともとロータイプのベッドなのだけれど
うーちゃんの負担を少しでも減らしたくて
足の部分を取り外して更に低くして使っている。

その高さ約22~3センチといったところだろうか。
今のところ不自由を感じているような様子はない。


午前中。
お水を飲みに定位置から抜け出したうーちゃんが
「さて、戻るとしましょうか」とベッドに歩いて行ったので
介護人も急いでスタンバイに走った。

「はい、ど~ぞ。 
 お水飲めて偉かったですね♪」

そう言って毛布をめくってうーちゃんが上がるのを待っていたら…
うーちゃん、位置取りをほんの少し間違えたらしく
ベッドの淵にかけようとしたおテテが見事に…スカッ!
アニメか何かの効果音でも聞こえるような見事な滑りだった(^^;)

幸い、少しバランスを崩しただけで
転がり落ちるような大事には至らなかったのでホッ。
と同時におかしくてたまらない。

本当は笑っている場合ではないのだとは思う。
けれど…
あまりにも目の前で目撃してしまったので
そして
あまりにもうーちゃんがムッとした表情になっていたので
吹き出しそうになるのを堪えるのが大変になってしまったのだ。
ここで笑ったらうーちゃんのプライドを傷つけてしまう。
耐えろ、耐えるんだ!
…と必死で奥歯を噛み締めた介護人なのであった。


実は
この高さでも不自由を感じる日がやって来る事を想定して
すでに踏み台は用意してある。
ただそれが、現在、蘭子の台になってしまってはいるけれど(^^;)

…うーちゃん、
踏み台さん、もうひとつ仕入れて来たほうがよろしいでしょうか?
え?いらんお世話ですか!?






…平気だもんっ。

080226.jpg

2008.02.25 累積…
夕飯を食べていたら
居間の引き戸がカラリと開いてうーちゃんの登場。
夕飯チェックに来てくれる元気があったのか、と
介護人は手放しで大喜びした。

けれど何だか様子が変だ。
いつもなら
真っ直ぐに介護人のところまでやって来るのだけれど
何故か途中でフリーズして母を見つめている。

「おーい、うーちゃん、どーしたですかー?
 こっちですよぉ~!」

そう声を掛けながら
たまたまそばに置いてあったカメラを構えてびっくり。
振り返ったうーちゃんのお口には明らかにケーの痕跡が。




動揺が見えるブレブレ加減(^^;)





慌ててカメラを放り投げ
大急ぎで汚れてしまったお口まわりをキレイにした。
そして
後の事を母に頼んで事件現場の捜索へと向かうと…
二階のトイレに運光さま。
…という事は踏ん張りケーか。
カチカチでもピーでもない百点満点の運光さまなのに(T_T)

階段にも廊下にもケーの跡はなかったので
恐る恐る部屋の扉を開けると
…定位置が凄い事になっていた。

状況から推察するに
運光さまの後、一度定位置に戻ったのだけれど
そこでどうしても気持ちが悪くなり、大噴出。
そして
わざわざ階段をテコテコと降りて
「スゴイ事になっちゃったです~」と訴えに来たと…。

うーちゃん。
キモチ悪かったのに、知らせに来てくれてアリガトね(T_T)
でもね
かーちゃんに訴えても何もしてくれないと思うですよ(^^;)



二月に入って、ケーの連続日数記録を更新中。
連続なだけでなく、日に何回もケーに見舞われるので
累積回数がとんでもない事になっている。

これがホントの「累積ケー告」…。

何枚・何十枚ものイエローカードを出されながらも
ピッチに立ち、走り続けるうーちゃん。
声を枯らして応援する事しか出来ないへっぽこサポーターだけれど
いつまでもいつまでも応援するから。
ずっとずっと、応援するから。

2008.02.24 宇宙一
ども、オイラ、う~です。

「三寒四温」って言うんだってね、
あったかくなったり寒くなったり…。
でもさ
「温」のほうがひとつ多いんだから
その分、春が近づいているんだよね。


今日は冬に戻っちゃってお外にも行けない。
それに、ちょっと苦しくてマリンカ日和。
それでもオイラ、とっても幸せなんだ。

毛布の上はおひさまぽっかぽかだし…
それにね、見てよコレ。









オイラが何に埋もれてるかって?
それはね…



080224b.jpg





ねーちゃんが
顔じゅうグシャグシャにしながら言うんだ。

「うーちゃん。
 こんなにこんなに優しくしてもらえて
 うーちゃんは宇宙一幸せなお猫さまですね」って。

うん、
オイラ幸せ猫さま、宇宙一の。

だからね
きっと、もっともっと頑張れるよ。
宇宙一、頑張れるよ。




2008.02.23 お昼寝待ち
ニンゲンのお昼ご飯の少し前。
広縁の王子ベッドとコタツの間を
何度も何度もせわしなく往復していたうーちゃん。
どうやら
うーちゃん的にどちらにいても納得がいかないようなのだ。

何回もお付き合いして
毛布を掛けたり、ヒーターの温度を調整したりしたのだけれど
全く効果ナシ。
仕方がないのでそのままにして
大急ぎでお昼ご飯を食べてしまう事にした。


