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その1。

居間の隅に
銀行印の大きな紙袋が長い間放置されていた。
どうやら「粗品」の山らしい。

ガサゴソと掘ってみたら
アルミホイルやらどんぶりやらに混じって
「竹炭グッズ」のセットを発見した。
…ふむふむ。
消臭効果・マイナスイオン発生効果か。

ピーン!

閃いた介護人
早速、寝室用というティッシュサイズの物を隠匿した。
これを愛子ちゃまのポケットに入れるのだ!

あ。
愛子ちゃまとは、きくまるさまにいただいたハートのちびクッション。
本来は、ポケットの中にジェル状の保温剤を入れて
ゆたんぽとして使う物らしいのだけれど
うーちゃんは枕として愛用中だ。


竹炭グッズin愛子ちゃま。

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オイラの「マイナスイオン発生枕」だよ、むふ♪

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その2。

突然だけれど、これは我が家の居間の天井。
中央の部分にご注目。

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この、中央に使われている部分には、ふたりの弟達がいる。
一緒に加工されたのだけれど
いざ取り付ける段階になったら長過ぎて
「ここからはいらん!」と切り捨てられてしまったという
涙なしでは語れない、可哀想な過去を持っている。

居間の中央で華やかに活躍するはずだったのに…という彼らの為に
介護人は、特別素敵なお仕事を用意した。
それは
ぽっかぽかの広縁の、うーちゃんのハウスの隣のご飯台。
陽射しを浴びた弟達、とても幸せそう。
めでたしめでたし。


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うーちゃん
ご飯を食べた後、ついでにお水も飲もうとして
そのままみょーん、と伸びている。
向こう側にスペースがじゅうぶんあるのだから
回り込んで飲めば楽ちんだろうに…
それは少し、横着ではないだろうか(^^;)

しかも
ご飯台を踏みつけているので、器が落ちそうになっているし…。
アブナイアブナイ。



日々、うーちゃんのご飯に踏まれ
ついでに、うーちゃん本猫さまにも踏まれるという
幸せを噛みしめている弟達を
長男は、天井の上から羨ましそうに見ている。
…かどうかは定かではない(^^;)

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普段だと
ケーの後は様子を見ながら
「そろそろ少し召し上がりませんか~?」と
器を捧げ持ってご飯のお伺いをたててみる。
けれど
昨日は敢えてそれはせずに、ひたすらそっとしておいた。

すると…。
日付が変わりそうになった頃、やっとうーちゃんが起き出した。
そして、ベッドから降りて、自らちびご飯台に近寄った。

やっと復活か、と大喜びで見守っていたら
うーちゃん、何だか不審な動き。
口はつけるのだけれどすぐにやめて
ご飯台のまわりをウロウロしている。

振り返っては、介護人のほうを見る。
これを何回も繰り返していたのだけれど
まだ本調子ではないのかと思って、更に黙って見ていたら…。

うーちゃん、トコトコと介護人の所までやって来た。
膝に手をかけて見上げるので抱っこしようとしたら
それは違うんです、と行ってしまう。
そしてまた、ご飯台の所からこちらを見ている。

そのうち
うーちゃんの視線がせわしなく動き始めた。
介護人→ご飯→定位置の毛布の上→介護人(^^;)
あれれ?
これはもしかして…
「毛布の上で食べたいから、お茶碗持ってくださいなー」という事!?

慌てて立ち上がって器を手に取ると
うーちゃんは、「待ってました~!」とばかりに毛布の上にジャンプ。
そして
首まですっぽり毛布をかぶって
満足そうに、介護人が捧げ持つ器からご飯を食べ始めたのだった。

うーちゃんったら…
本当は、もう少し前から復活していたのですね。
心配かけないでくださいよう。


様子を「見過ぎて」しまった介護人
もう少し早くお伺いをたてれば良かったの巻、であった…。





オマケ。
今日は、わんちゃんがお散歩中に遭遇!
果たしてうーちゃんは!?

昨夜9時に
ご飯全てリバースの咳き込みケー。
そして今朝8時
また同じようなパターンでご飯をケー。

今回はさすがに堪えたらしく
そのまま定位置の毛布に引き篭ってクテッとしてしまった。
なので
そのままそっとしておく事にした。


午後。
目を覚まして毛布の中でキョロキョロしているので
「お外の空気を吸いに行きませんか?」とお誘いしてみた。
玄関まで抱いて行くと
「あ、お外ですねっ」と
自分から扉の前まで行ったので、出発する事に。
思った通り、フットワークは良くないけれど
それなりにお外を楽しんでいる様子だ。

庭の裏手のほうへ行くと
駐車場のとある車から、わんちゃんがお顔を出していた。
この車の持ち主は、我が家のすぐお隣のお姉さん。
最近、実家であるお隣さんにお仕事の手伝いに来ているのだ。


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時々このわんちゃんを連れて来ていて
わんちゃんは車の中で、おりこうにお留守番している。
とても大人しくて人なつこいわんちゃん。
お猫さまも大丈夫のようだ。

ついこの間も、うーちゃんを見て
お鼻をフンフン、キューンと鳴らしながら
しっぽをブンブンと振り回してくれた。
うーちゃんもさほど嫌ではなかったようで
介護人に抱かれたまま、しばらく「ご対面~♪」していた。

今日もご挨拶しようと
うーちゃんを抱いて窓に近づいたら…
虫の居所でも良くなかったのか
いきなり、大きな声でワンワンワンワンワン!

うーちゃん、プチパニックになり
地面に降りようとジタバタジタバタ。
落としたら一大事なので
焦りながらもそーっと地面に降ろすと
うーちゃん、もの凄いスピードでその場を離れた。
ついさっきまで、のっそりのっそり歩いていたのに
…やれば出来るではないか(笑)

そのまま玄関まで逃げるのかと思いきや
ほんの1メートル程離れた所で立ち止まり
くるりと振り返ってわんちゃんにガンを飛ばしている。
けれど…
その姿が思いっきり「へっぴり腰」だったのを
介護人は見逃さなかったぞよ(^^;)



疲れたのか
お散歩の後は、またひたすらお篭りのうーちゃん。
早く楽ちんになりますように。




はー、ヒドイ目に遭った…。
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2007.02.25 トイレの囲い
うーちゃん
やっと、二階のトイレも普通に使ってくれるようになった。
まだシッコ限定だけれど。

その二階のトイレ。
チップの飛び散り防止と目隠しを兼ねて囲いをしてある。
何故目隠し?と不思議に思われるかもしれないけれど
うーちゃんの第一トイレは
ずっと、三方を囲まれた場所に置いてある。
だから
いきなり見晴らしが良過ぎるのは落ち着かないと思ったのだ。


二階のトイレ全貌。

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トイレが入っていた箱の再利用なので
何だかビンボーくさくて、気になっていた。
で、本日、改装を決意。


部屋中ごちゃごちゃにして格闘していると
早速うーちゃんが監督しに来てくれた(^^;)

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ん?あっちにセット出来たの?

