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昨夜も踏ん張りケーは止まらなかった…(T_T)

運光さまを応援にやってくる母が
すでにケー受けのペットシーツを手にしているのを見て
なんだかなぁ…と複雑な気分になってしまった。

もう、しばらくお薬を続けたほうが良いかもしれない。
そう思って病院へ行こうとしたら
…あらら今日は休診日、まいった。

結果…
今夜も、つい先程の運光さまで踏ん張りケー。
またしても3日連続になってしまった。


それでも元気なうーちゃんは
今朝は5時半からお散歩の催促を始め…
「かーちゃん起きるまで我慢してください」と
介護人に撤収される。

そして
ジャスト1時間後、めでたくお散歩をゲット。
その後、満足したうーちゃんは
母の机の上に陣取って朝のまったりタイムに突入だ。


「ねえ、うーちゃん、遊びましょ」

「………」

「ねえってば~」


「…やるってぇの?」
060831a.jpg



「おりゃぁぁぁぁぁ~っ!」
060831b.jpg



お元気そうで何よりでございます、
ええ、本当に…。


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ああああああ~(T_T)
また踏ん張りケーになってしまった。

しかも
ちっとも踏ん張っていない、踏ん張りケー。
ごくごく普通にするりん!なのに
どうしてケーがセットになるのだ(T_T)


それでもご機嫌は悪くならないうーちゃん。
一体…
うーちゃんの身体の中では何がどうなっているのだろう。

ミクロサイズになって
うーちゃんのお腹の中を探検したい。
そして
うーちゃんに悪さをするヤツを見つけたら
片っ端から退治してきたい…。



ついつい
調子が悪くないかと心配になってしまう介護人に
一生懸命お返事してくれるうーちゃんをご披露。

お得意の「うるる~」も収録(笑)出来て
介護人的に、これは永久保存版。
いや…
決して、マニアックな角度から撮ってしまったからではなくて(^^;)




昨日の涼しさに
「あらっ、もう秋になってくれちゃうのかしら」と
うひょっと喜んでみた介護人…
世の中そんなに甘くなかった(^^;)

いきなりぶり返した暑さに
うーちゃんからも、アルミジェルマット出動のご要請。

うーちゃんは本当にこのアルミジェルマットが大好きで
この夏はひたすら乗り続けている。

ぬるくなってしまうと
それが敷いてある階段ラック一階から
よれよれ~、よたよた~と出てきて
わざとらしく(笑)介護人の前でぽてんと行き倒れてアピールする程だ。

当然、介護人は
猛ダッシュで替えを取りに走り
お取り替えさせていただくのだけれど…。
これが毎回大騒ぎ。

所定の位置にセットして
タオルを敷き直すだけの短い時間なのに
うーちゃんはそれを待てない。
準備中の介護人の手の隙間に必死に頭を割り込ませて
一秒でも早く乗ろうとする。

タオルをきっちり敷かないと冷え過ぎになりそうなので
ここは譲れない介護人。
毎日毎日何回も
同じ攻防戦が繰り返されているのだ。

…なにもそんなに必死にならなくても
誰もうーちゃんの「オイラの場所」を取りませんってば(^^;)


めでたく新しいマットの上に陣取ったうーちゃんのお顔が
これまた面白い。
ニンゲンでいえば
サウナのあとの冷たいビールで「くぅ~~~~っ!」
…といった感じだろうか。

目を細め
至極満足そうに鼻息なんぞを一発…

そのお顔を見ると
毎回飽きずにクスッと笑って
そして、ほんわか幸せな気分になってしまう介護人なのだ。





ねーちゃ~ん、マットぬるくなりましたぁ~。
060829.jpg

お昼ご飯の支度をしていると
また、うーちゃんのあの声が。

「あお~ん、うえ~~~~ん。」

どうも、介護人が中途半端に部屋からいなくなる
この時間がアブナイらしい。
うにゃうにゃ言いながら
ひとりで階段を下りて来てしまった。

急いで駆けつけると
うーちゃんは
あっちのニンゲンに文句をたれ
こっちのニンゲンにも文句をたれ…。

特に、母に何か文句があったらしいのだけれど
あまり相手にしてもらえなくて
ひとりトボトボとトイレへ向かった。
そして
ひときわ大きな声で宣言してから盛大にシッコ。

「うーちゃん!
 おっとこ前なシッコ、ありがとね、すごいね~♪」

一生懸命に褒め称える介護人をあっさり無視し
うーちゃんは再度、母のもとへダッシュ。
懲りずにうにゃうにゃと文句をたれている。

さすがの母も
これは「面倒見ろモード」だと気がついて
うーちゃんを抱っこしたらしく
しばらくするとうにゃうにゃはストップした。

あとで母に聞いたところによると
大人しく抱っこされていていたうーちゃん、
しばらくしたら…
「はい、もう気が済んだから。
 それじゃっ!」と
スタコラと階段を上がって行ってしまったのだそうだ。

…あ、そ・そうなの(^^;)


以上
「ほんのちょっとだけ面倒見て」欲しくて
必死でうにゃうにゃと訴えていたうーちゃんの巻、であった。





こちら、介護人に面倒を見させているうーちゃん。
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2006.08.27 はんぶんこ
うーちゃんがあまりにも幸せそうに眠っているので
お座布団に腹這いになり
頬杖をついてぼ~っと眺めていた。

しばらくすると
パチンと目を覚ましたうーちゃん
むっくり起きあがって、テコテコと介護人のほうに歩いて来た。

…しまった。
お座布団が出ているので
また、ブラッシングの時間と間違えてしまったのか。

けれど…どうやらそうではないらしい。
介護人がブラシを持っていないのを見ても
引き返すことなくやって来て
お座布団の空いているスペースにむりむりむりっと入り込む。
結果
介護人の目の前にうーちゃんのお尻がどどどどーん!

