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変わらないと不便。
…だから暦は変わるのだ!

そんなヒネた事をほざく介護人だけれど
やはり、1年の終わりというと感慨深い。


黙々とご飯を食べて
ケーもピーもなりを潜めて…
毎日見事な運光さまを産み出すうーちゃん。

こんな幸せな年末を迎えられるなど
予想だにしなかったこと。


みんな
うーちゃんを応援してくださったみなさまのおかげです。
足を向けて寝られない方がたくさんで
立って寝なくてはならない介護人です。


愛する、愛するみなさま
どうぞ、良いお年をお迎え下さい。




いっぱいお世話になって、ありがとね。


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2005.12.30 新型ゆたんぽ
そろそろ広縁の陽が翳ってくる頃だな…。

という事は、うーちゃんが
「おうちがあったかくなくなってきちゃったから
 もうピンクの毛布で寝させてください」
…と、部屋を訪ねてくる頃だ。

では、ピンクの毛布にゆたんぽをセットしておかなくては。
ぴょんと乗った時に冷たいのは可哀想だもの。

今までは、夜までのつなぎで
レンジでチンを置く事が多かったのだけれど
今日は、とっておきがあるのだ。

なんと
大昔に良く見かけた「水枕」(氷枕?)のホットバージョン。
樹脂製のプニプニした小さな袋に
お湯を入れて、きっちりと栓をして使うのだ。

プニプニ袋に中身はお湯なので
形は自由自在で、どう寄りかかってもゴツゴツしない。

これを見たとき
「その手があったか!」と叫んでしまった。

実はこれ
とある方からの、うーちゃんへのプレゼント。
こんなゆたんぽがあるなんてちっとも知らなかった介護人
いたく感激したのであった。

カバーがまた
とんでもなく良い手触り。
あまりに良い感触なので、ふと思いついて
ついていたタグを見たら…
ひーえー!
某有名ショップのものだった~~~!

…腰抜けた…。

この高級感が気に入ったのか(笑)
うーちゃん、いきなり抱え込んでご満悦。
しかも
有り得ないくらいの大音量で
盛大にゴロゴロゴロゴロ言っている。

枕にしたり
かと思えばお尻の下に敷いていたり
ちょっと嫉妬してしまうほどの仲良しぶりだ。

良かったねぇ、うーちゃん。
また、お気に入りが増えたね(*^_^*)


Kさま。
うーちゃんの為に
こんな素晴しい物を探し出してくださって
本当にありがとうございました。

大切に使わせていただきます!




ほ~、良い具合だにゃー。
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リベロちょび
広大な縄張りをお見回りするのが大事な日課。

他人様のおうちの庭だろうが何だろうが
構わず通り抜けて我が道をゆく。

込み入った所に潜り込んだり
出会ったライバルとの喧嘩もしょっちゅうだったらしく
年がら年中、首輪をなくしてくる。

その度に新しい首輪に付け替えていたのだけれど
あまりの頻繁さにとうとう音をあげてしまった。
いくらホームセンターで買ってくる量販物でも
ちょっと追いつかないぞー。

そこで考えたのが手作りの首輪。
家に大量にあった文化刺繍の糸を
三つ編みにして、はじっこを糸で留める。

我ながら、なかなかの出来映えだ。

相変わらず、作っても作ってもなくしてくるので
私の趣味は、ちょびの首輪の作り溜めになった。

たくさんたくさん作って
それが、また足りなくなる事が当たり前だと思っていた。


…けれど
ちょびは、突然の発病で
たった半月の闘病でこの世を去ってしまった。

あとに残ってしまった、たくさんの首輪。
ストックしてある箱を開けるたび
涙が溢れて止まらない日々が続いた。


ちょびが逝ってしまってしばらくしたある日の事。
お向かいのKさんのおばさんが
ニコニコと道路を横断して、我が家にやって来た。

手には1本の首輪。

「これ、おたくの猫ちゃんのでしょ。
 ウチの庭に落ちてたから。」

そう言って手渡してくれた
薄汚れてしまったちょびの首輪。
抱きしめたまま、いつまでもいつまでも泣いたっけ。


ちょびの首輪。
名前と電話番号を書いた札をぶら下げた
ねーちゃんが作った首輪。

今でも処分することが出来ない
大事な大事なちょびの、首輪…。



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2005.12.29 お散歩コート
大きな声では言えないけれど…。