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はいはい、出来ました。
百均で仕入れた「カラーボード」製でございます~

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点検おながいしまーす、と言ってみたら
早速ぴょこんと入ってくれたうーちゃん。

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結構真剣に点検中。

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そして…。

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おおお~、やったぁ~!
お気に召していただけたらしく、盛大なシッコ。
この瞬間が、介護人の至上の喜びだ。

けれど…
何だかぴったりに作り過ぎて、窮屈な感じにも見える(^^;)
なので
気になるくらいなら作り直しだ!と再び百均に走った。
シャカシャカと作り直して、完成形はコレ。


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うーちゃん、
ねーちゃんの大事な大事なうーちゃん。
ねーちゃん、今日は
うーちゃんの為にまたひとつお仕事が出来ました。
とってもとっても幸せです(*^_^*)


2007.02.24 介護人の夜
おーい、ねーちゃん
もう寝ようよ~。

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オイラもう、限界だよう…。

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…ぐぅぅ。

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はいはい、
わかりました、おやすみしましょうね。
というわけで

<PM11:00>
 就寝。


そして…。

<AM0:20>
 トイレに起きたうーちゃん
 運光さま出た出た~と、意気揚々とお帰り。
 まずはお尻をキレイにして、その後トイレの片付けへ。
 律義にお掃除終了を待っていてくれたうーちゃんに
 ちゃんと毛布をかけて、もう一度おやすみなさい。

<AM1:30>
 今度はご飯に起き出したうーちゃん。
 手近なちびご飯台の器にお顔を突っ込んでいる気配がする。
 ご飯終了後
 定位置に戻って来たうーちゃんに毛布をかける為に起き上がり
 無事にうーちゃんがぬくぬくになったのを確認して
 本日3度目のおやすみなさい。

<AM2:30>
 またまた起き出したうーちゃん。
 今度はシッコのようだ。 
 2階に設置したトイレのチップをかき回している音がする。
 介護人、また起き上がって、戻って来たうーちゃんに毛布をかける。

<AM3:50>
 足元で、ガサゴソガサゴソいっているので目を覚ますと
 毛布から完全にはみ出したうーちゃんが。
 体勢を変えた拍子に出てしまったらしい。
 大変大変、と起き上がり、毛布をかけ直す。

<AM5:30>
 もう朝か?と思ったら
 お水を飲みに起き出しただけだった。
 すぐに定位置に戻って来て寒そうにしているので
 これまた起き上がって、急いで毛布をかける。
 この時ついでに吐き気止めの投薬。
 朝一番では間に合わない確立が高いような気がするので
 だいたいこんなパターンでの投薬なのだ。

<AM6:30>
 起床。


…こうして書き出してみて、やっとわかった。
介護人が四六時中、そこはかとなく眠いのは
毎晩毎晩こんなパターンだからなのだという事が(^^;)


ああ、寒い時期は幸せだなあ、
うーちゃんの為に出来る事がたくさんあって。
このポケポケとした眠さこそが
介護人の幸せ、そのものなのだなあ…。


馬鹿につける薬はないとお笑いあれ。
 
2007.02.23 良心の激痛
朝起きた時から
何だかそんな気配はしていたのだけれど
今日のうーちゃんは
「ひとりはイヤです」モードが炸裂。

そんな日に限って、出かける用事がてんこ盛りの介護人。
しかも
それぞれの用事は本当にささやかな物なのに
何故か、行く先々で「待ち」が入ってしまう(T_T)
「待ち」だけではない。
車でほんの10分足らずの場所まで行くのにも
3台連チャンのダンプに阻まれて、倍以上かかってしまう有り様だ。
これは何かの祟りだろうか(T_T)


何度かは事なきを得たけれど
何度かは、やはり、うーちゃんをえぐえぐにさせてしまった。
その時には
母に付き添ってもらって部屋へ帰り
毛布を掛けてもらって、しばらくナデナデしてもらっていたのだそうだ。

ううう・うーちゃん
ごめんなさいごめんなさい、ごめんなさい~。


用事と用事の間に
ちょっと机で書き物をしていた介護人。
定位置の毛布からは、うーちゃんの寝息が聞こえていた。

ふと、その寝息がストップしたと思ったら
うーちゃん、ガバッ!と身体を起こした。
ちょうど介護人に背中を向けて起き上がってしまったうーちゃん
必死で左右をキョロキョロしている。

キョロキョロキョロキョロ…くるり(振り向いた)
そして
介護人と目が合った途端
「うみょ~ぉ~ぉ~」

まるで
「あ、ねーちゃんいた、良かったぁ~」と言われているような気がして
呼ばれてもいないのに、うーちゃんの元へダッシュした。
そして発作的に叫んでしまった。

「はいはいはい、
 いますいます、いますよう~
 ねーちゃんはドコにも行きませんよう~
 ずーっと、うーちゃんのそばにいますよう~
 だから、うーちゃんも
 ずーっとずーっと、ねーちゃんのそばにいてくださいよう~」


ううう、ニンゲンは嘘つきだ(T_T)
次の用事の為に出かける時
これ以上ないくらい良心が痛んでしまった介護人であった…。


 


今度ドコに行っちゃうのさ?
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我が家の家宝
「ヒガシカントウリクアザラシ」さま。

彼には、実は…秘密があるのだ。
それは…

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拡大!

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おすましして座っているけれど
お腹がたるたる~っとして、あんよが隠れてしまっている(^^;)

彼はこのたるたるの中で
ペンギンさんのように卵をあたためるつもりらしいのだ。
二代目リクアザラシの誕生も近いかもしれない!



実は
寄る年波でお腹の皮が重力に逆らえなくなっただけ、などと
介護人には言えるわけがない。
口が裂けても、言えるわけがない(^^;)


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2007.02.21 ケー&毛
久し振り、本当に久し振りに
ケーの間隔が24時間以上あいた。

ああ嬉しいなあ、良かったなあ
今日は何て良い日なんだろう、と
もともと点の目を糸にしていたら…。

午前9時少し前という変な時間に
パターンとしては「定刻ケー」のようなケー。
たいした内容物もないのに、計7回、苦しそうに吐き続ける。

それなのに
何故か「ご飯食べてあげます」モードのうーちゃんは
お昼寝中、介護人の腕枕から抜け出して
せっせとご飯を食べている。

寝ぼけマナコで
「すごいなあ、嬉しいなあ
 うーちゃんは何て強いお猫さまなんだろう」と感動していたら
毛布の中に戻って来たうーちゃんが
30分もしないうちにケホッと咳き込んだ。

たたたたた・大変。
これは
しばらくナリを潜めていた「咳き込みケー」だ!