何のことはない。
今日はとても涼しかったので
お座布団の上で寝たくなっただけのようだ。

こういう場合
直ちにうーちゃんにお座布団をお譲りして
自分は床に待避するのが介護人の常識なのだけれど…
ふっふっふ。
今日のお座布団は「長座布団」なのだっ。

つまり
うーちゃんの邪魔にならないようにすれば
お座布団を半分こ出来るのだっ。

ちょこっとずれて
うーちゃんの場所を確保。
うーん幸せ~。


しばらくすると
うーちゃん、う~~~~ん、とノビる。
介護人、またちょこっとずれる。

またしばらくすると
更にうーちゃん、う~~~~ん、とノビる。
介護人、更にズレる…。

いつの間にやら
大きなお座布団の真ん中にうーちゃん
そして介護人は
角にちょこっと頭を乗せさせていただいているだけ。

…いいのだ、それでも…。
介護人の気分はじゅうぶん
「うーちゃんとお座布団半分こ♪」なのだから…。




うん、オイラ、ちゃんと半分貸してあげたの。
060827.jpg

昨日、かよが
さすがに早すぎて縄張りと思ったので
抱っこして部屋に連れて帰ったけれど
なんだかすっかり、通常営業モードのうーちゃん。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「う~た」が書きました。
2006.08.26 縄張り死守?
陽もとっぷりと暮れてから
突然お散歩に行きたくなってしまったうーちゃん。

玄関の扉の真ん前に陣取って
一刻も待てない!と主張する。
こうなると、もう
全ての事を放り投げてお供をするしかない。

う・うーちゃん。
せめて虫除けだけシュー!させてください…
は?ダメですか。
かしこまりました、今すぐに。とほほ…。

玄関を出てしばらくは
その場でじーっと風に吹かれていたので
この隙に虫除けスプレーを取って来よう!と企んでみた。
けれど、その瞬間
うーちゃんはお庭に向かって勢い良く歩き出してしまった。

いきなりのスピードだったので
どうしたのかと思ってうーちゃんの視線の先を見ると…
あら!
カワイコちゃんが、ちょびのお墓の前で
のーんびりと寝そべってくつろいでいる。

あの仔は…
そうだ!
まだ寒い頃、何回か遊びに来てくれた
ぽんこをフサフサにしたような可愛い仔猫。
あの仔猫の成長した姿ではないか!

ああ嬉しい、また来てくれたんだ。
大きくなって…
それにますます可愛くなって…。

大喜びしている介護人をよそに
至近距離まで来たうーちゃん
いきなり
「うおぉぉぉぉーーーーーーっ!」と唸り声(T_T)

カワイコちゃん
びっくりしてピューッと逃げ出してしまった。
そして
ウーウー唸るうーちゃんから隠れて
自分の首輪に付いている鈴の音よりも小さな声で
「みにゃ…みにゃん…」と鳴いている。

戻って来てもらおうと必死に呼びかけたけれど
カワイコちゃんは…
そのまま徐々に遠ざかって去って行ってしまった(T_T)

うーちゃん…。
うーちゃんは
どうしてそんなに自分以外のお猫様がお嫌いなのでしょう…。

カワイコちゃん
また遊びに来てね、ぐすんぐすん。


こんな事があったせいか
ヤル気満々になってしまったうーちゃんは
その後、延々と外で頑張り…
介護人がお供から解放されたのは1時間も経ってからだった。

…ヤブ蚊のお食事痕?
数える気力もない(T_T)




痒くて七転八倒している介護人のそばで
満足してまったりするお猫様。くぅぅ~。
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2006.08.25 ケーでも元気
昨夜
そんな予感はしていたのだけれど
踏ん張りケーは避けられなかった…。

それを見越して
数時間前からご飯の器を下げてしまったので
内容物は大量の、ちょっとご飯色をしたお水だけ。

こういうのも
「効を奏した」というのだろうか。
ちーっとも嬉しくないけれど(-_-)


けれど!
うーちゃんはとってもご機嫌さん。
今回は「踏ん張りケー」だとわかっていたので
その後の絶食はナシにした。
うーちゃん自身の気分も
同じケーでも、ご飯をざっくり出してしまうのとは雲泥の差らしい。

ひと息ついて部屋へ戻って来た時には
「ご飯食べようかなー、あ、でも何もないよー」と
器が有るべき場所をうろうろしている。

そして、夜中から朝にかけて
今一番のお気に入りであるキドニーのブレンドツナ和えを
モリモリと食べてくれたのだった。

スゴイぞ、うーちゃん。
すごいけれど、3日連続のケーは事実だぞ…
でも、そんな状態なのに元気だぞ!
…でもやっぱり、3日連続だぞ…、うーむ。



昼間。
相変わらずご機嫌さんで階段ラックで眠るうーちゃん。
介護人もちょっとお昼寝したくなったので
うーちゃんのそばにお邪魔する事にした。

枕の代わりにしようと
お座布団をぽとんと置いたら…
暖簾の隙間から覗いていたらしいうーちゃんが
「うにゃんにゃん♪」と言って
嬉しそうに飛び出して来てしまった。

そう…ブラッシングの時間と間違ってしまったらしいのだ(^^;)

飛び出したは良いけれど
介護人の手にブラシとカゴがないのを見たうーちゃん
しばらくじーっと考えて
「あ・あれれっ、
 オイラ間違っちゃったみたいだね、えへへ~」と
バツが悪そうにもそもそと階段ラックの中へ戻って行った。

そのあまりにもニンゲンくさい行動に
介護人、笑いを堪えるのに必死に奥歯を噛みしめる…。

暖簾の隙間からちょろっとはみ出している
大好きな「てのひらサイズしっぽ」と手をつないで
幸せに浸りながらお昼寝に入った介護人であった。





これは朝の光景。
母の机の上で、漫画を枕にしてリラックス(^^;)
060825.jpg

うーちゃん、スゴイ!
介護人の警戒警報発令を知らないかのように
日付が変わるくらいの時間にはご機嫌が戻ってきた。

おまけに真夜中
安心してウトウト…というか
半分意識不明の介護人の耳に聞こえてきたものは
なんと
マタタビ棒のおもちゃの先についている鈴の音。

あ・遊んでるんかい!?

いや…
さすがにこれは
介護人の願望が作り出した幻聴だったのかもしれないけれど…。


なんだか幸せな幻聴だったなあ、と思いながら目を覚ますと
うーちゃんはとっとお散歩の要請に行き
母の部屋の前にスタンバイしてしまった。
…まだ5時だ…。

さすがに早すぎてマズイと思ったので
抱っこして部屋に連れて帰ったけれど
なんだかすっかり、通常営業モードのうーちゃん。

バリバリの警戒警報モードだった介護人
一体どうすれば(^^;)


今日は結構風があって
うーちゃん的には過ごしやすかったようで
食欲もゼロというわけではない。

それどころか
階段ラックのすぐ近くに置いてあるはずのご飯が撤去されているのに
ズボッと出てきて何も置いていない台に突進し
あれれ?と不思議なお顔になっている。

いつもなら
24時間必ず、何かしらは置いてあるご飯台なので
かなり釈然としない様子(^^;)


