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2007.10.31 監督さん
うーちゃん
いつになく真剣なまなざしで見つめるの図。




だって…だって、オイラのお庭さんが…。







すごいコトになっちゃってるんだもん~。

071031b.jpg




やっと(爆)植木職人さんが入ってくれた我が家の庭。
落とした枝葉で地面が全く見えない状態になってしまった。
うーちゃん、
気になるけれど職人さんが怖い。
怖いけれど覗きたくて一生懸命になっているのだ。

遠巻きにウロウロしていたけれど
職人さんがお茶の時間で現場を離れた隙に
チャンス到来、とばかりにヒバの近くまで到達!




見る見る見る、ひたすら見つめる(笑)

071031c.jpg





根元に潜り込んで、また凝視(笑)

071031d.jpg





かなり長い時間の現場監督さん。
何がそんなに気になったのやら(笑)

でもうーちゃん、良かったですね。
大好きなヒバの根元にお日様が当たるようになりましたよ。
冬の間の、良いお日向ぼっこ場所になりますね(*^_^*)




頑張り過ぎて性根尽き果てたうーちゃんは
ぐうぐうイビキをかきながら爆睡してしまった。
「ハロウィンのお写真を~」とおながいしても聞いてくれやしない(笑)

はいはい、わかりました、お疲れになりましたね。
どうぞ良い夢を見てくださいね。
現場監督さん、お疲れさま。





Trick or 「Oishii」……むにゃむにゃ…。

071031e.jpg


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2007.10.30 縁起物
朝一番で
うーちゃんに先導されて行ったトイレの前。
寝ぼけマナコだった介護人の顔は
そこでいきなりニコリン笑顔になってしまった。

何故ならば…
そこで見た物は「茶柱」ならぬ「運光さま柱」。
腎不全でも頑張るお猫さまの勲章、黒運光さまの
小さな小さな運光さま柱。
何とまあ、縁起の良い(*^_^*)



「今日もきっと良いコトあるよ」

朝一番の、うーちゃんからのメッセージ。
嬉しい嬉しいメッセージ。

そうだね、うーちゃん、そうですね。
きっと今日も、良いコトたくさんありますね。
笑顔になれる
とびっきりの素敵なメッセージをありがとう(*^_^*)






えっへーん!








運光さま柱、見る?

... 続きを読む


うわ~~~い!
nyaomaoおねえちゃん、ありがと~~~~!





そうなのだ…。
nyaomaoさまが前回のイタリアご飯に続き
今回のご帰国の際も、うーちゃんのオイシイを探して
持って帰って来て下さったのだ。

こんなにたくさんのご飯をうーちゃんの為に…。
介護人、また失語症になりそうだ(T_T)



その中のひとつのラベル。
これは…今のうーちゃんそのものではないか(T_T)

071029b.jpg





これだけでも、もう嬉しくて腰が抜けそうなのに
更に…。
うーちゃんの首輪にさりげなく付けてみたコレ!
「猫に小判」だなんてバチ当たりな事を言ってはイケナイ。
断じてイケナイ。

071029c.jpg



これは
知る人ぞ知る「不思議のメダイ」。
現地の聖堂で、わざわざうーちゃんの為にと購入して来て下さったのだ。
本当に
うーちゃんは何という幸せなお猫さまなのだろう…(T_T)

nyaomaoさま、ありがとうございました(号泣)



... 続きを読む
2007.10.28 ヒバさ~ん!
昨日行けなかった分もたっぷり!と
意気込んでお散歩に出発してみたのだけれど…。
うーちゃん、ヒバの大木の下でまったりと動かなくなってしまった。
どうやら
今日はヒバさんヒーリングの気分らしい。

それではたっぷりとヒーリングしてもらって下さいな、と
介護人も持久戦体勢に入った。
うーちゃんもすっかりその気らしく、ゴロ~ン体勢へと突入。








けれど。
この3秒後…
うーちゃんは「あわわわわっ!」とばかりに飛び起きてしまった。
あまりに慌てたその様子に介護人もナニゴト?と驚いて
覗き込もうと地面に手をついたら。

…つつつ・冷たい~~~!

あまりの冷たさに介護人、二度びっくり。
そうか。
ここは一日中ほとんど日陰なので
昨日の雨がまだ乾いていなかったのか…。
これではうーちゃんがびっくりして飛び起きてしまうのも無理はない。

…って!
うーちゃん。
ゴロ~ンする前に気が付いてくださいよう(^^;)


それでもヒバさんのそばにいたかったらしいうーちゃんは
少し離れた所にちょこんと座り
名残惜しそうに、いつまでもさっきの場所を見つめていたのだった…。



2007.10.27 アリ?
今日のお昼ご飯は鍋焼きうどん。
もうそんな季節になったのだなあ。
さて、うーちゃんは「くださいなー」と起きて来るだろうか。


「…うびゃあぁぁぁぁーーんっ!」

あ、来た(笑)
ナニゲに嬉しい介護人、
味抜きをしながらホクホクとうーちゃんがダイニングへ到着するのを待つ。

けれど…。
遅い。
いつもならあっという間にダイニングに姿を現して
ぴょん!と介護人の椅子に飛び乗って催促するのに。
声だけが延々と響き渡っているなんて、一体どうしたのだろう。
席をたって覗きに行くと
居間の入り口で、頭だけが入った状態でうなうな言っている。
何か変だ。

それでも「おいでおいでおいで~」と手招きしたら
やっとトコトコとやって来ていつものようにスタンバイしてくれた。
そして
これまたいつものように
介護人の手からおうどんを美味しそうに食べたのだった。

うーちゃんは「ごちそーさま」な満足顔。
良かったですね、美味しかったですね、と
目尻を下げてうーちゃんをナデナデしていたら…。

あ。
発見。
うーちゃんのおヒゲの陰に嫌なモノを発見。
それは…
とても小さいけれど紛れもなくケーの残骸(T_T)
慌てて二階を確認に行くと
階段を降りる一歩手前にケー跡があった。
やっぱりか…。

…という事は。
先程、なかなかダイニングにやって来なかったのは
「ケーが出ました、ケーが出ました、何とかしてください~」
というお知らせだったのか…。
うーちゃん、気が付かなくてごめんなさい(T_T)


ん?
あれれ?
でも、うーちゃん?

