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お水を大量に飲んで一気に逆噴射…を2回。
そのうち1回はご飯もリバースしてしまった。
カウチの備品、被害甚大なり…。

これは早めに水分を補給しておいたほうが良いと思い
午前中に輸液に通院した。

夕方まではご機嫌さんで
ご飯もまあまあ食べてくれていたうーちゃんだったけれど
介護人が夕飯を済ませて部屋に戻ると
またしてもカウチに盛大なケーが。
本猫さまはベッドに移動して
すまなさそうなお顔でちんまりと丸くなっていた。
…そんなお顔をしなくても良いのに(T_T)

大急ぎでカウチの物を片付けて、お掃除も済ませ
汚れ物を洗濯機に入れて戻って来たら…
今度はベッドの上が
お水と思われるケーで悲惨な状態になっていた。
本猫さまは床の上。

介護人の脳裏に
あの、10回越えのケーが蘇る。
あううう~。

顔に縦線が入った介護人。
けれど
この状態になると、もう出来る事は何もない。

食べても食べなくても
飲んでも飲まなくても
とにかく、何が何でも止まらないのだ。
妖怪ケー野郎の気が済むまで、耐えるしかない。

ああ、早めに輸液をお願いしておいて良かった、
今夜はまた完徹になるかも…
そう思って気合いを入れ直していたら。

階段ラックの上から戻って来たうーちゃん
カウチに戻る前にご飯台にお立ち寄り。
そして
ふんーーーーーっ、と長い溜息をついた後
おもむろに残っていたご飯にお顔を突っ込んだ。


だだだ・大丈夫ですか、うーちゃん?


見守る事しか出来ないけれど
見守る事だけは出来る。
そばにいる事しか出来ないけれど
そばにいる事だけは出来る。

うーちゃん
ねーちゃんがついていますからね。
ずっとずっと、ついていますからね。





19:51
うーん…ビミョー
070630a.jpg




19:58
備品に被害が続出で、久し振りにうしこを登場させたら
ナニゲに嬉しかったらしい(笑)

うしこ久し振り~♪
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朝晩と日中の気温差が激しくて
普通にしていたら風邪をひいてしまいそうだ。

介護人は
うーちゃんの定位置であるカウチやベッドを
少しでも過ごしやすいように整えようと奮闘の毎日である。

同じ冷え冷えマットでも
カバーを替えると、ずいぶん体感温度が違ってくる。
山のように買い集めた何種類ものマットの中から
その日に合っていると思う物を選び、カバーも選び…
風向き・風の強さを考えながら
窓の開け方も色々と試してみる。

これで良いかな、と思うと
実際にうーちゃんのすぐそばにゴロンして
時にはマットに一緒に頭を乗せさせてもらって
どんな具合なのかをチェックする。

しばらくして
うーちゃんの「オッケー」な寝相が見られれば合格だ。




オッケーその1。 うひょ♪






オッケーその2。 うひょひょ♪

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時間ごとに、場所ごとに
何度も頭を捻りながら整え直す、うーちゃんの定位置。
…幸せだ。
こんなにたくさん、出来る事があるなんて
介護人は何て幸せなヤツなのだろう。

うーちゃん。
ねーちゃんにこんなにたくさんの幸せを、ありがとうね。


朝。
カウチから起き出したうーちゃんが
トコトコと歩いて部屋を出て行った。

トイレかな?と思って帰りを待っていたら
どうもそうではなかったらしく…
しばらくしたら一階から大きな声が聞こえてきた。

「うあーん、うあああーーん!」

一階の住人(笑)に必死で訴えている。
さてはお散歩!?と
介護人は寝ぼけマナコで着替え、大急ぎで一階へ向かった。

するとうーちゃんは
玄関前で母に抱っこしてもらって、うるうると甘えているところだった。
め・珍しい…。

介護人の姿を見て母の膝から降りたうーちゃん。
ハーネスを着けたら玄関扉へ向かったので
やはりお散歩の要請だったのだ、と
元気な一日の始まりをとても嬉しく思った。


けれど。
玄関から一歩外へ出たうーちゃん
ちーっとも乗り気ではない。
家の中を振り返ってばかりで、ほとんど歩こうとはしない。

結局そのまま家の中にUターン。
意気込んでやって来た介護人、まるでお馬鹿(^^;)
うーちゃん一体、どうしたのだろう。

その答えは、すぐにわかった。

玄関に入ったうーちゃん
出迎えた母に
「お二階に戻るから一緒に来て」と
階段の途中で振り返りながら訴えている。

そして部屋に到着すると。



6:40
オイラさまは、甘えたい気分なのだ~。
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こんなお顔だけれど
本猫さま、至極ご機嫌さん。
どうやら…
突発的にやって来る「かーちゃんに甘えたい病」が
発病していたようなのだ。
普段はノーサンキューな母の抱っこなのに
時々こういう事になるから面白い。