食べ終わって
「いきなり静かになったけど?」と思って居間をそっと覗いたら…
うーちゃん、こんなお顔になって「お昼寝待ち」をしていた(^^;)




ね・眠い…。







アップ。

080223a.jpg




居場所に納得はいかなかったけれど
眠気は限界に来ていたらしい。
つまりは…
「早くお二階で一緒にお昼寝~!」という事だったのだ。

それに気が付いた介護人
申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまったのだけれど
何せ目の前にはこのお顔。
笑いを堪えきれずに吹き出したら
うーちゃんは「ハッ」と我に返った。
そして
自らは動こうとせずに「ふ~みょ~みょ~」。
「抱っこして連れてけ~」との仰せらしい。


はいはい、お待たせして申し訳ありませんでした。
今日もおながいしますね、
ねーちゃんの何よりも幸せな「一緒にお昼寝タイム」。









... 続きを読む
2008.02.22 高齢用
カリカリが見向きもされなくなってかれこれ半月になる。
手当たり次第にトライして
今、家の中は惨敗したカリカリの山で大変な事になっている(^^;)

昨日は
銀スプと同じ会社から出ている「ねこ元気」を買ってみた。
一応、11歳以上用。

その「元気」。
夜中・明け方と何度もオススメしてみたけれど完全無視だったのだけれど
何故か朝になって
「もうお片づけしますね」という時になったら
モソモソと口を付けてくれたのだ。

今のうーちゃんにとっては破格の5グラム。
なかなかの表情でお顔を洗って
そして満足そうに毛布に潜ったうーちゃんを見て
介護人、心底嬉しかった。
あああ、ありがとう、元気(T_T)


ところが。
30分後くらいからとんでもない事になってきてしまった。
うーちゃん、お水をガブ飲み。
飲み過ぎケーにならないように何度も中断してもらうのだけれど
またすぐにお水入れの前に戻ってしまう。

…しょっぱいのか?元気!?

味見した時にはそれ程塩気は感じなかったのだけれど
介護人の口がお馬鹿だったのかもしれないし。
とにかく
このガブ飲み状態を何とかしなくては。

攻防戦は30分近く続き
やっと落ち着いてくれたと思って少し目を離した。
すると何と、その隙に一瞬で(笑)一階に降り
そこでお水をガブ飲み
…そして元気もろとも大逆噴射(T_T)


食べてくれたのは嬉しいけれど、これは一体どういう事だろう。
その後介護人は
ふたたび元気の味見に勤しんでいる。

うーむ。
銀と比べてもそれ程しょっぱいとは思えないのだけれど…。
粒の形ごとにポリ。
銀と交互にポリ。
ポリポリポリポリ。
…どんどんわからなくなってくるし~(T_T)


明日あたりには
「高齢ニンゲンの健康と免疫力をサポート」してもらえていそうな
そんな気分の介護人である。
ポリポリ・ポリポリ…。





ぺろり~ん♪



2008.02.21 注意報
どうにも調子が上がらないうーちゃん。
それでも
「オイラ行かなくちゃ、光合成に行かなくちゃ~」とおっしゃる。

三歩歩いてはひと休み
また三歩歩いてはさっきより長いひと休み…を繰り返し
やっと大好きなツツジの陰まで到着。
そしてそこで
茂みにお顔を突っ込むようにして光合成タイムとなった。

しばらくお供をしていたら
うーちゃん、気が済んだらしく…
ひょこっと立ち上がって方向転換しようとした。
けれど
何故か前に進めなくてモゴモゴしている。

どうしたのかと思ったら
コートのフードがツツジの枝に引っ掛かっていた。
元気な時なら枝をバキバキ折りながら前進するのになあ、と
ちょっと悲しくなってしまったけれど
そんな事を言ったら、うーちゃんまで悲しいキモチになってしまうに違いない。

なのでわざと
「あっら~、うーちゃんちゃーん。
 引っ掛かっちゃたですか、大変大変!
 何て失礼な枝さんなんでしょうね~っ!」と
笑いながら叫んでみた。


救出しようと大急ぎでしゃがんだ介護人
いきなり首と肩・背中にガツンと衝撃。
そう…
何と、自分のパーカーのフードも
モクレンの特別丈夫な枝に引っ掛けていたのだった(^^;)

アイタタタ。
全体重がかかっていたので、これは痛い。

うーちゃんも痛かったのなら大変と思い
「ダイジョブですか? 何ともないですか?」と尋ねてみたけれど
どうやら本猫さまは無事らしい。
ヨカッタヨカッタ。
うーちゃん良ければ全て良し。


本日をもって
ジャングルのような我が家の庭に
「フード注意報」発令である…。







ねーちゃんには「警報」が良いとオモウ。



2008.02.20 クールな猫様
どどーんっ!





