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2006.02.28 匠の技
「カリカリひと桁グラム代」記録更新中なり~!

…と陽気に叫んでいる場合ではない。
カリカリがダメなら
缶詰ご飯で少しでもカバーしなければ。
頑張れへっぽこ介護人!

それなのに、ああそれなのに。
うーちゃんは毛布に籠ったまま、ちっとも起き出して来ない。
「もしもーし、ご飯いかがですかー?」とデリバリーしてみても
胡散くさそうなお顔で見上げるだけ。


それでは。
伝家の宝刀、焼きかつおはどうだ!
近所のホームセンターの閉店が決まり
全商品を一割引にしているのを良いことに
たんまり買ってきてあるぞ(爆)。

パラパラと振りかけて再度チャレンジ。

おっ。
お鼻をヒクヒクさせている。
これは好感触。

もそ。
もそもそもそ。
…もぐ…もぐ…もぐ…。

かなりのスローペースとはいえ
一応器にお顔を突っ込んでいる。

もそ…もそ…もそ…。

「もうごちそーさまです」というので器の中を覗いたら
…あらっ。
焼きかつおの部分だけ、綺麗になくなっている。
肝心のご飯はそのまま残っているではないか。

なんとまぁ、器用なことを。
これはある意味「匠の技」かもしれない(^^;)


思いがけない高度な技に対抗すべく
今度は、焼きかつおを真ん中に埋めてみようと計画している介護人である。




呼んでも無視するくせに、お耳はしっかりこちら向き。
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うーちゃんの食欲は
カリカリを食べる量ではっきりわかる。
しばらくの間
奇跡のように20グラムをキープしていたのだけれど
とうとう下降線に突入。

秘技・オーガニックチキンを粉々にしたふりかけも
こうなってくると見向きもされない…。

食べる量が少なければ
運光さまの量も減ってしまうのが当然と言えば当然のことで
規則正しいうーちゃんの運光さまサイクルも乱れがちになる。

今日も、いつもの時間になってもお出ましがなかったので
一生懸命にお誘いしてみた。

「うーちゃん、運光さまはまだですか?
 ちゃんとしないと、お便秘になってまたケーですよぉ。」

…知らんぷり…

それからも
ちょこちょことうーちゃんのまわりに出没しては
「運光さま~」と唱え続けたけれど
本猫様、全くその気がないらしい。


仕方がないか、と諦めかけたその時
母が突然
「あーーーーーーっ!」

な・何だ何だ!?

「そうだ、もう出たんだよ!
 アタシ、朝片付けたんだっけ!」

…オイオイ母よ。
それを早く言ってくれ。
介護人は8時間も前から
出ないな出ないなー、と騒いでいたではないか…。

少ないとはいえ、ちゃんとしたというのに
ずっと「運光さま~」と唱えられて
うーちゃんは、さぞかし迷惑だったに違いない。

真実(笑)が判明した後
介護人は、ただひたすら謝り倒したのであった。




そんなに出ないよ、もうっ(-_-)
060227.jpg

ども。
久々のう~です。


オイラね、昔からずっと
かーちゃんに抱っこされるのが苦手だったんだ。
だってさ、すぐにウジャウジャいじくり回すし。

だから、かーちゃんに抱っこされると
つい緊張しちゃって
こんな風に良いお顔が出来る事は珍しくて…。

060226a.jpg



大抵は
こんなお顔になっちゃうんだよ。

060226b.jpg



でも、この間
ちょっと油断してボケーッとしちゃってたら
ちょうどそこにねーちゃんがやって来たんだ。

ねーちゃん、ヘナヘナと座り込んで
「…脱力…」だって。

失礼しちゃうな、もぉ。
オイラ、
そんなに力の抜けるようなお顔してるかなぁ。

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2006.02.25 悪夢の報復?
真夜中に突然
猛烈な吐き気と腹痛で目が覚めた介護人。

のたうちまわりたいのはやまやまだったけれど
それでは、足もとのうーちゃんを起こしてしまう。
介護人的には、それは一番のNGだ…。

そーっとベッドから抜け出して
這うようにトイレへ向かう。
ぎ・ぎもぢわりぃー。

ピー&ケーで
しばらくトイレに籠りきり。
七転八倒しながらも
「うーちゃんの気持ちが良くわかった~
 お揃いだお揃いだ、嬉しいぞ~」
とお馬鹿な事を考えてしまった。


ゼイゼイ言いながらトイレから出ると
いつの間にか、うーちゃんがドアの真ん前に来ていて
きちんと座って介護人のほうを見上げている。

で、おもむろにひと声
「にゃぉー?」

ううう、まるで
「だいじょーぶ?」と言ってくれているようだ。

本当はちっとも大丈夫ではなかったけれど
顔を引きつらせながら答えてみる。
「うーちゃん、ありがと。
 たいしたことないよ、だいじょーぶ。」

その後、うーちゃんは
ヨタヨタとベッドに向かう介護人を先導するように一緒に歩いてくれ
その間ずっと、にゃおにゃおと話しかけてくれた。

ぎもぢわりぃー、おながいだいー。
…でもなんだか…幸せかも…(爆)


朝、目が覚めてみると
あの騒動がウソのようにケロリン!
どこも何ともない。

あれは一体何だったのだろう。
悪い物でも食べてしまったのだろうか。
そんな、しよーもない物を食べた記憶はないぞ。

…あっ。
もしかすると…
一昨日あんぐりといった「うーちゃんの悪夢」かぁ!?




