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2007.07.31 ホタテさん
青森のKさんが山のようにホタテを送ってくださった(T_T)
うーちゃん、うーちゃん、ホタテさんですよ~。



な…なんだよコイツ!?
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あ。
ガンを飛ばされてしまった(^^;)
実はまだ調子が上がらなくて
ほとんどハンスト状態のうーちゃん。
この後、貝柱を取り出してお勧めするも、全く無視…。

それならば、と網焼きにしてみると。



んあ?
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うーん…。
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これも貝柱を取り出し、ほぐしてお勧めしてみたけれど
さんざん考えた挙げ句
「今はいいです」と背を向けてしまった。
…あううう(T_T)

お裾分けにあずかった(爆)家の者だけが
うひょうひょと大喜びしているという事態が発生し
介護人的には、不本意な事この上ない…。


うーちゃん
とっても美味しいホタテさんですよ。
あとでもう一度、ウマウマしてみましょうね。


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あっちゃー。
隣の駐車場に除草剤が撒かれてしまった。
ごく弱い物だとは言うけれど
これで当分、駐車場へはお散歩に行けない。

仕方がないので
今日のお散歩に出かける時、うーちゃんにおながいしてみた。

「うーちゃん。
 しばらくお隣の駐車場には行けないんです。
 運光さまは、おうちのお庭でしてくださいね」

するとうーちゃん
「ガッテンだい!」とばかりにお庭の端っこを目指してトコトコ、
あっという間に青空運光さまに成功してくださった(T_T)

普段は駐車場に行かないとその気になってくれないのに…。
しかも
天気予報がお昼から雨だったので
いつものように夕方ではなく、午前中にお誘いしたというのに…。




朝顔をバックに頑張り中。

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うーちゃん、ありがとう
ねーちゃんの言う事を何でもわかってくれて…。
やっぱりうーちゃんは最高に素敵なお猫さまです。




まぁね♪
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昨日、ケーでダメージ中だったうーちゃん。
ひたすら復活を待っていたのだけれど
なんと、夜になるにつれてどんどん体調悪化。

どよ~ん、と寝ているのならまだ良いのだけれど
…寝ないのだ。
というか、寝られない様子なのだ。

薄目をあけたまま
何度も体勢を変えては、小さく丸くなる。
しかも
決して涼しかったわけではないのに
テントの隅にお顔を突っ込むようにしているのだ。

これって、これって
もしかしなくても、お腹が痛い…!?
だって…
介護人がお腹が痛い時の行動とそっくりなのだもの(T_T)

実際に痛いのかどうかはわかってあげられないけれど
相当辛いのは確かだ。
なので
介護人はひたすらうーちゃんを撫でながら繰り返す。
「イタイのイタイの、飛んで来~い…」


その後、もう一度酷いケーになったものの
今日の夕方になって、やっと落ち着いてきた様子。
ほんの少しだけれどご飯も食べられたし
何よりも
「普通に」寝ていられるようになったのだ。

ごくごく普通に目を閉じて
ごくごく普通に寝ている姿が、これほど有り難いものだったとは。
そんな事にも気が付かなかったなんて
全く、何というへっぽこぶりなのだ、介護人よ…。


どうか
どうか今夜はもう
うーちゃんが辛くありませんように。
ご機嫌さんな大きなイビキがを聞こえてきますように。





「うーちゃん、ダイジョブですか?」
「…おうっ。」


とうとう本格的な暑さがやって来た。
律儀なもので(爆)
そこそこ戻って来ていたうーちゃんの食欲さんは
あっという間に宇宙の果てまで出張してしまった。

胃液ケーも頻発して胃が荒れる。
そのせいで
その胃液ケーをストップする為の
ほんの少しのお口にポイ!のご飯すらケーになってしまう。
えーい、忌々しいループだ。


…さて、うーちゃんの為にしてあげられる事は?と
介護人、またまた考えた。

あ、そうそう、サマーカットの続きなんてどうだろう。

カウチでへろーん、としているうーちゃんに
「涼しくしましょうね~」と声をかけてカット開始。
体調がイマイチなので嫌がるかと思いきや
うーちゃん、嫌がるどころか協力を惜しまない体勢(^^;)



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はいはい、ありがとうございます。
アナタさまのお役にたてて、ねーちゃんも嬉しいでございますよ。
少しでも…
ほんの少しでもご機嫌さんで過ごせると良いですね(*^_^*)



2007.07.27 簡易冷房
気持良さそうに寝ているうーちゃんのまわりに
何やら変な物体が。
温度計らしいモノまで付いている(^^;)


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全体像はコレ。
実は、簡易冷房装置なのだ。


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上に乗せてあるのはニンゲン用のアイス枕×2個。
ワイヤーネットを繋いだだけのお手軽さなのだけれど
そう馬鹿にしたものでもない。