アナタさまは…
ケーの直後なのに召し上がったのですか?おうどん(^^;)
しかも、長~いのを3本も(^^;)

大丈夫なのですか?
うーちゃん的には、それってアリなのですか?







お鼻とおテテだけしか見えませぬ~(^^;)


数日前
きくまるさまがうーちゃんのオイシイと一緒に
と~っても肌触りの良い靴下をプレゼントして下さった。
ボキャ貧の介護人には
この感触を言い表す形容詞を思いつかないくらいの
とにかく触っただけで幸せになってしまう程の靴下なのだ。

今日、それをうーちゃんに
「いいでしょ~♪」と自慢していたら。

「あ、オイラのですね、ありがと♪」と
あっという間にマイ枕にしてしまったのだ。

………えーっと(^^;)

けれど
あまりにも嬉しそうにしているので介護人も思った。
こんな小汚い足に履かれるよりも
うーちゃんの枕さんになったほうが、靴下さんも幸せだろうと。

そして介護人は
靴下の中にいそいそとナイロン綿を詰め込んで
改めてうーちゃんに「どーぞ」したのだった。




きくまるおねえちゃん、ありがと♪







うーちゃんの満足そうなお顔を見てホコホコしていたら
今度はTAMIさまから素敵なプレゼントが。
ブタさんの小物入れの中に、うーちゃんのオイシイがたくさん!
うーちゃん、嬉しいねえ、嬉しいねえ(T_T)

TAMIおねえちゃんにありがとうのお顔は?と言ったら
何故かこうなってしまった。
…それも枕さんでございまするか(^^;)




TAMIおねえちゃん、ありがと♪

071026b.jpg



あ、あのう、うーちゃん。
中身のオイシイはうーちゃんのですが
そのブタさんはねーちゃんのじゃダメでしょうか…。




ダメ。これもオイラのですっ。

071026c.jpg



そーですか…。
ブタさんだって、うーちゃんの枕さんでいたほうが幸せですよね、
きっとそうですよね…わかりましたです(T_T)





そして
そして更に。
…今日は何という嬉しい日なのだろう(T_T)

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発売になったばかりのご飯がたくさん…。
すぐにポチ!させていただこうと思っていたら
それよりも番頭さんの愛のほうが早かったのだ(T_T)




番頭のおねえちゃん、これはトーゼン、全部オイラのだよね。
いつもいつもありがとね♪

071026e.jpg




うーちゃんは、本当に幸せなお猫さま。
たくさんの愛に包まれて…。

えっちらおっちら、珍道中のの登山道。
へっぽこ介護人ひとりでは、とっくに遭難してしまっていたに違いない。
ゆっくり踏み出す一歩一歩を
どれだけたくさんの愛が見守って下さっている事か…。

ありがとう。
うーちゃんを愛してくださるみなさま、ありがとう。
爺猫とへっぽこ介護人、頑張ります。
定められたその日まで…
自分たちに出来る精一杯で生きてゆきます。




2007.10.25 オコラレタ
お昼ご飯を部屋で食べようと
えっちらおっちら階段を上がって来た介護人。
うーちゃんはいつものように
ベッドの足元側の定位置で毛布に埋もれている。

介護人が部屋に入った途端
何か良い匂いでもするのか(笑)一生懸命に動きを目で追っている。
そのお顔はいかにも眠そうで
今にもおメメが糸になりそうなのに、である。
…眠いなら寝ていれば良いのに…(^^;)


さあ、それでは食べましょう、と
介護人、ヨイショとカウチに座った。

…ら、その瞬間。
ムクッと起き上がったうーちゃんが2、3歩介護人のほうに歩いて来た。
そして
もの凄い眼力で介護人を真っ直ぐに見つめて
「うあああああああーーーーーーっ!」

…おおお・怒られた~。
これって、これって…完全に怒られている(T_T)

反射的にカウチから飛び退いて
大急ぎでうーちゃんの元へ馳せ参じる介護人。
わけがわからなかったけれど、取り敢えず謝り倒した。

そして何となくわかった。
そこそこの時間に部屋に戻ったので
いつものようにお昼寝だと思っていたのにパタパタしているし
やっと落ち着いたと思ったらそばに来ないでカウチに座ってしまうし!
…という事だったらしい。

介護人、慌てて一生懸命に説明した。
「う・うーちゃん。
 実は、ねーちゃんはこれからご飯を食べるです。
 あっという間に食べてすぐに一緒にお昼寝させていただきますから
 ほんの少しだけ待っていてください。
 おながいします~」

フンーッと鼻息一発、了解してくれたらしいうーちゃんは
しぶしぶ毛布の中に収まってくれた。
そして介護人は…
刺すような視線を感じながら
超特急でお昼ご飯をお腹に詰め込んだのであった。







必死でおメメを開けておりますです(^^;)



2007.10.24 達人(^^;)
約1年前
低空飛行ながら頑張っていたうーちゃんの飛行高度を
ガクンと落とした魔の抗生剤パニック。

その元になったお耳からの漿液飛び散りは
Mセンセのオリジナル薬液のおかげでそれなりの状態を保ってきた。
ちょっとマズイかな?と思った時にはすかさず洗浄、を繰り返し
小康状態をキープ出来ていたのだ。

ところが。
ここ最近、また本格的な症状が出始めた。
あの大きな暗赤色の固まりが
ボロッ!と飛び出して来るようになってしまったのだ。

仕方がないので、洗浄を毎日に変更した。
洗浄を始めた1年前は
うーちゃんも最初から最後まで、まるでこの世の終わりのように叫んでいたし
ニンゲン側も、介護人と母のふたりがかりで大騒ぎだった。

けれど。
今や洗うほうも洗われるほうも慣れたモノだ。
どちらも達人と呼んで欲しい(笑)

薬液が出来るだけ身体に飛び散らないように
それから多少の「おテテ出さないで下さい」という願いを込めて
上半身をタオルです巻き(^^;)
そして
ひょいっと洗濯機の上に乗せると、もう楽勝だ。
もちろん、母のアシストもいらない。
うーちゃん、1年経ってやっと
「コレをするとお耳のカイカイが少しになるよ~な…」と
理解してくれたらしい(^^;)