だいじょぶ?
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2006.02.24 飲み過ぎ。
今朝
やっとストップしたと思ったケーが突然復活。
もしかしたら、と思ってトイレを確認に行くと…。

あ。
やわらか様だ。
という事は、ピーのせいの踏ん張りケーか。

しかしっ。
今回はお腹冷え冷えにしてしまった覚えはないぞ。
ちゃんとぽっかぽかにしてあったぞ。

理由がわからず首を捻りながら
お水とご飯を取り替えにかかる。
すると
一発で理由がわかってしまった。

…お水だ。
お水の飲み過ぎだ。

うーちゃんは不思議なお猫様で
ちょっと飲水量が足りないと思ってスポイトなどで「どーぞ」すると
翌日必ずピーになってしまう。

うーちゃんはうーちゃんなりに
きちんと必要な量だけを飲んでいるらしい。

それがわかってからは
自主性(?)に任せていたのだけれど…。


ここのところ
いつもの2/3くらいしか飲まない日が続き
昨日はとうとう、半分以下になってしまった。

いくらなんでもこれはマズイと思い
昨日はうーちゃんの後をくっつき回って
「お水飲んでくださいよぅ。
 腎臓さんがお馬鹿さんになっちゃいますよぅ。
 おながいおながい、お水おながい~」と訴え続けていたのだ。

介護人の必死の訴えを聞いてくれたらしいうーちゃん。
量ってみたら、なんと
昨日の3倍も飲んでくれていた。

これでは、どう考えても飲み過ぎ…。
スポイトで与えるとピーになると思って
本猫様に頑張ってもらおうとしたのだけれど
うーちゃん、頑張ってくれ過ぎた。


うーちゃん。
うーちゃんは優しいお猫様です。
ねーちゃんのおながいを聞いて
ピーになる程、一生懸命にお水を飲んでくれるなんて(T_T)




うぃ~っ、飲み過ぎた~。
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「ぶぶぶー、うーんうーん
 う~う~、ぶーぶー。」

眠りが浅くて
う~つらう~つらしている介護人の耳に
足もとから妙な音。

何事かと身体を起こしてうーちゃんを見ると
…寝ている。
ただひたすら、寝ている。

「ぶぅーぶぅー。
 う~ん、う~ん。」

あれ?
これって、もしかして
いびきをかきながら…うなされている?

あまりにうんうん言っているので
そーっと声をかけてみた。

「おーい大丈夫?」

すると
おもむろにパッチリとおメメを開けたうーちゃん
まるで別猫様のような可愛い声で
「ふ…ふるるるぅ…。」

「どーしたの?
 何か怖い夢でも見ちゃったの?」

「…るるぅ…。」

そうかそうか。
悪い夢を見てしまったのだな。
うーちゃんの安眠を妨害するなんて、許し難いバカ夢だっ。

うーちゃん。
そんな悪い夢はねーちゃんがあんぐりと食べてしまいます。
だから安心してゆっくりやすんでね。


♪君が笑ってくれるなら
 僕は「バク」にでもなるぅ~♪


お・お粗末様でした…(^^;)




ねーちゃんったら、好き嫌い多いくせに無理しちゃってぇ。
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生まれてこのかた
お猫様のお友達がひとりもいなかったうーちゃんに
猫神様から「猫の日」のプレゼント。

はじめて、お友達が遊びに来てくれた(T_T)

しかもそれは
イケメンと評判の麦芽さまのおうちのししどさん!
介護人、涙を流して大喜び。


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こそ~り覗いていらっしゃるししどさんは
どうやら、楽しいお集まり
うーちゃんを誘いに来て下さったらしい。

良かったね、うーちゃん。
嬉しいね。
気を付けて行ってらっしゃーい(*^_^*)


ニンゲンを使い倒すのが実に上手なうーちゃん。

絶妙の距離を保って振り返りながら
目的地までニンゲンを先導するなんて、朝メシ前だ。

時には「うるるぅ~」
時には「う・にゃーんっ!」
たったひと声で
バタバタとニンゲンを走り回らせる。


こんなうーちゃんでも
母に何かして欲しい時にはちょっと大変だ。
何故ならば
母は、何かをする時には
必ずトイレに行ってからでないとアクションを起こせないヤツなのだ。