さて。
今日の関門は夜の予定の運光さまタイム。
ここで踏ん張りケーにさえならなければ
ケーのループに嵌まらなくて済みそうだ。

果たして…。





夕方、お散歩にも行ったんだよ、えっへん。
060824.jpg

2006.08.23 警戒警報
お昼過ぎから
ポツポツとご飯を食べ出してくれたうーちゃん。
ちょっと元気はないけれど
ご機嫌もそこそこに戻ってきた。

先程も母に
運光さまの応援要請をしていたし
大きな声でうにゃうにゃと甘えてもいた。

今回のケーは
1日で治まってくれるのかと思ったのも束の間…
部屋に戻ってきたうーちゃんがお口クチャクチャ。
…ケーだ、これは完全にケーだ。

あうううう。
昨日の遥か上を行く大量・妖怪ケー(T_T)
ここ2時間くらいの間にコツコツと食べてくれたご飯と
さらにその前のネフガード入りご飯が全部ケー。

ケー受けのペットシーツの上に広がる妖怪に
介護人、言葉もナシ…。

気を取り直して
床にコロンと転がっているうーちゃんに
「だいじょーぶですか?」と声をかけると
「うるるるる~~~ん♪」という健気なお返事。
大丈夫なはずなんて、ないと思うのに…。

妖怪ケーの2日連続襲来は
いくらケーが多いうーちゃんでも警戒警報。
何とか、長引かせないようにしなくては。

ストックしてあった吐き気止めのお薬を飲んでもらい
お守りとも言えるレメディを数滴。

うーちゃん、大丈夫ですよ。
ねーちゃんが絶対に守ってあげるから。





おメメがうるうる…。
060823.jpg

そろそろ、アルミジェルマットがぬるくなったかな~と
交換用を持って部屋へと向かう。

すると
階段を上がりきる少し前に
そこにうーちゃんがいるのを発見した。

「あら?うーちゃん
 下にご用があったんですか?」

「………」

…なんだか様子が変だ。
第一、「悲しいお顔」になっている。

「どうしたの?
 お部屋に戻りますか?」と尋ねると
くるりと方向転換し、とぼとぼと介護人を部屋へ先導する。

そこで介護人が見たものは…

点々と散らばるケーのあと。
パッと見ただけでも3ヶ所、一番嫌なご飯のケーだ。

申し訳なさそうに
階段ラック一階に籠ろうとするうーちゃん。
ちっとも怒ってなんかいないのに(T_T)

けれど
頭を突っ込んだだけで、すぐに引き返してきてしまう。
変だと思って暖簾をめくって中を見ると
そこにもケーのあとが…。

寝ている時に急に気分が悪くなって
間に合わずに、その場でケーをしてしまったのか。
可哀想に可哀想に…(T_T)


おそらく
ケーになってしまったのに介護人がいなかったので
部屋と階段の下り口を往復しながら
どうしようどうしようと困っていたのだと思う。

お昼ご飯の支度をしている
僅かな間の事だったとはいえ…
どんなに心細かった事だろう。

うーちゃん、
寂しくなっちゃった時みたいに
大威張りで「あおぉぉぉ~~~ん!」って…
そうお知らせしてくれて良いんだよ(T_T)


その後、完璧なご飯ストライキに突入のうーちゃん。
どうやら
今回のケーは、後々に響くタイプだったらしい。

ここのところ少しづつ食欲が戻り
ガタ減りだった体重もやっと上向きになってきていた。
今朝も
体重計に表示された数字に
顔面総雪崩で喜んでいたばかりだったのに…。


現在
「ご飯いかがですか?」とお勧めしても
こんな状態のうーちゃんなのだ。




…プイッ。
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一日に何度となく
階段ラックのてっぺんで気持ち良さそうにお外見をするうーちゃん。

それは夜中でも相変わらずで
介護人の耳には
「ドテッ、ドテテッ」と
階段を上り下りする音が聞こえてくる(^^;)

最近うーちゃんには
新しい趣味が出来たらしい。
それは
お外見をしていて「あっ、朝かも!」と思うと
てっぺんから介護人を見下ろし
「ぶみゃんぶみゃん?」と呼びかける事だ。

この声が何とも言えない不思議な声で
必ず、2回セットで疑問形。
しかも、とーっても小さな優しい声なのだ。

その声で目を開けると
階段ラックから思いっきり身を乗り出して
ちょうど真下にあたる介護人の顔を
一生懸命に覗き込んでいるうーちゃんと目が合う。

あまりに前のめりになっているので
そのままドスンと落ちて来られそうでかなり怖い(^^;)

ちゃんと
「うーちゃん、朝ですか?おはようさま~」と返事をすると
くるりと踵を返して下りて来るので
どうやら、朝になりそうなのを教えてくれているらしい。

今のところは
何とか顔面直撃は免れているけれど…
いつまでも寝ぼけて返事をしなかったらどうなるのだろう(^^;)

何せ
うーちゃんが教えてくれる「朝」は
ほぼ、午前4時少し前なのだ…。


ドテドテと階段を下りると
うーちゃんは介護人の枕元にやってくる。
そして、きちんとお座りをして
「お茶碗持ってちょーだいな」の待機体勢…。

ベッドから這い出し、そのまま匍匐前進で器まで辿り着く介護人。
うーちゃんの元に帰還するまでに
何回も遭難しそうになる…眠くて…(T_T)

「寝るなぁ~、寝たら死ぬぞ~」(←おいおい…)

それでも
ほんの少しでも食べてもらえれば、介護人は幸せいっぱい。

「ごちそうさま。
 じゃっオイラ、かーちゃんが起きるまで、また寝るから」

あ、はいはい、おやすみなさいませ。
…って、寝るんかいっ?