ムシの居所が良くない時には
多少「うがぁぁぁーーっ!」と抗議される事もある。
けれど
普段はこんな余裕すらかます程のうーちゃんなのだ。





早くね。





うーちゃん。
少しでも早く楽ちんになるように
ねーちゃんと一緒にジャブジャブ、頑張りましょうね。

大丈夫。
大丈夫ですよ。
きっとすぐに良くなりますからね。


AM1:10、大量のケー。
ペットシーツ1枚で受けられるギリギリ、というとんでもない量だった。

ネフで真っ黒の迫力あるブツに
さすがの介護人も
「あらまあ、こんなにたくさん食べられたのね♪」と
呑気に喜んでもいられなくなった。

懸念した通り、それからほとんどご飯ストライキ。
動かざる事山の如し状態になってしまった。
…こんな日だってあるさ。
明日があるさ、明日が。


夕方遅く。
ぽてぽてと郵便物を取りに行った介護人の目に
moomamaからの封筒が飛び込んできた。
中には可愛い会津塗りのスプーンが2本。
「美味しい時間のお供に」と…。
嬉しくて嬉しくて、階段を超特急で駆け上がってうーちゃんに報告した。

「うーちゃん。
 moomamaが素敵スプーン贈って下さいましたよ。
 これでたくさん、オイシイしましょうね。」と。


夕飯の時も「何かくださいにゃー」と降りてくる事はなかったうーちゃん。
もう、出来るだけそっとしておいたほうが良さそうだ。
…というわけで
部屋に戻った時も、抜き足差し足で
泥棒のようにこっそりと覗き込んだ(^^;)

ところが。
介護人が部屋に入った途端、当のうーちゃんが大きな声で
「うびゃーん、うびゃーーーんっ!」

…えええ!?
それってば「ご飯くださいなー」ではありませんか!?
慌てて
「もしかしてご飯でございますか?」と聞いてみると
しゅたっ!と伏せの状態に座り直したうーちゃんがもう一度
「うびゃーーーーんっ!!」

目の前で起こった事はまさに「アンビリーバブル」だった。
たった30分前には匂いすら嗅ごうとしなかったご飯に
猛然とお顔を突っ込んでくれるのだもの…。


もしや。
もしや、mooちゃん?
スプーンと一緒にひとっ飛びして応援に来て下さったのですか?
そして
「へこたれていてはいけません」と気合いを入れて下さったのですか?

そうだ、そうに違いない。
…ありがとうmooちゃん、ありがとう(T_T)
そして
moomama、ありがとう(T_T)






このスプーンさんでたくさんオイシイするんだぁ♪



2007.10.22 枕が遠い~
お昼寝の時はいつも
うーちゃんの邪魔をしないようにそーっと隣に潜り込むようにしている。
うーちゃんは慣れたもので
「あ、来たの?」という感じで腕枕待ち。
この瞬間が何とも幸せな介護人なのだ。

今日はたまたま
どう考えても介護人分のスペースが足りなかった。
仕方がないので
少し離れた所に横になって、腕だけぽてんと放り出してみた。

すると。
毛布の中からお顔だけ出して成り行きを見ていたうーちゃん
いきなり「え・ええええーっ!?」というお顔になった。
何もそんなに驚いたお顔にならなくても…とウケていたら
次の瞬間。
うーちゃんはズボッ!と毛布を脱出、腕枕目がけてまっしぐら(^^;)

その距離、およそ70センチ。
必死の早足で移動するうーちゃんの姿に
介護人、更に大ウケしてしまった。

ヨイショヨイショと毛布を引き上げて
改めて「一緒にお昼寝おながいします」。
今日のお昼寝は
何だかいつもより幸せな気分なのであった(*^_^*)







お庭で船漕ぐ爺猫さま(^^;)



う・う~~~~~~ん…朝?
そうか、朝か…。


「うーちゃん、おはようさま~」
「ふみょ~」

うわぁーい。
うーちゃんがオハヨウを言ってくれた(*^_^*)
この瞬間、介護人は世界一の幸せ者へと変身。
たとえ
ひと晩中うーちゃんに枕としてお貸しした左足がバキバキに固まって
腰まで攣りそうな状態だったとしても。



「…うーちゃん、ご機嫌さまですか?」
「みん♪」

うわぁーい。
ご機嫌さまだって、ご機嫌さまだってぇ~(*^_^*)
この瞬間、介護人は宇宙一の幸せ者へと変身。
たとえ
6時間足らずの間に4回も起きたせいで
頭がガンガンして気持ちが悪くなりそうだったとしても。


神様仏様
今日もうーちゃんとのいちにちをありがとうございます。






あ~さひがさんさん♪ごきげんさ~ん♪



2007.10.20 ご相伴
ここ3日程
夕飯を食べているとうーちゃんが二階から降りて来る。
それはそれは大きな声と共に…。
そして
真っ直ぐに介護人の元へやって来てお鼻をフンフンさせる。

一昨日は、串焼きのてっぺんに刺さっていたメカジキに反応したらしい。
大急ぎで分解して、味のついていない所を取り出し
「はい、どーぞ」。

昨日は揚げ物だったのだけれど
晩酌のおつまみに鰹のタタキがあった。
また今日も反応したりしてね、と言って笑っていたら
その途端に「うにゃーんにゃーーーーんっ!」
…大急ぎで湯通ししましたとも。

そして今日。
今日こそはうーちゃんの好きそうな物はないな、と思っていたのだけれど
きっちりいつもの時間にやって来た。
さすがに今日は大人しい(^^;)

それでも、どうしてもお鼻のフンフンが止まらないので
甘い金時豆の皮を取って、中身を潰して「どーぞ」したら。
あらあら…
ウマウマウマ~♪とあっという間に完食。
追加追加で、合計4個分のお豆さんがうーちゃんのお腹の中(^^;)

その後も
「もう少し何かくださいにゃー」と介護人を見つめる。
仕方がないので、水餃子の皮を差し出すと
…あらあらあら
これもまたウマウマウマ~♪とペロリ。
うーちゃん、
最近嗜好が変わりましたですか!?