「お散歩ー」
「はいはい、ちょっと待っててね」

本当に「ちょっと」の時は
大人しく玄関で待っているのだけれど
うーちゃん的に我慢の限界を超えると
トイレのドアの真ん前に移動して、どっかりと座り込む。

ドアが開くのを
今か今かと見上げているその後ろ姿は
気の毒やらおかしいやら…。

勢いよく開くドアを避けきれず
頭をゴッツンしそうになる事も度々なのに
どうしても真ん前は譲れないらしい。


けれど
そんなうーちゃんに、突然変化が現れた。
これを見た時にはかなりウケた。


060221.jpg


右側に見える薄い色のドアが、トイレのドア。
ゴッツンしないように避けて待っている(笑)

そろそろとドアを開けて出てきた母も
いつもの場所ではなく
ちゃんと危なくない所にいるうーちゃんを見て大ウケ。


うーちゃんったら、やれば出来るではないか!
…というか
そんなにまでして見張っていなくても(^^;)

うーちゃん18歳と10ヶ月、
まだまだこだわりを持ち続けたいお年頃。


2006.02.20 閑話休題?
うーちゃんはハウスに籠城で
ちっとも姿を見せてくれないし…。

介護人も
パソコンの前に座っていると
じわじわと腰が痛くなってくるし…。


というわけで。

以前
麦芽さまGANBARUNEKOさまのおうちでお見かけして
いいなぁ~と思って真似をした
カップ麺と一緒に撮った写真をお蔵から出して
お茶を濁すことにしよう(笑)



うーちゃんのサイズをご覧あれ♪
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もういっちょ♪
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あまりに派手にケーが続くので
…とうとうKさんに泣きついてしまった(爆)

そう、
前にうーちゃんにパワーヒーリングをして下さった青森のKさんだ。

快く引き受けてくださったKさんは
何日か前から連日、パワーを送って下さっていた。

昨夜のこと。
「気合い入れていきましょう!」と開始の合図があってから
パタッと連絡が途絶えてしまった。

何かトラブルでもあったのかと
心配しながら待つこと30分、
次に受け取ったメールには
「気合いが入りすぎて、お腹の調子が…」。

あまりにも張り切過ぎて
うーちゃんの痛みを引き受けて下さってしまったらしいのだ。
ニンゲンの時には良くある事らしいのだけれど
うーちゃんの痛みまで…(T_T)


当のうーちゃんは
パワー受信を再開してしばらくたつと
おもむろにトイレに向かい、立派な運光さまをご出産。
ケーもなし。

トットコトットコ、ご機嫌であちこちを歩き回り
パワー受信中はそばを離れられない介護人は
えっさかほいさか中腰で付いていく。

うーちゃんの軽やかな足取りが嬉しくて
腰が痛くて涙が出そうな体勢だなどという事は
あさっての方に放り投げてしまう。


どうかこのまま
このご機嫌さんが続きますように。

Kさーん、
お腹大丈夫ですかーーーーー(T_T)




あっちからパワーがくるの。
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うーちゃん
またしても胃液ケーと本物ケーのダブルパンチ。

ケホケホッと咳込んだと思ったら
何時間もかけてコツコツ食べてくれたご飯を
ぜ~んぶケーしてしまった(T_T)

こういう時は
お掃除する時の腰の痛みも倍増…。
はぁ、どんぶりどんぶり(爆)。


さすがに、こう連日では介護人だって凹んでしまう。
けれどすかさず
もうひとりの自分がお尻を叩く。

「あのね。
 出ちゃったモノは戻せないんだから
 いつまでもウダウダしているんじゃないのよ。
 とっととお掃除して
 この後出来る事を考えなさいっ。」

そ・そうだった。
介護人が凹んでいても
うーちゃんはちっとも楽ちんにならないのだっけ。
口に出して言ってみる。

「出ちゃったモノは元に戻せないんだいっ、文句あるかぁ!」

シャッキーン!
頭の中がシフトチェンジした音。


お猫様は
過ぎた事をくよくよなんて、しないのだそうだ。
ニンゲンなんかよりもずっとグレイトだ。
見習わなければいけない。


それにしてもお猫様は素晴しい。
ニンゲンに世話をさせながら
根性までしっかり鍛えてくださるのだから。

うーちゃん。
いつか立派なニンゲンになって
うーちゃんに褒めてもらえるように、ねーちゃん頑張る。
気長に待っててね。




前向いて行こーね。
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…痛い、痛いぞこれは。

3~4日前から
どうも腰が痛いような気がしていたのだけれど
今朝、それが「気のせい」ではない事がわかってしまった。

イテテテテ。
特にギックリとやってしまったわけではないはずだけれど…。


今日もほとんど毛布に埋まりっぱなしのうーちゃんの為に
せっせとご飯をデリバリーし
お顔の前で捧げ持つ。

…激痛。

トイレのお掃除に向かう。

…激痛。

ゆたんぽの替えを持って
階段を急いで上がろうとする。

…激痛。


これは
うーちゃんのお腹を冷え冷えにしてしまった介護人に
猫神様がバチが当ててくださったに違いない。

猫神様。
介護人、痛いのはいくらでも我慢します。
この際なので
うーちゃんのお腹の痛いのも、こちらに回してくださいませ。




元気、まだちゅうくらい…っていうより
ねーちゃんったらだいじょーぶなの?
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ブルブルブル。
昨日暖かかったので
今日の寒さは骨身にしみる。