うーちゃん…
この新しい趣味には一体どんな深い意味が(T_T)





いえ、単に趣味ですからイミはありません。
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2006.08.20 大物じゃ~
この時期、介護人が部屋にいる時は
ラジオが毎日ほぼ、大音量でつけっぱなし状態になる。

高校野球が大好きな介護人は
何せ全試合を観たいヤツなので
普段はラジオで我慢しているのだ。

けれど
今年は部屋にうーちゃんがいるので
ラジオの音量もとっても控え目。
サッカーの時よりも大騒ぎ状態になるのが普通の介護人も
できるだけ静かに聞くようにしている。

今日も
ビーズ細工をしながら静かに観戦、
のつもりだったけれど…。

晴れの決勝戦だったせいもあり
ついつい、中継につられて大騒ぎ…。
そのたびに「まずいっ」と思ってうーちゃんを覗く。

半目になって
「んあ?なにごとですか?」と
首だけ介護人のほうに向けているうーちゃん…。

も・申し訳ありません申し訳ありませんっ。

それなのに
思わずまた「あぎゃぎゃぎゃ~~~っ」とかいう
意味不明の雄叫びをあげてしまう介護人。

だって…
素晴しい熱戦だったのだもの…(^^;)


何度目かのそんな失礼な大騒ぎのあと
あわててうーちゃんを覗くと…

あれ?
反応していない。
それどころか、何か聞こえてくるぞ。

近寄ってみると、なんと
「ぷ~、す~、ぷぷ~、ぷう~」という大きなイビキ。
介護人がそばに来たのにも全く気付いていない。

あまりに素晴しいイビキだったので
思わずクスッと笑ってしまったのだけれど
それにすら気付かない様子だ。

決勝戦は結局
引き分け再試合となる程の壮絶な試合となり
介護人もそれ以降、何回も叫んでしまった。
けれどうーちゃんは
全く動じる事なく大イビキで爆睡続行。


すごい…。
この騒ぎ(誰のせいじゃ・爆)の中で
悠然と寝続けているなんて…。

もしかしたらうーちゃんは
大変な大物お猫様なのではないかと…
そんな事を思った介護人なのであった。




床にコロンとしていたのでティッシュと並べてみた。
去年と比べて、どうかなー。
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今朝、起きてから母に聞いたハナシ。

昨夜
黙々と(笑)お留守番していたうーちゃんが
9時過ぎ頃に「うわぁ~ん、うわぁ~ん」と
階段を下りて母を呼びに来たそうだ。

運光さまだとばかり思った母は
トイレにお供しようとしたものの
どう考えてもうーちゃんのリアクションが違ったらしい。


うーちゃんは何をしたかったのかと言うと。

…本当に母を呼びに来たらしいのだ。
さかんに2階へと誘導しようとするうーちゃんに付いて
介護人の部屋までやって来ると
うーちゃんは満足したようにカウチにコロン。

そしてそのまま
30分以上も母をそばにいさせたそうなのだ。

…ごめんね、うーちゃん
やっぱり、ひとりぼっちのお留守番は寂しかったのね(T_T)
この一件で
うーちゃんの「寂しん坊様タイマー」は
3時間にて点灯する事を確認してしまった介護人である。



本日8月19日は
「ゆとり人」さまのカレンダーに
うーちゃんが掲載されている日!

カレンダーに採用していただいたのは
これで、3年連続3回目になる。(甲子園の出場校か・笑)
けれど
この日がやって来る嬉しさは…
この日をうーちゃんと一緒に迎えられる事の嬉しさは
何年たってもちっとも変わらない。

いや
むしろどんどんヒートアップしているような(^^;)

本当に嬉しい事に
先日、来年分も採用していただけるとのお知らせが(*^_^*)
記念すべき20歳の年に、と思うと
今更ながら「よくぞここまで…」と感慨にふけってしまう。

うーちゃん
今年も「カレンダーの日」まで
元気で一緒にいてくれてありがとう。
本当にありがとう。




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ちょびとの楽しい思い出は
語り尽くせないほどたくさんあるけれど…。
その中でも
ダントツに楽しかったのは縄張りパトロールのお供だ。

夕ご飯が済んで
ヘソ天でご機嫌さんにしている時が頼み時。

「ちょびちゃん。
 お見回りに行くなら、ねーちゃんも連れて行って欲しいな~」

そう頼むと
OKの時は、すっくと立ち上がって「じゃ、行こうか」と
歩き出してくれる。

ちょびは
とても得意そうにしっぽをピーンと立てて
振り返り振り返り、私を先導してくれた。

そのしっぽは
実は途中から直角に曲がっているので
本猫様はピーンと立てているつもりでも
私から見ると、時計でいえば「2時半」(^^;)

大好きな2時半しっぽを見ながら
てくてくとちょびのあとを歩いて行くのは本当にわくわくした。

ちょびはお猫様なので
よそのおうちの生垣にも「ズボッ」と入って行ってしまう。
さすがにそのあとには続けないので
そんな時は外から助けを求める。

「ちょびちゃーん。
 ねーちゃんはそこには入れないですよう~~~~~」

すると
入った所の少し先から、またズボッと出てきてくれて
その後は
普段はしないであろう遠回りで、生垣に沿って歩いてくれるのだ。


ちょびの縄張りは実に広大で
パトロールにも色々なルートがあった。

1回のパトロールで1ブロック。
これがちょびの方針だったようで
歩き出す方向で「あ、今日はこっち方面の縄張りね」とわかったものだ。
そして
その、どのルートを行っても
普通に歩いて1時間以上はかかってしまう!

それに、当然の事ながら
ちょびにはちょびの事情もあるらしく
ある場所に来ると、そこで香箱を組んで休憩してしまう。

また
よそのおうちのお猫様専用出入り口から
ごくごく自然に入っていって(爆)
しばらーくしてから、また悠然と出てくる、という事も。

そんなちょびにお供して
何度、陽がとっぷりと暮れてしまったことだろう。
まばらな街灯だけが頼りの田舎道
「おーい、大丈夫?」とばかりにゆっくり先を歩くちょび。
なんだか
ちゃんと家まで送ってもらっているような
嬉しいような恥ずかしいような、そんな気持ちになったものだ。



ちょびは、魂だけになった今でも
まだ、縄張りの拡張に精を出しているらしい(笑)


…今年は
あの楽しかった思い出で、笑顔でちょびを偲ぼう。
ねえ、ちょびちゃん
もう9年も経つのにまだメソメソしちゃうねーちゃんに
ちゃんとそんな事、出来るのかしらね(^^;)




「2時半しっぽ」見参!
060819a.jpg

ああ嬉しい。
今日はうーちゃんが
自力ご飯を黙々と食べてくれる。

朝から夕方までに缶詰45グラム
それからカリカリを4グラム。

現在、階段ラックの一階には暖簾をかけてあるのだけれど
そこから出きらない状態で
何度となく自ら器にお顔を突っ込んで食べてくれる。





普通に考えればたいした量ではないのかもしれないけれど
これは介護人にとっては本当に嬉しいこと…。


この様子に安心した介護人は
急に夏休みが取れてしまった~、という親友Sと共に
納涼飲み会に繰り出すことにした。

「うーちゃん
 ねーちゃんはちょっとだけ、遊びに行かさせて頂きます。
 元気でお留守番おながいしますね」

「るー。」


途中から
仕事を終えた,やはり親友のAくん(女性・笑)も駆けつけてくれ
それはそれは楽しいひと時。
気が付けば5時間が経ってしまっていた。

家に戻り
豆電だけにしてあった薄暗い部屋を覗くと…
すぐに
「にゃぉん!にゃぉん!にゃぉぉーん!」といううーちゃんの声。
介護人は荷物を全部放り投げて
うーちゃんの元へ突進。