満足した後のうーちゃんは
それはそれは幸せそうにお顔を洗う。
テレビの前にどーん!と陣取って、長い時間をかけて。
そんな姿を見ていると
「大した物を食べたわけじゃないのにねぇー」と
食卓の一同は思わず苦笑いをしてしまうのだ。


ナトリウムがどうとか、リンがどうとか…
そんな難しい事はさっぱりわからない二十年前から
「ニンゲン用に味付けした物はお猫さまの身体には良くない」
それだけは徹底して守ってきた我が家。

なのでうーちゃんは
数年前までは、お正月のお餅や記念日の鶏さん以外には
本当にニンゲンの食べ物のご相伴にあずかる事はなかった。
ゆえに
食卓に来ておねだりする事もなかった。

けれど今。
こんなに嬉しそうに食卓の脇にちょこんとスタンバイするうーちゃんを見ていると
果たしてそれがうーちゃんの幸せだったのかと疑問に思ってしまうのだ。


うーちゃん。
ちょっと遅くなっちゃったけど
これからはたくさん、オイシイの分けっこをしましょうね。
…もうじゅうぶんです。
我慢ばかりの時間は、もうおしまいです。
オイシイは楽しい。
楽しいは幸せ。


うーちゃん。
生きてるって、オイシイですね(*^_^*)







お豆さんと水餃子のインターバル。目が真剣(^^;)



最近、お隣の資材置き場の奥までお散歩に行くと
色々なお猫さまに遭遇する。
オットコマエのキジ白さん、ちょびヒゲの白黒さん。
真っ黒くろすけの若猫さんなどなど。
どのコもうーちゃんと介護人を見ると逃げてしまうのが残念だ。

けれど今日。
ちっとも逃げないでいてくれるコと会う事が出来た。
しかも!
かもめ姫似の超・カワイコちゃんなのだ。

遠くから、鈴を転がすような声で呼びかけてくれるので
大喜びで近くまでお邪魔する。
すると、ころんとお腹を見せて歓迎(?)してくれるのだ。
か・感激(T_T)
オレンジの首輪が良く似合って、本当にお嬢様風。
しかも、近くまで行ってみたら…デッカイ!
もしかしたらうーちゃんよりも大柄かも(^^;)

珍しくうーちゃんも怒らなかったので
「お友達」成立かとうひょうひょとビデオを回し始めた介護人。
明日からのお散歩デートまで夢に見て
勝手に顔がニヤけてくる始末だ。


…ところが。
世の中、もとい、爺の根性はそんなに甘くはなかった…。
以下、ビデオでどーぞ(T_T)








うーちゃんの大好きな「ピンクの毛布」。
長い間、これがないと眠れない程だったのだけれど
最近はそんな事もなくなった。
これ幸いと今にもボロッといきそうなピンクの毛布はしまい込み
代わりに何十枚もの(笑)毛布を取っ替えひっかえする毎日だ。

今日。
ふと思いついて、久し振りにピンクの毛布を出してみた。
おねしょシーツことすっしぃ君の大判を買ったので
すっしぃ君を一番下に。
そしてその上にピンクの毛布を敷いてみた。

すると。
それはそれは嬉しそうに…
もう、誰がどう見ても嬉しそうにしか見えない程のニコニコ顔で…
感触を確かめるようにグルグルと上を歩き回っている。
そして
その何とも言えないニコニコ顔のまま
お友達の軍手さんを枕に眠りについたのだ。


…うーちゃん。
やっぱりピンクの毛布さんが大好きなのですね(T_T)
いくらボロッといきそうだとはいえ
長い間出してあげなくて、淋しい思いをさせてごめんなさい。
これからは出来るだけ、ピンクの毛布さんに頑張ってもらいますね。


ピンクの毛布さん、推定年齢25歳(爆)
頑張れご老体~!!








2007.10.17 お口のサプリ
犬歯の根元の腫れは
歯の先の欠けた所から入った雑菌による物らしい。

…うん、センセ。
介護人にもそのくらいの察しはついておりましたです(^^;)
粘膜に潰瘍などは見当たらないのだから。

そして
やはり出来る対処は「抗生物質の投与」。
更に欲を言えば「抜歯」。

…うん、センセ。
それもわかっておりましたです(^^;)

相談させていただいた結果
やはり今のうーちゃんに抗生物質は辛いだろうと…
先生もそうおっしゃって下さった。


というわけで
当初の予定通り、何とか工夫で乗り切る事にする。

まずは、コロイダルシルバー
異常を見つけた瞬間からガッツリ飲んでもらっている。
シルバーに関しては賛否両論ある事は百も承知だけれど
介護人は、経験と実績(?)から
副作用よりも効用の方が大きいと判断して使っている。

そして、ユッカ・インテンシブ
これは何と
ねこ畑さまでキャン爺をさせていただいた時に
ご褒美にと、番頭さんがプレゼントして下さった物なのだ。
つまり…
うーちゃんは自分で必要なサプリを調達して来たと(^^;)

最後はこれでもか(笑)のマヌカハニー
これも最初は
うーちゃんの同級生である「にゃるちゃん」のお世話係のまりこさまが
プレゼントして下さった物だ。
介護人自身の口内炎にあまりにもバッチリ効いたので
思わずリピーターになってしまったという逸品なのだ。

粘膜自体には炎症があるわけではないので
どうかな?とは思ったのだけれど…
強い抗菌・殺菌効果を期待して、塗り薬の代わりに患部にちょん。
うーちゃんもあまり嫌がるそぶりがない。
…もしかして、オイシイですか?(笑)

一昨日は様子を見せていただくだけで絶叫されてしまったのだけれど
今日はもう、普通にお口を触る事が出来る。
…という事は
多少なりとも効果が出ているのに違いない。
そうだ、そうに違いないっ。
只今、「信じる者は救われる」道まっしぐら。
道行くみなさま、衝突注意(笑)



昨夜遅く。
ムクッと起き上がったうーちゃんに
「ご飯召し上がってくださいますか?」とお伺いしたら
大きなはっきりした声で
「ぅわーん、わーんっ!」

…オイオイ、「わん」ですか、とウケつつ
いつものように器を捧げ持ったら。
素敵な勢いでお顔を突っ込んでハグハグハグ。
たまたま居合わせた母と一緒に思いっきり賞賛してしまう程。

そして
うーちゃんは…。
思いつく限りの美辞麗句を並べ立てるニンゲンふたりに向かって
こんな表情で応えてくれたのだった(^^;)






当然じゃ。



2007.10.16 お昼寝三昧
眠い…。
春でもないのに眠くて眠くてたまらない。
毎晩0時にうーちゃんにネフガードを飲んでいただいて
それで「オヤスミナサイ」するようにしているのだけれど
その0時が果てしなく遠い。
まるで
「電車の中で船漕ぐおやぢ」状態で
必死で眠気と闘う介護人なのである…。