じぃじのうーちゃんも
さぞかし寒いことだろう。
ペットボトルゆたんぽを抱え込んで
毛布に埋まってくーくー寝ている。

うーちゃん、昨日からほとんど食欲がない。
踏ん張りケーと、実は胃液ケーの競演(爆)だったのだから
しかたのない事だ。


そろそろ何か食べる気になってくれないかな、
そう思ったお昼過ぎ
毛布の中でぺったんこになり
どこにいるのかわからない程のうーちゃんに声をかけてみた。

「もしもーし。
 ご飯持ってきましたよー。
 少しだけでも召し上がっていただけませんかぁ?」

…しーん…。

「もしもしってばー。
 ご飯なんですけどー。」

…もそ…

あ、毛布が動いた。
続いて、寝ぼけマナコのうーちゃんが半分だけお顔を出した。
そして
介護人がご飯の器を持っているのを見て
「るるるぅ。」

「召し上がっていただけますか?」と尋ねると
よいしょよいしょと伏せの姿勢になって
「うるー。」

あ、嬉しい。
ちょっとはお腹がすいたらしい。

うーちゃんがお顔を出した場所が
階段ラックに邪魔されてちょっと窮屈な場所で
腕が攣りそうな介護人。

ラックを移動させるのは簡単なのだけれど
そんな事をして
うーちゃんの気分が「やっぱり食べない」になってしまったら大変だ。

ひたすら頑張って器を捧げ持ち続けていたら
そのうち、腕がプルプルしてきてしまった(^^;)

♪うーちゃんの為ならえーんやこーら♪




元気、ちゅうくらいだよー。
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2006.02.15 猛反省中
「うおおおおぉぉーーーん…!」

一階から聞こえる尋常ではないうーちゃんの声に
急いで階段を駆け下りる。

何という事だ、
この声は「肝数値ブッ飛び事件」以来時々聞く
相当気持ちが悪い時の叫び声だ…。

頭をクラクラさせながら階段を下りきると
うーちゃんは階段のすぐ下で固まっていた。
そして
介護人の到着と同時に大量ケー。
2時間ほど前に食べてくれたご飯も、ネフガードも
全部吐き出してしまった。

ここ2~3日は
まぁまぁの調子でケーが止まっていたのに
急にこの「叫び声とも唸り声ともつかない悲惨な声」付きのケーなんて
一体どうしてしまったのだろう。

トイレを点検すると、本日2回目の運光さま。
原因はこれか…。
普段、規則正しく1日1回のうーちゃん
2回目がくるのは、お腹に異変が生じている証拠だ。

あぁ…やっぱりやわらか様だ。


お腹ピーによる、踏ん張りケー。
原因がわかって、クラクラの頭も少しだけまともに動くようになった。
けれど
だからと言って「良かった~」と安心出来るほど
脳天気になれるわけもない。


実は…
昨夜はとても暖かかったので
さすがに暑いだろう、と思ってヒーターをセットしなかったのだ。
結果として、ピー(T_T)
ピーのせいで、あんなに苦しそうなケー(T_T)

なんと進歩のない、へっぽこ介護人であることよ…。
うーちゃん、ごめんなさい、許してください。


もう
暑いか暑くないかは、うーちゃんに決めてもらう事にして
夜はひたすらヒーターを切らさないようにしよう…。
介護人、猛反省中なり。





元気すくないよぉ~。
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いつものように
耳もとでそ~っと「ふにゃ~。」
はいはいお帰りなさい、お見回りご苦労様、と毛布を持ち上げる。

何回も何回も
一晩中同じ事の繰り返し。
うーちゃんは
優秀かつ頼りになるパトロール隊員なのだ。

「うにゃーっ!」

おっ、今回の声は違う。
了解。
「運光さま出たー、お片付けしてー」の合図だな。


運光さまのサイクルが夜になっている時は
寝る前に、うーちゃんにおながいしておくのだ。
「うーちゃん。
 運光さまが出たら教えてね、お片付けに行きますからね。」

うーちゃんは
律儀におながいを聞いてくれて
ねぼねぼの介護人がちゃんと区別できるように
はっきりお知らせしてくれる。

「はい、お知らせありがと。
 ではお片づけしてきますね。」と言い残してトイレに向かうと
ブツが鎮座している確率、ほぼ100%。

…なんてありがたいお猫様なのだろう…。

お知らせしてくれた時のうーちゃんは
介護人が戻るまで
毛布の上できちんとお座りして待っていてくれる。
そして
ちゃんとお片付けしてきました、という報告を聞くと
それではどっこいしょ、とまぁるくなる。