「うーちゃん、ただいま~。
 おかげさまで、とってもとっても楽しかったです。
 お留守番ありがとね~」

パフパフと抱きつく介護人に
盛大なゴロゴロと共に
うんにゃらうんにゃらとお返事し続けてくれるうーちゃん…。

し・幸せだ…
幸せ過ぎてひっくり返りそうだ…。

2006.08.17 後ろ姿
夕方のお散歩催促は久し振り…。

お供させていただこうと
カチャカチャとハーネスを着けていたら
母がヤル気満々で部屋から飛び出してきた。


さっさとうーちゃんと外に行ってしまったので
介護人、ぽつねん。
つまらないのでカメラを持って追いかけた。

あ、でも。
自分が一緒にお散歩しているのとは違うアングルは
見ていて結構新鮮だ。

どういうわけか
うーちゃんの後ろ姿がツボにはまってしまった介護人
せっせとカメラを構えて撮影会開催。

というわけで
うーちゃんの後ろ姿3連発をどーぞ。



「行きまぁ~す」
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「車の点検、しまぁ~す」
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「帰りまぁ~す」
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... 続きを読む
2006.08.16 役割分担…
ほんのちょっとのつもりで
うーちゃんにお断りをせずにキッチンへ向かった介護人。

さあ、とっとと部屋に戻ろうと思ったその時
「あぁ~ん、あぅ~~~ん」という
うーちゃんの大きな声が聞こえてきた。

むむ、これは近い…
すでに階段を下り始めている様子だ。
やはり
ちゃんとお断りをしてこなかったのがまずかったのだろうか。

あわててドタドタと階段に駆けつけると
うーちゃんは、大急ぎでこちらに向かってくる。

あら?
寂しくなってしまった時は
介護人の顔が見えた地点でストップし
そこからUターンをして部屋に戻って行くのだけれど…?

あっとい間に下へたどり着いたうーちゃんは
トイレ方面へまっしぐら。
介護人がぼーっとしていたら
「早く来てっ!」と言わんばかりに
振り返ってジロッと睨まれてしまった(^^;)

あ、そう。
うーちゃんったら
わざわざ「トイレ行くぞトイレ行くぞ~」と宣言しながら
二階から下りてきたわけだったのね…。

介護人に見張りをさせ
気分良く盛大なシッコをしたあと
すんなり部屋に帰るのかと思いきや…

途中の廊下で、また「あぉ~~ん、あぅぅぅ~~~ん!」と
やたら大きな声で何かを訴えている。
そしてそのまま、母の部屋の前まで歩いて行き
さらにその前で「あおぉぉぉ~んっ」。

ま・まさか…
運光さまも出るから「担当者」を呼び出していらっしゃる!?
だって
今、たった今、
介護人のお供でトイレに行ったばかりでは…。

何故、シッコと一緒ではダメなのだ~(T_T)
何故、介護人の応援ではダメなのだ~(T_T)


まさか、と思ったこの事態だったけれど
母をトイレまで引き連れていったうーちゃんは
これまた気分良さそうに立派な運光さまをご出産。

得意気にトイレをあとにする
うーちゃんの軽やかな後ろ姿とそれに従う母。
ひとり寂しくブツを片付ける介護人…。

ああきっと
片付け終わって階段下まで戻ると
「ねーちゃん遅~い!
 早く一緒にお二階に上がってくれなくちゃでしょっ」と
また怒られるのだろうなあ。


うーちゃん
このお仕事の分担には
ちょっとだけ無理があると思うんですけど…(T_T)





のんきなアクビですねぇ。


まったりと寝ていたカウチから起き出し
てこてこと一階へ向かううーちゃん。

う~ん
この時間だったら運光さまかもしれない。
介護人も出動せねば、と思っていたら
うーちゃん、母の部屋の前でひと声
「うなぁーおっ!」

すぐに扉がカラリと開き、母出動。

「あっ、はいはいっ
 うーちゃん、くっちゃいくっちゃい出るかなぁ~?」

おお母よ
なかなか素早いではないか。
…というより
たったひと声でニンゲンをトイレのお供に引っ張り出すうーちゃん、
アナタ様は本当に素晴しい…。

実際はシッコだけだったので
あとから駆けつけた介護人は用ナシになってしまった。
せっかくだから
冷蔵庫から飲み物でも取ってこようとキッチンへ向かい
階段下まで戻ってくると…

母とまったりしていたうーちゃんに
「うんなぁぁぁぁぁ~!」と怒られた。

な・何?

お気に入りの場所のお水がないのかと
そこを覗くも、お水は満タン。
どうしたら良いのかとハテナになっていると
うーちゃん、チャッと階段に手をかけ
見返り美猫様になっている。

あ。
もしかして、二階に戻るから供をせい?

「はいはい
 お待たせして申し訳ありませんでした。
 お二階へ戻りましょうね、お供させていただきます」

するとすぐに
たったかたったかたー♪

軽やかに階段を上がって行くうーちゃんと
よいしょよいしょと従う介護人。
後ろからは母が大笑いしている声が聞こえてくる。

トイレに行って戻ってくるだけの事なのに
ニンゲンふたりを使い倒すお猫様。
そして
使い倒されてウヒャウヒャ喜ぶお馬鹿がふたり。

これはこれで
なかなか良いバランスだと信じている介護人なのである。




「うーちゃん、タマネギ抜きのつくねさん作ったですよ♪」
「えっ?オイラの?それ全部、オイラの!?」


いつもご機嫌さんなのが取り柄のうーちゃんだけれど…
今日はハテナと思うくらい
明け方から絶好調にご機嫌さん。

ちょっと近づくと
「うるうる~ぶるぶる~うる~♪」
ナデナデでもしようものなら
「うんぶるぶるぶる・ぶるぶるぶみゃ~ん♪」と
それはそれは盛大にご機嫌さんをアピールしてくれる。

しかも
何故か突然、カリカリの器に自らお顔を突っ込んでいるし。
介護人、とうとう幻覚を見たのかと
匍匐前進で現場までにじり寄って確認してしまった(^^;)


…うーちゃん。
たしか昨日はシッコで踏ん張りケーになり
生きているのか生きていないのかわからないくらい
へろろろ~ん、としていたはずでは…。

は?
そんな昔の事なんか忘れたと?