そして。
ついにやらかしてしまった。
今朝、定刻に起きてトイレに向かったうーちゃんにお供したら
そこで…
トイレの中でニッコリ微笑む運光さまとご対面してしまったのだ。

確か、2度程起きてお薬やらご飯のお世話をさせていただいた記憶がある。
けれど、運光さまには全く気が付いていなかった(T_T)
こんなに近くで
ご本体さまからはかぐわしいかほり(爆)が漂っているというのに。
たまたまケーがなかったから良いようなものの
…いやはや参った。

慌ててうーちゃんに謝りつつお尻を見せていただくと
そこには思った通り、カピカピになった運光さま。
更に謝り倒しながらお尻掃除に励む介護人であった。


うーむ
これは、いくら何でも細切れ睡眠のしわ寄せが来ているのかも。
そう思った介護人は
今日は思いっきりお昼寝をしようと決心した。

目が覚めても覚めても、もう一度ぐぅ~。
そばでうーちゃんが
「もうオハヨーですかにゃ?」と覗き込んでも
「いえ、も少し、も少し一緒におながいします」と引き留める(笑)

散々寝倒してパカッと目を開けたら
…うわああ、すっかり薄暗い!
たたた・大変だ、
うーちゃんのお散歩に行く時間がなくなってしまう!と飛び起きた介護人。
真っ先に思う事はそれなのかい、と思ったら
何だか笑いが込み上げてしまった。

幸い(?)天気が悪くて暗かっただけで
時計が指していたのは3時40分。
…それでもじゅうぶん過ぎるお昼寝タイムだったけれど(^^;)


うーちゃん、お付き合いしてくれてありがとでした。
おかげさまで
ねーちゃん、船漕ぎおやぢから脱出出来そうです。
今夜からまた、しっかり頑張りますので
ご指導よろしくおながいしますね。






もぉ、どんだけぇ~?



2007.10.15 痛い(T_T)
いつものようにブラッシングをしていた時の事。
うーちゃんは
おヒゲの生え際をブラッシングされるのが大好きで
自分から「こっちも!」と催促するくらいなのだけれど…。

何故か今日は、片方だけイヤイヤをする。
こんな事はかつてなかったので嫌~な予感がした介護人。
恐る恐るお口の中を見せていただいた。

すると何と…。
左上の犬歯のまわりが赤紫色に腫れ上がっているではないか(T_T)
以前から多少は赤くなってはいたけれど
これはそんなモノとはとても比べ物ならない。
普段は大人しくお口の中を見せてくれるうーちゃんも
今日は相当嫌だったらしく絶叫…。
これはかなり痛むと見た(T_T)

実は
少し前から、妙にお口をペロペロするな、とは思っていた。
けれどそれは
BUNがブッ飛んでいるせいで気持ちが悪いのではないかと…
輸液回数を増やす方向でいくしかないか、と
そんな風に思っていたのだ。

…原因はこれだったのか…。
うーちゃん、気が付かなくてごめんなさい(T_T)


けれど。
ここで介護人がへこたれていても
うーちゃんのお口が楽になるわけでも何でもない。

気付いてあげられたのが
「昨日より1日遅れてしまった」
こんな時、そう思ってしまったらオシマイだ。
そうではなくて
「明日より1日早く気付いてあげられた」
そう思って顔を上げて、しっかりとケアについて考えなくては。

かかりつけ、今日明日と臨時休診。
Mセンセ、明日は休診日。
抗生物質は使えない(もう懲りた)ので
病院で出来る処置はそう多いとは思えない。
それでも
何とか、うーちゃんがご機嫌さんでいられる方法を考えよう。


こんな状況だったのに
コツコツとご飯を食べてくれていたうーちゃん。
介護人は心から思った。
うーちゃんは正真正銘の「宇宙一カッコイイお猫さま」だと(T_T)

うーちゃん。
うーちゃんは何も心配しなくて良いですよ。
任せておいてくださいね、ねーちゃんが必ず何とかしますから!







うるうるうる…。










... 続きを読む
2007.10.14 面目ナイ
雨が降りそうだったので、午後早めにお散歩。
ここのところ
うーちゃんの運光さまタイムは真夜中になっているので大丈夫だろうと
運光さま回収袋は持たずに出発した。

ところが。
お隣の資材置き場に行った途端
うーちゃんはひと踏ん張りして立派なブツをご出産(^^;)
あっちゃ~!

大急ぎでうーちゃんを抱えて一時撤収し
現場に戻ってブツを回収した。
…のは良いのだけれど
当のうーちゃんはお散歩が途中で中断されてムムッとしてしまった。
もう一度参りましょ、とお誘いしても
気分がそがれてしまったらしく
「もうケッコーですから」とつれない態度だ。

め・面目ない。
ちゃんと回収袋を持って行かなかったねーちゃんが悪うございました(T_T)
大変申し訳ございません…。




何だよぅ~。








そして
お散歩後のお耳洗浄。
いつものように洗濯機の上に上がってもらってあっという間に終了。
…したのは良いのだけれど。

何と…
反対のお耳を洗浄してしまった~(T_T)
しかも、部屋に戻って洗浄後のお掃除をしようとするまで気が付かず…。
うーちゃんがいつもと反対側に頭を傾けていたので
あれれ?と思って確認してやっと気が付いたという(^^;)

めめめ・面目ない。
一体何をボーッとしていたのやら。
うーちゃん、
重ね重ね大変申し訳ございません…(T_T)





ぶたこを足蹴にしてフテ寝ちう。

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こ・ここは…。







おおお~、ここはっ!