冷気は下に溜まるので
そよそよ~と、なかなか爽やかな涼しさなのだ。
どこかを密閉しているわけではないので冷え過ぎの心配もなく
窓から入ってくる微風と良い相性。

エアコンはやはりあまり嬉しくない様子なので(泣)
このくらいの暑さの時はこれで乗り切る事にしよう。

ご機嫌さんで寝ているうーちゃんを見て
「成功!」と気を良くしていたのだけれど…
うーちゃん、突然「んにゃっ?」と飛び退いた。

どうやら
上のアイス枕から水滴が落ちて直撃したらしい。
…しまった、それを考えていなかった(^^;)

ももも・申し訳ございませんでしたーーーーっ。


更なる進化が待たれる簡易冷房装置である。


2007.07.26 すぴ~♪

13:05
天下泰平の昼下がり。
楽しい夢を見ていますように…。







一昨年大発生(笑)した、スーさんことスタッドテイル。
去年も出るには出たけれど
大騒ぎする程の事はなくやり過ごせた。

ところが。
御年二十歳の今年になって
またまた、またしても大登場。

一ヶ月程前から徐々に黒さを増し
最近ではもう、遠目にもしっぽだけがグレーのお猫さま(^^;)
しかも今回のは
背中側の付け根から先まで、びっしり…。

これはイケナイ。
「うーちゃんったら、まだまだオトコ盛りなんですね~♪」と
ウケている場合ではないかもしれない。
ここまで酷くなってしまうと余病が心配だ。
うーちゃんの体調も万全ではないのでずっとためらっていたけれど
意を決してしっぽのシャンプー決行。

久し振りなので大騒ぎになるかと思ったけれど
それ程の事はなく…
いつものD●Cのクレンジングオイルのおかげで
あっという間にすっきりと綺麗になった。


あそこまで汚れていたので
本猫さまも、実は気持ちが悪かったのかもしれない。
シャンプーの後
あ、お毛繕いしているな~、と思っていたら
直後、大イビキが聞こえてきた(^^;)

良かった良かった
うーちゃんがご機嫌さんなら本当に安心…。
介護人、ホッと胸を撫で下ろした。


それにしても。
何故二十歳の爺猫にスタッドテイルが出るのだろう。
実はうーちゃん
まだまだ青春真っ盛り!?




不自然に端っこでお毛繕いをするうーちゃん。
お座布団が濡れないように工夫しているのだろうか(^^;)





before (1987年)

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after (2007年)

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大事にしまってあるシャツもすっかり色褪せ…
これが20年の時の流れ。



もう何も言うまい。
あの日あの時
うーちゃんと出会った奇跡。
うーちゃんが私たちを選んでくれた奇跡。

それだけでじゅうぶんだ。
それだけでもう、何もいらない。


うーちゃん、ありがとう。
20回目の「ウチのコ記念日」をありがとう。


最近母は
Mというマイナー通販社のカタログショッピングにハマっている。

先日。
その母が
うーちゃんのお散歩から戻った介護人を玄関で待ち構え
弾丸のようにしゃべり出した。

「ねえねえねえー!
 前で抱っこ出来るのがあるんだよ~。
 すごいよね、いいね~!」

彼女の話はいつも唐突だ。
けれど、こう付き合いが長いと、だいたいの事はわかる。
多分、うーちゃん用の
「ドッグスリング」か「ハンモック型のキャリー」を見つけたのだな。
いつものM社の通販カタログで…。

あまりに嬉しそうにしているので
そんなのとっくの昔に知ってるわい、とは言えず
はいはい、いいよね~、と軽く流してとっとと2階に向かった。

すると
しばらくしたら今度はカタログを持って追いかけて来た(^^;)

うーちゃんのブラッシングをしながら横目で覗くと
なるほど、ハンモック型のキャリーだ。
しかも、なかなか可愛い柄だ。

なので何気なく
「あ、可愛いじゃん♪」と言ったら…
何と母、
「じゃっ、アタシ、注文してくるっ♪」


あっという間に部屋を出て行く母を見送りながら
介護人、口をあんぐり。
母よ、介護人の爆裂お買い物モードが伝染したのか!?
介護人は値段すらロクに見ていないぞ…。

後からしげしげとカタログを眺めたら
可愛い、と思ったのも納得、実は「パーソンズ」の物だった。
正式名称はショルダーキャリーというらしい。
お値段は…高いのか安いのかわからん(^^;)


そんなこんなでやって来たキャリーさん。
早速うーちゃんにお伺いをたててみた。
すると…



ななな・なに?
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嫌がって出ようとするわけではないけれど
何だかちっとも落ち着かない。
試しに歩いてみたら、本猫さまは床ばかり見ているし。
もしかしたらハズレか?
…シマッタ(^^;)



これならイイ感じですぅ~。
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おいおいおい~、それじゃ、ダメじゃん…。
でも、うーちゃん、
きっと慣れないだけですよね?
そのうちご機嫌さんでこれでお散歩をしてくださいますよね?