はいはい、そうですね。
お猫様は、前しかご覧にならないのですものね。
いずれにしても
ねーちゃんはとっても嬉しいでございますよ。

明日もどうか
この調子でおながいね。

は?
そんな先の事なんかわからないと?

はいはい、その通りでございますね。
「今」が一番なのですものね。




ご機嫌さんだと披露してくれる「しっぽパタン♪」
うーちゃんのそばで再生したら
ムービーの中の介護人の声に反応して、またパタン(^^;)


滝のようなケー
咳き込んでのケー
胃液ケーに踏ん張りケー。
あらゆる種類のケーと戦い続ける
うーちゃん&介護人なのだけれど…。

本日
さらに、新種のケーに見舞われてしまった。
それはなんと
「シッコをしたあとの踏ん張りケー」。

踏ん張りケーというのは
運光さまの後に限られるものだとばかり思っていた。
そんな勝手な思い込みをブチ壊すように
うーちゃん、シッコをした30秒ほど後に
気持ち悪そうにお口をモゴモゴしたと思ったら
ケコッケコッ・ケー!

確かにうーちゃんは
運光さまの時だって
さして踏ん張ってもいないのにケーになる事も多い。

でも!
いくら盛大なシッコだったとはいえ
その後に「踏ん張りケー」なんてあんまりだと思う(T_T)


さらにさらに
介護人をびっくりがっくりさせる事が起こっていた。

うーちゃんは相変わらず食欲がナッシングで
今日も、朝から自分では何も食べていなかった。
お腹の中に入った物は
介護人がお口にポンして食べてもらった
数個のお団子状にした療法食だけ。

その時点で
お口にポンしてから6時間ほど経っていたので
ケーしても内容物は何もないと思っていたのだ。

それなのに…
なんと、しっかり、療法食が出てきてしまった。
しかも
ほぼ、お団子の形をキープしたままの1個分だけが!

これは一体、どう解釈したら良いのだろう。
まさか
胃に入る前のどこかに引っかかっていたのだろうか!?
6時間も???
あ・有り得ない…(-_-)


大抵のケーには
慌てず騒がず対処出来るようになった介護人だけれど
今日のこの事態には、さすがにボーゼンなのだった。




…とほほなオイラ。
060813.jpg

午前3時半過ぎ…
介護人の耳元で「うにゃぁ~~~ん♪」と甘えた声を出し
その場までご飯の器を配達させるうーちゃん。

はいはいはいっ。
召し上がっていただけるのなら
時間なんていっこうに気にいたしませんです。

やっと口をつけてくれ
お水もたくさん飲んでくれたので
介護人ホッとひと息。

ところが
その後部屋を出て行ったうーちゃん
しばらくして戻って来たと思ったら
…いきなりのケー。

しかも、かなり辛そうだ。
4回…5回…6回…
結局は8回の、最後は泡状になったケー。
当然
先程食べてくれたご飯も全てがパー。

もしや?と思ってトイレを見に行くと
そこにはホカホカの運光さま。
ああ、やはり踏ん張りケーだったのか…。

ブツを産み出してから踏ん張りケーまでの
平均所要時間(笑)を考えると
気持ちが悪いのを我慢して大急ぎで部屋まで戻り
そしてケーをした、という計算になる。

…うーちゃん…(T_T)


さすがに8回のケーは堪えたのか
今日一日、本当に大人しかったうーちゃん。
階段を上がるのもよいしょよいしょ、という感じだったので
抱っこして連れて行った。

ところが
あと2段ほどのところで
「自分で上れるもん!」と言わんばかりに
介護人の腕から飛び出した。
そう、その「介護人の腕」を足場にして…。

不安定な足場だったので
思いきりしっかりと踏み切ったのだろう。
足場になった介護人の腕には
うーちゃんの「後ろ足・作」の見事な引っ掻き傷が。

さすがに痛かったけれど
普段絶対にニンゲンを引っ掻かないうーちゃんなので
こんな傷すらレアで嬉しかったりしてしまう。
だって
ピョーンと飛び出すだけの元気が、まだある証拠なのだもの。


完璧とも言える
後ろ足4本分の爪の痕。
あまりに美しいので
何とか消えないで残って欲しいと思う介護人なのであった。




…ごめんね、ねーちゃん。
060812a.jpg




うーちゃんの
芸術作品を見たいヒト~!
... 続きを読む
いつものように
「うーちゃん、ブラシしましょ~」と呼びかける。

「………。」

あ・あれ?
反応が鈍いのでは。

「うーちゃ~ん
 ブラシですってば、いらっしゃいな~」

しばらくして
ようやくのっそりと起き上がったうーちゃん
こちらに向かって歩き出す。
…が
どうしたことか
ヨタヨタ~、よろり~んと歩いて来るではないか。

途中で身体をブルブルッとすると
その反動で、また足もとがヨロヨロッ。
おーい、うーちゃん、大丈夫ですか~(T_T)

やっとお座布団まで辿り着いたかと思ったら
この状態で行き倒れてしまった。


060811.jpg

うーちゃん、
水泳のゴールではないのですから…(^^;)


ただ単に
寝ぼけていたのだと思いたい介護人。
けれど
最近のうーちゃんは本当にご飯がすすまないので
こんな事でも、とても心配になってしまうのだ。

自力ご飯が缶詰38グラムのみで
カリカリは全くのストライキ、
それが珍しくなくなってきているなんて
30歳を目指すお猫様として、どうなのだろう(^^;)


そんな事を思っていたら
今日の新聞に、ある記事を発見した。
介護人の尊敬する人のひとり
聖路加国際病院理事長の日野原先生のインタビューだ。

日野原先生、とても少食。
固形物は夜くらいしか召し上がらないそうだ。
先生曰く
「最近、摂取カロリーが少なめのほうが
 長寿だという新説が出たんですよ」

おおーっとぉー!!