この後
ほんの30秒ほどで満足し
振り返りもしないでサッサとカウチに戻ったうーちゃんなのだった(^^;)


うーちゃんは
掃除機が怖くないお猫さまである。
どんなに近くまで行っても
我関せず、という感じで掃除機の存在を無視する。

それでも介護人は、一応
「うーちゃん、掃除機かけますからね。
 ちょっとウルサイですよ、ごめんなさいね」と
ちゃーんと、お断りを入れるのだ(^^;)

今日もいつものようにガーガーと始めたら
何故かうーちゃん、寝ていたカウチから不機嫌なお顔で降りてしまった。
…あらら、珍しい。

掃除機をかけ続けながら
どうするのかと見ていたら…
部屋の出口まで行って、廊下に向かって大きな声で怒っている(^^;)
ななな・何でしょう!?

そのまま出て行ってしまうのかと思いきや
10回ほど発声練習をした後
スタコラサッサとカウチに戻って来た。

そして
何事もなかったように、どっかりと座ってお毛繕い。






うーん。
一体何が気に障ったのだろう(^^;)

爺猫うーちゃん
まだまだ奥が深く、介護人にはわからない事が山盛りだ。

朝起きて
パジャマを着替えようとウォークイン・クローゼットに入る。
すると
カウチでのんびりしていたはずのうーちゃんが
大急ぎで入口までやって来て
じーっと、中にいる介護人を見上げる。

…どこにも行きませんですってば(笑)




お散歩から戻り
自分が先に二階へ到着したのに
介護人がすぐに追いついてこない時。

すかさず
「おーい、おーい、おーーーーーい!」と
大きな声でお呼びがかかる。

そしてそれは
うーちゃんの視界に介護人が入るまで
段々ヒートアップしながら、延々と続くのだ。

…ちゃんとすぐに参りますってば(笑)




極め付き。
介護人がふと目を上げると
かなりの確率で、こんな光景が目に入る。


16:53
ねーちゃん、ちゃんとソコにいる…?




ねえ、うーちゃん。
ねーちゃんは
うーちゃんを置いて、どこにも行きませんですってば(笑)

2007.06.25 腰抜けた
「うにゃーーーーーんっ!」

突然の大きな、しかもはっきりしたうーちゃんの声で
びっくりして飛び起きたのはAM2:00。
何事かと足もとのうーちゃんを見たら
おメメ真ん丸で介護人を見つめている。

「どどど・どうしましたか?
 キモチ悪くなっちゃったですか?」

焦って尋ねた介護人だったけれど
どうも…様子が…「ご機嫌さん」。
小さくゴロゴロと喉まで鳴らしているのだ。

まさか、と思ったけれどお伺いをたててみた。

「あのう…ご飯…ですか…?」

するとうーちゃん
さっきよりももっと大きな声で
「うにゃあーーーーーーん♪」

うわああ(T_T)
こんな時間に「お茶碗持ってきてくださいなー」が聞けるなんて(T_T)

嬉し過ぎてパッチリと目が冴えてしまった介護人を後目に
うーちゃんは
ご機嫌さんでご飯をモグモグして、すぐに
「じゃっ、そーいうコトでっ」と寝てしまった。

ポツンと取り残されながら
延々と「ああ、幸せで腰が抜けそーだ…」と繰り返す介護人。
うーちゃん、ありがと、ありがとね。
ねーちゃんは今日の幸せを忘れませんです…(T_T)


ところが。
そのおよそ4時間後
うーちゃんは、またしても介護人の腰を抜けそうにしてくれたのだ。

今度は
頭側のカウチから「うっにゃーーーーん!」。
首だけ捻って声のする方を見ると
先程と全く変わらない表情で介護人を見つめるうーちゃんが。

「うーちゃん
 また、ご飯食べてくれるですか?」

「うにゃんにゃーーーん♪」


ひとりで起きて
ひとりでご飯台に行って食べてくれるのも、もちろん嬉しい。
けれど…
こうして、わざわざ介護人を起こして
「お茶碗~♪」と甘えてくれるのは、もっと嬉しい。