左から
あったかお水・普通のお水・サピオン水・リーナルケア
そして取っかえひっかえしても手付かずのひっカリカリ・缶詰ご飯。

一体何猫さま分の食卓かと呆れられそうなこの状態(^^;)
ご飯が何種類も並ぶのは良くある事なのだけれど
今日はちょっとした異常事態。
何と、お水類まで並びっぱなしになってしまったのだ。

いつもなら
午前中いっぱいくらいでサピオン水50ccが片付く。
そして
午後3時くらいにオススメするリーナルケア20ccも
相当調子が良くない時以外は自力で飲んでくれて
ご飯台に居残る事はない。

それなのに
夜7時現在でこの状態というのは一体どうした事~~~~っ!


お水類が摂取出来ないのは死活問題。
いざとなったらシリンジの登場となるのだけれど
その前にヒーリングを頑張ってみようと思い立った。

さる方の格別のご厚意で伝授していただいたヒーリング。
うーちゃんの波長に合わせた
うーちゃんだけの為のヒーリングチャンネル。
受け取る介護人がへっぽこなので
どれだけの事が出来ているか心もとないのだけれど
伝授していただいてから毎日、コツコツと続けているのだ。


開始20分。
正体なくクテッと寝ていたうーちゃんが
いきなりむっくりと起き上がった。
そしてそのまま定位置から降りてご飯台の前にスタンバった。

介護人、もうドキドキ。
ど・どれだっ!?
どの器にお顔を突っ込んでくれるのだっ!?
どれでも構わないから素通りだけはやめてくれぇぇぇ~~~っ!

手に汗握る数十秒。
怪電波、発しまくり(^^;)

結果…
当選したのはリーナルケア。
合計で30てちくらいを飲んでくれた。
ややや・やったぁ(T_T)
良くてサピオン水くらいだと思っていた介護人には
リーナルケア当選が心底嬉しくて
思わずその場で踊ってしまった。

あ、踊りはもちろん
「阿波踊り風・猫さま踊り」。
お部屋の魂猫さま達は大笑いしていたに違いない(^^;)


ひとしきり踊った後
今度は、定位置に戻ったうーちゃんに大称賛大会を開始。

「うーちゃんスゴ~イ!
 ちゃんとミルク飲めたですね♪
 やっぱり、うーちゃんはやれば出来るんですよ~!
 ねーちゃんうれぴー!!」


たかが、ほんの少しのミルク。
されど、ほんの少しのミルク。
そう大騒ぎをする介護人にうーちゃんが投げかけてくれたのは
…実にクールな視線なのであった。


 
 



…全くもう。

080220b.jpg

大好きな大好きなかもめ姫の旅立ちに
エスコート役を買って出たお猫さま、ひとり…。

それは
かもめ姫と「双子?」と見まごうばかりのお猫さま。
それは
うーちゃんの尊敬する先輩猫さま。
それは
うーちゃんの大切なお義兄ちゃま。

杉並の貴公子、フェイちゃんの
あまりにも突然の
そして
あまりにも潔い決断に…
頑張る爺猫とへっぽこ介護人は呆然とするばかり。

大きな背中が突然見えなくなって
ただ呆然と立ちつくすばかり。



昨夜からまた調子を落として
ケーが続いてご飯も食べられないうーちゃん。

「安心して。
 大切な姫は僕がしっかり守るから。
 うーちゃんは
 もう少しだけ、へっぽこ介護人さんと頑張るんだよ」

…フェイちゃんの声が聞こえる…。






オイラ、ドコを見て歩けばいいの…。



2008.02.18 APPLAUSE


080218a.jpg




オイラは知ってる。

彼女が

ひだまりのようなあたたかさの中

誰にも負けないくらい

幸せなお猫さま生を送って来た事を。



オイラは知ってる。

彼女が

満足の笑みと共に

胸を張ってゴールのテープを切った事を。



そしてオイラは知ってる。

魂と魂の間には

永遠の別れなんてないという事を。



だからオイラは泣かない。



どうか

惜別の涙ではなく称賛の拍手を。





大切な大切な心の妻

新しい旅が

また 愛と光に包まれ続けますように。









うーちゃんの体調上昇曲線、今日は一時停止。
お外見に出かけようかな、という気持ちだけはあったようなのだけれど
玄関の上がり框でお地蔵さんのように動けなくなってしまった。

…いいんですよ
うーちゃんのペースで。
それがどんなにゆっくりで
周りに誰もランナーがいなくなってしまっても
ねーちゃんだけは、必ず一緒に走っていますからね。




午後。
うーちゃんのフリスキーを買いに
ほんの15分程留守にして戻って来たら…。

部屋の扉が微妙に開いていて
そこからうーちゃんが半分だけお顔を出して
階段を上がって来た介護人をお出迎えしてくれた。

「あら~、うーちゃんちゃーん。
 お出迎えしてくださる元気があったですか~。
 ありがとありがと、ありがとですぅ」

けれどうーちゃんのお返事は
得意気な「うにゃーーーんっ!」ではなく
「…ふみょ…ん」だった。

何かあったと直感した介護人
大急ぎで部屋に入ると…。
今朝毛布類を総取替えしたばかりの定位置が
ケーで派手に汚れてしまっていた。

そうか
それでこんなに申し訳なさそうなお顔で…(T_T)

一時間程前にやっと口にしてくれたご飯とお水。
それが全てケーになってしまった事よりも
うーちゃんのこの申し訳なさそうなお顔のほうがよっぽど堪えた。


幸い
今、物干しから取り込んできたばかりの今朝までの毛布がそばにあったので
マッハの速さで敷き直し。
気持ちが悪かったうーちゃんを残してお買い物に行っ事を
一緒にゴロンしながら謝り倒したのだった。


どうか明日は
うーちゃんが気持ちが悪くありませんように。
うーちゃんが苦しくありませんように。
うーちゃんが悲しいお顔になりませんように…。







「ダイジョブですか?」とお尋ねしたらこのお顔。

…んあ!?