思った通り
何度か咳き込んだうーちゃんは
さっきのご飯をそのままリバース。

うーちゃん、
これは昨日ストップしていた分のケーですか?
何も、こんな物の帳尻を合わせてくださらなくても(T_T)

介護人
リバースの後に続くであろう何回ものケーに備え
ケー受けシーツを持ったまま待機していた。
けれど…
何と、そのケーにはおあとがなかった。
珍しい、珍し過ぎる。
どんなタイプのケーでも最低4回はオマケがついてしまうのに。

しかも
そのリバースご飯には、ところどころに抜け毛が。
うーちゃんは不思議なお猫さまで
ケーした物の中に毛が入っている事がほとんどない。
ご飯は消化出来なくても、毛は消化してしまうのか!?と
ツッコミを入れたくなるくらいだ。

それなのに、今日のケーには毛。
うーちゃん
また新しいタイプのケーをレパートリーに加えてしまったのだろうか。
「一発・毛ありケー」とでも名付けておこうか…(T_T)



数日前から
ブラッシングをしていても抜け毛が多くなってきたな、と思っていたし
お昼のケーの事もあったので
今日のお散歩後のブラッシングには
ファー子こと「ファーミネーター」を出動させる事にした。


先に部屋に到着したうーちゃんは
お座布団にどっかり座って、介護人を待ち構えている。

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抜け毛の季節には早いかな、と思いつつ
ファー子ちゃんでブラッシングしてみたら…
出るわ出るわ、モサモサと(^^;)
本猫さまも気持ちが良いようで
いつもにも増して、お座布団の上から撤退しない。

で、こんな事になった。

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右側にポツンと離れているのがいつものブラシでの1回分だ。
こうして見ると、かなりの収穫だということがわかる。
今年は暖冬なので
抜け毛の季節も早めなのかもしれない。

毛玉が心配な介護人のみなさま、
今年は早めのケアがお勧めのようでありますぞ~!


本日の夕飯のメニューは唐揚げ。
うーちゃんには、昨日のうちから
「明日は鶏さんを唐揚げにしますよ~
 ちゃーんと、うーちゃんの分もありますからね。
 楽しみにしててくださいね~」と言ってあった。
きっと
うーちゃんの小さな胸は期待でいっぱいになっていただろう(笑)

下ごしらえの時
ほんの少しだけ生のままお勧めしてみた。
生食を中心にした手作りご飯を諦めきれない介護人は
時々こうしてお勧めしてみるのだ。

うーちゃん
フンフンと匂いを嗅いだだけで、お顔を真横に背けてしまった。
それでも頑張っていたら
そのうち上目使いでじっと見られてしまった。

「ねーちゃん。
 これはオイラのご飯ではないと思うです」

はいーっ、失礼いたしました。
さすが、お刺身すら生では食べないうーちゃん。
徹底振りに拍手したい気もするけれど
これでは、野生でのサバイバルは困難であろう(^^;)

それでは、と
ちょっと湯がいてお勧め。
これは、まあまあな感じでハグハグ。
生<茹で<焼き<揚げ
これがうーちゃんの「鶏さん好き好きランキング」なのだ。


さて
待ちに待った夕飯タイム。
介護人、自分のお皿の唐揚げを片っ端からバラバラにする。
真ん中の、味のついていない部分を取り分ける為に。

ほどなく
別皿には美味しそうなホカホカの鶏さん。
そして
介護人のお皿の上は、残骸集積状態。

こっちの、美味しそうなのはうーちゃんの。
で、この残骸が、介護人の。
ボソボソとお皿を突っつきながら
こんな事だって幸せと思えてしまう。

そこに、満を持してうーちゃんの登場。
居間の扉が、勢い良くカラリと開いたかと思うと
小走りで介護人の膝に直行だ。

「そろそろ、オイラの鶏さん用意できましたかー?」

はいはいはいーっ!と
お茶碗とお箸を放り投げ、用意した鶏さんを食べていただく。
爺、夢中。
オイシイですね、オイシイですね、良かったですね(*^_^*)

ところが。
半分くらい食べると、膝からひょいっと降りて
廊下の方へトコトコと行ってしまった。
昨日のようにシッコでも我慢していたのかと思ったら、さにあらず。

うーちゃんは大急ぎで階段を上がり
小走りのまま定位置の毛布の上にジャーンプ!
そして
わんちゃんで言えば「おすわり♪」の状態で
追いついた介護人の顔を見上げている。

あ。
「続きはここで♪」とおっしゃっていますね、お猫さま。

それでは、と
毛布を被っていただいて、改めて器を捧げ持つ。
うーちゃん、ご機嫌さん絶好調。
ぶがぶが、うがうがと言いながら
一生懸命に鶏さんを食べ続けてくれたのだった。

介護人…
お茶碗とお箸を放り投げたままだったような気がするけれど
…まっ、いいか(^^;)




こうやって食べるのが一番オイシーです♪
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2007.02.19 笑いたい
午後。
定位置で毛布をすっぽり被り
どこにいるのかわからない程ぺったんこになって寝ていたうーちゃん。

…と、
突然毛布がムクムクッと動いた。
目が覚めたので、毛布から出て来ようとしているらしい。
いつも、わりとすんなりお顔を出せるのだけれど
何故か今日は悪戦苦闘。

毛布の中でグルグルグルグル
運動会の障害物競走に良くある、網くぐりのようになっている。
壁に向かってぐいぐい押したりしているので
それはいくら何でも無理だろう、と笑いそうになったけれど
プライドを傷つけたら大変だと思って我慢した。

あまりに苦戦しているので
助け舟を出そうとした瞬間…
無理矢理、壁の前にズボッと姿を現した。

目の前が壁なので、唖然としている様子(^^;)

介護人が背後から
「もしもーし、だいじょぶですかー?」と声をかけると
ハッ!と振り向いたうーちゃん
とてもバツの悪そうなお顔で「うなん…」。

ぷぷ。
わ・笑いたい…。



夕方。
コタツで新聞を読んでいた介護人。
毛布から起き出したうーちゃんが、後を追って来た。
そして介護人の膝に一直線。
ご機嫌さんでゴロゴロと甘え続ける。

…ここまでは良くある事なのだけれど。

しばらくすると
うーちゃん、ハタ!と立ち上がり
急ぎ足で廊下方面に行ってしまった。
何だろう?と思って後に続くと
…トイレだった。
トイレに飛び込むなり、盛大なシッコ。

という事は
うーちゃん、トイレを我慢して甘えていたのだろうか(^^;)

ぷぷぷ。
わ・笑いたい…!




そして。
塀の向こうを覗いているうーちゃん。
ビミョーに足の長さが足りていない感じ。

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ぷぷぷぷぷ。
わ・わ・笑いたい~っ!