お知らせに応えられた満足感で
幸せいっぱいの介護人
うーちゃんの邪魔にならないように
自分もこっそりお布団に潜り込む…。

トイレ掃除ごときでこんなに幸せ。
安あがりに出来ている介護人は、本当に幸せ者だと思う。



へへっ。
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2006.02.13 珍獣発見
ぽかぽか陽気に誘われて
冬眠から目覚め、やっと姿を現した。

その名も
「ヒガシカントウ リクアザラシ」。
世界中でたった一頭しかいない珍獣だ。


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体長は頭から尾びれの先までで約60センチ。
胴回り約45センチ。
体重は約4.7キロの小型アザラシである。

生息地は
C県O町、Kさん宅の庭
ツツジの根本あたりに限られている。


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ここ、試験に出るので
きちんとノートをとっておくように。

2006.02.12 座らせてよぉ
そろそろ広縁もあたたかくなくなるのに
「もうここで寝ます~」と介護人の部屋を訪ねて来ないうーちゃん。

様子を見に行くと
誰もいなくなった一階でひとりぽつんとしていた。

もう寒くなるばかりなので
ピンクの毛布に落ち着いてもらって
介護人は夕飯の支度でもしようと思い
いつものようにお誘いした。

「うーちゃん、お二階に行きましょー。」

…無反応。
どうやら、そういう気分ではないらしい。

仕方がないので
仕事にとりかかろうと動き出すと
少し離れたところから、じーっと介護人の動きを目で追っている。

あっちに行けばあっち、こっちに行けばこっち。
突き刺さる視線が痛いぞ。

多分、うーちゃんは
介護人をコタツに座らせて、お膝の上をゲットしたいのだ。
うーちゃんの作戦は巧妙。
なーんにも言わず
ただ、寒そうなそぶりで介護人を見つめるのだ。

介護人、約5分で降参(^^;)

コタツに座って
「はい、うーちゃんお待ちどーさま~。」と声をかけると
たったかたったか走ってきてお膝にどーん!

「やっとお膝にありついた。
 はぁ、どこらしょっと。」
そんな声が聞こえたような気がした(^^;)

…いいんだいいんだ、夕飯の支度なんて。
何十分か遅れたって、死にゃーしないさ。


うーちゃんは
横に広いスペースに何故か縦に座り込む。
ゆえに
うーちゃんがお膝にいると
テーブルがとても遠くなってしまう。

介護人の短い腕では
テレビを見たくてもリモコンが届かず
みかんを食べたくても届かないので
お膝のうーちゃんをナデナデするくらいしか、する事がない。

…ん?
もしかして、ソレを狙って縦に座り込むのか?
そうなの?そうなの?うーちゃん。




おひざ…。
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昨日、かよが
今、完全に記憶が途切れていたぞ(どんぶりどんぶり;)どうやら、座ったまま寝てしまったらしい。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「う~た」が書きました。
ひとりといっぴき
幸せにぬくぬくと寝ていた昨夜。

うーちゃんが
いきなり、むっくり起き上がって部屋を出ていった。
またお見回りなのかと気にせずにいたら
玄関方面からかすかな声。

「…ほえ…ほえぇ…。」

あ。
これはもしかしたら
外出している母が帰ってくる合図かも。

実はこれは、うーちゃんの密かな特技。
足音を聞きつけるのか何なのか
母が帰宅する前から、玄関マットに座ってお出迎え体勢に入るのだ。

「ほぇぇ…」とつぶやき続けるうーちゃんの声を聞きながら
じっと時計を見ていたら
約3分後、母が玄関の鍵を開ける音が聞こえた。

おお、ビンゴ!
うーちゃんスゴイ。


しかーし。
介護人は、うーちゃんの目的はわかっているぞよ。
母に「運光さまがーんばれ」と応援して欲しいのだ。

運光さまのサイクルが夜の時はいそいそとお出迎えするけれど
朝のサイクルの時には
知らんぷりして寝ている事が多いのだからわかりやすい。

思った通り、うーちゃんは
お風呂に入ろうとしていた母を脱衣所まで迎えに行き
足もとからじっと見上げたのだそうだ。
そして
振り返り振り返りトイレまで先導して
見事応援をゲットして、気持ち良く運光さまをご出産。

足取りも軽く介護人のところに戻ってきたうーちゃん、
まぁるくなって眠る姿が
妙に満足そうだったのは気のせいだろうか(^^;)




応援おながいしまぁーす
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2006.02.10 大仕事
さーて寝よう、と
介護人がベッドに入ったら…
うーちゃん、入れ替わるように起き上がって
てこてこと階段を下りて行ってしまった。

