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涼しめだったおかげか
午前中はご機嫌さんだったうーちゃん。
午後から急に暑くなり
見る見るうちにへろろ~ん、となってしまった。

ニンゲンは
「あー、暑い、着替えよっ」で済むのに
うーちゃんは黙って我慢するしかないのかと思うと
可哀想で涙が出る。

そこで。
前々から計画していたサマーカットを決行。
…と言っても
お腹のモサモサの毛を、梳きバサミで少しカットするだけなのだけれど。

何年か前の夏
普通のハサミで何も考えずにカットして
見事なトラ刈りにしてしまった、とんでもない介護人。
今度はちゃんと梳きバサミを使おうと
スタンバイさせておいたのだ。

蚤取り櫛ですいっと持ち上げてチョキチョキチョキ。
嫌がるかな、と心配だったのだけれど
うーちゃん、まんざらでもない様子。


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ささ~っとカットしただけで
こんなにたくさんの収穫があった。

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夏が近くなったら
また本格的にカットしてあげよう。
うーちゃん
今年も、暑さ対策はねーちゃんにまかせてね(*^_^*)





プチ、すっきりん♪
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おげんきみるくとおげんきみず~♪
うーちゃんのみかただ、ありがとう~♪

…どうしていちいち変な歌を歌うかなあ(^^;)
そのうちうーちゃんから
「うるさーい」とパンチが入りそうだ。

けれど
「うーちゃんの味方」だと思うと
つい、テンションが高くなってしまうのだな、このへっぽこ介護人は。


さて。
お元気ミルクと呼んでいるのは、実は2種類。

1号は「イミノキャットFP+
腎臓がどうとか、膵臓がどうとか、腫瘍がどうとか…
そんな個々の事よりも、うーちゃんの全身状態を考えて
ショップの方に相談に乗っていただいた上で使い始めた。

実は、これはずっと以前から
ギリギリの状態になる前に使用開始しようと思っていた。
何故ならば
こういうサプリは、全身状態が悪くなり過ぎた時には
もう効果を期待する事は出来ないと思ったからだ。

このサプリ、とても美味しそうなミルク風味。
うーちゃんの好きな森乳のメンテナンスミルクなんて
足もとにも及ばない程の良い匂いだ。

それなのに…
何故か、ミルクとして溶いてお勧めしてもボツ。
仕方がないので、少量の缶詰に混ぜてお団子にして
お口にポイ!で食べてもらっている。

そろそろ一ヶ月になるけれど
これのおかげで、ここ数日のうーちゃんは
缶詰ご飯を口にしてくれるようになった。
量としては笑ってしまうくらいなのだけれど
「何かを」「自分から」食べてくれるというのは大きな進歩だ。

お元気ミルク1号さん、ありがとう。
これからもヨロシクおながいします。


2号は、腎不全猫さまの救世主「リーナルケア」。
mooちゃんやゆうたろうちゃんも大好きだったと
そう思うだけでモリモリと元気が出てくる(*^_^*)

こちら、匂いとしては「……」な感じ。
それでもテンション高くお勧めしてみたら…
うーちゃん、お鼻をヒクヒクさせて匂いを嗅いだ後
「うまうまうまうまーーーーっ!」と大さじ一杯分を一気飲み。

嬉しいなあ。
こんな身近(?)な所に、まだうーちゃんのオイシイが隠れていたなんて。
よーし。
うーちゃんが好きなら、トラック一台分買ってあげよう(爆)

残った分は
先輩達のお知恵の通り、製氷皿に入れて冷凍に。
せっかくなので
1ブロックに20cc、量って入れてみた。
解凍してからもう一度計量しなくて済んで、便利かも(*^_^*)

お元気ミルク2号さん、ありがとう。
これからもヨロシクおながいします。


そして
お元気水は「サピオン」。
うーちゃんがヘロヘロしているのを心配して
フェイママさまが贈ってくださった物だ。
フェイママさま、ありがとう(T_T)

これもまた
王様いっちゃんさんやmooちゃんがお好きだった
そして、愛するかもめ姫もお好きだという
介護人的に元気がどどーん!と出る、ありがたいサプリ…。

いつものお水と並べて、稀釈したサピオンを置く。
不審なお顔で
サピオン水の入った器と介護人の顔を交互に見るうーちゃん。
「おいしーですよ♪」と
ちょこんと鼻先につけてあげたら納得したようで
それからはコンスタントに飲んでくれている。

嬉しいなあ。
これだけケーが続けば、電解質バランスだって「アイタタ!」なはず。
美味しく飲めるサピオン水で
うーちゃんの身体が楽ちんになると良いな。



今日も腕枕で一緒にお昼寝をしてくれたうーちゃん。
その最中に
…盛大なイビキが聞こえてきた!
しかも長い!
介護人、あまりに嬉しくて目が冴えてしまった(^^;)

ゆっくりとではあるけれど
爺猫うーちゃん、頑張り中。
きっと明日は、今日より良い日
もっともっと素敵な日。






違う意味で頑張り中(笑)
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2007.05.29 お水攻防戦
お水の飲み過ぎケーがブーム中。
良く観察していると
全体量が増えているわけではなく
回数が減っている分、1回にガブ飲みしてしまうらしい。

うーん
これは困った。
身体の為にはたくさん飲んで欲しいけれど
全部ケーしてしまうのでは元も子もない。

仕方がないので
介護人が部屋にいる時には
ある程度で「はーい、一回お休み~」と
ストップをかける事にした。
基準はだいたい80~100「てち」(笑)

お水を飲むうーちゃんのそばにしゃがみ込んで
てちてちてちてち…の数をカウントする介護人。
かなりの速度なので目が回りそうだ。
野鳥の会の人たちが持っている、あのカウンターが羨ましい。

介護人が部屋にいない時には
大きなお水入れではなく、おちょこにお水を入れておく事にした。
このくらいなら一気飲みしても大丈夫。
けれど
お水が空の状態が続かないように
こまめにおちょこを覗きに行く必要アリ。

更に。
まとめて飲むからケーになるのなら
こまめに補給すれば事態が改善されるかと思い
間隔が開いたな、と思った時には
1mlの小さなシリンジで、「どーぞ」とお勧めしている。


飲んでくれなくても困るし
飲み過ぎてしまうと、もっと困る。

ストップをかける時の介護人
とても申し訳ない気持ちになってしまう。
うーちゃんは素直に
「あ、お休みなの?はいはい」と
介護人の言う事を聞いてくれるから。

お水くらい
好きなだけ飲ませてあげたいなあ(T_T)