2007.02.18 マイ応援歌
『微笑みを繋ぐ世界 
 夢をあきらめたくない
 どんな希望も 積み上げながら』


これは
介護人の応援歌の歌詞の一部。
自分だけの応援歌を持っている人は多いと思うけれど
恥ずかしながら
介護人のマイ応援歌は、この「ウルトラマンメビウス」なのだ。

はぁ?ウルトラマン!?と呆れないで欲しい。
バリバリのウルトラマン世代の介護人
どの作品も大喜びで見てきたのだけれど
初めてこの主題歌を聴いた時は、目から大洪水状態になってしまった。

これはまさしく、応援歌。
不安や、へこたれそうになる気持ちを奮い立たせてくれる
応援歌そのものなのだ。

『ほんとに大事なものはなんだろう』
『ファイトの意味は憎しみじゃない
 守りたいのは みんなで描く夢なんだ』


そうだ。
介護人はうーちゃんと共に闘っている。
けれどそれは、憎しみで闘っているのではない。

本当に大事なものを見失わず…
本当に守りたいものは何なのかを見失わない為にも
しっかりと前だけを向いて闘い続けよう。


介護人、行き詰まりそうになると
左手をギュッと拳にして、天井に向かって突き上げる。
そして叫ぶ。
「メビウーーース!!」

これで変身完了。
気分はウルトラマンメビウスだ。
取っ組み合いではコテンパンに負けるかもしれないけれど
コツコツと希望を積み上げる事
そして、夢を諦めない事くらいは出来るはずだ。
本当に大事なものを守る為に!


メビウス。
歴代のウルトラマンから考えると
有り得ない程弱っちくて、一年中ピンチのメビウス。
介護人も頑張るから、キミも頑張れ(笑)

そして何より…みんな頑張れ!
今、必死で闘っているみんな、頑張れ!頑張れ!頑張れ!!




一緒に頑張るにゃーっ!!
070218.jpg

... 続きを読む
テレビというモノをほとんど見ない介護人だけれど
一週間に一度だけ、とても楽しみにしている30分程の番組がある。

今日
うーちゃんんを部屋に残して
隣の和室でそれを見ていた時の事。

うーちゃんは
介護人がテレビを見ていると
わざわざ定位置から起き出してきて
隣までチェックに来てくれる事が多いのだけれど
今日はそれはないと思っていた。

というのは
うーちゃんは今朝、階段の途中で大量ケーに見舞われ
(被害階段マット・14枚中7枚!)
それ以来、ご飯もほとんど食べずにひたすら寝ていたからだ。

ところが。
番組も終盤になった頃
「…ふぇーーん?」という、うーちゃんの声。
見れば、うーちゃんが
開きっ放しの和室の扉の陰からこちらを覗いている。

「あ、うーちゃん、起きたですか?
 こっちに来てくださいな
 一緒にてべり(テレビの事・笑)見ましょうよ~」

「…うぇーーーん」

…うーちゃんの主張は違う所にあるらしく
ふいっと背中を向けて部屋に戻って行ってしまった。
けれど、またすぐに戻って来て
微妙に離れた位置から介護人を呼ぶ。
「うわ~ん、わ~ん…」

普段なら
どんな時でも、たとえ何をしていようとも
うーちゃんの元へダッシュする介護人なのだけれど…
テレビには、懐かしくて嬉しくて泣きそうな場面が。
どうしても離れられず、フリーズ状態の介護人。

介護人がやって来ないので、何度も何度も呼びに来るうーちゃん。
時間にすれば
多分、2~3分の事だったと思うのだけれど
介護人にはとてつもなく長い葛藤の時間であった…。


やっとの事(笑)で部屋に戻った介護人が目にしたのは
何と、中身が半分に減ったご飯の器。

うーちゃん、ご飯食べてくださったのですね(T_T)

介護人の顔を見るなりベッドに飛び乗ったうーちゃん
「早く毛布あけてください」と訴えている。
そして
無事に毛布に収まると、そこからお顔だけを出して
お鼻をフンフンさせている。

こ・これは…
毛布の中でぬくぬくしながらご飯の続きがしたいです~、と訴えている!!

そんな事とは思わずに
たとえ3分とはいえ、うーちゃんを待たせてしまった(T_T)
何というへっぽこぶりなのだ、介護人よ…。


いくら懐かしい思い出でも、たかがテレビではないか。
ケーにも負けず頑張るうーちゃんと秤にかけるとは何事ぞ。
反省。





ご飯いらないです…という時にはこんなお顔になる爺猫さま(^^;)
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2007.02.16 えっへん!
恒例の
「ぽっかぽかで一緒にお昼寝」。

実は
幸せなお昼寝の為には
お昼寝用のハーフケットやら枕やら
ケー受け用のシーツやらカメラ(笑)やら…
それなりに準備する物が多いのだ。

その中でも一番忘れてはならないのが
うーちゃんのちびご飯台にセットするご飯だ。

食欲がそこそこある日には
お昼寝中にむっくりと起き出して、少しモグモグしてくれる。
そして
ご飯のニオイをプンプンさせながら
また急いで介護人の腕枕に戻って来てくれるのだ。

腕枕にスポッと収まってから
寝そべったままの体勢で、てちてちとお毛繕いをするうーちゃん。

「ご飯モグモグ、ありがとね」
「るー♪」

こんな時の介護人の顔は
もう、これ以上ないくらいの雪崩状態に違いない…。



今日も
ご飯をセットして、さあ寝ましょうね、と横になったら…。
うーちゃん、ふいっとベッドから降りてしまった。
あららら、何事!?と思ったら
何と。
今、ご飯台に置いたばかりのご飯にお顔を突っ込んでいる!

お昼寝前に食べてくれる事などほとんどないので
介護人はびっくりするやら嬉しいやら。
思わず、そばにスタンバイしてあったカメラを引っ掴み
立て続けにシャッターを切った。

その間にも一生懸命に食べてくれているので
介護人は思わず
「すごいですね、すごいですね、
 いっぱい食べられてカッコイイですね
 うーちゃん、オットコマエ~~~~!」と絶賛し続けてしまった。

その声に
ふとお顔をあげてくれたのがこの写真だ。
…何という得意そうなお顔なのだろう(笑)


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その後のお昼寝が
いつもの数倍幸せだったのは言うまでもない。

たったこれだけの事で…と、大いに笑ってやって欲しい(^^;)

ぽかぽかぽかぽか、ぽっかぽか♪
お部屋の中は最高で20度近くにもなっていた。


午後。
毛布から半分出て、とても気持ち良さそうにしていたので
介護人のオヤツのお饅頭を差し出してみた。
小さいけれど、とても美味しいお饅頭なので
あんこ好きのうーちゃんも気に入ってくれると思ったのだ。



爺、まっしぐら(笑)

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はがはがふがふが~~~っ!!