…ぐ・ぐすん。

仕方がないので
ひとり寂しくうとうとしていたら
下からものすごい声が聞こえてきた。

「うなぁーん!がおがおーん!
 んがんが・あおあおあおーーーーーっ!」

どうやら
母の部屋に入れて欲しくて騒いだらしい。
しかし
何故今日に限ってそんなものすごい声で…。

カラリと戸を開ける音が聞こえ
うーちゃんの絶叫は止まったのだけれど
しばらくすると、今度は
その隣の部屋の前で絶叫している。

うーちゃん。
その部屋の住人は、扉を開けてはくれないと思うぞ。

案の定
いつまでもいつまでも大絶叫のうーちゃん。
あんな大声で叫んでいたら
ケホケホ、ケー!になってしまう。
迎えに行ってあげなくちゃ、と思ったその時
扉の開く音とともに
「うるさいーーーーっ!」

一喝されたうーちゃんは
どどどどどーっ!と階段を上がって
ダッシュで介護人の部屋に避難してきた。

あーあ、だから言わんこちゃない…。


それにしても
突然各部屋の前で絶叫を始めるなんて
一体何があったのだろう。
家の外に泥棒さんでも来ていたのだろうか!?
と・とりあえず、守ってくれてありがとね。


避難してきたうーちゃんは
「はぁ、大仕事して疲れた」と言わんばかりに
ピンクの毛布に落ち着くやいなや
あっと思う間もなくコテンと寝てしまった。

取り残されたのは
寝入りっぱなに大騒ぎされて、すっかり目が冴えてしまった介護人。

くーくープープーという
気持ちの良さそうなうーちゃんの大イビキを聞きながら
いつまでもモゾモゾと寝返りをうち続けたのだった…。


ちなみに。
普段、夜中に何回も介護人を起こしてくれるうーちゃん、
昨夜はそのまま明け方まで昏々と眠り続けた。

うーちゃんにとって
やはりあれは、相当な大仕事だったらしい。




かーちゃんを守ってあげたんだいっ。
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「あっちの水は甘いぞ~。」

日によって色々なところでお水を飲むうーちゃんの為に
あっちにも置こう、こっちにも置こう、と
増やし続けた結果…
うーちゃんのお水入れはついに6個になってしまった。

キッチンのご飯台には、飲水量が増えるという噂の黒い器。
広縁のハウスの隣と
介護人の部屋の中のご飯台にはヘルスウォーターボウル。
床の間の神様にお供えしてあるお猪口も
すでにうーちゃんのお水の器と化している。
その隣に、大きなどんぶり。
お猪口の中が空になったら、即・そこから補充する。
最後のひとつは
介護人の部屋を出た所のご飯台にあるガラスの器。

一体何にゃん様が暮らしているのだ、この家には?
…というツッコミが聞こえてきそうである(^^;)

けれど
お水を飲んでくれない事には
すぐに腎臓が悲鳴をあげてしまいそうな爺様。
とにかく
「飲みたいと思った時に、すぐそばにある」という事だけを考えて
こんな状態になっているのだ。


朝。
お水とご飯を取り替える為に
一階に下りていくのが実はとっても大変。

二階にあるお水2個と
カリカリ用の器と、缶詰用の器、計4個をトレイに乗せて
ヨタヨタと階段を下りていく。
そして
一階の分も回収してキッチンへ向かう。

いつかきっと、派手にコケるに違いない…(笑)


今日は突然
「ゆたんぽも一緒に持っていこう」と思ってしまった。
両手はふさがっているので
脇の下にえいっと「レンジでチン」をはさんだ。
あ、まだいけそうと
反対の脇の下にはペットボトルゆたんぽもはさんだ。

で、トレイを持って歩き出したのだけれど
階段の途中で腕がプルプル。
そんな自分の状態がおかしくて
笑いが込み上げてくるけれど、それではトレイの上は全部おシャカ。

我慢するのに
ずいぶん腹筋を使ったような…。


ああ、ありがたいなぁ。
うーちゃんは、こうしてここにいてくれるだけで
介護人の身体まで鍛えてくれる。

でも
明日は、素直に何往復かしよう。
その方が遥かに早い、と悟ったから(笑)




お水を召し上がるお猫様。
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2006.02.08 居眠りペア
やっとカラリと晴れて
うーちゃんの「お散歩連れてけコール」も復活。

コートを着るのももどかしく
行くんだ行くんだと大騒ぎ。
…こういう時だけは元気なんだから。

外に出ると
風もなくて穏やかなぽかぽか陽気。
この様子ではなかなか帰らないだろうな、
長いお散歩になりそうだな、という予感は見事に的中した。

あちこちウロウロしたあと
お気に入りのツツジの下でどどーん、と動かなくなり
三角座りのままお日様を浴びている。

それでは、と
地面に敷くダンボールを持参すると
「待ってました!」とばかりにずべーっと寝そべってご満悦だ。

介護人も、リードを持ったままそばにしゃがみこんで
一緒にお日様を浴びてぽかぽかぽかぽか。

うーちゃーん、あったかいねぇ…。
うとうとうと…。


はっ。
今、完全に記憶が途切れていたぞ(^^;)
どうやら、座ったまま寝てしまったらしい。
我ながら器用な。

あわててうーちゃんを見る。
…爆睡中だ(笑)