…おかわりしたいんですケド…
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介護人
ここのところずっと疲れていた。

ひと晩中、妖怪センサーが作動し
そうでなくても細切れの睡眠が
細切れどころか「みじん切り」になってしまったせいもあると思う。

ならばセンサーをオフにすれば良いと思うのだけれど
これがまた、頑としてオフにならないのだ。
…というか
わざとオンにしたわけでもないのに
どうしたらオフになるかなんて、わかるもんか~(^^;)


ところが。
介護人、今日は突然の元気溌剌。

自分でもびっくりのその原因
それは…何と、お昼寝なのだ。
以前から、お昼寝は貴重な睡眠時間確保の手段なので
今でもそれは続いているのだけれど
今日はちょっとイレギュラー。

で、
何が違ったのかと言うと
「うーちゃんが一緒に寝てくれた」のだ。

ここのところずっと
うーちゃんはカウチが定位置なので
介護人はひとり寂しくお昼寝していた。
寂しい寂しいと思いながら寝ているせいか
ウトウト以上は眠れないし、何より、起きてもちっとも幸せではない。

それがどうだ。

うーちゃんがすっぽりと腕枕に収まってくれただけで
介護人の心はぽっかぽか。
うーちゃんの小さな鼻息をBGMに、あっという間に夢の中。
眠っているはずなのに
腕の中のあたたかさが嬉しくて
ただ、ただひたすら幸せな気持ちなのだ。

大きな奇跡やとてつもない幸運なんていらない。
これでじゅうぶん幸せ。
いや、違うな。
これ「が」一番の幸せ。


目が覚めた時には
頭はスッキリ、身体もスッキリ
そして、この上ない幸せなキモチになっていた。

電池切れ寸前だった介護人を
ものの見事に復活させてくれたセラピー猫さま、うーちゃん。
その名人芸に
感動と感謝を禁じ得ない介護人である。






おテテまくら~♪
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明け方
うーちゃんがトイレに起きた気配で目を覚ます。
どうやら、わざわざ一階まで降りたらしい。

何が、というわけではないけれど
何だか嫌な予感がしたので後を追うと…
何とうーちゃん、いきなりのピーだった。

ピーになるともれなく踏ん張りケーが付いてくる。
結構派手にやらかしてしまった。
今日は久し振りに2時~3時の定刻ケーがなかったと
ウトウトしながら喜んでいたところだったのに…。


この時間のケーは後に響く事が多いので
後に続くであろう胃液ケーや
さらにその後の、今日一日のヘロヘロ状態を覚悟した介護人。
部屋に戻って階段ラックでお外見をしているうーちゃんを
まんじりともせずに見守っていた。

そして
30分ほど後
ベッドに戻って来たうーちゃんに
「ご機嫌さんはいかがでしょう?」とお伺いをたててみた。

無言でスルーされるとばかり思っていたのに
何とうーちゃん
「うるるるる~ん♪」

あれれ?
大丈夫らしいぞ。
ナデナデすると、ちゃんとゴロゴロ言ってくれるし。

嬉しいなあ。
後に響かないケーなんて、いつ以来だろう。
こうしてご機嫌さんが戻るのが早いのは
今の介護人にとっては何よりも嬉しい。


相変わらず
食欲さんは長期出張に出たまま、戻って来る気配がない。
出張先で、余程大切な仕事をしているのだろう。
こんなに長い間留守にしたのだから
戻って来た時にはそれ相応の仕事をしてもらわねば。

玄関前で
腕組み&仁王立ち状態で
食欲さんの帰還を待ち構えている介護人。
…怖いって…(^^;)





ヒバの大木の陰で夕涼み中。
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2007.05.26 通院前
飲水量が極端に多いわけでも少ないわけでもなく
シッコも通常の量なのに…
何故か「お水を一気飲みケー」が頻発。

お水の一気飲みケーは
まるで洗い流すかのように意の中をキレイに空っぽにしてしまうので
数時間後には、もれなく胃液ケーのオマケがついてしまう。
こんな飲み方をするのだから
自己流トルゴールテストで判断している場合ではない。

というわけで
通院して輸液をしていただいて来た。
ついでに、いつもは内服する吐き気止めを
今日は注射で入れていただく。
お水にしてもお薬にしても
「飲む」という負荷が減るだけでも
今のうーちゃんにとっては、ずいぶん楽に感じるはずだ。

只今
ムクムクさんにておやすみ中なり。


ところで。
通院する時のうーちゃんは
毎回ちょっと笑える行動をしてくれる。

通院用のキャリーになかなか入らないくせに
診察が終わると一目散に飛び込む…
そんなお猫さまの話は良く聞く。

けれどうーちゃんはちょっと違うのだ。
もちろん
診察が終わった後の飛び込み速度は天下一品(笑)だけれど
面白いのは通院前。

キャリーを出して
「センセにお水をもらいに行きましょねー」と言うと
自分からトコトコとキャリーに入って行く。
けれど
何故か後ろ足一本だけ外に残してストップし
それ以上前には進まない。
そして、その姿勢のまま「うぁー!」と抗議するのだ。

…どう解釈すれば良いのだ、これは(^^;)

ちょこんとキャリーの外に残った片足に
うーちゃんの大いなる葛藤が見えるような気がして
複雑なキモチになる介護人なのだ。





ミロのビーナス寝(^^;)
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うーちゃんに新たな日課が加わった。
どうやら
夜中にニンゲンを従えてお散歩…というよりは
お外見をするのが楽しくなったらしい。
いつまでもご機嫌さんで夜風に吹かれている。

昨夜
介護人が玄関でリードを持って
ボケッとうーちゃんのお供をして座り込んでいたら。
何を思ったか突然母が
「アタシが代わる」と言う。

そうですか、とリードを渡したら
振り返ったうーちゃん、何かのスイッチが入ったらしい。
トコトコと玄関先から飛び出して
数歩歩いて母を先導しては、その場に延々と座り込む…を繰り返し始めた。

…これが、長い(笑)
しかも
いつまでたっても飽きる様子がない。

介護人は
もとより、うーちゃんの気が済むまで
たとえそれが朝まででもお付き合いするつもりで来ているけれど
母は案の定、途中からブーブー言い始めた。

「うーちゃん、もう帰りましょ、かーちゃん眠い」
母がそう言うと
うーちゃん、はっきりと「いやーーん!」と抗議するし(笑)