お昼寝の為に毛布を引っ張り出して来る介護人。
うーちゃんは先に横になる事をせずに
じっと腕枕の到着を待っている。

「は~い、お待たせしました。
 今日も一緒にお昼寝、おながいしまーす♪」

そう言っていつものように腕枕を差し出すと…
何故かうーちゃん、大接近。
ぎゅうぎゅうとくっついて腕枕というよりも「腋の下枕」(^^;)


実は。
ここ数日、一緒にお昼寝出来ない日が何回かあったのだ。

通常モードだと、ニンゲンのお昼ご飯が終わる頃
広縁の王子ベッドからコタツ布団の上まで移動して来て
そこで介護人を待ち構えていてくれるうーちゃん。
寂しい事に、それがほとんどなかったのだ。

わざわざ起こすのも申し訳ないと思い
介護人はひとりトボトボと二階へ。
仕方がないのでひとりでお昼寝、と思っても
結局は寂しくてちっとも眠れなかったのだった(^^;)

そんな事があった後に、この突然のぎゅうぎゅう攻撃。
介護人、不覚にもホロリとしてしまった。

「ねーちゃんに寂しい思いをさせちゃったから
 今日はいっぱい、くっついてあげるですよ」

慈愛に満ちたうーちゃんの視線が
そう言ってくれているような気がしたから。


…うーちゃん。
ねーちゃん、今度は…
幸せ過ぎて眠れなくなっちゃいました…(T_T)








2008.02.15 お話復活
稀代のお話猫さま、うーちゃん。
たとえ調子を落としてご飯が食べられない時でも
お話だけは一生懸命にしてくれる。

けれど
3日前の踏ん張りケーに端を発した不調は思いのほか頑固で
ほとんど何もお話してくれなくなってしまったのだ。

「うーちゃん
 ゆたんぽを取り替えて来ましたよ、ぽっかぽかですよ~」

「るる~♪」

そんな会話(?)が当たり前になっている介護人とって
無口なうーちゃんを見ているというのは実に心臓に良くない(T_T)
「沈黙は金なり」なんて…
そんなのウソツキだぁぁぁぁぁ~っ!(←オイオイ、意味違うだろ…)



昨夜、と言うか日付が今日に変わる頃。
相変わらず無口でただクテッとしているうーちゃんが心配で
眠る気になれなかった介護人。
ベッドの上に起き上がってDSをピコピコしていた。

…ふと視線を感じて顔を上げると
うーちゃん、きちんとスフィンクス座りをして
真ん丸おメメでじーっと介護人を見つめていた。


「うーちゃん、起きたですか?」

「………」

やはりお返事はない。
けれど、どういうわけかそんな気がしたのでお尋ねしてみた。

「もしかして…ご飯召し上がってくださるとか?」

「ぶにゃんぶにゃん、ぶにゃぁーーーーーんっ!」

うわああ。
自力ご飯ゼロだったうーちゃんが
いきなり「食べるです~」と、大きな声でお返事(T_T)
一体何がどうしたのだ。
介護人、嬉しくて嬉しくて
器を捧げ持つ手がブルブル震てしまった。


たいした量ではなかったけれど
やはり自力ご飯は力が出るらしい。
それを境に、うーちゃんの体調曲線は緩やかに上向きになった。
今日になると
「昨日までの3日分、お話しなくちゃ」とばかりに
盛んに語りかけて(笑)くれるようにまでなった。

介護人の心臓、少し回復(笑)



…しかし。
うーちゃんの無口さまが続くと、本当に堪える。

「介護人くたばらすにゃ 刃物はいらぬ
 うーちゃん3日 黙りゃ良い」の巻であった…。








余裕の表情(*^_^*)



2008.02.14 穏やかに
な・なんてえこった…。
介護人、朝、雨戸を開けた途端がっくりしてしまった。
それは
昨日よりも更に冷たい北風がビュービュー吹いていたから。
これではまた、うーちゃんが光合成に行けないではないか。
ええい、失礼な北風め!