ハタから見たら
この、ひとりといっぴきの光景はどう見えるのだろうか。
己が姿を想像して
ちょっと笑ってしまった介護人なのであった。




ぐぅぐぅぐぅ。
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2006.02.07 大事なご用?
「お見回りから戻ったよ~
 毛布あけてくださいなー♪」

耳もとで聞こえるいつもの声に
はいはいはいっ、と飛び起きる。

いつもは足もとへ直行のうーちゃんなのだけれど
どうしたわけか
介護人を起こすだけ起こして
てこてことお部屋の中央に戻って行く。

「うーちゃん、早く入ってくださーい。
 ねーちゃんだって寒いですよぉ。」


おながいしても、「考える人」の石像の如く動かない。
しかたがない…。
うーちゃんにはうーちゃんの都合もあるのだろう、と
諦めてひと足先にお布団に潜ると
また耳もとまでやって来て「ふぇーん」。

けれど何故か
介護人がよっこいしょと起き上がると
また、お部屋の中央まで撤退してしまう。

諦めて、またお布団に戻る介護人…。

こんな事を何回か繰り返して
やっと定位置にやって来た時には
うーちゃんの身体は思いっきり冷えてしまっていた。

あーあ、こんなに冷たくなって…と
背中をさすってやっていると
うーちゃん、いきなり、お鼻を介護人の手の甲にピタッ!

う・うひゃ、冷たいーっ!

あまりの冷たさに思わず手を引っ込めそうになったけれど
なんだか一生懸命に押しつけてくる。
まるで
「冷たくなっちゃったの、冷たくなっちゃったのー」と言わんばかりに。

…誰のせいや…とツッコミつつも
じーっと我慢、
手の甲のみならず、ほっぺたまで貸し出してみた介護人であった。

うっひゃーっ、冷たい~~~~~~っ!




ここにご用がありますのん。
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なんだか冷える~と思いながら
お庭のちょび達のお墓にお線香をあげていたら…
空から白いモノがふわ~り。

あらあら、また雪ですか。

こんな日にはいつも
おうちの中でぬくぬくさせてやれなかった仔たちの事を想って
涙がちょちょ切れてしまう。

めそめそめそめそ…ぶぇーっくしゅんっ!
おお寒っ。


家の中に戻ると
うーちゃんがコタツから出てきて
次なる落ち着き先を考え中。

介護人
すかさずお誘いする。
「うーちゃん。
 お二階のピンクの毛布、ぽっかぽかにしてあります。
 どーぞどーぞ♪」

素直にピンクの毛布に落ち着いて
うんがらうんがら甘えるうーちゃん。
寒くないようにしっかり上掛けをかけて
用事があったのでキッチンへ下りた。

ところが
何分もしないで、うーちゃんが下に戻ってきてしまった。
ちゃんと
「ねーちゃんは下に行くからね」と
断らなかったのがいけなかったらしい。

振り返り振り返り
介護人を階段まで先導して「一緒に上がろう」と訴える。

ハイ、全ての用事は後回しに決定(^^;)


一緒にお部屋に戻って
今度は
うーちゃんが満足してまぁるくなるまで
延々と「うんがらうんがら」にお付き合いさせていただいたのだった。




ぶるるるるぅ~。
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2006.02.05 無理難題
お薬ご飯をパックンしたあと
母を従えてお散歩に行き
帰ってきてハウスでまったりし始めたうーちゃん。

ゆたんぽの温度はどうかな?と
ハウスを覗きこんだその瞬間…。

「…ケ・ケホ」

あいや~
うーちゃん、またケーになっちゃうよう~。
大変大変と
とりあえずハウスから出ていただく。

ポンと出されたその場で
お口をクチャクチャさせて
いかにも「気持ち悪い~」という雰囲気のうーちゃん…。
ケー受けのペットシーツを持って待機しながら
介護人、思わず口走ってしまった。

「うーちゃん、ガマン!
 堪えろー、堪えるんだぁー!!」

「…ケ…」

「うーちゃん、根性だっ。根性出すんだ~!」


何という無理難題。

けれど
朝方にもいちどケーになっているうーちゃんだったので
もう一度と考えると血の気が引いてしまった。
で、気が付けば
この口が、この口が勝手にそんな事を…。

根性だ!と言われたうーちゃんも
さぞかし迷惑だっただろうと思う。


が。
なんと。

うーちゃんは「根性出して」くれたのだ。
「…ケ・ケ・ケホホ…」といいながらも
なんとかケーしないで頑張ってくれたのだ!