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いくら小さいと言っても
半分程をあっという間に完食してしまった(^^;)
あらあらびっくり。
でも…
「オイシイ」がたくさん出来て良うございましたね、
大事な大事なお猫さま(*^_^*)



ふう~♪

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あらよっと。

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お毛繕いもしなくちゃね。

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…何見てんのさー。
おかわりでもくれるのぉ?

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どうか明日も
今日のような穏やかな日でありますように!


2007.02.14 発想の転換
どうしてもどうしても
どーうーしーてーもー、ケーが止まらないうーちゃん。
「一日一善」は聞いた事があるけれど
「一日一ケー」なんてシャレにもならない。

1日のうちに複数回のケーに見舞われる事はなく
色々な種類が日替わりでやって来るのが
迷惑なのか有り難いのかわからない状態だ(^^;)

で、介護人は考えた。
毎日毎日「いつ来るか!?」とハラハラし続けるよりも
いっその事、これもうーちゃんの個性だと思う事にしたらどうかと。

もちろん
ケー撲滅を諦めるわけではない。
今まで通り
その為に出来そうな事があれば、どんな事だってする。

ただ
こうハラハラし通しの精神状態では
それがうーちゃんに伝わってしまうと思えて来たのだ。

もう少しどっかーん!と構えて
ケーのなかった日には
「おおおーっ!すごいすごい、めでたいっ♪」と大喜びしようと。
そのくらいの心の余裕を持ちたいと思ったわけだ。


トホホな気持ちでいても
ケーが逃げて行ってくれるわけではない。
ケー以外の時間を
それを補って余りあるくらいの
「嬉しい楽しい」がてんこ盛りの時間にしてあげられるように頑張ろう。

レッツゴー! へっぽこ介護人!!





そんな難しい事より
早く毛布をあけて欲しいと思っているお猫さま。
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午前2時。
部屋を出て行ったうーちゃんが
高らかなお知らせ声と共にご帰還。

これは、運光さま出た出た!のお知らせだ。
念の為
うーちゃんのお尻をフンフンフン。
…おお、ビンゴだ!

では早速お片づけに行こう。
と、その前に…
うーちゃんのお尻をキレイにして差し上げなくては。

最近、うーちゃんは
運光さまをしてもお尻のお手入れをせずに
そのまま部屋に戻って来てベッドに飛び乗る。
で、どうするかと言うと
ごろろーん、と横になって待っているのだ、
介護人がティッシュを持って来るのを…。

普通
お尻をガサゴソされるのは嫌なものだと思うのだけれど
うーちゃんは、どてーんとノビたまま。
嫌がるどころか、リラックスしまくりで
そのうちゴロゴロまで言い始めるのだ。
しかも、特大の音量で(^^;)

なんだかなあ~、と思わない事もないけれど
うーちゃんがご機嫌さんなら、これもまた幸せ。


先日
たまたまその現場に母が居合わせた。
そして、呆れたように
「普通、猫は自分でキレイにするものだけどねぇ」と言った。

介護人はすかさず言い返した。
「うーちゃんは、普通の猫じゃないもん。
 『お猫さま』なんだからいいんだもんっ!!」


…何か問題でも…!?(爆)



 
そんな事バラすなんて…
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ひどいっ!
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2007.02.12 ぶたこと一緒
今日のケーは
明け方の「正統派・踏ん張りケー」。

カチカチ運光さまだったわけではない。
お出ましになった運光さまを見てびっくり、
先頭が二つ折りになっていたのだ!

よくもこれだけキレイに折り畳まれたと思う程…
これでは
いくら快運光さまのうーちゃんでも大変だっただろう。

コツコツと食べてくれていたご飯も
一生懸命に飲んでくれていたお水もパーになってしまったけれど
踏ん張りケーなら復活も早い。
今日はそこそこご機嫌さんをキープしてくれた。




お散歩の後のブラッシングタイム。
一旦、お座布団にゴロンしたは良いけれど
ご飯が気になって起き出し
更にお水も気になっているうーちゃん(^^;)

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さてと。
今日はこのコと一緒に寝ようかな。

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むふーーーっ。

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しばらくキッチンでガサゴソしていて
帰って来たらこんな事になっていた。
ひとりでご飯を食べて、毛布に戻ろうとしたら
これが限界だったらしい(^^;)

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別角度。

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クスクスと笑ってしまったけれど
こんな光景だって…
うーちゃんがご飯を食べてくれたからこそ、と思い
とっても幸せなキモチになってしまう介護人なのだ。


うーちゃんのケーが
頻繁から超頻繁にグレードアップ(泣)してから
介護人はずっと考えていた。

ベッドの上でも気がねなくケーが出来るように
何か工夫をしたほうが良いと。

何故ならば
気持ちが悪くなると定位置の毛布をズボッと抜け出して
床に降りてからケーしようと頑張ってくれる
健気なお猫さまなのだ、うーちゃんは。

それでも
あまりに急で間に合わない事もある。
水分の多いケーだったりすると
うーちゃんの敷いている毛布を通り越し
介護人のベッドカバーも通り越し、その下のニンゲン毛布まで…。
最近では、そんな事も多くなってきてしまった。

何がどう汚れようと、そんな事が問題なのではない。
お洗濯すれば良いのだから。
けれど
介護人がナミダちょちょ切れそうになるのは…
片付けている間じゅう、すまなさそうにちんまりと座って
介護人のする事を見ているうーちゃんの姿なのだ。

いくら
「だいじょーぶですよ、すぐにキレイになるんですからね。
 何も気にする事なんてないんですよ」と言っても
ちょっと離れた所で
「ごめんなさい」オーラを出しまくってしょんぼりしている(T_T)


そんなこんなで
ベッドカバーや毛布まで取り替えなくても良いようにと
思いついたのが「おねしょシーツ」。
クォーターケットサイズの物をうーちゃんの敷毛布の下に敷けば
大がかりな取り替えにならずに済む。

昨夜。
たまたまうーちゃんのご機嫌伺いに来た母にその事を話すと
「いいんじゃない?
 洗い替えとかもいるから、たくさん買ってくれば?」

必要量よりたくさんキープしておきたくなるのは
このヒトからの遺伝だったのか、と納得しながら
つい
「そーだね、
 本当におねしょ猫さまになっちゃったら
 部屋じゅうに敷いてあげてもいいしねーっ!」とおちゃらけてしまった。

すると…
ま・マズイ、うーちゃんの視線を感じる。
恐る恐るお顔を見ると…
あああああああ~、思いっきりムッとしている(T_T)