広縁に陣取ったうーちゃんを見守りながら
また「お外に行くです」と言われたらどうしよう、と
内心ビクビクしていた介護人。
けれど幸いにもそれはナシ。
…と言うよりも
今日のうーちゃんにはそこまでのファイトがなかったようなのだ。



…構わない。
ファイトも根性も、何もなくても構わない。
こうして穏やかなお顔でいてくれたら。

うーちゃんが今この瞬間を
「あったかいなー、イイ気持ちだなあ♪」と
そう思ってくれていれば…。






太陽さんアリガトウ。



2008.02.13 光合成失敗
「ねーちゃん。
 おひさまがぽっかぽかになりました。
 オイラ、ご飯が食べられないから光合成にでかけようと思うです」

う・うーちゃん(T_T)
お気持ちは本当に嬉しいのですが、お外は凄い北風なんです。
おうちの中からではわからないですケド
瞬間冷凍になっちゃいそうなんです…。

「うんにゃ、
 行ってみるですってば~」

へろへろりん状態なのに階段を降りて来て
玄関扉にへばりついて訴えるうーちゃん。
ほんの少し玄関からお顔を出せば納得していただける、
いや、そうでもしないと納得していただけないと思い
泣く泣くお散歩仕様で扉を開けた。

すると…。




ガーン…







固まった(笑)
一体どんなお顔になっているのかと前に回ったら…




ムーーーーーーーッ(-_-;)

080213b.jpg



だから寒いと申し上げたではありませぬか。
そんな、もの凄いお顔でお怒りにならなくても(T_T)




結局
この後は電池が切れたようにへろへろモードに戻ってしまい
そのままマリンカのお世話になっている。

明日はこの強風が止んで
ご機嫌さんで光合成に出かけられますように。

2008.02.12 ダウンちう
今朝はモーニング・カリカリの時間に起きられた介護人。
ああやっと「役に立たないヤツ」から脱却出来た(T_T)

20粒ほどのカリカリを食べて
盛大にお水を飲んでくれたうーちゃん。
そのまま定位置に戻ってメデタシメデタシとなるはずだった。

けれど。
うーちゃん、直後にもよおしてしまったのだ、運光さまを。
しかもそれが硬めだった為に盛大な踏ん張りケー。
たった今うーちゃんの胃に到着したばかりのカリカリさまご一行は
全て「折り返し運転」になってしまった。

いつもなら、踏ん張りケーはそんなに後には響かない。
30分もすれば
「今出しちゃった分、少し食べましょうかね?」と
嬉しいアクションを起こしてくれる事もある。
それなのに今日は全くダメ。
当然の事ながら、胃液ケーもやって来てしまった(T_T)

その後も何度もケーに見舞われるうーちゃん。
どうやら
ケーによる呼吸のダメージが半端ではないようだ。
そのたびにゼイゼイと苦しそうにしているので
「カモーン、マリンカ!」




何と、自分から酸素マスクにお顔を向けている。
しかも…でんこちゃんを枕にしている~~~~っ!

080212.jpg



ずいぶん長い間こうしていたうーちゃん。
そんなに苦しいのかと涙目になっていたら…
いつの間にか、酸素マスクの真ん前には、お顔ではなくてしっぽがちんまり(^^;)

「もうそろそろダイジョブそうですよ」という
うーちゃんからのメッセージだと嬉しいのだけれど。



2008.02.11 お時間です
もはや達人の域に達してきた介護人の細切れ睡眠。
長くてもほぼ1時間半ごとに目が覚める。
その中でも一番ハズせないのが明け方、
そう…4時半から5時半くらいの間の一回だ。

うーちゃんは何故か
この時間限定でカリカリを食べてくれる。
モーニングと言うにはあまりに早い時間ではあるけれど
一応「モーニング・カリカリ」と呼んでいる。

このほんの少しのモーニング・カリカリこそが
胃液ケー防止のたったひとつの命綱なので
どんなに寒くてもどんなに眠くてもどんなに腰が痛くても(笑)
絶対に起き上がって器を捧げ持つ介護人なのだ。


それなのに。
数日前、何がどうなったのか…
2時半を最後に6時半まで目を覚ます事が出来なかったのだ。
当然の事ながら
目覚まし時計はうーちゃんのケーの音。
介護人、巨大な自己嫌悪に陥ってしまった。
うーちゃん、ごめんなさい(T_T)

更に…
翌日もまた、気合いを入れていたにもかかわらず
もう一度同じ事をやらかしてしまった。
苦しそうな胃液ケーのうーちゃんに謝りまくりの介護人…。


その日の夜寝る前
介護人、うーちゃんにおながいした。

「うーちゃん。
 ねーちゃん、明日こそちゃんと起きますね。
 でもね
 万が一起きなかったら、お時間になったら教えてもらえますか?  
 ねーちゃん、うーちゃんがケーになっちゃったら悲しいです。
 どうかどうかおながいね」



…耳元で「うな~ん♪」といううーちゃんの声が聞こえる。
し・しまった、また起きられなかった!