もうダメだ。
「腰が抜けそう」では済まなくなった。
抜けた、抜けたぞ、介護人の腰は…幸せ過ぎて。


…こんな所に持病と化した「腰痛」の原因があるとは
お釈迦さまでも知るまいて(^^;)





11:41
眠くてたまらないのに
「ねーちゃん、行っちゃうの?」と必死で頭を上げるうーちゃん。
介護人はまた、腰を抜かしそうになったのであった

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2007.06.24 雨のお散歩
雨の合間を狙ってお散歩にお誘いしようと
じーっと空を見上げる介護人。
夕方
やっとの事でそのチャンスがやって来たので
大喜びで出発した。

ところが…
出かけて1分もしないうちに
またショボショボと降り出してしまった。
仕方がないので、傘を持ってお供を続行。

当のうーちゃんは
小雨の中のお散歩もなかなか楽しい様子だ。
立ったままではうーちゃんに雨がかかりそうな気がしたので
介護人は中腰になって必死で傘を差しかけながら移動。
…腰、イタイってば(^^;)

そのまま駐車場に行き
傘の中、無事に青空運光さまも済ませる事が出来た。
駐車場の真ん中で
お猫さま「だけ」に傘を差しかけて
運光さま回収袋を手にしゃがみ込んでいる、いかにも怪しいヤツ…
その名はへっぽこ介護人。


うーちゃん良ければ、すべて良し。





16:21
写真を撮っている介護人は、当然傘ナシである(^^;)

070624.jpg

7:16
壁の方を向いてじーっと固まっているので
「どーしましたか?」と声をかけたら、このお顔。
どうやら、気持ちが悪かったらしい。





この後しばらくして、ケーになったうーちゃん。
介護人がキッチンでうーちゃんの食器を洗っていたら
わざわざ一階まで降りて来て、大きな声で報告があった。

「出ちまったです~、何とかしてくださいな~!」(爆)

ここのところ、胃液ケーでもないのに朝のケーが多いなあ、と
首をかしげる介護人を後目に
うーちゃん本猫さまは…
とっとと玄関にスタンバイして「お外!」と主張していらっしゃる。


あ、うーちゃん、
今回のケーは、後に響いていないのですね。
「出ちまった」モノは仕方がないです。
それよりも
お外に行く元気を見せていただけるのは
ねーちゃん、何より嬉しいですよ。


ケーの片付けもそこそこに
猛ダッシュでお供に出発した介護人であった。


またしても
お魚売り場で固まる介護人。

長~くてピカピカした胴体が
キレイに3つにブツ切りされている。
これはこれで…
バラバラ事件のようで、キンキとは別のスプラッタな感じだ。

と・とにかく
チャレンジあるのみだ。
キンキと格闘し、姿のままの鮎とも格闘
介護人だって、どんどん根性を付けているのだっ。

レッツトライ、うーちゃんのオイシイ!


焼いて身をほぐして
ほんの少量、お試しに持ってうーちゃんの元へ。
すると…
何と、うーちゃん
介護人が部屋に入った瞬間から
「うにゃーっ、うにゃにゃーっ、早くくださいなーっ!」

今日もケーに見舞われ
くてーーーーーっ、としていたうーちゃんなのに…
鮭やさごしよりも派手なアピールに
正直言ってびっくり仰天。








落ちてもいないのに
落としていたら大変!とばかりに
落ち着きなく下を見ながら爆食のうーちゃん。

良かったですね、良かったですね
オイシイが見つかって、良かったですね(T_T)
あああ、嬉しいよぉぉぉぉぉぉ(T_T)


あとで成分等を調べたら、太刀魚さんったら、優秀!
鮭やさごしよりもカロリーは高く
逆に、蛋白質とリンは大幅に低いのだ。
おお、理想的!

太刀魚さん太刀魚さん
オイシイをありがとうございます。
これから末永く、どうぞよろしくおながいします。
思いっきり、おながいいたしますですよ~!


2007.06.21 ケーよ止まれ
午前中に2回のケー。
本猫さま的に相当辛かったようで
完全なヘロヘロモードに突入してしまった。

Kさんの真似をして
一生懸命に手をかざし続ける。
…どこかにこんな宗教があったような(爆)


夕方
やっとの事で、少しだけ復活し
リーナルケアを飲んでくれた。
見慣れているはずの「ウマウマ♪」なのに
嬉しくて嬉しくて、器を捧げ持つ手がブルブルと震えてしまった。