後は介護人が引き受けるから、と
何回言ってもそれにはウンと言わない母。
結局
小一時間、お猫さまのお供を続けたニンゲンふたりであった。


日中のお散歩は
比較的良く歩くうーちゃんだけれど
夜中だとひたすら空間を見つめてボ~ッ。

地球征服を企むお猫さま族の
秘密の通信網にアクセスしているに違いない、と
介護人は踏んでいるのだけれど。





シンクロナイズド座り込ミング。
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お昼少し前
いつものようにミルクを作ってうーちゃんに持って行った。
ここのところ却下が続いてはいるけれど
もし気が向いたら…と祈るような気持ちで置いておくのだ。

うーちゃんはカウチテントでおやすみ中のようだったので
起こさないようにそっとそばのご飯台に置いた。
そしてそのまま立ち去ろうと思ったら
毛布の端が少しめくれているのを発見した。
なので
これまたそーっと直したら…

「うっびゃーーーーーーん!」

テントの中から
いきなり、元気で大きなうーちゃんの声。
あら…起きていらっしゃったのですか(^^;)
それならば、とテントの中を覗いてご挨拶。

「うーちゃん、お邪魔してごめんなさい。
 大きな声でご挨拶ありがとうね。
 ねーちゃん、ミルク持って来たですよ。
 気が向いたら飲んでくださいね、おながいしますね」

すると、うーちゃん
再び「うにゃーーーん!」と言って
テントの中でお座りし直して、介護人のほうを見つめている。

「うーちゃん?
 もしかして…今、飲んでくださるのですか?」

「うっにゃぁぁーーーーーん♪」

あああああ、嬉しい(T_T)
介護人、手をワナワナさせながら器を捧げ持つ。
本当に口を付けてくれるまで、どれだけドキドキした事か。

比較的調子が良くて
ミルクにも飽きていなかった頃には
「ミルク飲むひと~?」という介護人の声に
「うっにゃーーーん!」と元気良くお返事してくれたうーちゃん。

そんな事もパッタリとなくなって
介護人、本当に寂しい思いをしていた。
大好きな大好きな
「飲みますよ~、くださ~い♪」の元気な声を
こんな、何の前触れもなく聞かせてもらえるなんて。


一昨日の酷いケーのせいか、昨日はラマダン状態。
そして今日は「ミルクくださいな♪」
まるでジェットコースターのような日々が続く。
介護人、本当はジェットコースターが大の苦手なのだけれど
うーちゃんとのペアシートなら、それも良し。 

半分に減った「みかんミルク」に
そーだ、そーだ、根性出しなはれ!と
うひょひょ笑われているような気がした。





ねーちゃんったら、また、しょーもないコト考えてるでしょ。
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2007.05.23 それは奇跡
昨夜遅く
玄関の扉を少し開けてお外見していたうーちゃんが
「どうしても、もっとお外に行く!」とおっしゃる。

介護人はすでにパジャマ
そして髪も乾かないボーボー頭。
けれど
こんな風にうーちゃんがお外をおねだりしてくれるのは
きっと気分が良いのだろうな、と嬉しくなって
そのままお供することにした。

初めは
隣の駐車場に車が出入りしたり
表の通りに人の気配がするたびに
「こ…こんな格好でウロウロしてたら恥ずかしいぞ~」と
ちょっとビクビクしていた介護人。

けれど
うーちゃんと並んで草むらに座り込んでいるうちに
そんな事はどうでも良くなってきた。
草の匂い、虫の声、風の音、
空を見上げれば満天の星。
ぽっかり浮かんだ綺麗な三日月。
西の空にひときわ明るくピカピカしているのは金星だろうか。

そんな星空を眺めているうちに
介護人、突然、大昔の「とある歌」を思い出した。
宇崎竜童さんの作曲した歌だと記憶しているのだけれど
確か、こんな一節のある歌だ。

「人の命は束の間で 星の一瞬のまばたきのようさ 
 無限の物差しで計ってみれば 
 誰だって 点にも満たない長さだよ 」

不覚にも涙が出た。
のち、気が大きくなった(笑)

そうだな
この星空が続く広大な宇宙に比べたら
この世の事なんて、みんな些細な事だな。

そうだな。
たとえズッコケたり凹んだりしても
そんな事は些細な事だな。

広い広い宇宙
長い長い時の流れ。
その中で
うーちゃんと巡り会えた奇跡を思ったら
他の事なんて、みんなみんな…些細な事だな。



夜中から朝にかけて
またしても大規模なケー軍団に襲撃されたうーちゃん。
日付が変わりそうな時間だというのに
お風呂場で被害に遭ったカーペットをゴシゴシと洗う介護人。
それでも
そんな事は些細な事だ。

そう
「うーちゃんと巡り会えた奇跡」に比べたら。





わかればヨロシイ。
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午前3時の定刻ケーがなかったので
それだけでとっても幸せなキモチ。
けれど
うとうとしながらその幸せに浸っていた5時半過ぎ
やっぱりケーはやって来た。

もしもし、ケーさん。
そんなに真面目に出勤してくださらなくても結構です。
遅刻・無断欠勤大歓迎ですから…。


そのおよそ1時間後。
早めに雨戸を開けさせ、そこでお外見をしていたうーちゃん
ぽてぽてと階段ラックを降りて来た。
そしてベッドに戻ろうとしたのだけれど…。
その途中に、置きご飯のひとつであるカリカリに
フンフンとお顔を近づけた。

介護人、思わず息を飲んで見つめてしまった。
食べるのか?食べてくれるのか!?

うーちゃんは
介護人のあまりの期待に殺気を感じてしまったらしく
フンフンをやめて、そのままベッドにぴょん。
あらら、大失敗(^^;)

それでも、一度膨らんでしまった期待はそう簡単にはしぼまない。
プイ!されるのを覚悟で
毛布にどっこいしょと落ち着いたうーちゃんの前で
カリカリの器を捧げ持ってみた。

フンフンフン…(長い)
フンフンフンフンフン(かなーり、長い)

フンフン…ぽ…ぽり…
ぽり…(インターバル長し)……
…ぽり……(インターバル果てしなく長し)………ぽり。

うわぁぁぁぁぁぁぁ(T_T)
食べてくれた、うーちゃんがカリカリを食べてくれた~!
毎日毎日却下され続けて3週間
今月に入ってから初めてだ(T_T)

あとから量ったら、たったの2グラム。
それでも
自分から「お猫さまご飯」を
しかもカリカリを食べてくれた事が本当に嬉しくて
うひゃらうひゃらと喜び続ける変なヤツになってしまった。