これには介護人、大感動。
思いつく限りの賛辞を並べ立て
心からうーちゃんに「ありがとう」を言ったのだった。


うーちゃん、
咄嗟の事とはいえ、とんでもないおながいしてごめんね。
でも、頑張ってくれてありがとう。
本当に、ありがとうね。




介護人の膝でおっぴろがるうーちゃん。レアな角度からどーぞ(^^;)
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2006.02.04 ケー注意報
関東地方は、明日も
良く晴れて乾燥した天気が続くでしょう。
なお
6時から12時のケー確率は80%の予報です。


…オイオイ。


止まらない。
どうしてもどうしても
スッキリとケーが止まらない。

年明けから復活してしまったケー。
よーし、もう大丈夫!と思うと
呼んでもいないのにまた帰ってくる。

ここのところ
ケーのないのは最長でも3日程度。


少し前まではピーによる踏ん張りケーで
それはピーがおさまったら一緒におさまった。
けれどその後
今度は本物の(爆)ケーの登場となってしまった。

のーんびり寝ていると思ったら
突然咳き込んだようになって、ケー。
もそもそと器にお顔を突っ込んでご飯を食べ
お毛繕いが終わってくるりとまぁるくなった途端にケコッケコッ、ケー。

介護人にとっては
踏ん張りケーに比べると
本物ケーはかなりダメージの大きいシロモノだ。

いや。
踏ん張りケーなら良いというわけではない。
決して、ない。
断じて、ない。

ただ
「お腹の調子を整えてあげる」という
介護人にも出来る事があるから
勝手に楽な気持ちになっているだけのこと(T_T)


けれど
以前のように、ケーしたあと
じーっと元気なくうずくまっているようなことはなくなった。
へ?と思うほど、すぐにご機嫌回復してしまう。

これはレメディの効果によるところが大きいと思う。
本当にありがたいことだ…。

ケロッとご機嫌さんに戻って
ごくごく普通に過ごしているのに
しばらくすると、またケー。


うーちゃん、おながい。
こんな事なんかをライフワークにするのはヤメテー。




…ケーはしちゃったけど
今日はおひさまぽかぽかで気持ち良かったよ~。
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昨日
夕方からぐっと冷え込んできたので
また、ピンクの毛布まわりをガチガチに暖房グッズで固めた。


夜、介護人もベッドに入って、座って本を読んでいると…
…ズボ。

あらら。
「ぷはーっ」という感じで
うーちゃんが毛布からお顔だけ出している。
お耳を触るとアツアツ。

申し訳ありません、少しホカホカ過ぎたでしょうか、と
ちょっと心配になって覗き込むも
しばらくするとまた
モソモソと方向を変えて毛布の中に戻っていく。

…で
完全に潜れなくて「ふぇ~ん」(笑)


昨夜は、うーちゃんに起こされた他にも
何故か、しょっちゅう目が覚めてしまった。
その度に首だけちょこっと持ち上げて
足もとのうーちゃんの様子を窺うのだけれど…。

何度起きても
こんな感じでこちらを見ているのだ。


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オマケに
毎回毎回、律儀に「ほげー」と合図してくれる。

まるで介護人が
「うーちゃん、毛布からはみ出して寒くしてないかな」と
心配しながら様子を窺うのをわかっているかのように。


本猫様は
ただ単にホカホカ過ぎてお顔を出しているだけなのかもしれない。
けれど…
「ほげー」と言ってもらえると嬉しくて
様子を窺うだけ、と思っていてもつい、ガバッと起き出してしまう。

そして
「あれ~、うーちゃん、ご機嫌さんですかー。
 良かったですね、良かったですねぇ。」等々言いながら
しばしパフパフと抱きついてしまうのだ。


…こうして介護人の細切れ睡眠には
ますます磨きがかかっていくのである。


ああ
なんて幸せなのだろう(爆)


2006.02.02 スクープ!
本日午後、にゃん町警察署に
C県O町に在住のKさん(年令不詳・ニンゲンかどうかも不詳)宅にて
日毎、オコジョが散歩されているとの通報があったそうだ。


署では
絶滅も危惧される貴重な動物に対し
許されない行為だと判断し
早速現場に数名を急行させた。


が。
駆けつけた警察官は
証拠写真を撮るのも忘れて
そのマヌケな光景に爆笑し続けただけだったそうだ。


なお
にゃん町警察署では、この件について
Kさんから事情聴取をするつもりは…
さらさら無いということである。



…???
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今日も寒々とした雨こんこんの日。

昨日のように
一度落ち着いたハウスから出ていただくのは申し訳ないので
早々にピンクの毛布へご案内した。

よって
本日も一日ぬくぬく猫様。
そしてついに
ご飯の器がベッドの上に進出(爆)

実は、ここのところ
また食欲がガタンと落ちているうーちゃん。
ゆえに介護人は
うーちゃんが食べたいそぶりを見せると
矢のように走って器を取りに行き、せっせと捧げ持っているのだ。

けれど
いくら何でも限界がある。

試しにそーっと置いておいたら…。
コソコソ・モソモソと食べているのを発見。


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クスクス笑いながらシャッターを切ったのでボケているけれど
「しょーがないからひとりで食べる…」という
ナニゲにやさぐれた感じがまるわかり(^^;)

このあとすぐに顔を上げ
「カメラ構えていないで、お茶碗持ってちょーだいってば」と
じーっと睨まれたのは言うまでもない。


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