うーちゃん
大好きミルクをウマウマ、ありがと。
ねーちゃんね
うーちゃんが決めた事ならどんな事でも応援するですよ。

だから…
心配なんて、何もしなくていいんですよ。
ねーちゃん、ずっとうーちゃんのそばにいますからね。





16:07
ほえぇぇぇ、やっとひと息…。


ケーが10回を越えていたあの時。
うーちゃんは
そばにいてくれた青森の魂猫さま「チーちゃんに」聞いたのだそうだ。

「そっちに行ったら、苦しくなくなる?」

チーちゃんは答えた。

「うん、苦しくないよ」

…そうか…
やはりそうだったのか。
あの時うーちゃんは、そんなに苦しかったのか(T_T)


チーちゃんの答えを聞いたうーちゃんは
そのままなら、多分「そっち」に行ってしまうところだったのかもしれない。
けれど
チーちゃんは続けてくれた。

「違う意味で苦しいよ。 
 魂猫が見える人は極端に少ないし
 話が出来る人はもっと少ないから
 まだこっちに来るのは早いと思うよ」

うーちゃん、はてなマークが飛んだらしく、尋ねた。

「どうして?」

チーちゃんは答えてくれた。

「だって
 うーちゃんのママ(介護人の事・照)って見えないから
 うーちゃんを探すの大変だよ」

うーちゃんは「ふ~ん」と言った後、続けたのだそうだ。

「見えなかったら、ねーちゃんを困らせる事になるから
 もうちょっとこっちで頑張るから
 弘前に行って(工藤さんに)お願いして来て」


Kさんのメールは、こう結ばれていた。

「その真意は
 かよちゃんが『見えない』から
 早く見えるようにしてあげて、という事だったんです」


…涙で画面が見えなくなった。

うーちゃん。
自分が苦しいのに
「ねーちゃんが困るから」なんて
そんな優しい事を思ってくれるのですか(T_T)

痛いのに、苦しいのに、辛いのに…
うーちゃんは、ねーちゃんと一緒にいる事を選んでくれるのですか(T_T)
ねーちゃんはへっぽこな上に
どうしようもないニブチンだから
いつになったら見えるようになれるかなんてわからないのに…。


うーちゃん、ありがと、ありがとね。
ねーちゃん頑張る。
うーちゃんの優しい気持ちに応えられるように、頑張る。
何が何でも頑張る。

大好きなうーちゃんの為に、頑張るから。
 




6/13 21:27
パワー受信中。


2007.06.20
9:39
常温のアルミジェルマットで涼をとる。
まあまあらしい。







11:13
冷水を入れたスリーウェイマットで涼をとる。
そこそこらしい。

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16:42
天然の風で涼をとる。
結局コレが一番らしい(笑)

070620c.jpg




季節の変わり目の
「爆裂お買い物モード」に突入中の介護人。
只今我が家には
毎日毎日、新しい「ひんやりグッズ」が届いている(笑)

うーちゃん。
ねーちゃんはどんな事でもいたしますですよ。
うーちゃんのご機嫌さんを守る為なら…。


2007.06.19 新天地
16:40
我、青空運光さま新天地の開拓に成功せり!



朝。
ベッドの足もとから抜け出したうーちゃんが
一階で大きな声でうなうな言っている。

…これって
もしかしなくても「朝一番のお散歩」を
母におねだりしている!?

うわあああ(T_T)

どんなに暑い時でもどんなに寒い時でも
決して欠かす事のなかった「朝一番のお散歩」が
ぷっつり途絶えて、もう半年以上にもなるだろうか。
実は介護人
こっそり(笑)淋しい思いをしていたのだ。

それが
ここのところの体調不良を乗り越えて
いきなり復活するなんて。
嬉しい、嬉し過ぎる…(号泣)


取り敢えずは母にお供をしてもらい
後から急いで介護人も参加。
うーちゃんの超・ご機嫌さんな姿にまた涙。


しばらくその姿に見とれていたら
うーちゃん、急に視線を遠くに移して伸び上がっている。
何だと思ったら
大好きな、牛乳屋さんのおばさんを見つけたのだった。

おばさんがこちらにやって来ると
すかさずトコトコと歩み寄って、スリスリスリ。
こらこら、うーちゃん
おばさんはお仕事中ですよ(^^;)


見慣れていたはずの光景。
それなのに
嬉しくて嬉しくてたまらない…。
カメラを構えながら鼻ズビー!になりっぱなしの介護人であった。

うーちゃん、ありがと。
ご機嫌さんをありがとうね(T_T)





6:44
ふるやのおばちゃぁ~~~ん♪
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2007.06.17 平和だ…。
14:55
「うーちゃん、オットコマエのお顔おながいしまーす♪」
…と言ってみたら。