ガバッと起き上がった介護人の目に飛び込んで来たのは
床にちょこんと座って伸び上がるようにして介護人を見上げるうーちゃんの姿。
…あああ、起こしてくれたですか~(T_T)
時計を見るとジャスト4時半。

しかも
定位置から呼んだのではなく
わざわざベッドを降りてトコトコと枕元側まで歩き
そして呼んでくれたのだ。
途中にあったカリカリの器を素通りしているぞ、というツッコミは
取り敢えずスルーしておく事にして(笑)
介護人、大感激。

介護人が起き上がった事を確認すると
うーちゃんはまたトコトコと歩いて(カリカリの器を素通りして・笑)
足元側からぴょんと定位置に飛び乗った。
そして
首元まで毛布を掛けてもらい、ごろんと寝そべり
いつもの(笑)モーニング・カリカリの体勢に入ったのだった。

実は…それから今日まで
毎日うーちゃんがカリカリのお時間です、と起こしてくれている。
ありがたや、ありがたや…。
うーちゃんったら、お利口さま過ぎる(T_T)


せっかく自分で起きたのだから
そこにスタンバイさせてある器から召し上がれば…と
そう思わない事もない。
けれど…
介護人はこんな妄想を膨らませながら
顔面総雪崩でひたすら器を捧げ持ち続けるのだ。

「ねーちゃん、オイラね
 ひとりで食べるより、ねーちゃんと一緒のほうがオイシイです♪」


…だ・ダメ?
ダメかしらん(^^;)


 



オイラ、「おりこうーちゃん」ですから。



2008.02.10 小さな秘密
実は…
うーちゃんのおメメは左右で色が違うのだ。




ほら!







え?わからない?
では、寄って寄って~♪

080210b.jpg





…まだわからない!?
えへへ。
実は、左右で色が変わるのは普通の時ではないのだ。

それはどんな時かと言うと…





暗闇でピカッと光る時なのだ。
フラッシュを焚いた時も同じで…。







ほらっ♪

080210c.jpg




「あっかい目~♪と みどりの目~♪」
我が家では長年
へんてこな節が付いたこんな歌が歌われている。


うーちゃんの小さな秘密、
それは
「信号機アイ」の持ち主だという事(^^;)





間違ってフラッシュを焚いた写真をネタに拾った
何とも平和ないちにち。
シアワセ、シアワセ(*^_^*)

うーちゃんの呼吸が怪しくなってきてから
ずっと「いつかは揃えよう」と思っていた酸素発生器。
先日
介護人の耳に突然響いたのだ、天の声(笑)が。
「本格的な呼吸困難の発作が出てからでは遅い!」と。


で、やって来たのだ
「エアロ・ミニ うーちゃん号」が。
A4サイズというコンパクトな姿ながら
50%の酸素濃度を叩き出す働き者。



命名:マリンカ。
…おお、初めての外国人キャラだ(笑)






…何コレ?

080209b.jpg




ぶたこにお手伝いをおながいしましたですよ。

080209c.jpg




…まっ、いいか。

080209d.jpg



このネックセットの他に普通のチューブも付いていたけれど
短めなせいか、本体の作動音が出口からもろに聞こえてきてうるさい。
なのでホームセンターに走って5mのチューブをゲットして来た。
これで、どうしても作動音が気になる時には
本体を別の場所に隔離する事も出来る。


そして
チューブの先にはお約束の(爆)
ペットボトル製の酸素マスクも用意してみた。

080209e.jpg




ペットボトルの口を塞いでいるのは
最近良く緩衝材として入って来る、コレ。
チューブを通す為の穴は開きやすいし
詰めるとギュッと小さくなってフィットする優れ物。
見事なリサイクルだ(笑)

080209f.jpg




こんな感じ。

080209g.jpg



今はこの酸素マスクとぶたこサポートで良さそうだけれど
常時酸素が必要になった時の為にテントも用意した。
うーちゃんのお気に入りのテントは、実は底の部分が取り外せる。
なので
上の部分をビニールで覆って
うーちゃんが寝ている場所にポン!の作戦。
入り口部分は排気の為に少々短めに覆ってあるのがミソだ。



「どこでも酸素テント」

080209h.jpg




ビニールは、テントの骨にクリップで止めてある。

080209i.jpg





…あ、あのう。
今入ってくださらなくても(^^;)

080209j.jpg




うーちゃんのご機嫌さんを守りたい一心で購入した酸素発生器。
どうか
どうか少しでもうーちゃんが楽に過ごせますように。
マリンカちゃん、どうぞよろしくおながいしますm(__)m


伯父が草団子をお土産に持って来てくれた。
あんこたっぷりのこのお団子は、我が家のニンゲン一同の大好物。

そしてもうひとり…。
言わずと知れた、あんこ好きのお猫さま。
はいはい、
うーちゃんも一緒にいただきましょうね(*^_^*)




ぺろり~ん♪





介護人、ふと思った。
今まで何という事もなく「ど~ぞ」してきたあんこだけれど
これってカロリーはどのくらいあるのだろう。
もしかしたら
立派に摂取カロリーの足しになっているのではないだろうか、と。

で、調べてびっくり。
今日のお団子のこしあんで155kcal/100g
うーちゃんがもっと大好きな粒あんだと、244kcal/100g!
何と…
あんこにはそんじょそこらの缶詰ご飯では稼げない程のカロリーが
しっかりと蓄えられていたのだ。

ほんの少しのオイシイで、カロリー補給。
ああ偉大なり、あんこ様。

あんこ様、あんこ様、
今まで大変失礼をいたしました。
これからもどうぞ、うーちゃんの味方になって下さいませね。




…しかも
今日の草団子は、ちょっと縁起が良かったりして(^^;)

