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妙に律儀な妖怪・大量ケー。
昨夜午前1時に無理矢理登場。
…呼んでないってば。

何回かの危機を乗り切って
日付も変わったので安心し
激励隊のみなさまにお礼を言って寝た、少しあとの事だった。

介護人がっくり。
けれど
その周りで、きっと激励隊のみなさまも
「あうううーっ、止められなかった」と
地団駄を踏んで悔しがってくださっているのかもしれない…。

そんな風に思ったら
ひとりじゃないなぁ、とココロがとっても落ち着いた。


とにかく、もう、病院に行こう。

何からお話したら良いかと
色々と考えてはいたのだけれど…
介護人、何を思ったか開口一番
「センセー、うーちゃんピンチですっ」

体重が2ヶ月前の検診の時よりも
300グラムも減っていたのを見た先生は、即・血検。

体重減少+嘔吐なので
まず腎臓を疑ったと説明してくださったけれど
そちらの値には、さしたる変化はない。

他の値も
赤血球が多くHCTがちょっと正常値をオーバーしているくらいで
目立ったものはない。
(↑あとで調べたら、嘔吐→脱水で高くなるらしい)

プレパラート(…だったか?)に採った血液を顕微鏡で覗いても
どこかで炎症が起きているサインのノス(NOSだと思う)は
ちーっとも見つからないのだそうだ。

咳込むので心臓も心配だったけれど
心音も問題がなさそうだ。

…わからんちん…。


今回ほどしつこくはなかったけれど
今までにも何回も同じような症状はあった。
なので取り敢えず
前回までと同じ注射を打って、同じお薬をいただき
様子を見ることになった。

もしこれで改善されなければ
血検には現れにくい何か…
言葉に出すと呼び寄せてしまいそうで嫌なので無視(爆)するけれど
ソイツの可能性も考えなくてはならない。


「効いてよー、効いてよねー。
 アンタ達のお仕事ったら、それしかないでしょ、そうでしょっ」と
うーちゃんの身体の中のお薬に
真剣に話しかけている(脅しをかけているとも言う)介護人である。





お散歩はちゃーんと、行ったですよ♪
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