「うむっ。」







16:28
サツキの手入れをする母を監視する。
これも卯印警備保障のお仕事の一環らしい。

070617b.jpg



平和過ぎるこんな光景。
それが何より嬉しい介護人である…。

11時になったら大好きミルク持って来てあげますね~♪
…と
リーナルケアのお約束をして、しばしキッチンへ。

お約束の10分くらい前
違う用事でちょっと部屋に戻ったら…
うーちゃん、カウチのそばのちびご飯台の前に座って
何もないそのご飯台をじーっと見つめていた(^^;)


介護人の姿に気付いた途端
「うにゃんうにゃーーんっ!」と言いながら
トコトコとお出迎えに来てくれた。

あ、シマッタ。
うーちゃん的には、そろそろ11時で
そこに介護人の足音が聞こえたので
ミルクだミルクだ♪と喜んで待っていたらしい…。

申し訳ありません申し訳ありません
ミルクをお持ちしたのではございませんのです…と
ただひたすら謝りまくり。

そして
転がるように階段を降りてキッチンへ戻り
超特急でリーナルケアを用意し、部屋まで駆け戻った介護人なのだった。


嬉しいなあ。
少しづつだけれど
確実に食欲も覇気も戻って来ている。
うーちゃん、強いお猫さまだなあ(T_T)
ありがと、ありがとね、うーちゃん。


…ところで
何の用事で部屋に戻ったのだっけ(^^;)





10:48
オイラのオイシイは?
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2007.06.15 嬉しい驚き
うーちゃんの右手。
数ある肥満細胞腫の中でも
最古参の物が鎮座している場所だ。

070615a.jpg



直径は約12~3ミリ、タイプは「ふにょふにょ」。
潰瘍化は収まって久しいけれど
中心に毛が生えてくることはないままだ。

070615b.jpg



発症して間もない頃はこんな流血騒ぎもしょっちゅうで
傷がふさがった後も
腫瘍自体はふにゃふにゃの状態をキープしたまま
少しづつ、プクーッ!と盛り上がっていった。

070615c.jpg



で、今に至るのだけれど…。
ごく最近
うーちゃんの右手を見ていて、びっくりな発見をした。
真横から見ると
エアーズロックのようにこんもりと盛り上がっていた腫瘍が…
何故かほぼ、ぺったんこになっている!

恐る恐る、そーっと触ってみると
ふにゃふにゃがなくなったわけではない。
けれど、これはどう見ても…。


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10年経過してこんな事もあるのだなあ、と
とりあえず素直に喜んでいる介護人。
うーちゃんって、強いお猫さまだなあ。


2007.06.15 VS 鮎
鮎を焼いた…。
貧血が起きそうだった。
けれど
うーちゃんのオイシイを探す為だと思って頑張った。


それなのに
ああそれなのに…。





「オイシイ」ではなかったらしい…。





決死の思いでつまみ上げているのに
そこまでソッポ向きますか(T_T)





この後
倒れそうになりながら、身をほぐす事になった介護人。
まさに「瀕死のへっぽこ」だ。

今なら誰よりも上手に踊れるような気がする。
松○バレエ団のみなさま、
スカウトにいらっしゃるなら今ですわよ。



2007.06.14 不満顔
「かーちゃんにお供して欲しい」気分の日。
介護人は後からトボトボと
運光さま回収袋を持ってお散歩に付いて行く…。

ひと回りして、青空運光さまも済ませて
さあ、おうに入りましょう!というところで
母、突然の職務放棄。
リードを介護人に押しつけて
何の脈絡もなく庭をいじり始めてしまった。

当然母が玄関の中まで来てくれると思っていたので
納得がいかずに母のほうを見ているうーちゃん…。




14:47
070614a.jpg




14:49
ねー、かーちゃんが来てくれないんだけど~。
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2007.06.13 ダッシュ一発
夕方のお散歩。
うーちゃんはまたしても
「ヒバの木の下でまったり」が始まってしまった。
しゃがみ込んだ苦しい体勢のまま
ひたすらリードを持ち続ける介護人…。

…と。
突然スックと立ち上がって
石垣をびょ~ん!と飛び降りたうーちゃん。
そして
今までのまったりとは別猫さまのようなスピードで
トコトコと介護人を先導して歩いて行く。

何だろう?と思ったら
一目散に向かった先は駐車場。
到着するなりザカザカと採石を掘って…
そして青空運光さまタイムとなったのだった。

うーちゃん。
その気になれば、まだかなりのスピードが出るのですね。
ねーちゃん、嬉しいですよ♪





15:32
今夜はこれで一杯やるぞぉー。
わかにゃんおねえちゃん、ごちそーさま♪


まったりの午後…
うーちゃん
突然、カウチテントからお顔だけを出して
お鼻をフンフンさせながら介護人の顔を見る。

う・うわぁぁぁぁぁぁ。
これは
「ご飯持って来てくださいな~」だ!