あわてて
「じじじ、十年先の話だけどね」とか
「ほら、いつか、かーちゃんにも貸してあげられるしね」と
わけのわからないフォローを入れたのだけれど、すでに遅し。

ひたすら、ひたすら謝りまくりの
「またやらかしたへっぽこ介護人」なのであった。


本日、メゲずに(笑)おねしょシーツ購入。
ベビー用品のお店に行ったら
あるわあるわ、色々な種類のおねしょシーツが。

ゲットして来たのは
表地がマイクロファイバーのもの。
そんじょそこらのタオルより、遥かに手触りが良い。
こんなものまであるなんて、と、びっくり。

帰って早速敷いてみた。
裏地の防水部分が多少ガサガサいうかな?という程度で
普通に毛布として使えそうだ。
本当は
その上にいつもの敷毛布を重ねようと思っていたのだけれど
とりあえず、そのままお伺いをたててみた。

どうだろう、キンチョー。

うーちゃん
ぴょこんと飛び乗ってニオイをクンクン。
…と思ったら
3秒後にはごろろーん(^^;)
そして
「早く毛布かけれ♪」と催促している。
あわてて毛布をかけると、30秒後にはもうコレ。


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新しいニオイも、ほんの少しのガサガサ音も
ちっとも気にならないようだ。
…それに勝る感触なのだろうか!?

あまりにあっけないヒットに
介護人はフニャッとちからが抜けてしまった(^^;)


とにかく、メデタイメデタイ。
けれど…
この便利モノをうーちゃんの前で
「おねしょシーツ」と呼ぶのは御法度にしたほうが良さそうだ。

何かカッコいい名前を考えなくては(^^;)

2007.02.10 賛卯歌
賛美歌ではないぞよ、「賛卯歌」なのだ。
「桃太郎さん」のメロディでいってみよー!


「男前 男前♪
 ○○○○(私たちの名字)うーちゃん 男前♪
 宇宙で一番 男前♪」


「カッコいい カッコいい♪
 ○○○○うーちゃん カッコいい♪
 宇宙で一番 カッコいい♪」


「すてキング すてキング♪
 ○○○○うーちゃん すてキング♪
 宇宙で一番 すてキング♪」


「宝物 宝物♪
 ○○○○うーちゃん 宝物♪
 ねーちゃんの一番の 宝物♪」



著作権(爆)は放棄しているので
大切なお猫さまのお名前にアレンジして
じゃんじゃん、じゃんじゃかお使い下さい。


さあ、みなさま、ご一緒に♪

「た~っからーもの たっからもの♪」





へっぽこ介護人の宝物さま…。
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2007.02.09 銀賞な爺様
昨日は
真夜中まで延々とご飯を食べ続けてくれたうーちゃん。
嬉しいけれど、思わず
「もしかして…冬眠でもしちゃうんですか?」と
語りかけてしまった。

すると。
何と、今日は本当に冬眠に入ってしまった(^^;)
明け方からずーっと何も食べないし
お散歩に行きたいというそぶりも見せずにお籠りしている。

うーちゃん。
おながいですから
明日は「春」になってくださいね。




さて。
昨日、こんな葉書が届いた。

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ずいぶん前
前のカメラやさんでこれの張り紙を見つけ
「うーちゃんもおながいしまーす♪」と申し込んだ記憶はあるけれど
このコンテストには心当たりがない。

それでも、もしやと思って
きくまるさままで引っ張って(笑)お店の前までダッシュしたら…

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拡大!

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おお!
たくさんのホノボノ写真の中に混ざって
異彩を放っているうーちゃんが(^^;)

そう。
これは…去年のちょうど今頃
オコジョ」とか「ヒガシカントウリクアザラシ」とか
「スピードスケートの選手」と呼ばれて
大いに笑いを振り撒いていた頃の写真だ。

どうやらお店の店長さんが
同時期にあったこちらのコンテストにも
応募しておいてくれたらしい。
わーい、
写真のコンテストに入賞したのは生まれて初めてだ(*^_^*)
何百人も入賞するコンテストだけれど
それでもやっぱり、嬉しいのだ、うっひょ~!


せっかくなので、元の写真。

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そしてこちらが
今年度の「ヒガシカントウリクアザラシ」、数日前撮影。
ちょっとスリムになってしまったけれど、まだまだ健在なのだ!

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きくまるちゃまの♪ レメディ
 元気になれる♪ レメディ♪」

フラワーレメディを使っているお猫さまは
星の数程いらっしゃるだろうけれど…
カウンセラーのきくまるさまに直々にお目通りいただけるお猫さまは
ほんのひと握りに違いない。

本日。
そんな宝くじに当たったかのような幸運に恵まれたのは
我が愛する爺猫、うーちゃん。

きくまるさまには
レメディの事以外でも本当に良くしていただいて
介護人は…
いつの日かお目にかかってきちんとお礼をお伝えしたいと
長い間思っていたのだ。

本当なら
介護人が出かけて行くべきところなのに
きくまるさまが
1都2県を大横断(笑)して我が家まで足をお運びくださったのだ(T_T)


きくまるさまは、思った通りの素敵な方。
ピタッとくっついていると(のっけからくっついた介護人・爆)
不思議なあたたかさを感じるのだ!

これはうーちゃんにも、すぐにわかったらしい。
うーちゃん
始めから終わりまでリラックスしっぱなし。
…というよりも
リラックスし過ぎ(^^;)

それだけではない。
何と、うーちゃん
エライ勢いでご飯を食べ続けるのだ。
しかも
ワシワシと食べながら、盛んにきくまるさまの方を見るのだ。
まるで
「見て見て、オイラ頑張ってるよ。
 カッコいい?ねえ?カッコいい?」
…と言っているかのようだ。

きくまるさまのご来訪が決まってから
毎日毎日
「元気なところを見ていただこうね。
 きくまるちゃまに、ありがとうってお伝えするチャンスだもんね」と
言い続けていたのがわかったのだろうか。

昨日までの状態を考えると
本当に、有り得ない程の勢いで器にお顔を突っ込むうーちゃん。
お優しいきくまるさまは、一生懸命に
「カッコいいよ、ちゃんと見てるよ、
 頑張ってるの、とっても良くわかったよ」とお声をかけてくださる。

それだけでも嬉しいのに
ちゃんとわかったから無理はしないでね、と
更にお優しい言葉をかけてくださる…(T_T)

うーちゃん、
嬉しいね、嬉しいねぇ…。


動物さんとお話も出来るきくまるさま。
普段は
そういう方面に極端にニブい介護人とふたりなので
たくさんお話が出来て、うーちゃんも嬉しかったに違いない。
今現在も
テンション高めのご機嫌さんだ(*^_^*)


きくまるさまは
「うーちゃんに会えて嬉しい」と
何度も言ってくださったけれど…
そのお言葉は
そのまま、いや、百倍にしてきくまるさまにお返ししたい。


うーちゃんとかよは
きくまるさまに会えて本当に嬉しかったです。
楽しくて優しい時間をありがとうございました(*^_^*)