単純な介護人
頭の中で「のど自慢」の合格の鐘が鳴る(笑)

うーちゃんスゴイ。
さては
ねーちゃんの知らないうちに
日野原先生と秘密の交信をしていたのね。

ねーちゃんは凡人なので
うーちゃんの緻密な計画に気がつきませんでした。
大変申し訳ございませんでした。

ところで
本日の「固形物」は鯛のおさしみでよろしいでしょうか?
は?
サッと炙って?
はいはい、かしこまりました~っ。


午前中。
そろそろ蒸してきたかな、と思う時間に
階段ラック一階のうーちゃんの「オイラの場所」に
アルミジェルマットをセットするのが介護人の日課のひとつになっている。

今日もそろそろ、と思って
セットしに行こうと思ったのだけれど…。
ちょっとやりかけの仕事のキリがつかなくて
ふと気付いたら30分ほど経ってしまっていた。

大変大変。
急いでマットを持って二階へ向かおうとしたら
「あーん、あぁーん」といううーちゃんの声。
鳴きながらトコトコと階段を下りてくる。

しまった、遅かった。
ムシムシするのにマットが来ないので
文句をたれに(笑)来たらしい。

そして、たまたま居間にいたヤツに
延々と文句を言っている。
…うーちゃん、
そこの人は何もしてくれませんってば。
それでも
ゴロンと足もとにひっくり返って訴えている。

だ~か~ら~、無理ですってば。

そのうち諦めて
とぼとぼと母の部屋に歩いて行き
御影石のクールボードにちょこんと乗った。

すかさず目の前に土下座して
「うーちゃん
 遅くなって申し訳ありませんでした。
 只今、階段ラックのほうにセットしてまいりました」と報告したら…


こんな顔をされてしまった、ぐっす~ん(T_T)
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2006.08.09 職務怠慢厳禁
昨夜遅くのこと。

階段ラックでまったりしていたうーちゃんが
のっこりのっこりと外に出てきた。
そしてそのまま
スローモーションのような動きで部屋を出て行った。

こんな時間に出て行ってしまうのは珍しい。
どうしたのかな、と思っていると…
しばらくすると
いきなり大きな声で叫び始めた。

「なーん!なーん!なーん!」

母のお風呂番でもしているのかと思って
しばらくそのまま聞いていると、どうも様子が違う。
声はどんどんヒートアッップし
「うなーっ、うがーーーっ!
 ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃーーーーーーんっ!」

まるでヒステリーでも起こしているかのような声で
延々と叫び続けている。
どうやら
居間でテレビを見ているヤツに何か文句を言っているらしい。

あまりにも凄い声なので
介護人も、部屋から大きな声で叫んでみた。

「お~い、うーちゃん、なにごとですか~?」

すると
しばらくして、うーちゃんテコテコと部屋に戻ってきた。
そして
何事もなかったかのように、床にごろろ~ん。
…ご機嫌さんである(^^;)


ヒステリー声の謎は
数時間して、介護人が寝ようとした時に解けた。

うーちゃんのご飯を新しくしておこうと思い一階へ下りると
トイレからかぐわしいかほり。
見れば
ご飯も食べられないのにどうしてこんなに、と思う程の
運光さまがもりもりもりっ!

そして、何と、母は出かけていて留守だった…(^^;)

つまり。
運光さまを応援して欲しかったのに母はいない。
居間のヤツに訴えても知らんぷり。
仕方がないのでひとりで頑張って
その後、また
「出た出た出た出た~っ
 褒めて褒めて、褒めたらとっとと片付けて~!」と騒いでいたのだ。

運光さま応援担当は
母が専属で任命されているものだから
介護人、ちょっと油断していた。
まさか留守だったなんて…。


運光さまを片付けたあと
超特急でうーちゃんの元へ戻り
平謝り&盛大に褒め言葉を並べたのは言うまでもない。




結構厳しい我らの上司(^^;)
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この夏は無視されたままだった
御影石の冷え冷えボード。
去年まではあんなにベッタリだったのに
お猫様は本当に気まぐれだ。

そんな事を思いながらも
一応、定位置である母の部屋の隅に置いておいたら
ごく最近、ちょこっと乗っているようになった。

けれど今年は
なにやら、ちょっと面白いのだ。
普通に乗っているな、と思って見ていると
しばらくすると「かくれんぼ」になっている。


思わず脱力のこの姿…。

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はじめは
母がイタズラをしてこんな事になっているのかと思ったけれど
そうではなくて
自主的にこうなったそうなのだ。

うーちゃん
それは、俗に言う「頭隠して尻隠さず」では…(^^;)

隠れているつもりのわりには
「うーちゃん?」と呼ぶと
「うるるるる~ん♪」とお返事するし。


階段ラックに戻ってきたら
今度はこんな風になっているし。

060808b.jpg



…本日はそういう気分の日なわけですね。
はい、わかりました、お猫様(^^;)
福々しいお尻様を見せてくださって感激の極みでございます。
ありがとうございますです~。

2006.08.07 爪切り

うーちゃんのお腹にパフパフ~もふもふ~をしていたら
目の前ににゅっと出てきた足の爪が
結構伸びてしまっているのに気がついた。

「うーちゃん
 今日はお爪さんも切りましょうねー」

「るー♪」


快いお返事をいただいたものの
何時間かして、いざ切ろうと思った時には
うーちゃんは階段ラック一階にお籠り。
わざわざ引っ張り出すのも何だかなあ、と思案した介護人
一応、真っ当におながいしてみた。

「うーちゃん
 お爪さん切りませんかぁ?」

ちらっと目をあけたうーちゃん
ネボネボなお顔で「なーに?」
そこで介護人
爪切りを見せて、もう一度おながい。

「うーちゃん
 これ、これです。お爪さん切りましょ」

…まさか、と思ったけれど
うーちゃんは「る~♪」と言って出てきてくれた。
ブラッシングと間違えたのかな、と思ったけれど
どうやら、そうではないらしい。

だって
ブラッシングだったら
そそくさとお座布団の上まで歩いて行くのに
出てきたその場で待機してくれているのだもの。

「うーちゃんったら~!
 なーんておりこうさまなんでしょー!!」

介護人の「親馬鹿」ならぬ「ねーちゃん馬鹿」が炸裂したのは
言うまでもない。


作業(笑)そのものは、あっとい間だ。
全部の爪を切るのに30秒もかからない。
爪を切ったあと
外側の古い爪が三日月型に剥がれ落ちてくるので
それも丁寧に取り除く。
そして
最後に爪の付け根を清浄綿で綺麗にしてオシマイ。

この間じゅうずっと
うーちゃんは介護人の膝の上でヘソ天状態に抱っこされたまま
大人しくしていてくれるのだ。

ああ、ありがたやありがたや…。



ところで。
いつの頃からか…
介護人は、うーちゃんの爪を捨てられなくなってしまった。

うーちゃんが一生懸命に食べてくれたご飯。
うーちゃんの身体が
その中のほんのちょっとのカルシウムを寄せ集めて
せっせと作ってくれた爪なのかと思うと…
とても粗末になんか出来ないのだ(T_T)