一体いつ以来なのか覚えていない程久し振り(T_T)
思わず、器を引っ掴んで転がるように駆けつけた。
食べてくれたのはほんの2口か3口だったけれど
介護人を嬉し泣きさせるにはじゅうぶんな出来事であった…。





12:12
こちら
「お耳が痒いので何とかしてくださーい」と訴えるうーちゃん。
はいはい、すぐにお掃除しましょうね(*^_^*)

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昨夜、Kさんからパワーをいただいている時の事。
思いがけず、ちょびの近況(?)を教えていただく事が出来た。

何と。
ちょびは今…
青森の魂猫さま「伍助ちゃん」と「てぶちゃん」に付き添ってもらって
大間や函館を闊歩しているそうなのだ。
どうも、マグロにはまったらしい(笑)

ううう、ごめんよ、ちょび。
生きている時にはマグロなんて食べさせてあげなかったものねえ(T_T)

で。
余程美味しかったのか
心臓だか胃だか、とにかく内臓の一部をうーちゃんに持って来てくれたそうなのだ。
うーちゃんには冷たくされてばかりいたちょびなのに
何て優しい仔なのだろう…。
介護人、思わずナミダ。

けれど
その後を聞いてズッコケた。
何とうーちゃんは
「こんなの食べた事がないから、食えない」と言い放ったそうなのだ。

ちょび、ショーーーーック!

あーあ、もう。
うーちゃんったら
どうして、ちょびの前では意地悪爺さんになってしまうのかなあ。


それでも
ちょびはメゲずに色々な物を持って来るのだそうだ。
そして時にはヒットする物も。
ありがと、ありがとね、ちょび。

その「ヒットした物」が「ネズミ」だったという事実に
どうリアクションして良いか困っている介護人なのだけれど…(^^;)
それでも
ちょびの優しい気持ちがとても嬉しい。


ちょび。
ねーちゃん、いくら頑張っても
うーちゃんにネズミさんは買ってあげられないので
どうかこれからもよろしくおながいします…。





12:19
脇の下にすっぽり収まって眠るうーちゃん(*^o^*)
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2007.06.10 3時間!
ひとりといっぴき、爆睡お昼寝。
それも
うーちゃんは介護人にぎゅうぎゅうくっついたまま。
嬉しくて嬉しくて、起きている場合ではなかった。
…で、3時間。
あは・あは・あはは…(^^;)





16:28
かーちゃんに抱っこしてもらって青空運光さまにGO!
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2007.06.09 うん!なお顔
「うーちゃん。
 うーちゃんが頑張ってお水を飲もうとしてくれているから
 今日は輸液に行くのはやめにしまししょうね♪」

…と言ったら

「うん!」

何てはっきりしたお顔で答えるのだ(笑)
さっきまで
「オイラもうだめぇ~」というお顔をしていたのは一体どなた(^^;)





16:13
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13:43
輸液通院の2時間後
小さく丸くなって眠る姿がいかにも辛そう(T_T)








21:47
Kさんからパワー受信中。
ムクッと起き上がって階段ラックの上まで行ったけれど
しばらくしたらその場で沈没した…。


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2007.06.08 お知らせ

突然ですが
「お猫の花道」は
更新を停止させていただきたいと思います。

頑張る爺猫を応援して下さったみなさま
長い間、ありがとうございました(*^_^*)




オイラ、う~。 二十歳。

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「存在そのものがご祝儀よっ」
介護人であるへっぽこねーちゃんはそう叫ぶ。

ご老体の例に漏れず
あっちこっちガタピシ中。
でも
病気自慢は遠慮しとく。

オイラ的に
そんなの、カッコ良くないと思うんだもん。




オイラ、う~。 二十歳。

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いつだって今が一番さ。
「昔は良かった…」なんて
ニンゲンはどうして、そんなつまらない事言うのかなあ。

オイラ達お猫さま族は
昔を振り返ったりはしないものなの。




オイラ、う~。 二十歳。

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クヨクヨするのはつまらないよ。
上向いてごらん、笑ってごらん。
景色がいっぺんに変わるから。