カリカリを口にしてくれたという事は
少しは喉も楽になったのだろうか。
もしそうなら、本当に嬉しいのだけれど。


今日もまた
うーちゃんのオイシイ候補が冷蔵庫にスタンバイ。
お刺身コーナーでぴかぴか光っていたそれには
「きびなご」というラベルが。

オイシイのかな、これ。
頼みますよ、きびなごさん。





しっぽの先が取り残されていて思わずクスクス。
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覗いてみたら、「なんだよぅ~」という抗議のお顔だった(^^;)
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午前中。
ほんの一瞬だったけれど、嬉しい音が聞こえてきた。
「すぴ~、ぷきゅぅぅぅ~、ふごご~」

リラックスして寝ている時の
うーちゃんのご機嫌さんなイビキの音だ。

食欲がほぼ廃絶状態になってから
一度も聞く事が出来なかったこの音。
介護人、その場で「全身お耳」状態で聞き入ってしまった。
ああ嬉しい。
うーちゃん、大きなイビキをありがとう。


自分からは「お散歩~」と言わなくなってしまったけれど
玄関まで行けば、ぽてぽてと歩き出してくれるうーちゃん。
午前中のイビキが調子上向きのサインである事を期待して
午後、お散歩にお誘いしてみた。

…あれっ?
何だかヤル気で扉の前にスタンバイしてくれている、
これは期待出来るかも。
そう思って扉を開けると
うーちゃん、足取りも軽く歩き出した。

嬉しくてツーステップ状態でお供する介護人。
普段なら
シッコ飛ばしをした後はしばらくまったりするのだけれど
今日は何故か、その後もノンストップで歩き回っている。
しかも
そのスピードがどんどん上がって
あっちにウロウロこっちにウロウロの挙動不審状態になっている(^^;)

ま…まさか…運光さま!?

今のうーちゃんの運光さまサイクルは真夜中なので
こんな半端な時間には考えられないのだけれど…。
しかも、現在地は庭の中。
青空運光さまの定位置である駐車場まで移動もしていないし。

けれど
そうやってハテナを飛ばしている介護人の目の前で
うーちゃん、おもむろに頑張り始めた。
そして
あっという間に素晴しい運光さまをご出産されたのだ。

あらららららら
やっぱり運光さまだったのか。
場所を探して、ハイスピードで歩き回っていたのだな(^^;)
早く気が付いて
ちゃんと定位置までご案内すれば良かった、失敗失敗。

それにしても、素晴しい運光さま。
ツヤツヤのピカピカ
冗談抜きで、顔が映りそうだ。
うーちゃんの運光さまとのお付き合いも長いけれど
こんなオトコマエな運光さまにお目にかかったのは初めてだ。


無事に青空運光さまも済んだので
今度こそはまったりかな、と思ったら…
何と、その後もトットコトットコと歩き回るうーちゃん。
そんなに歩き続けるほどのエネルギーが
一体どこに蓄えられていたのだろう(^^;)

そういえば
お散歩に出る前に母がうーちゃんに言い放っていた。
「寝てばっかりで運動不足なんじゃないの?
 少しは動いてきたらっ?」

…うーちゃん
もしかして、かーちゃんの言った事は「当たり」だったのですか?
まさか、本当に運動不足だったのですか!?
 




つ・つかれたぁ…。
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2007.05.20 複雑。
今日は
「ブラシいかがですか~?」というお誘いに
カウチテントの中からにゅるる~(笑)と出て来てくれた。
まあまあご機嫌さんらしくてホッとする。

気の済むまでブラッシングを楽しむと
首輪を付け直してもらうのを待ってから(笑えるけれど本当だ)
スタコラサッサと、またテントの中に戻って行く。


ふむふむ。
チーム・がぁ子
なかなか良い仕事をしているようだ。





すごいですね~
上手に戻れましたね~、うーちゃん賢い♪

そう絶賛しながらも
本当は…
「毛布に潜れないから、ねーちゃん来て!」と呼びつけてもらえないのが
寂しくて仕方のない介護人なのだ(^^;)


2007.05.19 忘れないでね
熱心に母の部屋を探検していると思ったら
びよ~ん!と机の上に上がって…
そしてそのままビシッと固まった。


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うーちゃん…
もしかして
何をしたかったのか忘れてしまったのですか…(^^;)

うーちゃんが踏んづけているソレは
かーちゃんの「大事」らしくて
かーちゃん、泣いてますケド?




お散歩の要請もなかったので
玄関まで抱いて行って「いかがですか?」とお誘いすると
「おお、すっかり忘れてた~」と言わんばかりに出発。

けれど
ほんの少し歩いた所で、またいきなり固まって
いつまでたっても動かない。


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うーちゃん…
もしかして
どこに行きたかったのか忘れてしまったのですか…(^^;)


いえ、構わないのですよ。
そんな些細な事はいくらお忘れになっても。

ひとつだけ
ねーちゃんがうーちゃんを大好きだという事…
それさえ忘れないでいてくださったら。


ねえ、うーちゃん
おながいしますね。

2007.05.18 妖怪センサー
一日に何回も襲撃してくるケーの中に
少し前から「定刻ケー」がエントリーしてきた。
以前、何故か正午前後になると規則正しくやって来ていた
迷惑極まりなく、かつ、妙なケーだ。

今の定刻は夜中の2時から3時くらいの間。
とにかくこれが半端ではない勢いで
その時に運悪く胃の中に何かが入っていると
ケー受けのシーツでは追いつかない惨状となってしまう。


うーちゃんのケーの気配に敏感になっている介護人
「ケコッ…」の「ケ」でも飛び起きる。
更に、その前の
うーちゃんがむくっと起き上がった気配だけでも
ケーの時とそうでない時の区別がつくという特技を身につけた。

更に、何と。
ここ2~3日は、とうとうセンサーまで働くようになったのだ!