080208b.jpg



落ちた?うーちゃん?
厄、落ちましたか?うふふ。

昨夜
咳込みというよりも逆くしゃみのような…
そんな状態を15分も続けて介護人の寿命を縮めてくれたうーちゃん。

いーですよ、いーですよ。
ねーちゃんの寿命が縮まって
その分がうーちゃんにいくのなら…。
でも
その時にはちゃんと「苦しい」も分けてくださいね、おながいします(T_T)


さて。
そんなこんなで今朝ちょっと寝過ごした介護人
うーちゃんの「うなーん」という声で目が覚めた。
けれど
それはいつものように耳元からではなくて
遥か彼方の一階から聞こえて来る。

あらら…。
どうやら介護人、うーちゃんに見捨てられてしまったようだ(^^;)
急いで一階に降りると
うーちゃんはすでにすっかり広縁モードで
王子ベッドにすっぽりとはまっている。
悲しかったけれど本猫さまがご機嫌さんにしていたので
介護人、仕方なくトボトボと部屋に戻って行った。


このままお昼まで広縁だろうなあ、
こんな時間からうーちゃんが定位置にいないのは寂しいなあ、と思いながら
部屋でちまちまと調べ物をしていた午前9時少し過ぎ。

突然背後から
「うびゃぁぁぁぁーーーーんっ!」といううーちゃんの声が。
…うわーい、帰って来てくれたぁ!

当然のように定位置に向かい
当然のように毛布を掛けてもらうのを待つうーちゃん。
日に何十回も繰り返しているはずの「いつもの」事が、
たったそれだけの事が…
とてつもなく嬉しく感じた今日の介護人なのであった。

思わずパフ~ッと抱きついて
「うーちゃん、ありがと。
 帰って来てくれてありがと。
 ねーちゃん、実は寂しくて泣きそうだったです~」と訴えたら…。

「仕方がないから帰って来てあげたですよ」と
…そう言われたような気がしたのであった。

お・お世話かけますねぇ…(^^;)







やれやれ…。



2008.02.06 素敵なお返事
今日もみぞれ混じりの冷たい雨。
うーちゃんは
朝から定位置でお利口さまに暖かくしてくれていたので
介護人は安心していた。

けれど。
何を思ったか…
いつもの、広縁がぽっかぽかになる時間になったら
当然のようなお顔をして一階に降りて来てしまったのだ。

う・うーちゃん…。
今日という今日は、無謀だと思うです…。
なので介護人、うーちゃんにお尋ねした。

「うーちゃん?
 こんなに寒いのに広縁がいいんですか?」

するとうーちゃん…。

「はぁぁぁあああああーーーーいいっ!」


…介護人、持っていた物を取り落としそうになった。
何とまあ
はっきりくっきり、大きな声での素敵な「はーい」(^^;)
うーちゃんと暮らして20年、
たくさんの事に驚いてきたけれど…
今日の「はーい」には、こりゃ参った(^^;)


王子ベッドの脇でゆたんぽが来るのを待つうーちゃん。
ハロゲンヒーターがオンになるのを待つうーちゃん。
そして
毛布を掛けてもらうのを待つうーちゃん。
何から何まで人間チックなうーちゃん。

いや…
彼はもはや「お猫さま」ではないのかもしれない。
せっせと働きながらそんな事を思った介護人なのであった。






ぬくぬく~♪







美味しそうなシルエットだなぁ(^^;)

080206b.jpg

勇者うーちゃん、お散歩復活~っ!



どんなもんだい!

080205a.jpg






勇者うーちゃん、母の部屋を探索~っ!



…ど・どんなもんだい(^^;)

080205b.jpg





あとは
食欲さんのご帰還を熱望中なり~。




... 続きを読む
2008.02.04 ゲットだぜ!
「うーちゃんのイタイの、ちょーだい。
 だってね
 ねーちゃん、妖怪に見えるケド実はニンゲンだから
 万が一の時には切って貼って治せるもん」


うーちゃんに訴え続けてどれくらいになるだろう。
いつぞや、青森のKさんに通訳(笑)していただいた時のお返事は
「…ヤダ!」
しかも即答(^^;)

「ケチケチ、うーちゃんのケチ~」と
ブーブー言いながらも、その後もおながいし続けた結果…
とうとうやった!
「へっぽこの一念、岩をも通す」。


検査ジプシーをほぼ終了した介護人
結果は…「痛いのは我慢するしかない」らしいのだ。
おお、上等!
進行性のものでうーちゃんよりも早くお迎えが来てしまうのだけは困るけれど
そうでないのなら大歓迎だ。

だって
長年うーちゃんにおながいし続けて来た「イタイのちょーだい」を
猫神さまがこんな形で叶えて下さったのだもの。
ああもう、何と粋なお計らいなのだろう!
介護人、感涙(T_T)


うーちゃん。
これからも、半分こして生きていきましょうね(*^_^*)