鶏さんを分けてもらってウマウマ~♪
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ナデナデしてもらってウットリ~♪ しっぽが立った(笑)
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そして…
プレゼントしていただいた枕でご機嫌さん~♪
あぶれたうさこが寂しげ(笑)
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うーちゃんが定位置の毛布からズボッと出て
パソコンをする介護人の方ずんずん歩いて来る。

「あっ、うーちゃん、おはよう。
 お膝にいらっしゃいますか?」

「………。」

「ではでは
 ひざ掛け半分こで一緒にぬくぬくなさいますか?」

「………。」

「えーっと、えーっと
 ご飯…ではございませんですね」

「………。」


うーちゃん
介護人からビミョーに離れた位置に陣取り
じーっと、ただじーっとお座りしている。
しばらくすると
すぐそばまでやって来て、机越しに介護人を覗く。
そしてまた、元の場所に戻って行ってしまう。


そうか。
これは「ごろごろごっこ」の要請だ。

最近
うーちゃん、この遊び(?)がお気に入り。
何という事はない、
一緒にカーペットの上に転がって
うーちゃんの身体じゅうをワシャワシャと撫で回す
ただそれだけなのだけれど(^^;)

頭だろうがしっぽだろうが、ただひたすら撫でくり回す。
普段ブラッシングの時などには
毛並みに沿ってブラシを当てるのだけれど
この時はそんな事はお構いなし。
…というか
わざと思いっきり逆毛を立ててボサボサにする。

この「逆毛」が
ナニゲにお気に入りのようで
うーちゃん、うがうがうなうなと奇声を発して大喜びなのだ。

そして
どういうわけか…
介護人も転がっていないとダメなのだ。
座ったままだと、途端にうーちゃんのテンションが下がってしまう。


「うーちゃーん、ごろごろごろ~
 ワシャワシャワシャ、うっき~♪」

「うなななうななな~、あにゃ~♪」

奇声を発しながら
カーペットの上を転がり回り続けるひとりといっぴき。
普通に考えたら
119番に通報されてしまいそうな光景である…(^^;)





只今ごろごろごっこ待ち~。
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朝一番のお散歩要請は
うーちゃんの元気のバロメーター。
母が起き出す気配がすると
介護人をとっとと見捨てて(笑)嬉々として部屋を出て行く。

今朝は何故か気が向かなかったらしく
階下でガサゴソと音が聞こえてきても知らんぷり。

結果
朝一番のお散歩をゲットしそこなったうーちゃん。
本猫さまがお散歩な気分でないのなら仕方がない。
けれど
また調子が良くないのかと、介護人は心配モード。



それから約2時間後。
キッチンでゆたんぽ用のお湯を沸かしていた介護人の耳に
うーちゃんの大きな声が聞こえてきた。

「うにゃーーーーーーーーーーーーーーーーーん…」

な・な・なんだ、その気の抜けたような長~い声は!?
方向や声の大きさからすると
うーちゃんの所在地は階段の途中あたりらしい。

階段の途中ならすぐに下りて来ると思って
しばらくそのまま待ってみた。
けれど…
いつまで待っても姿を現さない。
しかも、「長~いひと声」の後は全く何も聞こえない。
文句たれ&絶叫がブームのうーちゃんなのに
一体どうしてしまったのだろう。

一旦火を止めてうーちゃんを探しに行ったら
うーちゃんは…
階段のちょうど中腹あたりで置物になっていた(^^;)
どうやら
あのひと声の後、そのまま固まっていたらしい。

あのう…うーちゃん、
それには何か意味があるのでしょうか…。


恐る恐る声をかけると
うーちゃんはフリーズを解除して、トコトコと階段を下りてきた。
そして
玄関に直行して介護人を振り返って訴えている。


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あ、はい、
わかりました、お散歩でございますね!
すぐにお供つかまつりますですっ!


…ああ、良かった。
お散歩に行きたくない程調子が良くないわけではなかったのだな。
ただ単に
タイミングがずれてしまっただけなのだな。
ホッ…(^0^;)




はーやーくー!
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2007.02.05 やる気でご飯
静かな部屋に響き渡る怪音…
「ぷぴー、ふごー、んごごごー」

これは
うーちゃんが熟睡している時の大イビキの音。
ふと考えてみると、ここしばらく聞いていなかった。
…という事は
熟睡出来ないような辛い状態だったのだろうか、もしかして(T_T)

とにかく
大好きなイビキの音が聞こえてきてホッとした。


介護人は、その音に全神経を集中する。
何故ならば…
この熟睡から覚めた瞬間が
ご飯をお勧めするのに最高のタイミングだからなのだ。

ぷぅ~、ぶぅぅ~
ぷす…ぷ…

あっ、来るか!?

もそもそもぞもぞ… (目が覚めてうごめいている)
ズボッ! (毛布からお顔を出した)
キョロキョロ… (介護人を探している)

好機到来ーーーーーーっ!

介護人
すかさずご飯の器を捧げ持って、うーちゃんの前に滑り込む。
「ごごご・ご飯召し上がっていただけますか!?」

「うにゃぁーーーーーーん♪」

やった、大成功だ!
大きな声でお返事してくれたうーちゃん
そのまま、やる気で20グラム程の缶詰ご飯を完食してくれた。
こんな勢いは久し振りだ…。


実は
今日は「定刻ケー」が来なかった、ありがたや(T_T)
その事だけでこんなに食欲もご機嫌さんも戻ってくるとは…。
改めて
うーちゃんが毎日どれほど辛い思いをしているのか、と思い
涙がちょちょ切れそうになってしまった。


今日はその後も、何回も大イビキ(^^;)
それが聞こえてくるたびに
器を持ってダッシュする準備をしている介護人であった。

これもまた、幸せ。
そう、きっと、何よりの幸せ。




いっしょけんめ、食べるですっ。
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満足です、むふっ♪
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何と不思議な定刻ケー。
正午をはさんで10分くらいの間に、ものすごい確率でやって来る。

うーちゃん…
規則正しいのは運光さまだけでじゅうぶんです。
ケーなんて
1日おきでも1週間おきでも
なんだったら、一生忘れてくださっても結構ですから…(T_T)


今日も
介護人がお昼ご飯を食べている最中にケー。
ガックリして身体じゅうのちからが抜けそうだけれど
いちいちメゲてなんかいられない。

そう、
出てしまったモノは戻らないのだっ。
次を考えよう、次の事を。
It's no use crying over spilt ケー!?