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いつか来た「河川敷」とやらではないですかぁ~。

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そろそろ良いお日柄(笑)になって来たので
「車に乗ってお出かけ」を復活してみた。
うーちゃんの調子がそこそこの日を狙っていたら
ずいぶん日にちが経ってしまったけれど(^^;)




前に来た時よりも草がボーボーでかくれんぼになっちゃうです。

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でもオイラ、ご機嫌さんです♪

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風が冷たいかも、とセーターを着て行ったにもかかわらず
しばらくしたらうーちゃんブルブル(^^;)
30分足らずの短いお出かけになってしまったけれど
ずいぶん清々とした気分になってくれたらしい。

家に戻ると
お気に入りのご飯を一生懸命に食べて(しかも20グラム近くも・嬉)
ゴロゴロ言いながら寝入ってしまった。
そして
合間に目を覚ましたと思ったら
今度はリーナルケアをゴクゴクと飲んで、また、ぐぅぅ~(^^;)


ご機嫌さんは今でも続き
うーちゃんは笑顔で夢の中…。
そんなうーちゃんを見ていると、介護人も思わず笑顔。





おみやげ。

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2007.10.12 突発ケー
この何とも凄いお顔は…

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実はケーの真っ最中なのだ…。

明け方のケーは免れたおかげか気分が良さそうだったうーちゃん。
朝一番のお散歩の要請があったのでお供した。
満開の金木犀からは良い香り…
一緒に座り込んでご機嫌さんで風に吹かれていたその時。

何の前触れもなく、突然
「ウッ」となって、そのままケコッケコッ、ケー!
介護人も驚いたけれど
当のうーちゃんもかなり驚いたようだ。
4度吐きのインターバルでこんなお顔で固まってしまったのだ。

内容物は消化されたカリカリが少し。
それほど後には響いていない様子なのが救いだけれど
このケーって一体…。


普段
うーちゃんがお外でシッコや運光さまをしてくれると
介護人はいつも
「あ、うーちゃん。
 そこにお水が足りなかったですね、
 そこに肥料が足りなかったですね。
 うーちゃんのおかげで植物さん達が元気になります」とお礼を言う(^^;)

今回のケーもどうしようかと迷ったけれど
取り敢えず
「うーちゃん、
 芝生さんに肥料が足りていなかったですか、そーですか。
 芝生さん、きっと元気になりますよ
 うーちゃんのおかげですよ、ありがとね」とお礼を言っておいた。

…のだけれど
これで正解だっただろうか(^^;)
うーむ。







オマケ。
今日のう~画伯のシッコ画。

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普段、介護人の足を枕にして眠っているうーちゃん。
移動する時にもちゃんと気を遣ってくれて(笑)
決して踏みつけて通って行ったりはしない。

ところが。
昨夜、というか今日早朝
何やら腰のあたりをフミフミされている気配に目を覚ました介護人。
びっくりして起き上がると
うーちゃんが真っ直ぐにこちらを見て「うんにゃぁー!」。
時計を見るとジャスト4時だった。

…あ。
もしかして、起こしてくれた?


実は最近
吐き気止めのプリンペランの投薬をこの時間にしているのだ。
そうすると、明け方から午前中に集中しているケーが
ほんの少しマシになるような気がするからだ。

そうと決めてからは
何故か前後30分程の誤差できっちりと目が覚める。
細切れ睡眠の達人とはいえ、我ながらあっぱれ♪と
自画自賛していたところだったのだけれど…。
どうやら今日は
うーちゃん的に介護人が起きる気配がしなかったらしい(^^;)

と言うのも。
その前に目が覚めたのはうーちゃんがトイレに行った1時50分。
その時に投薬してしまおうかとも思ったのだけれど
やはり少し早いと思い直してうーちゃんとお話したのだ。

「うーちゃん。
 気持ち悪くならないお薬、少し早いみたいです。
 やっぱりいつもの時間にしましょうね。
 ダイジョブですよ、ねーちゃん、ちゃんと4時には起きますから」と。



介護人を起こしてくれたうーちゃんは
ちまっとお座りして「お薬待ち」をしている。
その姿に、半分意識不明応対だった介護人、我に返ってド感動。
涙ながらの投薬となったのであった。

お薬を上手にパックンしたら
「ほいじゃっ」とばかりにすぐにまぁるくなって寝てしまったうーちゃん。
トイレに行った形跡もなく、お水やご飯も減っていない。
…という事は。
やはり「お薬の時間ですケド」と起こしてくれたとしか…。

う・うーちゃん、アリガトウ。
何て健気なお猫さまなのでしょう(T_T)



…あ…あれっ?
もしかして。
いつも誤差30分で起きられるのも
本当はうーちゃんが教えてくれていたのですか!?







オイラにまかせなさーい♪



2007.10.10 露地探検
いつもとは違う露地にお散歩。
違うと言っても、いつも曲がる所を曲がらずに
そのまま真っ直ぐに進んだだけなのだけれど…(^^;)

ハイ、ここから歩いて帰りましょ、と地面に降ろしたら
途端に「あれれ?おうちはどっち?」になってしまった。
うーちゃん…
もしかして、ちょっと方向音痴だったりしますか!?




それでも一応はズンズン歩いて行くうーちゃん。
お供が従っているのを確認しつつ(^^;)







ここはすぐ右側がブックセンターの大きな駐車場の裏につながっている。
そこからする人の気配にびっくり顔だ。

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…と思ったら
座り込んで延々と観察を始めるし。
何がそんなに気になるのやら。

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ヤブ蚊にボコボコに刺されながら一緒に座り込む介護人。
お猫さまとのお散歩の極意は「辛抱する事」であるな。




…はあ、疲れた。
もうおうちに帰る事にするです~。

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はいはい、帰りましょうね。
おうちは真っ直ぐのほうですよ。

うーちゃん、
今日も楽しいお散歩でしたか?



昨夜。
「ササミに塩を振って低温でじっくり焼くと
 美味しいジャーキーが出来る」と小耳にはさんだ介護人。

それを聞いて当然の事ながら(笑)思った。
塩を振らなければ、うーちゃんのオイシイになるではないか!と。
そして今日。
ひとっ走りして朝引きの水郷鶏をゲット、
早速オーブンに放り込んでみた。


1時間程かけてじーっくり焼いてみたらこんな状態になった。
どどーん!と丸ごと一本のジャーキーなり。






ほぐしてみた。親指が攣った(笑)

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テントの中のうーちゃんに声をかけると…。

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何とも横着な姿ながら「お猫さま、夢中」♪

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…やった!
これはかなりイケるかもしれない。
以前お気に入りだったフリーズドライのササミより
多少香りが良いのが勝因かも。

実際、介護人が食べてみてもかな~り美味しくて
…お酒がすすんでしまいそうだ(^^;)



さて。
これならば「キドニーケアにひとつまみ」作戦が成功するだろうか。
今夜の置きご飯で早速試してみるつもり。
ドキドキドキ…。



2007.10.08 大好き


うーちゃん 大好き。


一昨日よりも 昨日のほうが もっと好き。


昨日よりも 今日のほうが もっと好き。




だから きっと


明日はもっと もっと大好き。









ブラッシング中、こんな格好でリラックスしていたので
クスクス笑いながら写真を撮っていたら…







真面目にやってください、と教育的指導が(^^;)