かくして
「爪」は「お爪さま」へと昇格し
お髭コレクションの隣にちんまりと並ぶご身分となったのだった。





ん?なに?
 060807a.jpg




本日収穫の「お爪さま」、見る?(笑)
... 続きを読む
最近の定刻・午前5時50分。
何故かきっちり、5時50分。

うーちゃんは
トコトコと介護人の部屋を出て
母の部屋の前で合図する。

「かーちゃん、おはよー。
 いつもの時間なのでお散歩おながいしまーす」

ガサゴソと母が起きだす音
そしてカチャカチャとハーネスを着ける音。
カラリと玄関が開く音を聞き
介護人は
「ああ
 今日もうーちゃん、お散歩に行く元気があるのね」と
いちにちが幸せに始まるのである。

お散歩を終えたうーちゃんは
最近は、介護人が起き出すまで
母の部屋でまったりとしている事が多い。

今日も、身支度をしたあとすぐに
うーちゃんの様子を見に行くと…
なにやら、うにゃうにゃ言いながらそこから出てきた。

いつもと違う様子に
どうしたのかとハテナになっていると
何とうーちゃん
介護人を玄関に先導する。
お散歩に行く気満々らしいのだ。

だって…
ほんの1時間前にも行ったはず…
ま・まさか
もう忘れちゃったの?

そんな介護人のつぶやきなど聞く耳を持たず
もうすっかり
「はい、ハーネスは?」とスタンバイ状態。

あわててお供つかまつったけれど
虫よけも何もしないで出てしまった。
人一倍どころか
人百万倍くらい蚊に好かれる介護人
当然の事ながら、あっという間にボコボコ。


けれど
うーちゃんの、この気持ち良さそうなお顔…

060806a.jpg


ボコボコだとか、痒いとか
そんな些細な事で邪魔なんかしてはいけない…。
ああでも
出来る事なら、早めに切り上げていただきたい(T_T)

そんな時に限ってご機嫌さんなうーちゃんは
ダイニングの掃き出し窓から中を覗いたりして
ますます、帰る気ゼロになっていく…。

060806b.jpg


ようやく家に戻ってくれた時には
介護人の手足は
それはそれは悲惨な状態になっていたのだった。



そして夜。
朝のお散歩の後、全く起き出さなかったうーちゃんを
抱っこしてトイレにお誘いした帰り。

またしても、いきなり玄関にスタンバイ。
は?
行くのですか?
今、行くのですか?

すでにパジャマだった介護人
さすがに困ったので
玄関を開け放して、そこでお外見をしていただく事にした。

当然の事ながら
蚊がブンブンと飛んでくる…。
それでもやはり
気持ち良さそうにお外見しているうーちゃんに
苦情なんて言えるはずがない。

どっかり座ってくつろぎ始めてしまったうーちゃん
そして
これでもかという程、蚊に食料を提供する介護人。

060806c.jpg




うーちゃんは知らない。
何かの問題で
ただの虫刺されでも、いちいち酷く化膿して
あげくに何年も消えない傷痕になる介護人の体質を。

…それでも良いのだ
うーちゃんがご機嫌さんなら。
そう、うーちゃんがご機嫌さんなら…。

2006.08.05 お宝発見
広縁にある本棚を何気なくガサゴソしていたら…。
かなり粗末にされている様子の
一冊のポケットアルバムを発見した。

普段なら無視するところなのだけれど
これまた何気なく開いてみると
誰が撮ったのか
家の外観やら、お庭やら、植木やらの写真。

なーんだ、と閉じようとしたその時
介護人の目は1枚の写真に釘付けになった。



コレ。
060805.jpg




何という事もないお庭の風景…と思ったら



ぽんこが写り込んでいる~~~~っ!!
060805a.jpg



ほらっ。
060805b.jpg



ほんの数枚しか残っていない、ぽんこの写真。
それが
こんな所に…しかもこんなに小さく…。

ああそうだ。
ぽんこは
いつでも、こんな風にお庭に佇んでいたのだ。

不意打ちをくらった介護人
あっという間に小さなおメメが大洪水。
それからずっと
「ぽんこちゃん恋しや、ホーヤレホー」モードになってしまった。


うーちゃんのご飯の器を捧げ持ちながら
「ぽんこちゃんにも
 もっとオイシイご飯をたべさせてあげたかったよう」

ぬるくなった冷え冷えマットを取り替えながら
「ぽんこちゃんにも
 もっともっと、もっと色々してあげたかったよう…」


うーちゃんの「今」は
ぽんこや、ちょび
我慢も悲しい事も多かったであろう猫生の上に成り立っているもの…。

介護人
その事を一瞬たりとも忘れずに
あの仔達の分までうーちゃんのお世話に励まなくては。

うーちゃんと過ごす幸せな日々は
あの仔達が…
自分のいのちと引き替えに残してくれたものなのだから。




我関せずのうーちゃんは
変なモノを変なところに乗せられたと不満顔(^^;)
060805c.jpg

今日はもう、すっかり落ち着いて
「うあぁぁぁ~ん」は一度もなし。
階段を何度もドタドタと上り下りした為の筋肉痛のみが
名残りとして介護人の太ももに残った(^^;)


せっせと書き物をしていた本日夕方。
階段ラックにご機嫌さんでお籠りしていたうーちゃんが
のっそりと出てきた。

そのまままっすぐ歩けば、ご飯台方面に到着。
お水でも飲みに行ってくれるのかな、と見ていたら
うーちゃん、直角に曲がって
介護人の顔をひたと見据えてまっすぐにこちらに歩いて来た。
しかも
「にゃーん、にゃーん、にゃーん!」という
滅多に聞けないような可愛らしい声で鳴きながら。

う・うっひゃー。
何?何?何でございましょう?

「うーちゃん、どうしましたか?
 ここにご飯持ってきて差し上げますか?」

「にゃーん!」

その場で待機するお猫様、
そして
短い距離ながら
全力疾走で器を取りにご飯台に突進する介護人…。


ほんの10グラムくらいしか食べられなかったけれど
自分から「ご飯~」と言ってくれた事がとても嬉しかった。
そして
ご飯が食べたくなった時に
最寄りのご飯台ではなくて
まっすぐに介護人の元へ来てくれた事が…
なんだかとてつもなく嬉しかった。

顔面総雪崩状態で器を捧げ持つ
介護人のお馬鹿ヅラをご想像あれ…(^^;)





全然関係ないけれど…
「スクープ!これがうーちゃんのトイレだっ!!」
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