そうでないとねーちゃんは…
嬉しそうに「どーだったぁ?」と聞いてくるかーちゃんに
どうフォローを入れたら良いのかわかりませんです(^^;)

うーちゃん。
どうかひとつ、ヨロシクおながいしますね。



2007.07.22 山車見物
20年目にして初めて
うーちゃんに山車を見せてあげようと思い立った。

実は
青森のKさんが教えてくれたところによると
うーちゃんは魂猫さま達の「踊り」がお気に入りだそうなのだ。
だから
お囃子で踊るニンゲンも、見ていればそれなりに楽しいかな?と思ったのだ。

もちろん
山車の上でカラオケなんぞが始まってしまったら
即・撤収のつもりだ。




玄関前で、すでに固まるうーちゃん。
「なんかウルサイんですケド~」






引き手の姿が見えてきた。
取り敢えず一生懸命に見ている。

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この後だんだんと逃げ腰になり…
本体が登場する頃にはこんな風になってしまった(^^;)

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うーん。
やはり大きな音は怖かったか…
せっかく「猫じゃ猫じゃ」のお囃子もあったのになぁ。

介護人
「小さな親切・大きなお世話」をしでかした…の巻であった。


2007.07.21 お囃子の音
今日から2日間の夏祭り。
今年も、初日恒例のO地区の御神輿がやって来た。

久し振りにテントから出ていたうーちゃん
その賑やかなお囃子の音にむっくりと起き上がる。






この後、面倒臭そうに、またテントに戻ったのであった(^^;)




二十年前
夏祭り2日目の朝に我が家に姿を現したうーちゃん。
ガリガリ・真っ黒・ヨレヨレの
それはそれは悲惨な状態のちょっと育った(笑)仔猫だった。
2~3日の放浪では、とてもあんな風にはならないと思う。

二十年前
同じこの音を、うーちゃんはどこで聞いていたのだろう。
きっと
ひもじくて、寂しくて、心細くて…。


うーちゃん。
もう、この音をひとりぼっちで聞く事なんか絶対にありませんからね。
ずうっとずうっと、ねーちゃんがそばにいますからね。


うーちゃん
すっかりテントの住人になってしまった。
あまりに気持ち良さそうにお籠りしているので
一緒にお昼寝おながいします、と出ていただくのも可哀想なほどだ。
なので介護人
テントの中に頭を突っ込んで
それでもちょっと寂しかったのでおテテをつないでお昼寝してみた。

…かえって迷惑だっちゅうの(^^;)




お散歩から帰って来た時も
「爺、まっしぐら」状態なのだもの。





例によって
「うーちゃんを取られた~、 テントに取られた~」と
泣きが入っている介護人なのであった(^^;)



食器の下に何やら怪しい物体が敷かれている…。

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一体何をしているのかと言うと…
夜用の置きご飯が少しでもが悪くならないように…と冷やしているのだ。
そう、このボードの正体はうさちゃんのひんやりボード

本来なら
置きご飯が良くないのはわかっている。
けれど、うーちゃんは本当に少しづつのダラダラご飯。
それでも
お昼間なら5グラムとか10グラムとか…
ほんの少しづつ器に入れて、何回もお運びすればそれで済む。

問題なのは夜中。
いつ目を覚まして「ご飯な気分」になるかわからないので
置きご飯がないと大変な事になってしまうのだ。

何故かと言うと
うーちゃんの「ご飯食べてあげてもいいですよ」タイマーは
冗談抜きで10秒ほどしか保たないのだ。
それを過ぎると、とっとと(笑)その気をなくしてしまう。
うっかりすると
介護人がご飯台を往復する時間も危ないくらいなので
とてもキッチンまで往復していられない。

そして、そのたった1回を逃しただけでも
確実にやって来てしまうのだ、胃液ケーが…(T_T)

以前は、夜中の置きご飯はカリカリが中心で
缶詰ご飯はほとんど出番がなくて済んでいた。
けれど…
ここのところ、どうにもカリカリがすすまない。
やむなく缶詰ご飯が出動していたのだけれど
暑くなるにつれて段々と不安になってきた。

そんな時
このボードをホームセンターで見つけたのだ。
介護人、思わず「これだぁ!」と独り言を言ってしまった。
嬉しくて、レジまで小走りだし(笑)



どうか少しでも
うーちゃんが快適にご飯を食べられますように。
どうか少しでも
うーちゃんの苦しいが減りますように。
うさちゃんボードさん、どうぞよろしくおながいします。





17:17
母にあんよを拭かれて「なにすんだー!」のうーちゃん。
どうも、あまり上手ではないらしい(笑)

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2007.07.18 ペットテント


どどーん!