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2007.10.07 愛の鮭さま
介護人のマリアさまことわかにゃんさま
うーちゃんのオイシイにと鮭を届けて下さった(T_T)

朝、メールをチェックしたら
「送ったよ♪」と連絡を下さっていたので、即うーちゃんにご報告。

「うーちゃん。
 わかにゃんおねえちゃんが、鮭さんを送って下さいましたよ。
 嬉しいね、嬉しいね、幸せですね。
 届いたらすぐに焼いてあげますね」

「んるる~?」(ホント?と聞こえた・笑)


そしてお昼前
ご飯の支度をしていたところに鮭さま(もはや「さま」である)ご到着。
あまりに立派なので腰を抜かしていると
5分もしないうちにうーちゃんがうなうな言いながら階段を降りて来た。

…あ、いけない。
すぐに焼いてあげますね、とお約束したのだっけ。
それにしても、うーちゃん、早っ(^^;)
余程楽しみにしていたのだなあ…。

焼いている間も大騒ぎで待っていたうーちゃん、
ハグハグと本当に嬉しそうに食べている。
あまりにせかされたので
デジカメを持ち出して来る時間がなかったのが残念だ。

よーし、うーちゃん。
もう、好きなだけ召し上がって!
だって。
こんなにあたたかくて、こんなに嬉しくて
そしてこんなに有り難い「オイシイ」さまなんて…
誰でも味わえる物ではないのだもの。

この鮭さまに込められた優しい思いに比べたら
CREが、BUNが、なんてクソ食らえ。
…あらっ、失礼「クソ」なんて。
えーっと、えーっと
「クソお食らいあそばしませっ」(^^;)


一番美味しい季節を選んで届けて下さった鮭さま。
旬の物は身体をとても元気にしてくれると聞いた事がある。
…うーちゃん、何て幸せなお猫さま(T_T)

オイシイね、オイシイね。
うーちゃんの嬉しそうなお顔を見ていたら
ねーちゃん、鼻水が出て来ちゃいましたよ…。






お腹がいっぱいになってバタン・グーなうーちゃん。
おヒゲがあっちこっちに向いているのも全く気にしていない(^^;)

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…ほら。

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2007.10.06 強化月間?
うーちゃんのトラップが厳しさを増している。
最近は、広縁に置いてある
らく王子からの御下賜ベッド・通称「王子ベッド」がその拠点だ。

自分の目が覚めると、そそくさと一階に降りてトラップ開始。
通りかかるニンゲンを
ベッドの中から「うわあああーん!」と呼びつけまくる。
反応しないとどんどんボリュームが大きくなるので
ニンゲンはまんまとうーちゃんのそばに座り込むハメになる。

さすがに朝は用事がたくさんで忙しい。
隙を見て逃げ出す(笑)のに成功しなくてはならないのだけれど
うーちゃんにバレたら最後、また大変な事になる。

ニンゲンがそばを離れた事に気がついたうーちゃんは
ベッドから出て、トコトコとニンゲンのほうに歩み寄る。
そして
自分のベッドとニンゲンの現在地のちょうど中間くらいに座り込んで
そこから、もの凄い眼力と共に大声で叫ぶのだ…。

これが、ニンゲンが一歩、うーちゃんのほうに歩き出すまで続く。
それを確認すると
うーちゃんは踵を返して先にベッドに向かうのだ。
「早くねっ!」とばかりに…。

ここで
うーちゃんの元へ向かう「ふり」だけしようなどという
浅知恵を働かせるなどもってのほかだ。
何故なら…
うーちゃんは何度も振り返って後続の確認を怠らない(^^;)



介護人がお猫さま家事を一通り終えて
一旦二階へ戻ろう、という時になると
何故か突然、うーちゃんトラップは解除される。

「一緒に戻りますか?」とお伺いすると
「る♪」と言ってご機嫌さんで階段を先導してくれるのだ。
そのお顔には
心なしか、一仕事終えた満足感が(^^;)


日々強化されるトラップにどんな意味があるのか、
それはうーちゃんだけが知っている…。







部屋に戻ったうーちゃん。
「余は満足じゃー。」



2007.10.05 自己管理ちう
輸液から帰って、うーちゃんを二階の定位置までお連れして
「はい、お疲れさまでした♪」

いつもならそこで落ち着いてくれるのだけれど
今日は何故かプイッとベッドを降りて
階段もトコトコと降りて広縁に行ってしまった。
そして
お日さまが燦々と照りつけるベッドに入り込み
そのまま、くるんとまぁるくなってしまった。
今日はかなり気温が高いのに
そんな所で暑くないのだろうかと思わず心配に。

けれど、あっと思い当たった。
もしかして…
輸液で身体が冷え気味なのかも!

こんなに暖かい日でも
先生はちゃんと輸液パックを温めて下さったのだけれど
(先生いつもアリガトウ・涙)
何かの事情で、それでも冷えてしまったのではないかと。

それならうーちゃんに任せようとしばらく見守る事にした介護人。
あまり長い時間になったら日陰に移動していただけば良いのだし。
…と思っていたら
しばらくしたら、うーちゃんはのっそりとベッドを抜け出した。
そして
ひょろひょろひょろ~っと居間の出入出入り口まで歩いて
そこでバタン!と行き倒れになった。
…やはり暑くなってしまったらしい(^^;)

介護人の脳裏には
お風呂上がりに腰に手を当てて牛乳を一気飲みした後
ぷはーっ!とか言っているおぢさんの姿がオーバーラップ…(^^;)

それからしばらくして
もう一度広縁のベッドに戻ったうーちゃん、
何度か「お風呂上がりのおぢさん」を繰り返しながら
上手に体温の調整をしていたのだった。



「いや~ん、うーちゃんちゃんったら。
 何でも自分で出来て賢いさまですね~、
 さっすが、ねーちゃんの大好きなうーちゃんちゃんですね~♪
 ねーちゃん、感激ぃ♪」

…と
こんな台詞を呟きながらニヤケている介護人の姿は
どうか想像しないでしていただきたい…。






「ぷはーっ!」なおぢさん。

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正面に回ったらこうだった。怖い…(^^;)

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お腹の調子もイマイチ安定しないので
腹巻きを出動させようと探したのだけれど…。
大切にしまい過ぎたらしく発見出来ない(^^;)