それでも
どうしても下を向きたくなった時には
地面を睨みつけてごらん。
「ここを掘って、裏側まで出てやる~!」ってさ。

そうしていれば
近くなら、おデコの上3センチから
遠くなら、うんと上のお空から
きっと誰かが見守ってくれる。




オイラ、う~。 二十歳。

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幸せのカタチは色々さ。
みんなと同じじゃなくたっていいじゃない。
少しくらいデコボコしていたっていいじゃない。

自分の大切なニンゲンと一緒に描いたカタチなら
それが一番ステキなカタチ。
世界で一番ステキなカタチ。




オイラ、う~。 二十歳。

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これからも
ねーちゃんの足し算に付き合うつもり。

だって
まだまだオイラの知らない「楽しい」や「嬉しい」が
たくさん待っていてくれると思うから。




オイラ、う~。 二十歳。

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頑張る爺猫。

これからだって
もっともっと頑張る爺猫。
これからだって
もっともっと輝く爺猫。




オイラ、う~。 二十歳!!


2007.06.07 第二の誕生日
うーちゃんには
大切な記念日が3つある。

ひとつは
お誕生日に設定した、4月1日。
もうひとつは
我が家にやって来た、7月24日。

そして最後のひとつは
「第二のお誕生日」である、今日、6月7日だ。



2003年、6月。
うーちゃんは
その前月の終盤から酷く体調を崩してしまっていた。
血液検査でも突出した異常値はなく
レントゲンでも何もわからない。

けれど
何日も何日も、ご飯もお水も口にせず
何とかお口に押し込んだササミなども
数時間してから全てケーしてしまうという有様だった。

毎日毎日輸液に通い
毎日毎日注射をし…
そんな介護人の支えは
同時期に頑張っていらっしゃった、王様いっちゃんさんの日記だった。

介護と呼べる経験などなかった当時
いっちゃんさんとひぴさまの頑張りに
どれだけ勇気をいただいてきた事か。


けれど
うーちゃんの容態は全く良くならず
体重もあっという間に半分近く。

6月6日の通院時
先生はついにおっしゃった。
「このまま輸液と注射を続けていても見込みがありません。
 最後の手段で、お薬を出します。
 これで食欲が出なかったら…方法がありません。」

今思えば
精神安定剤系のお薬で
その副作用として食欲の出るお薬だったのだろう。
祈るような気持ちでそのお薬を投薬してみたけれど
先生のおっしゃったような
「飲んだら、直後に食べ始める」という効果は
全く見る事が出来なかった。

数時間様子を見ても
お薬にはやはり無反応で、ただひたすら眠るだけ。
翌日は輸液は中断と言われていた事もあって
悲しくて悲しくて、そして不安で気が狂いそうだった。


…が。
突然、
本当に突然、奇跡が起きた。

お薬の効果とは思えないズレた時間
6日の深夜、正確には7日になって数時間のある時
うーちゃん、急にご飯に反応し始めたのだ!

何が何だかわからない介護人、
それでもただただ嬉しくて…。


あとから知ったのだけれど
それは…
いっちゃんさんがお引っ越しされた時刻の少し後だった。

何故、後から知ったのかと言うと…
当時、パソコンを始めたばかりで
「BBS」は恐いところだと思っていた介護人(恥)
いっちゃんさんのおうちには「日記」だけしかお邪魔していなかったのだ。

日記の更新がなかったので
少し後に勇気を出してポチ!した「BBS」で
いっちゃんさんお引っ越しを知った介護人。
その時の愕然とした気持ち…
そしてその時刻を知った時の衝撃は
今でも忘れる事が出来ない。


…いっちゃんさんだ。
いっちゃんさんが
「うーちゃん、まだ早いよ」と追い返してくださったのだ。

涙が出た。
良くもまあ、こんなに出るものだと思う程、涙が出た。



6月7日。
うーちゃんは、いっちゃんさんに新しい命をいただいた。
その時から今までの幸せな時間は
全ていっちゃんさんからのプレゼントなのだ。
介護人はいつもそう肝に銘じて
今でも、ひとときも感謝の気持ちを忘れる事はない。


偉大なる王様、ありがとうございます。
うーちゃん
また、第二のお誕生日を迎える事が出来ました。
明日からもまた
今日までと同じように一生懸命に生きていきます。

お空の上から
「頑張るって楽しいでしょ?ぎゃおす。」という
いっちゃんさんのお声が聞こえるようです…。





感謝のはぁと。
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お魚売り場で固まる介護人。

うっわぁ…
開きになっているから、おメメが横にふたつ並んでいる。
しかもギョロ目。
スプラッタだ…。
でも何だか、もの凄いお値段。
きっとお値段分美味しいお魚なんだ。
よーし、買って行こう!