んんん?と気配を感じて目を覚ます。
そーっと起き上がると、まだうーちゃんは寝ている。
けれど
遅くともその30秒後くらいには、ケコッケコッと始まるのだ。

どうやら、介護人
鬼太郎のように、髪の毛がピーン!と立って
妖怪ケーに反応するようになったらしい(笑)


反応するにはするけれど
実際には、何もうーちゃんの役にたてない。
どうせなら
追い払えるくらいのパワーが出ないものだろうかと
ケー受けシーツを握りしめながら思う、介護人である。





…ま、頑張って。
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頑張る爺猫とへっぽこ介護人
ゆっくりだけど
決して歩く事を諦めない


上を向いて
微笑んで

そう…
このお地蔵様のように。



ありがとう

ありがとう moomama


カウチでへろへろ~っと寝ていたうーちゃんが
むっくり起き上がってお水入れに向かって突進した。

「あっ。
 お水飲んでくださるのですね、ありがとござまーっ!」

…と言った瞬間、介護人気が付いた。
しまった、
今日はまだ、コロイダルシルバーを入れていなかった。
現在うーちゃんは
ハイポと呼ばれる高濃度の物をお水に入れて飲んでいるのだ。

急いでうーちゃんにおながいする。

「もしもしっ、うーちゃん
 今、ハイポさん入れますから待っててくださいね。
 きっとうーちゃんの味方をしてくれますからねーっ」

お水入れの前で待っていてくれたうーちゃんの目の前で
ハイポをポタポタと垂らして入れた。
透明なお水に、ハイポの茶色い紋様が広がる。

ささ、どうぞ♪とお勧めすると
何故かうーちゃん、フリーズして、じっとお水入れの中を見つめている。
あ…あららっ。
だんだん頭が傾いてきた。
何かを一生懸命に考えているような姿だ。

この反応は…確かどこかで…。
おお、そうだ!
手作りの電解質液をお勧めした、あの時と同じだ。
どうやら
不審なモノと判断されてしまったらしい(^^;)

大急ぎで混ぜ混ぜして
いつもの、ちょっと色のついたお水状態にする。
けれど
うーちゃんは、ますます「考えるお猫さま」状態。
そして…
ついにはプイッとその場を離れてしまった。

そ・そんなあ~。

いくら
「いつもと同じハイポさん入りですよう~」と言っても
ちっとも信じてくれない(T_T)
慌てて違うお水入れを持って来て
今のお水入れと並べて置いてみたら…
うーちゃんは、トコトコと戻って来て
全く迷わずに今持って来たほうにお顔を突っ込んだ。

トホホなキモチの介護人…。


けれど
しばらくしてもう一度お水入れの前にやって来たうーちゃんは
さっき散々考えた挙げ句プイ!したほうのお水を
ごく普通にちゃんと飲んでくれたのだ。

目の前で何かを入れられたのが
そんなに気に入らなかったのだろうか。
信用ないなあ(^^;)

…バナナ入れてませんってば(爆)





オイラは何でもお見通し! 
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いえ、ホントにいつものハイポですから…(T_T)


ども。
オイラ、う~です。
たくさん心配かけちゃってごめんね。

今日は
ねーちゃんに泣きつかれた青森のKさんが
遠くからヒーリングをしてくれたんだ。

Kさんは
ちゃんとオイラの痛い所をわかってくれるんだ、嬉しいな。
ほら…
ねーちゃんは、気合いだけが空回りしちゃって
実は何の役にもたっていないからさあ。


は~~~、気持ちイイなあ。

オイラ、このすぐ後
思わず、鶏さんの入ったお茶碗にお顔を突っ込んじゃったよ。
たくさんは食べられなかったけどさ。

それでも、ねーちゃんったら
なんだか怪獣みたいな声でうわうわ騒いでたよ。
何もそんなに驚かなくたっていいじゃん、
失礼しちゃうなあ。

もう一度おメメが覚めた時
またオイシイが出来るといいな。

オイラさ、ねーちゃんが
「うーちゃん、オイシイね、オイシイねえ
 生きてるってオイシイねえ」って…
そう言って顔じゅうクシャクシャにしているのを見るのが
実は…ちょっと好きだったりするんだ。

あっ
これは、ねーちゃんにはナイショなんだからね。
よろしくおながいするね、みんな(*^_^*)





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今まで何年も
どんなにケーに見舞われても何とか復活して
果敢にご飯を食べてくれていたうーちゃん。

けれど
今回のケーはかなり手強かった。
半月持ち堪えた「主食がミルク」状態から
今日はとうとう本格的な絶食になってしまった。

や…やばいっ。


けれど
やばいっ!と叫んでいても
やばくない状態が向こうからトコトコと歩いて来るわけではない。
こちらから無理矢理歩み寄る気合いがなくては。

というわけで
かよぴー3分間クッキング。

材料は、出来るだけカロリーが高くて塩分の少ない生クリームと
同じくクリームチーズ。
スーパーの売り場で仁王立ちして
しっかり品定めをしてくる事がポイントだ(笑)

生クリームを角がたつまで泡立てて
同量の練ったクリームチーズと合わせて、更に練る。
すると、ほどなくこんなモノが出来上がる。


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チーズだけの時と比べると
柔らかくて食べやすそうになった。
100グラムあたりのカロリーは390くらい。
10グラムだけお勧めしてみたら、今日初めてのヒットになった。
ふんむーーーーーーっ(歓喜の鼻息・笑)

だんだん、というか
どんどんお猫さまのご飯から遠く離れて行くような気がする
最近のうーちゃんのご飯(^^;)
けれどもう、そんな事はどうでも良い。
こんな「まるでお菓子」な3分間クッキングでも
うーちゃんのオイシイが出来ればそれで上等だ!

ちなみに。
残ったモノにお砂糖を少し入れてみたら
フツーに、美味しいレアチーズケーキになっていた。
ラッキー♪(←おいおい…)





…バナナじゃないよね?
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うーちゃんのお茶碗の端っこが欠けた。
ほんの一部分なのに
何故か、捧げ持とうとするとそこばかり持ってしまう。
キケン。

…というわけで
新しいお茶碗をゲットする事にした。
以前から、この次買うなら
お水入れとお揃いのヘルスウォーターボウルだな、と決めてあったのだけれど。

何と
実際に買ったのはこれだった…。



みかん!

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あ・あは・あはは…(^^;)
シンプルが信条の介護人
普段はこういう物は、購入するまでには至らないのだけれど…。

ふと思ってしまったのだ。
「お茶碗が楽しかったら、ご飯も楽しいかも!」と。
何をお勧めしても、お茶碗の中から減らない今の状態も
楽しいお茶碗なら乗り切れるのではないかと。

オイオイオイ、
介護人が楽しくても仕方がないだろうっ、と
心の中にツッコミが入ったのはもちろんだ。

それなのにそれなのに…
何故かこんなコ達までが我が家に。



すいかとりんご!

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更に…
白猫さん!