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これはペットテント
カウチテントが大好きなうーちゃんなので
これも気に入るかな~、と…
エアコンからの待避用(爆)にも良いかな~と…。


ちなみにこれは大きい方。
大き過ぎた!と思ったら、お気に入りのクッションも入るので
これはこれで良かったらしい。
入った5分後にはイビキが聞こえてきた(^^;)
気に入ってもらえて良かった良かった。



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しかし
どこまで増えるのか、うーちゃんグッズよ。
その答えは猫神さましか知らない…。


あっ、大変。
チーム・がぁ子が存続の危機かも(笑)


2007.07.17 工事中
季節の変わり目の「爆裂お買い物モード」。
今期はますますヒートアップし
「ウルトラハイパー・超爆裂お買い物モード」になってしまった。


さて。
今日のお買い物(爆)は何と、エアコン。

実は、介護人の部屋のエアコンは
もう何年も壊れたままだったのだ。
何故修理や買い替えをしなかったのかと言うと…
うーちゃんがエアコンが好きではないからなのだ。

壊れていれば
あまりの暑さに負けて「うーちゃんゴメンネ」と
使おうとする事もない。
そう思って、何回かの夏を乗り切ってしまった(^^;)

けれど…
今年の夏は猛暑という予報。
まして、うーちゃんの体調もかなり心配なレベルだ。

いくらエアコンが好きではないうーちゃんでも
ドライくらいは入れてあげたほうが良い事態になるかもしれない。
そうなってからでは遅い!と思い
予防(?)の為に買い替えを決意したのだ。

当然の事だけれど
せっかく買い替えても、うーちゃんが却下すれば出番はないエアコン。
それでも
介護人の爆裂モードはストップという単語を知らなかった(^^;)



工事中なのでいつもと違う場所に避難~。

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ズームアップ♪

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ガタガタと大きな音もするので大丈夫かな、と心配だったけれど
うーちゃんは動じる事もなくカウチテントにどっかり。
しばらくしたら
何と…ぐぅぐぅというイビキまで聞こえてきた(^^;)

そして
目を覚ました様子の時に
「点検いかがですか~?」と少しテントをめくってみたら…



「ん?苦しゅうない、好きにいたせ」
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うーちゃん。
またひとつ、うーちゃんの味方が増えましたよ。
もうね、ねーちゃんに出来る事は片っ端から何でもしちゃいます。
だから
元気に乗り切りましょうね、この夏もまた…。


ぽんこハウス。

何故か隙間の多い犬小屋の
その隙間を内側からダンボールで全て塞ぎ
床には断熱材とクッションが入っている。
定位置は玄関脇の雨風が吹き込まない所。

安心感が出るかしらん?と
屋根から板を立てかけて入り口をブロックしてあった。

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ぽんこハウス。
お天気の良い日には入口全開でおひさまぽかぽか。
よ~く見ると…
中にぽんこの頭が見える。

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これは扉。
寒い時期に少しでも寒さから守りたくて
お猫さま用には大き過ぎる入り口をこれで塞いだ。

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夕方になるとせっせとゆたんぽを入れに行った。
ホームセンターで売っている何の変哲もないゆたんぽだったけれど
それでも…
ぽんこは大喜びで上にちょこんと乗ってくれたっけ。


ちょびと違って、本当に箱入り娘だったぽんこ。
ほとんどの時間を庭かぽんこハウスで過ごして
どこかに出かけて行く事もない数年間だった。

小さな庭と小さなおうち。
そんな小さな世界で生きたぽんこ。
あたたかいお布団の中で
ニンゲンのぬくもりを感じながら眠る事もなかったぽんこ。


ねえ、ぽんこ。
貴女の一生には
どれくらいの「嬉しい」がありましたか?
どれくらいの「楽しい」がありましたか?

ねえ、ぽんこ。
ねーちゃんは貴女に
結局、何をしてあげられたというのでしょうね…。



2007.07.16 時間差?
台風は大した悪さもせずに通り過ぎ…
介護人、ホッと胸を撫で下ろす。
屋根が飛ぶより、洪水になるより
うーちゃんが調子を落としてしまうほうが、ずっと恐怖だ。


ところが。
何故か今日になって、うーちゃんがクテーッ。
気が付くとこんな風に固まっている。






こんな時は
出来るだけそっとしておくに限る。
夕方のお散歩もどうかな?と思ったけれど
お誘いしたら、一応は一回りして青空運光さまも済ませた。


家に戻ると
いつもは階段を先導して上がってくれるうーちゃんが
中段でどっこいしょとひと休みしている。

しばらく待ってみたけれど動く様子がないので
冗談のつもりで
「うーちゃんが行かないなら
 ねーちゃんが先に行っちゃおーっと♪」と
横をすり抜けて階段を上がるふりをした。

すると。
「…それはダメですにゃっ」といわんばかりに
スタタターッ!と残りの階段を一気上がり。
そして
上がりきった所で振り向いて
「ふんーーっ」という得意そうなお顔をしている。

…作戦成功(笑)、あとはフォローだ!