嬉しいも半分こ
楽しいも半分こ
オイシイも半分こ。
何でもふたりで一緒なのだから
痛いのだって半分こに決まっているですよ(*^_^*)

うーちゃんうーちゃん、大好きなうーちゃん。
ねーちゃんがやっと猫神さまからいただいたご褒美です。
どうか取り上げないでくださいね、おながいね。







…ちっ、勝手に持って行かれたぜ~。



2008.02.03 障害レース




フリスキーの11歳以上パウチがヒットの図(^^;)
みぞれ混じりの大雨だったけれど
速攻で追加を買いに出かけた介護人であった。



「あらっ、フリスキーだなんて。
 へっぽこ介護人さんったらご飯のハードルを低くしたのね~」

そう思われるのも無理はないけれど、さにあらず。
ハードルは自体は相変わらず高いままなのだ。
「うーちゃんがオイシイ」という高さだけは
たとえ太陽が西から昇ったとしても譲れないから。

けれどここのところ
どうにもこうにも飛べない高さになってしまったので
ついに、体当たりしてなぎ倒しながら進む事にしたのだ!

あちこちぶつかって痛いし
タイムだってとんでもなくかかってしまう。
それでも…
諦めずに立ち上がる限り、前に進む事だけは出来るだろう。

ブチ当たっても倒れない頑丈なハードルが現れたら…
そうだな、
今度は小さくなってくぐってやろう!

は?ルール?
そんな物はおとといおいで。
介護人にとって、うーちゃんこそが真のルール。


長い長い障害レース
ゴールがどこにあるのかは猫神様しか知らぬ事。
何キロでも何百キロでも何億キロでも…
走り続けてみせる、絶対に。

へっぽこ二等兵、『伏してぞ止まん』である!

寒い。
確かに寒いのは認めるのだけれど…。

どういうわけかうーちゃんがこの寒さに納得してくれない。
いつもならこんな日は
サンラメラ蘭子ちゃん+ゆたんぽ2個の定位置でまったりしてくれる。
それなのに今日は
もう少しご機嫌さんな場所があるはずなんです、とばかりに
ジプシーさまになってしまったのだ。

体調が良くないせいでいつもの場所も何だか変に感じるのかもしれない…
そう思うと不憫でたまらない。
なので介護人
出来るだけうーちゃんのお気に入りの場所が出来るようにと
かなり頑張ってみたのだけれど、ことごとく不発。

どこに移動しても定位置よりも暖かい場所などあるはずもなく
途方に暮れるうーちゃん。
ついには何を思ったか
「お庭ならぽっかぽかかもしれないですから」と
玄関扉の前でちょこんとスタンバイしている。
ご・ご無体な…(T_T)

仕方がないのでお供をさせていただいて外に出たのだけれど
当然の事ながらそこはツンドラ地帯。
いつもは陽だまりになっている巨大ツツジの陰を目指し
トボトボと歩くうーちゃんの後姿と言ったら…(T_T)



お外まで確認したらさすがに納得したのか
その後はツキモノが落ちたように定位置に落ち着いてくれたうーちゃん。
介護人、心底ホッ。
こんな事なら早くお外を確認していただけば良かった
…じゃーなーくーてー(^^;)

良かった、本当に良かった。
うーちゃんがご機嫌さんでいられる場所がちゃんと見つかって…。
うーちゃん、
ゆっくりゆっくり、おやすみしてくださいね。
あ。
そろそろゆたんぽも取り替えてきましょうね(*^_^*)






ところで、この納得していないお顔は…?







ブラッシング中に撮らないでよ、もぉ!

080202b.jpg

もう一度何十分も続くケーに襲撃されたら堪らない!と
戦々恐々としていたのだけれど…
うーちゃん、何とか落ち着いてくれたようだ。
介護人も明け方少しだけ眠る事が出来た。

さすがにご飯はまだ食べられなくて
リーナルケアを少し飲んでくれただけ。
けれど
介護人、心の底から拍手を送りまくっていた。
うーちゃんは偉いお猫さま、本当に強いお猫さまだなあ、と。


…が。
介護人、認識が甘かった。
うーちゃんは介護人が思っているよりも
更に更にハイパー偉い、強いお猫さまだったのだ。



昨夜の悪夢からほぼ24時間後。
何と、カリカリの器にお顔を突っ込んでくれた!
かな~り投げやりな体勢なのは見ない事にする(笑)


080201a.jpg




うーちゃんカッコイイ!
すごいすごい、何て素敵なんでしょう!と大賞賛していたら…。




「オイラを誰だと思ってんのさっ」

080201b.jpg




はいはい、そうでした、失礼いたしました。
アナタさまは
宇宙一カッコ良くて
宇宙一オットコマエで
宇宙一素敵で宇宙一強い
ねーちゃんの宝物のうーちゃんさまなのでございましたね。

こんな事くらいで驚いてしまうなんて
ねーちゃんは、まだまだ修行が足りませんですね。


グラム数に出ない程の、ほんの少しのカリカリ。
けれど
果敢にお顔を突っ込むその姿は
まさに「勇者うーちゃん」と呼ぶに相応しいと…
そんな風に思った今日の介護人なのであった。

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