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たーすーけーてー(^^;)
介護人、どこかブチ切れてしまったに違いない。
と言いつつ
部屋のすみっこにちょこんとみかんがあるのは
なかなか和むなあ、と思っていたりするのだ。

みかんの中にミルクを入れて
「はぁーい、みかんミルクでございますよ~。
 可愛いですね~、美味しそうですね~、うふふ~っ♪」

こんなテンションの高い介護人は
うーちゃんにとって迷惑だろうか(^^;)

思わぬヒーリング効果に
思わず、いちごとバナナも欲しくなってしまっている
アブナイ介護人なのだけれど…。





何を思うか、我が爺猫さまは…。
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2007.05.12 バナナ怖い
昨夜、鮭が20グラム程ヒットした。
大喜びの介護人
今日は朝から張り切って鮭を焼いた。

つ…辛い(^^;)
平均的な日本人なら、朝から鮭を焼くのは普通なのだろう。
けれど…介護人は無類の魚嫌い。
うーちゃんの為でなければ、誰がこんな事するもんか。

それなのに…
うーちゃん「今日はもう、いりません」とおっしゃる。
介護人、涙ちょちょ切れ。
ご機嫌さんはまあまあなので
またあとで何かお勧めしてみるか、と思って撤退した。

ところが。
午前9時くらいに
一体何時間前のネフだ、と思うような真っ黒なケーをして
その後また、ウンともスンとも言わなくなってしまった。
カウチテントで小さく丸くなり
イビキが聞こえてくる事もない。
完全に置物猫さまだ。


夕方
ダメもとでお散歩にお誘いしてみた。
お外の空気を吸うのは気分が良いらしく
たいして歩かなかったけれど、少しだけご機嫌さん復活。

家に戻って来て
床の間のお水を飲んでいる所に母がやって来た。
うーちゃんのケーの回数が半端ではなく増えている事
そして、何も食べられないし
ミルクも飲まなくなってしまった事などを話していた。

すると、
母、突然「そうだ、いいものがあるっ!」
何だと思ったら…「バナナ」だそうな。
はぁ、バナナですか!?

きっと栄養があるわよ、
甘くて美味しいし、柔らかいし♪と大乗り気。
何だかなあ、とは思ったのだけれど
こうなったら、取り敢えずチャレンジだ。

「じゃ、持って来て」という介護人の言葉に
嬉々としてバナナを持って来た母
満面の笑みでうーちゃんに「どーぞ」している。

うーちゃん、モロ、お顔を背ける(^^;)
母、潰した物を尚も「どーぞ♪」
うーちゃん、もの凄く迷惑そうなお顔。
しかも、そのお顔は
180度近くぐるりと背け、もうすぐ背中に届きそうだ。

…だ・ダメみたいですね、うーちゃん(^^;)

美味しいのにな、美味しいのになあ、と
未練タラタラの母。
はいはい、お気持ちだけいただいておきますから。


うーちゃん。
また、変なモノが目の前に出てくる前に
ちゃんと普通のご飯を食べたほうが良いと
ねーちゃんは、そう思いますですよ(^^;)





夕陽キラキラ。
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昨夜から今日の午前中にかけても何回ものケー。
全く…
うーちゃんに何か恨みでもあるのだろうか、この妖怪どもは。
恨みがあるなら介護人が受けて立つぞ。
だから
うーちゃんにこれ以上辛い思いをさせるでない!



今日はずいぶん肌寒く感じる。
けれど、これが平年の気温なのだそうだ。

嬉しい事に
うーちゃん、今日は定位置がベッドの上で
しっかり一緒にお昼寝をしてくれた。

いつものように腕枕、
しばらくすると、小さなイビキ。
ああ良かった、リラックス出来ているようだ(T_T)

幸せに浸りながらお見合い状態で寝ていると
うーちゃん、むくっと起き上がった。
カウチに行ってしまうのかな、と思ったのだけれど
そうではなくて…
くるりと向きを変えて介護人の懐に潜り込んだ。
胸に当たるうーちゃんの背中がゴツゴツしていて
なんだか切なくなってしまったけれど…
それ以上に、うーちゃんのあたたかい身体が
今ここに一緒にいてくれる事が嬉しいと思った。

何度か、もう起きようと思ったのだけれど
気持ち良さそうに寝ているうーちゃんを見ると
とてもそんな事は出来ない。
実は
うーちゃんが一番ご機嫌さんな体勢で寝ているので
介護人にとっては、長時間は辛い体勢だったりするのだけれど(^^;)

我慢に我慢を重ねて
うーちゃんが介護人の懐を抜け出すのを待ったら
すでに2時半になっていた。
うーっ、身体イタイ…。

そのままお水を飲みに行ったうーちゃん
介護人がボーッとしている間に
あっという間にベッドの上に戻って来た。
そして
「はい、続き♪」と腕枕を待っている…。

もう起きたい、
しなけらばならない事もたくさんある。
けれど。
そんな事なんて、全部些細な事だ。

ケーが続いてご飯も食べられないうーちゃんが
「寝るんだから、腕枕♪」と言うのなら
介護人にとって、それが世界中で一番大切な仕事。

これぞ根性の見せどころ!と鼻息を荒くする介護人は
やはりどこかズレているだろうか。





ほへ~。
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日中はカウチが定位置になって
一緒にお昼寝をしてくれなくなったうーちゃん。
それでも
夜になって、介護人がゴソゴソとベッドに入ると
足もとの毛布に移動して来てくれる。

あ…ありがとーごぜーますだ(T_T)


さて。
今日の一発目のケー(爆)は明け方。
落ち着いた後
もう一度寝ましょうね、と一緒にベッドに戻ろうとしたら
うーちゃんはカウチのほうに行ってしまった。

あ、そうですか…
もうそちらでおやすみになるのですね、ぐっすん。
ひとりトボトボベッドに入ろうとしたら
うーちゃん、いきなり大きな声で「うっにゃーんっ!」。

お・怒られているぞ、これは。
何だと思ってうーちゃんを見ると
…ああ、
カウチで寝るから、うしこを持って来て!という事らしい(^^;)

怒られる事すら
ああ、今日は少し元気があるのだな…と嬉しい介護人
はいはいはいーっ、と
足もとにあったうしこをカウチに移動。
すると
うーちゃんはのしのしとカウチに上がって
うしこに寄りかかって落ち着いたのだった。


変な時間に起きたせいか
ちょっと寝坊してしまった介護人。
目が覚めて「うーーーーん」とノビをしたら
足もと、というよりも腰の近くから
「うにゃんにゃぁーーーーーーん♪」という、うーちゃんの声が。

びっくりして起き上がると
うーちゃん、おメメを真ん丸にして介護人を見ていた。
いつ戻って来てくれたのだろう。
そして、もしかすると…
今のは「おはよー!」だった!?