「うわぁ、うーちゃん、早いですねー。
 やっぱり、ねーちゃんはかなわないですよぉ。
 すごいなすごいな、うーちゃんカッコイイ~!」


盛大に賛辞を送りながら
たとえ一瞬の元気でも本当に嬉しく思った介護人であった。

…本当にまあ
良く降って良く吹いてくれるコト。
こんな日は、お昼寝に限る…と
うーちゃんと爆睡タイムに突入した。

何度目かにふと目を覚ますと、何やら頭がモサモサと暑い。
何だと思ったら
腕枕で寝ていたはずのうーちゃんが
いつの間にか肩の上に移動していて
でかうさこの枕を介護人を半分こ状態になっていた。

…ちょと、幸せ(*^_^*)


外を見ると
すっかり風雨は収まった様子だ。
それでは、お散歩と参りましょうか?


やっとお外だあ~。
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駐車場に行くと
待ってました、とばかりに採石をホリホリ。
あっという間に青空運光さまだ。

ここ数日
雨で青空運光さまが無理な時には
何も言わず、ひとりでトイレで済ませていた運光さまだったけれど
やはり本当は、お外が気持ち良いのだな…。
心なしか嬉しそうなうーちゃんを見て
そんな風に思った介護人だった。


お散歩後半にもなると、雲の間から明るい陽射し。
台風はすっかり遠のいたのだと信じていたら
部屋に戻った途端、また小雨。

あとからニュースを見たら
その時間はまだ、最寄りのC市沖にご滞在中の
台風4号:MAN-YIさんなのであった(^^;)




…アンヨが濡れるですよ~。
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2007.07.14 声だけ…
急用で川向こうのK市までひとっ走り。
雨のせいか道が混み
往復で1時間ほどかかってしまった。

ケー危険時間帯に出かけてしまったので
車の中で考えるのは
「うーちゃん、大丈夫かなあ…」
「ケーでなくても、寂しくて絶叫していないかなあ…」
と、そんな事ばかり(^^;)

家に戻ると
脇目もふらずドドドド~ッ!と階段を上がり
うーちゃんの元へ一直線だ。


部屋の入口で、取り敢えずご挨拶。

「うーちゃん、ただいま~」

「ぶなん」

「あらあら、うーちゃんがいませんよ、
 どこでお返事してくれてるですか~?」(←本当はわかっている・笑)

「ぶなーん♪」

「あら、テントさんにいたですか~」

カウチテントの前まで行って、ぺたりと座り込む。

「うーちゃん
 おりこうさまにお留守番しててくれたですか~?」

「ぶなっ」

「そーですか、ありがとです~。
 ご飯食べてないですね、少し召し上がってくださいますか?」

「ぶなんぶなーーーーんっ!」

…と
ここまでお話して
やっとうーちゃんがカウチテントからお顔を出してくれたのでご対面。


カウチテントの中で寝そべったまま
取り敢えずお返事だけするお猫さま。
ちょっと横着でございますよ、と思わない事もないのだけれど…
そんな事よりも
こうしてフツーに会話が成り立っているように思える事が
介護人には嬉しくてたまらないのである。





だって、台風が来てダルいんですぅ~。
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例によって細切れ睡眠中の事。
うーちゃんの
「うみょん♪」という甘えた声で目を覚ました。

「はいはいはいはいはいーっ、何でございましょうっ!?」

ガバッと起き上がって足もとのうーちゃんを見ると
上半身だけ起こして、ニコニコ顔で介護人を見上げている。
時計を見ると午前3時半だった。
…あ。
ご飯持って来てくださいなー、でございますね?
嬉しや嬉し(*^_^*)
はいはいはい、今すぐに~!

大慌てで器を捧げ持つ。
けれど
お鼻フンフン…のち、「これじゃナイほうのです」と
ご飯台のほうを振り向く。

ま・まさか。
カリカリでございますか!?
モーニング・カリカリを復活してくださるのですか?