涙目になりながらで焼いて、身をほぐす。
…って
ほとんど身がないじゃないかぁぁぁぁぁ!


そんなこんなで
やっとの事でご飯台のお茶碗に用意したのは「キンキ」。
隣のお茶碗には、只今イチオシのニーレン・ムースも置いてみた。

そして、さあどうぞ、とお勧めすると…
うーちゃん、ご飯台の前を右に左に行ったり来たり。
一番左のお水のところから右のニーレン・ムースまでを
まるで、バイキングで「何にしよっかなー」とウロウロする人のように
何度も往復してはお鼻をフンフンさせている。

うーちゃん
今日は迷っていただく程の数のご飯はお出ししていませんってば、と
思わずツッコミを入れてしまった(^^;)
けれど…
結局何も食べないでカウチに戻ってしまった。

もしかすると
今日もまた、省エネ運転の日なのだろうか。
うーちゃんはそのままフテ寝してしまった。

そしてそのおよそ30分後。
ガバッと起き上がったうーちゃん、トコトコとご飯台に直行。
そして
期待に胸を膨らませて見守る介護人は
そこで何とも珍しい光景を目にしたのだった。

うーちゃん
キンキとニーレンのちょうど真ん中に座って
まずはキンキに口をつけた。
介護人が「うひょっ」と喜んでいると
ほんのひと口だけで、今度はニーレンをペロッ。
あらま、キンキはパスですか、と思ったら
ニーレンはひと口だけで、またキンキ。
かと思ったら、ひと口でまたニーレン。
…これを延々と繰り返しているのだ(^^;)

真後ろから見ていると
右に左にと、何とも忙しそうなその姿。
見事にどちらもひと舐めづつ…。
うーちゃんうーちゃん、
何だかとても楽しそうですが
それって…何か特別な意味があるのでしょうか(^^;)

うーちゃんが去った後のお茶碗を点検したら
見事に
ニーレンのお茶碗にはキンキが
キンキのお茶碗にはニーレンが同居していた…。

スプラッタを乗り越えて用意したキンキ
量的には大したヒットにはならなかったけれど
うーちゃんが楽しそうだったので良しとしよう。
うん、そうだ、良しとしよう。





…そうしていただけます?
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夕方
少し涼しくなってからお散歩にお誘いした。
すると、今日のコースは…と思う間もなくお庭に直行。
そして
サツキに向かって勢い良くシッコ飛ばしをしてくれた。
…ハイハイ、ありがとうございます。
今日はサツキさんに水分が足りていない感じだったのですね(^^;)

その後何故か大急ぎでヒバの木の根元まで行き
おもむろにバリバリと爪研ぎだ。
もしかして…
今日のお散歩は「ヤル気」なのかもしれない、嬉しいな♪

…と思ったら。
次の瞬間には、うーちゃん、その場にどっかり座り込んでしまった。
風にそよそよと吹かれながら気持ち良さそうにしている。



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そのうちに大アクビだし(^^;)
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これは…
完全なおくつろぎモードだ。
長いぞ、きっと…。

そう思った介護人
延長用の長い紐をリードにつけ
折り畳みのちびちびパイプ椅子を持って来て
自分は石垣の下に座り込んで待機する事にした。



介護人ビュー(笑)
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そよそよそよ…。
うーちゃんを見上げながら介護人も一緒に夕涼み。
何だかシアワセー。


しばらくそうしていたら
介護人、ちょっと急な用事が出来てしまった。
ほんの数十秒で済む用事だったし
うーちゃんはどどーん!とくつろいでいるので
紐だけしっかり固定して玄関に入った。

そして
大急ぎで用事を済ませて外に戻ろうとしたら…

「うにゃぁぁぁぁーーーーん!」

玄関先からうーちゃんの大きな声。
見れば、うーちゃんが外から玄関の中を覗き込んでいる。

あらららら。
戻って来ちゃったですか(^^;)

介護人の姿を認めると
なお一層大きな声でうにゃんうにゃん。
いきなりいなくなってしまったので怒っているらしい。
そう言えば
何も説明しないで来てしまった…。
介護人、ひたすら謝りまくり。


うーちゃん。
ねーちゃんは、うーちゃんを置いてドコにも行かないですよ。
ずーっとうーちゃんのそばにいますってば。
お約束しますよ。

あのね…だからね…
うーちゃんも、ずーっと
ずーっとずーっと、ねーちゃんのそばにいてくださいね。






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