気が付いた瞬間、とんでもなく幸せなキモチになり
そのままうーちゃんのそばに倒れ込んだ介護人。

「うーちゃーん
 おはようさまをありがとう~。
 ありがとうったら、ありがとう~。
 ねーちゃんうれぴーですぅ。 
 ありがとありがと、ありが……ぐぅぅぅぅぅ…」

…寝るなってば(^^;)





カウチにはまめこを常駐にしてみた。
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暑い、暑過ぎる…。

うーちゃんは1日じゅう、カウチの上でへろーん。
暑いせいなのか調子が良くないせいなのか、さっぱりわからん(^^;)


夕方。
介護人、クリームチーズ入りのパンを食べていた。
近所のスーパーのすみっこで
おぢさんがひとりで焼いてひとりでコソッと売っているのだけれど
とっても美味しくてお気に入りなのだ。

パンを持ったまま
うーちゃんの様子を見ようとカウチに近付いたら
うーちゃん、いきなりガバッと起き上がった。
そして…。



ソレなにっ?
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おおおお~っ!?
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ふがふがふがーーーーーーーーっ!!
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爺、夢中(笑)
介護人、指までかじられそうになった。

実は同じスーパーで
うーちゃんの為に甘エビを買って来たのだけれど…
それには見向きもしなかった。
パンの中身に破れた甘エビさんの気持ちを思うと
思わずもらい泣きをしてしまいそうだ(^^;)


うーちゃん。
パン、もうひとつありますからね。
また半分こして、一緒にウマウマしましょうね。

みなさま、
お初にお目にかかりますわ。
わたくし達、「チーム・がぁ子」と申しますの。

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わたくし達の任務は
ここのうちのじーさまの為に
快適なカウチテント空間をご提供する事ですの。

ご覧くださいませ、この完璧なテントメイキングを!

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下の方で、重しになっているのがわたくし達でございますのよ。
見えてはおりませんが
あとのふたりはカウチの向こう側で任務についておりますの。

こうしていれば
じーさまが出入りしたり、中でガサゴソ動き回っても
いつでもテントがクシャッとならずに快適ですの。
ちなみに
今だって、ちゃんと中にじーさまがいらっしゃいますのよ。


ここのうちの「へぽっこ介護人」さんとやらは
もう何年も、このカウチテントを設営されていたと伺っていますわ。
それなのに
わたくし達の存在を、今頃やっと気が付かれたそうですの。
お馬鹿な方だとお思いになりません?みなさま。


誇り高いわたくし達アヒル一族が
何故こんなじーさまの為に頑張るのかしら、と
疑問に思う事だってありますのよ。

でも
このじーさま、なかなか凄いんですの。

たったひと声で
質量がご自分の10倍ほどはあろうかという
へっぽこ介護人さんを自由に動かしますのよ。

あ、ほらほら。
今だって「うる♪」のひと声で
「はいはいはいーっ、ブラッシングでございますね!」と
お道具一式と、あと、お座布団まで持って
ドタドタと走ってきましたわ、介護人さんが。



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こうやってノビていらっしゃる様子は
本当に、ただのじーさまなのですけれど…
もしかすると、あなどれない方なのかもしれませんわね。

「チーム・がぁ子」
しっかりと任務を遂行しなくてはなりませんわ。
さあ、いきますわよ。

チーム・がぁ子
ファイト、ガーッ! ファイト、ガーッ! ファイト、ガーッ!!

今日の「オイラの場所」はどこにしよっかなー、と
部屋をウロウロするうーちゃん。
ちゃんと観察していないと
また、うーちゃんのご機嫌さんが減ってしまう。

じーーーーーーーーーーーーっ。(観察ちう・笑)

どうやら…
今日もカウチの上が当選らしい。
取り敢えずどっこいしょと座り込んだけれど
やはり何かが足りないようだ。

介護人、じっと考える。
うーちゃんのお顔を見て考える。
温度計を見て考える。
風の通り方や陽当たりを見て考える。

あ。
テントだ。
うーちゃん、テントでございますね!?

早速フリースを持って来て
カウチの背もたれからナナメに垂らす。


こんな感じ。

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…ビンゴ!!
うーちゃん、今年初のカウチテントにご機嫌さん。
狭い中でぐるぐると回り、あっという間に爆睡体制に入った。

ああ良かった。
お気に入りの場所で落ち着いて爆睡出来れば
少しは調子も戻るかもしれない。



しばらくして
どうしているかな、とそっと覗くと…


ぐうぐうぐうぐうぐう。
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よせば良いのに↑の写真を撮ったら
うーちゃん、目を覚ましてしまった。
…何てイケてない介護人(T_T)



なにかご用~?
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いえいえいえいえいえっ。
何もご用はございませんのです。
お休み中のところをお邪魔してしまった失礼
ひらにひらにご容赦ください、おながいします。

どうぞ心ゆくまでおくつろぎくださいませ、
大事な大事な爺猫さま…。



2007.05.06 監視ちう~
真夜中から朝にかけて3度も酷くケーをして
さすがにかなりまいっている様子のうーちゃん。
ウンともスンをも言わない無口さま。
ご飯はもちろん全くダメで
ミルクまでお残しするようになってしまった。

うーん
今回の不調、長過ぎ…。


そっとしておくべし、と
夕方、ちょっとお茶をしに出かけた。
「行って来ます」と声をかけても、いつものようにお返事もなく
出かける足取りも思わずトボトボ…。

そして
約1時間半後、恐る恐る戻って来ると
…何故か状況が一変していた。

介護人が部屋に入ったと同時に
うーちゃん、ひょこっと起き上がって大きな声で
「うびゃんびゃーーーーん!」

ひえー
今日初めてマトモにうーちゃんの声を聞いた、と感動していたら
うーちゃんは更にうにゃんうにゃん言いながら
トコトコとお出迎えに来てくれたのだ。
嬉しくて嬉しくて
バッグをその場に放り投げて
カーペットにうーちゃんと一緒にゴロロンと倒れ込んだ。