うーちゃん
カリカリを食べなくなって、もうどれくらいたつだろう。
シーバや銀のスプーンでさえも全くダメになってしまっていたのだ。

それが何と!
ここ数日、イタリアご飯のカリカリを
1日10グラム前後食べてくれているのだ(T_T)
そこにきて、今朝のこの
「モーニング・カリカリにするです、お茶碗持ってくださいな」…。

調子が良かった時
いつでも催促してくれた明け方のモーニング・カリカリ。
もう、いつ以来なのか覚えてもいない…。

嬉しさと期待とで心臓バクバクになりながら
手もブルブル震えながら器を捧げ持つ。

…ハグハグハグ。
ハグハグハグハグハグ♪

嬉しそうにカリカリを食べるうーちゃん。
ひとつ…ふたつ…みっつ…。
嬉しくて嬉しくてエグエグしながら必死に数える介護人。
結局、29個も食べてくれた。
ありがとありがと、ありがと、うーちゃん(T_T)


嬉し過ぎて、鼻水ズル~。
捧げ持つ器に入らないようにするのが大変な
幸せでひっくり返りそうな今朝の介護人であった…。


『 お茶碗に 鼻水タラリ あら失礼っ 』  オソマツ(^^;)





15:07
草取り中のかーちゃんを警護しているですっ!

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夕飯の材料の鶏さんを調理する前に
良さそうなところ(笑)をそぎ取ってうーちゃん用に。

最近は焼く事が多いけれど
今日はサッと茹でて包丁で叩いて細か~くする事にした。
両手に包丁を持って鼻歌まじりに叩いていたら
またしても絶叫と共にうーちゃんの登場。

一階じゅうを凄い声で叫びながらウロウロしているので
一体何事かと思ったら…
結局は鶏さんの匂いに誘われてきたらしいのだ。

せっせと叩いてほとんどペースト状になった鶏さんを器に入れ
ご飯台まで持って行こうとしたら
待ちきれないうーちゃんが居間で突進して来た。
この声は
これでも、とっても甘えた声(笑)







三分の一ほどを一気に食べた後、ふいっと顔を背けてしまったので
「もうごちそーさまですか?」と聞いたら
どうやらそうではないらしい。
介護人を階段へ誘導し
鶏さんと階段と介護人の顔を交互に見つめている。

…わかったぞ。
「お二階に行ってゆっくり食べるです~」だな。

はいはい、
どこへなりとも参ります、アナタがそれを望むなら。


そして…
カウチに寝転んで鶏さんを召し上がるうーちゃん。
これで大満足らしい。
めでたしめでたし。



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2007.07.11 名誉の負傷
カウチで寝ていたうーちゃんが
ひょこっと起き上がって部屋をトコトコ出て行く。
シッコかな?と思ったらそうではなく
隣の和室の入口をしきりに気にしている。

気になるならどーぞ、と
扉を開けたら、あらびっくり。
知らないうちにそこでテレビを見ているニンゲンがいた。

うーちゃん、何を思ったか和室に入るなり大絶叫。
近来稀に見る…おっと違った「聞く」、ものすごいボリュームだ。
いいい・一体何事でしょう!?

介護人も、中にいたニンゲンもびっくりしたけれど
一階の自分の部屋にいた母もびっくりしたらしい。
「うわっ、うーちゃん、どしたの?」という声と共に
階段を急いで上がってくる気配がする。

急いだわりには
かなーり、間が空いて
うーちゃんの絶叫も収まってから登場した母。
何故かしきりに「痛い痛い」とブツブツ言っている。

聞けば
あまりにも凄い声だったので、慌てて
階段を上がって来る途中でぶつけたそうなのだ。
ま…マヌケ過ぎるぞ、母よ…。

半ベソでさすっている脛を見たら
ものの見事にくっきり青タン。
うむ、それは痛いだろうな(^^;)

ま、
うーちゃんの為の名誉の負傷だと思えば
きっと痛みも和らぐはずだ。
せいぜい頑張って耐えるべし。





だいじょぶ!?
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最近、うーちゃんは
お昼寝の時間になると、カウチからベッドに移動してくれる。
介護人が
「一緒にお昼寝おながいしますぅ~」と訴えると
ヨイショと起き上がっておながいを聞いてくれるのだ。

…うーちゃん、何て優しいお猫さま(T_T)


本日お昼少し前。
パスタを茹でている間にちょっとご機嫌伺い、と部屋を訪ねた。
すると
ちょうどトイレから戻ったところだったらしいうーちゃんが
入口で介護人を見上げている。

そして
介護人が部屋に入ろうとするのを確認すると
「はいはい、わかってますよ~」と言わんばかりに
ぴょこん!とベッドの上へ。

あ…あら(^^;)
それってば、「お昼寝まかせて!」という事でしょうか、お猫さま。
ねーちゃん、実はまだお仕事があるのですが…。

嬉しいけれど困った介護人を前に
うーちゃんはすっかりお昼寝体勢。
介護人の分のスペースを空けた、いつもの位置にコロンとなり
腕枕まだですか~?の状態に突入している。

介護人がますます困っていたら
お顔だけがぐるりと振り返って
「…どーしたですか?」と見上げられてしまった。

慌てて状況を説明する介護人。
もちろん、平謝りだ…。

部屋を出ようとすると
みょ~ん、と伸び上がって介護人の姿を目で追ううーちゃん。
もう
パスタなんかどうなろうと知ったこっちゃない、
お昼ご飯なんかどうでも良いから
今すぐにうーちゃんとお昼寝したい!と悶絶した介護人であった…。