実は…
少し前に青森のKさんから
「うーちゃんはあの赤いのが気に入っている」のだと教えていただき
かなり嬉しかった介護人。
それならばと、もう一枚編む事にした。





数日前。
試着おながいしま~す♪






以前の物は
急いでいたせいもあって、最後は伏せ止めにしてしまった。
なので今回はきちんと二目ゴム編み止めにしようと
意気揚々と編み進めていったのだけれど…。

いざ止めようと思ったら、いくら考えても思い出せない。
うーん、うーん、と考えた末
散々編み物を習った介護人だけれど
ゴム編みは「一目ゴム編み」専門だった事に気が付いた。
つまり…
忘れたのではなくて、元から出来なかったのだ(^^;)
ダメじゃん…。


困った介護人
、助けてくれぃ~~~~!」
口は悪いが心優しい編み物のプロ・Jは
「アンタはうーちゃんがいるから(家から離れられないでしょ)」と
車で30分近くも走って駆け付けてくれた。


あっという間に立派なゴム編み止めが完成。
あああああ・ありがとう、J…(T_T)





うーちゃん、Jに「ありがと」は?と言ったら
まっすぐにJを見てこのお顔。

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こんな場合、頼み事をする方が出向くのが普通のはずだ。
それなのに
介護人の友人達はみんな
「アンタはうーちゃんのそばにいなさい」と言ってくれる…。


うーちゃん。
うーちゃんとねーちゃんは、本当に幸せ者ですね。
何度も同じ事ばかり言ってしまうけれど
こんなに幸せでどうしましょう?と思うくらい幸せですね…(T_T)

Jが手伝ってくれた腹巻き、あったかいですね…。






うん、とってもあったかいです。

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2007.10.03 行方不明
恒例の夕方のお散歩にお誘いする。
あまり調子が上がらなくてクテッとしていたうーちゃんだけれど
しばらく風に吹かれた後
ヤル気でシッコ飛ばしの場所を探しに歩いてくれた。
そして
ヒバの大木の下で気持ち良さそうにシッコ飛ばしを完了した。

さて次は青空運光さまですね、とお供を続行する介護人。
ところが…
どういうワケかちっともその気配がない。
踏ん張りケーを阻止したい一心であちこちご案内するのだけれど
うーちゃんは「もう帰るです」の一点張りなのだ。
時間的にはそろそろなのだけれどなあ。


どうにもこうにもその気になっていただけず
そのうち「うあーっ!」と怒られてしまったので
仕方なしに諦めて家に戻った。
そして
手足を綺麗にしようとうーちゃんを抱き上げたら。

…あ。
お尻が汚れている~!
もしかして、もしかして…
介護人がお散歩前留守にしたほんの15分の間に
一階のトイレでお済ませになっていらっしゃったのですか!?
そうとは知らず、大変失礼いたしました(^^;)

それならば、と
平謝りした後、一階のトイレを掃除に向かった。
…え!?
ないないない、何もないぞ~?
念の為、二階のトイレも見に行ったのだけれど
そこにも、お散歩前と同じように何もない。

…運光さまが消えた…。

トイレ本体、周り、
そしてシッコ飛ばしをした場所まで何度も見直したけれど
どこにも運光さまのお姿はなく…
只今、介護人の頭には大きなハテナがどっかりと乗っている状態なのだ。

運光さまのたびにお尻はちゃんと綺麗にしているので
汚れが前回の物である、という可能性はない。
なので…やはり行方不明になったとしか(^^;)


おーいおーい、
うーちゃんの大切な運光さまぁ~。
一体どこにお隠れあそばしていらっしゃるのですか~?

いつかどこかで
「お隠れ運光さま」を踏んづけてしまうのではないか…
そう思うとちょっぴり不安な介護人なのである(^^;)








ひたすらおうちに帰りたいお猫さま。



2007.10.02 ご立腹
午前中。
買い物から戻った介護人
まずうーちゃんのご機嫌伺い、と二階に上がろうとしたら
階段下で母に呼び止められた。

話が要領を得なくて時間を取られていたら
そこに、うーちゃんがもの凄い声で叫びながら階段を降りて来た。
すぐ下で声は聞こえるのに
なかなか姿を現さないのでご立腹?と笑う母。

そんなのんきな事なら良いのだけれど
この声は
その① シッコが出た
その② 運光さまが出た
その③ ケーが出た
…のいずれかのお知らせだと、介護人の直感がそう言っているぞ。

介護人、話をブッちぎって大急ぎで二階に上がった。
トイレには何もナシ。
すると…。
あああ、やっぱりケーか(T_T)

恐る恐る部屋の中を点検すると
床・カーペット・定位置の毛布・それにカウチも無事。
戻って廊下を確認しても、何もない。

よよよよよ・良かった~、ケーではなかった!
大げさではなく、涙が出る程ホッとした(T_T)
こんなハズレならいつでも大歓迎であるぞ、直感よ。


当のうーちゃんは
そのまま一階をウロウロしながら文句をたれ続けている。
あっちのニンゲン、こっちのニンゲン、と
それはそれは盛大にうぎゃうぎゃと何かを訴えて
ちっとも落ち着く気配がない。
仕方がないので
広縁のベッドにご案内して、しばらくナデナデ。

お昼ご飯の支度をしながら
うーちゃんが「…うな!」と文句を言うたびに
「ここにおりますですよ、
 ちゃんとおりますですから、怒らないでください~」と
キッチンから顔を出すハメになってしまった介護人であった。
…何故そんなにご立腹なのですか、うーちゃん(T_T)


その謎は
一緒にお昼寝をしていただこうと部屋に戻った時に解けた。
何と…
定位置をよくよく見たら、うさこ枕がケーの被害に遭っている!
周りは全く汚れていなくて、見事にうさこの頭にに命中している(^^;)
先程は、うさこの色とケーの色が同化していて気が付かなかったのだ…。

うーちゃんが怒るのも無理はない。
いつもは即、お掃除をして
「お片付けしましたよ、
 ちゃーんと、キレイキレイになりましたからね。
 うーちゃんは何も心配しなくて大丈夫ですよ♪」と報告するのだから…。


うーちゃん
せっかく教えてくれたのに気が付かなくてごめんなさい(T_T)
本日のねーちゃん、「ザ・役立たず」でした…。







不満たらたら。



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