うーちゃんはすぐに階段を上がって行ってしまったので
すぐに追いかけようと思ったのだけれど
とにかくケーをお片付け。
そして
ひと口残っていたご飯をかき込んだ。
うむ、我ながらタフな根性だ。

少しお待たせしてしまったので
「ヒステリー絶叫」が出るかとヒヤヒヤしたけれど
今日は、その気配がない。

部屋へ駆けつけると
うーちゃんはベッドの下でお行儀良くお座りしていた。
そして
介護人の「待っててくれたですか?遅くなってごめんね」という声に
「うにゃ♪」とお返事して
すぐにぴょこんとベッドの上に飛び乗った。



写真撮ってないで、早く毛布をあけてくださいなー。

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はいはいはい、失礼いたしました、と
急いで毛布をあけて、うーちゃんの隣に潜り込む。
そして、いつものように腕枕をご提供。

ケーのすぐ後なので辛いかもしれない、と心配して覗き込むと
なんと…
うーちゃん、いきなり大音響でゴロゴロゴロ言い始めた。
いや、
もう、ゴロゴロを通り越して「ぶがぶがぶががが~」(^^;)
お鼻でも詰まってしまったのかと驚いたけれど
どうやら、ただご機嫌さんなだけらしい。

よ・良かった。
ケーの後なのに「ションボリ様」になっていなくて(T_T)


介護人、
うーちゃんをナデナデしながら、いつもの台詞を繰り返す。

「うーちゃん、
 ねーちゃんの大事な大事なうーちゃんちゃん♪
 ねーちゃんは、うーちゃんを愛してましゅ。
 いっぱいいっぱい、愛してましゅよ~」

うーちゃんは思っているかもしれない。
いや、思っているに違いない。

「毎日100回づつ同じ事言わなくてもいいじゃん~、
 耳にタコが出来ちゃってるってば…」と。


…ごめんなさい、うーちゃん(^^;)
でもね
足りないんです。

100回言ってもまだまだ足りないくらい
ねーちゃんはうーちゃんが大好きなんです…。

2007.02.03 階段マット
後追い猫さまになってから
うーちゃんの階段の上り下りの回数がぐっと増えた。

介護人がちょっと長い時間居間にいたりすると
えっさほいさと階段を下りてやって来る。
そして
自分の気が済むまで甘えると
また、えっさほいさと上がって戻って行く。
戻る時には
もちろん、介護人をお供に引き連れて行くのだけれど(^^;)

そんなに何回も上り下りしたら疲れるだろうからと
抱っこしますか?と聞いてもあっさり却下されてしまう。
大丈夫なのだろうか、我が愛する爺猫さまは…。


それだけではない。
足腰の負担を考えてわざわざ二階にも設置したトイレも
何故かあまり使ってもらえない。
夜中に時々、使ってくれている気配がして
「やったね!」と思っていても
その後、わざわざ階段を下りて、床の間のお水を飲みに行ってしまう。

…ダメじゃん、それじゃ…。


介護人が思っている程
本猫さまは辛くないのだろうか。
それとも
まだまだ、自主的に鍛えているのだろうか(^^;)

過保護がモットー(笑)の介護人
こんなモノも設置してみたのだけれど…
もしかして
「余計なお世話!」だっただろうか(^^;)

取り敢えずは
普段と変わらない様子で行ったり来たりしているので
邪魔なモノだとは思っていないらしいのだけれど。

うーむ…。






相変わらず
1日に何回かヒステリックに絶叫するうーちゃん。
今日はお昼にやらかしてくれた。

介護人がお昼ご飯を食べ終わるのを待ちきれず
「早くお二階に行ってお昼寝ー!」と
うなうなと訴えていたうーちゃん。
介護人、
超・高速でお昼ご飯をかき込んだけれど間に合わず
「あーん…うわーん、うわわーん! きぃ~~~~~っ!!」

あーあーあ、
また絶叫させてしまった…。


早速
今日届けていただいたばかりの「きくまるちゃまのレメディ」にSOS。
実は
あまりに悲愴な声で叫ぶのが心配になり
少し前から相談に乗っていただいていたのだ。

カウンセラーのきくまるさまは
いつでも、本当に親身になってあれこれ考えてくださる
まるで神様のような方。
今回も一生懸命に、一緒に考えてくださった。

そして浮かび上がってきたのは
「アンバランス」というキーワード。
うーちゃんの写真でオーラを見てくださったきくまるさまから
精神的にとても若々しい(笑)と教えていただいて
ふと思い当たったのだった。

つまり。
気持ちはまだまだ若いのに
身体がついていかなくなってきた事への不安、
そういったもののせいで、必要以上の絶叫になるのではないかと。

それをふまえて
きくまるさまが選んでくださったレメディ、てんこ盛り7種類♪
レメディさん
どうかどうか、よろしくおながいしますね。


「身体が気持ちについていかない」。
こう言うと、何だかもの悲しい気持ちになってしまうのが普通だと思う。

介護人も、はじめはホロリとした。
それなのに…実は…
不謹慎にも、直後にウケてしまったのだ(^^;)

「うーちゃん…
 あのう、もしかして…
 おつむの中身が、若過ぎるんですか!?」と…。


あああ、
本当に、何というフトドキな介護人なのだ…(^^;)




そっ、おつむの中身はねーちゃんとお揃いなのっ。
でもね、身体はオイラのほうがずっと柔らかいんだからっ!
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2007.02.01 お膝の温度
介護人、いつものように
ひざ掛けの代わりのハーフケットを引っ張り出して
パソコンの前に座り込む。

うーちゃん、自分の定位置で目を覚まし
毛布の中からおメメだけを出してこちらを一生懸命に覗き込む。
そして
しばらくすると、てこてことそばにやって来る。



オイラも混ぜてくださいなー。
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はいはいはい、一緒にいましょうね。
「ひ~とりといっぴき♪ い~つでも一緒♪
 ひ~とりといっぴき♪ ず~~っと一緒♪」

お決まりの変テコな歌を歌いつつ
うーちゃんもハーフケットにご案内する。

始めは端っこで
介護人の膝に寄り添うようにしているうーちゃんも
そのうちどんどん「領空侵犯」状態になってくる。
そのたびに
うーちゃんが寒くないようにと
ハーフケットをうーちゃんの方にずらしていく。

結果。
うーちゃんがこんな状態でご機嫌さんになる代わりに
介護人の膝は、半分はみ出したままになる。


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ひざ掛けを取られてしまって寒いのに
「うーちゃんちゃぁーん♪
 枕もあったほうがいいでしゅねぇ~
 ちょーっと、待っててくだしゃいねぇ~♪」などとほざきながら
いそいそとうしこを取りに行く介護人。



ま~ん~ぞ~く~♪
070201c.jpg




この1週間くらいでかなり体重を落としてしまったうーちゃん。
膝に感じる感触も
ずいぶんゴツゴツするようになってしまった。
それでも
このかすかなぬくもりは…
うーちゃんが「今」、介護人のそばにいてくれているという証。

一体
他に何を望むというのだ、へっぽこ介護人よ。


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