超特急でパスタを平らげ、猛ダッシュで部屋に戻り…
ベッドの上で背を向けているうーちゃんに声をかけた。
「ただいま、うーちゃん」

うーちゃんはクルリと振り向いて
「うるるるる~♪」

介護人が横になるやいなや
すっぽりと腕枕の中に収まったうーちゃん。
いつも幸せなお昼寝だけれど
今日は一段と幸せで…
介護人は思わず鼻水がズビー、になってしまったのだった。





14:24
何か閃きましたか(笑)?
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そろそろうーちゃんの様子を見に行かないと…
何だかヤバい気がする。
何が、というわけではないけれど
何だかそんな気がする…。

そう思ってキッチンから一歩踏み出した瞬間
階段の途中からと思われるうーちゃんの大きな声が。

「うわぁぁぁぁーーーーんっ!」

ああ、やっぱりだ…。
この声は何かを訴えている声。
そして、それは多分
「ケーが出たですよぅ、お片付けしてくださいよぅ」。

急いで階段へ向かうと
やはり、うーちゃんが途中で固まっていた。
そして
介護人の顔を見るなり、もう一度大きな声で「うあぁぁぁん!」

あれ?
何だか威張られているような気がするぞ(^^;)

いえいえ
良いのです、良いのですよ。
「ごめんなさい…」という悲しそうなお顔で言われると
ねーちゃんのほうが悲しくなちゃいますからね。
うーちゃん、
いくらでも威張っちゃってくださいね(*^_^*)

部屋に行ってみると
現場(笑)はカウチの端っこだった。
あまりにビンゴな展開に、介護人は思わず苦笑い。


…けれど同時に、しみじみと思った。
うーちゃんに「うあぁぁぁん!」と合図してもらえる事の幸せを。
ダッシュ一発
すぐに駆けつけられる事の幸せを。


うーちゃん。
ねーちゃんは…
アナタの為に生きる事が出来て幸せです。
本当本当に幸せです。





どんな事でもする、この寝顔を守る為なら…。
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2007.07.08 貫禄勝ち?
夕方のお散歩に出かけたら
裏の空き家のお庭に猫さん発見。
青い首輪に鈴が付いている。
…ははあ。
最近、たぬぽんちゃんではない鈴の音が聞こえると思っていたら
この仔だったのだな。

いかにも若猫さん、とう風情のその猫さん
最初から最後までう~う~と唸りっぱなし。







うーちゃんはと言えば
怒って大騒ぎするかと思ったのだけれど
無言でゆっくりと近付いて行くだけだ。

若猫さん、う~う~。
うーちゃん、無言。

ある程度近付けば挨拶くらいはしてくれるかも?と思っていたら
若猫さん、ばびゅーん!と逃亡してしまった。
あらまあ、
挨拶のひとつもしないで立ち去るとは…。
長老に対して、それはあまりに失礼な振る舞いではないか(笑)

たぬぽんちゃんは
いつでも、自分からちゃーんと挨拶してくれるぞ。
全く最近の若いモノときたら…(←オイオイ)


うーちゃんは
逃亡した若猫さんを追うでもなく
悠然といつものコースを通って玄関前へ。

そんなうーちゃんを見て
介護人は
「うーちゃんったらカッコイイ♪さすが大人の貫禄だわ~!」と
親馬鹿全開でウヒョウヒョ喜んだのだった。





ふっ、トーゼンだぜ…。
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2007.07.07 おながい。
うーちゃんが寝ているカウチの下に
ごろろん~と横になり…
頭だけカウチの上に乗せさせていただく。

「うーちゃん、お邪魔しまーす」

「うる♪」


おテテつないでのべたべたタイム
はじまりはじまり~♪

「うーちゃーん。
 ねーちゃんは、うーちゃんが大好きだなあ~」

「うーちゃーん。
 ねーちゃん、うーちゃんのコト、ホントに愛してるなあ~」

「うーちゃーん。
 ねーちゃんは、うーちゃんといられて幸せだなあ~」

時折
うーん、とノビをしたうーちゃんのあんよが
介護人の顔の真ん中を直撃したりもするけれど…
それもまた、幸せでたまらない。


うーちゃん本猫さまは
毎日毎日同じ事を繰り返し言われているせいで
お耳に巨大なタコが出来…
介護人の言葉が聞き取りづらくなっている確率が
かなり高いと思われる(笑)

それでも介護人は
今日もまた、おながいする。

「うーちゃん。
 ねーちゃんを、ずうっとそばに置いてくださいね」



…七夕だから大目に見てください、おながいします。






おテテつないで。


2007.07.06 じぃーっ。
朝7時半過ぎ。

いつもならカウチで落ち着いているうーちゃんが
何故か一階に行って大騒ぎ。
お散歩に行きたいのだと思ったらそうではなく
ひたすら、通りかかるニンゲンにうなうな言っている。