「ただいまただいまー、留守にしてごめんねー」
「うにゃんにゃーん!」

「はいはい、どうなさいましたか?」
「なぁーーーーーーーぁん!うななーん!」

「あー、そうだったんですか、それでそれで?」
「るるるるるーっ♪」

延々と続く
多分、ちっとも噛み合っていないであろう(笑)会話。
けれど…
介護人の目尻は、これ以上ないくらい下がっていたに違いない。


うーちゃん
今日はその後ずっと「監視猫さま」になっている。
ふと顔を上げると、じっとこちらを見ているのだ。
呼ばれているような気がするので
いちいちそばまで行ってナデナデナデ。

一度は、呼ばれたと思ったらケーだったけれど(^^;)
なんとかご機嫌さんはキープでお返事もしてくれる。


さて。
そろそろもう一度、ミルクを作ってみる事にしよう。
今度はちゃんと飲んでくれたら嬉しいな。






じーっ。
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2007.05.05 フラれた…
お昼ご飯を食べた介護人
広縁のハウスの中のうーちゃん声をかけた。

「もしもーし、うーちゃん
 お二階で一緒にお昼寝おながいできませんか~?」

うーちゃん
面倒臭そうに(笑)にょろっとハウスから出て
一緒に階段を上がって行ってくれる。
優しいなあ、うーちゃん。

ところが。
さて、いつものように腕枕で…とお昼寝を始めたら
しばらくしたら、うーちゃん、床に降りてしまった。
そして
カーペットの上で行き倒れ状態になっている。

…そうか。
とうとう「腕枕でお昼寝」の季節は終わりなのだな(T_T)
寂しいよう。
あたたかい季節なんて…あたたかい季節なんて
…だいっ嫌いだぁぁぁ~~~~~~~!

おっと。
泣いている場合ではない。
うーちゃんは「何とかしてください」と訴えている。
お気に入りの場所を整えるお手伝いをしなくては。

こういう時のうーちゃんはキビシイ。
絶対に妥協を許さない。
介護人は
色々なベッドを出してみたり、敷物を変えてみたり
場所を変えてみたり、とお伺いをたて続ける。

散々却下をされまくって約30分が経過した後
見事に合格印をいただいたのは…カウチの上だった。
しかも
敷物は、フリースよりも少しライトな物が良いらしい。
そして…
窓の開け方=風の通り方にもひと言あったらしい。


ちゃんとお気に入りの状態になると
どっかりと落ち着いて「満足♪」というお顔になる。
本当にわかりやすくて助かる(^^;)

幸せそうにお昼寝を続行するうーちゃんを
ホクホクしながら見守る
すっかり目が冴えてしまった介護人なのであった。




すぴー。
070505.jpg

2007.05.04 三角お顔
どこかで見たような写真が撮れた。
何だろう?この妙に懐かしい感じがする三角のお顔は。


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うーんうーんうーん…と唸った後
ハタと気がついて「あっちゃ~!」と思った。



何故って…
正解はコレなのだ。


070504b.jpg



20年前
我が家にやって来て間もない頃のうーちゃん。
これでもかなりマシになってからの写真なのだけれど
ガリガリに痩せて耳ばかり大きかった面影がある。


まさか…
本当にしているのではないだろうな
「子供がえり」を…(^^;)


うーちゃん、うーちゃん。
お猫さまはお顔が大きいほうがモテモテだそうですよ。
ですから
顔痩せなんてしなくても良いのですよ(^^;)


小さな姫がやって来た
マ行の家族にやって来た

パパはまーちゃん
ママはみーちゃん
だから
姫は、当然むーちゃん

いえいえ
ホントの意味は「夢」
マ行の家族にやって来た
大きな夢がやって来た



小さな姫の愛しい時間
長い長い愛しい時間
ママとしっかり繋いだお手て
いつしか大きな輪になった

ひとつのお手ては小さなお手て
みんなで繋げば大きなお手て
みんなで繋げば怖くない(笑)
みんなで繋げば…あたたかい



小さな姫の大きな記録
2006年5月のはじめ

地上にて
引き止め部隊 300万人
天上にて
バリケード部隊 300万にゃん

みんなで繋いだお手ての輪
いつしか涙の湖に
ほとりに手向けた一輪の花
祈りよ届け
姫に届け



小さな姫の小粋な仕事
跡継ぎ姫を派遣した

パパはまーちゃん
ママはみーちゃん
アタシはむーちゃん
だからあの仔はめいちゃんよ。

いえいえ
ホントの意味は「命」
マ行の家族にやって来た
大きな命がやって来た



さあ
まみむめ一家の結成だ
しっかり繋いだ4つのお手て
足並み揃えて再出発!



まみむめ一家の大行進
まっすぐ迷わず歩いて行くよ
みあげる空には 貴女の笑顔


まみむめ一家の大行進
むねを張って歩いて行くよ
めざすゴールに 貴女の笑顔


まみむめ一家の大行進
夢は消えない
命は続く



まみむめ一家の大行進


今から始まる 大行進




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                       mooちゃんとmoomamaに捧ぐ
2007.05.03 改心?
介護人の何よりの幸せである、うーちゃんと一緒のお昼寝。
気持ち良く寝入っていたら
騒々しい音が近付いてきて目が覚めてしまった。

ドンドコドンドコ、ピ~ヒャララ。
子供達の甲高い声が「わっしょいわっしょい」

…うっ…そうか
町内のお祭りの日なのだっけ。
腕の中のうーちゃんを見ると
おメメをしょぼしょぼさせながらも、お耳が警戒警報になっている。

夜はともかく
お昼寝からの寝起きは人格が変わる(爆)介護人
去年に続き、また暴言を吐きそうになった。

「…ったく!
 毎年邪魔するんじゃないわよ、このバカ御輿!」

…が。
直前で、介護人は気付いてしまったのだ、
去年と同じように邪魔されている事のものすごさを。

1年。
365日。
24時間が365回。

そんな時間が過ぎて
色々な事が変わってしまった。
それなのに介護人は
「うーちゃんがびっくりするじゃないのっ」と
去年と全く同じ事を思っていられる。

これって…これって…
もしかしなくても…
とんでもなく幸せな事なのでは!?

そう思った瞬間
頭にガンガン響く笛の音も
大声で叫ぶ、付き添いとおぼしきヨッパのおぢさんの声も
何もかもが「幸せの音」に聞こえてきてしまった。


どうか
来年もまた同じように
「うるさいですねぇ…」と一緒に目を覚ませますように(*^_^*)





目が覚めてしまったのでブラッシングタイムにしたうーちゃん。
その途端…
ふたつめの御神輿がやって来て、またお耳がこんな状態に(^^;)

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