そして
かなり長い間大騒ぎした後…
ニンゲンが一番見渡せる、広縁のベッドにどっかり座り込んで
監視体勢にお入りになった(^^;)




じーっ。
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じ~~っ。
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じぃ~~~~~~っ。
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あまりに熱心なその様子に、母が
「ねえ、うーちゃん
 テポドンでも飛んで来ちゃうの!?」

何故そこでテポドンなのか
理解に苦しんだ介護人であった…。




介護人の四半世紀来の悪友であり、Mセンセの実の姉であるJが
急に遊びに来てくれた。

二十年も見慣れた顔のせいか(笑)
うーちゃん、見事にいつもの通り。
あ、お構いなく…といった風情でカウチでぐうぐうと寝っぱなしだ。

あーあ。
今やJは「大恩あるMセンセの姉上さま」に出世しているのだけれどな(^^;)


…と思っていたら。
夕方一緒にお散歩に出たら、うーちゃんの様子が面白い。
全く気にしないでトコトコと歩いているように見えるのだけれど
良く観察すると…
お耳が常にJの方を向いているのだ。

なーんだ、
本当は気になっているのだな。
「オイラ、元気にお散歩出来るよ」と
さりげなくアピールしているのかもしれないな(笑)


「うーちゃん、また来るよ」
そう言って帰って行ったJ。
口は悪いが(爆)とても優しいヤツなのだ。


そうだね、うーちゃん。
またJに「お、元気か?」って…
そう言ってもらう日を楽しみにしていようね。






16:57
J、帰っちゃたねえ~。


2007.07.04 海を越えた愛
イタリアご飯。
日本では買えないご飯。

遠くベルギーにお住まいのnyaomaoさまが
そうでなくても大変に違いない一時帰国のお荷物の中に
せっせと詰めて持ち帰ってくださったご飯。

イタリアご飯。
nyaomaoさまのあたたかいお気持ちが詰まっているから
世界でたったひとつのご飯。


介護人
胸がいっぱいで失語症…(T_T)




抱え込んだままこの状態。
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ネズミさんは、あっという間に枕さんに♪
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nyaomaoおねえちゃん、アリガトね。
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昨夜10時過ぎ。
調子がいまいちで早くやすみたかった介護人
ガサゴソと寝る支度をしていた。

すると
それまでグースカ寝ていたうーちゃんが
いきなり起き上がったと思ったら
スタコラサッサと一階へ下りていった。

そして、何やら大きな声でうなうな言っている。
どうした事かと駆けつけると
母を従えて玄関前でスタンバイしていた。

…お散歩ですか…(^^;)

ねーちゃん、もう寝ようと思ったところなんですケド…
とは思ったけれど
うーちゃんのご希望なら、と急いで支度をしてレッツゴー。
けれど
せっかくお外に出たのにすぐに中に入りたがる。
そして、しきりに家の中を気にしているのだ。

仕方がないので家の中に戻ると
うーちゃんは一直線に母の部屋の前に。
入口の敷居にまたがって、一生懸命に中を覗いている。
そして
母の布団の近くまで行っては「うなーん」。

…わかったぞ。
うーちゃんは母に用事があったのだな。
しかもこれは
「一緒にお二階に来て、ゴロンしてナデナデしてくださいな」だ。

うーちゃんの様子を見て、母も理解したようだ。
重たい腰をどっこいしょ、と上げる。
そういう事なら、と
介護人はひと足先に二階に戻った。

母の部屋の引き戸がカラリと開く音。
そして二階に上がって来ると思いきや…
次に聞こえた音は、何とトイレの扉が開く音。

その瞬間。
うーちゃんのもの凄い声が聞こえてきた。
激怒の大絶叫とでも言うのだろうか(笑)

「うぎゃーーん!あおあおあおあおーーーーっ!!
 あおおおおおおおおーーーーんっ!!」

どうやら
やっと一緒に来てくれると思った母がトイレに入ってしまったので
お怒りモードが炸裂しているようだ(^^;)

ザーッと水が流れる音
そしてトイレの扉が開く音がすると
うーちゃんの絶叫はピタッとおさまって「…うなん♪」。


部屋に上がって来た母が言った。
「あんまり凄い声で怒られたから
 出るモノ半分で飛び出して来ちゃったよ」

…オイオイオイ(^^;)


うーちゃんは母に何をして欲しかったのかというと。




一緒に床に転がってナデナデナデ。
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ナデナデの手が止まると振り返って催促する。
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このナデナデは
うーちゃんが「満足じゃ」とおっしゃるまで、やめる事は許されない。
…母よ、頑張れ(^^;)


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