ホームセンターで買い直したLLサイズのセーターが
お腹パッツンパッツンで着られなかったうーちゃん(^^;)

お散歩に行く時
赤いセーターの着たきりスズメになってしまった。

それではあんまりだ、と
色々探しているうちに、可愛いコートに行き当たった。
それ!とばかりにポチッとしたら
なんと、約36時間後には手元に到着した。

早速試着をお願いすると…
あら嬉しい。
今までは、わんこのお洋服だとどうしても多少の無理があったのだけれど
これは構造に気を使っていて、良い具合にフィット。

首の部分が伸びて
片肌脱いだ「遠山の金さん」状態になる事も
フリースにありがちな
どこかが合わなくて変な歩き方になるという事もない。

もしかして…
いや、もしかしなくても
これって、探し求めていたスグレモノ!?
やったね♪

当然のことながら(爆)
柄違い、デザイン違いで3枚も購入した介護人
今、かなーり、ホクホクなのである(*^_^*)


ところで。
介護人は、ネットでお買い物をするときは
意地になって「楽天」さんでお願いする。
たとえどんなに少額でも。

そして、そこに行く前には必ず
お世話になっているmoomamaのおうちに寄り道して
ここを経由するようにしている。

小さなちからにしかなれないけれど
みんなで繋ぐお手ての輪のはじっこに
うーちゃんと一緒に参加できることを感謝しながら…。



似合う?
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居間のコタツで夕飯中。

入口の引き戸がからりと開いて
二階でぬくぬくと寝ていたはずのうーちゃんが大登場。

介護人と目が合った途端エライ勢いで走り寄ってきて
膝の上にどどーん!

「それ、ちょーだい、ちょーだい。
 ねーちゃんが今食べてる、それっ!」と
それはそれはもの凄い騒ぎ。

「それ」の正体は焼き鳥。
うーちゃんの大好物のひとつではあるけれど
普段は食卓の上のものは決して欲しがらないし
ましてや、取ろうとした事など一度もない。

「しょっぱいから食べられないんだよ」と言えば
あきらめて、おとなしく膝の上でまぁるくなってくれるのだけれど…
今日はどうした事か
介護人の膝から伸び上がり、しきりにお鼻をクンクンクン。

そして
ブーブーわーわー大声で文句をたれ続ける。
今日の焼き鳥は
そんなに美味しそうな匂いがするのだろうか?謎…。

けれど
いくら何でもこのままでは分けてあげられない。
しょっぱいのを取ろうと自分の口に放り込んだけれど
…なかなか取れない~!

そうしている間にも
欲しくて欲しくてたまらないうーちゃんは
介護人のアゴやら手やらに頭突き攻撃、ゴッツンゴッツン。

「わぎゃーっ!ぶぎゃんっ!」

…あ、とうとう怒っちゃったよ~(T_T)


さんざん待たされた末にようやくありついた
ほんのひとかけ、ふたかけの焼き鳥…。
なんて嬉しそうに食べるのだろう。

…おなかいっぱい、食べさせてあげたいなぁ(T_T)


こんなに「食べたい」という意欲があることを
嬉しいと思う反面
ちょっとせつなくなってしまった介護人なのであった。



ちょっと笑えた「はみ出ししっぽ」。
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2005.12.27 作ってみた
史上最高の「物持ち猫様」うーちゃん。

理由は明らか。
史上最アホの「物持たせ介護人」が
年がら年中、目についた物を片っ端から仕入れてくるからだ(^^;)

この冬の暖房グッズも例にもれず。
今は
「レンジでチンしてぽっかぽか」と「ペットヒーター」
それに、ペットボトルゆたんぽの3種類を使い分けている。

ちなみに。
うーちゃんのお気に入り度は
ペットボトル>レンジでチン>ペットヒーター。

見事にお値段と反比例している(^^;)


お気に入り度が高い物を使いたいのはやまやまだけれど
ペットボトルもレンジでチンも
保温時間にいささか難がある。

一番暖かくして欲しい明け方には
たいして役に立たない温度になってしまうのだ。


そこで、夜はもっぱらペットヒーターの登場となるのだけれど…。
どうも、いまひとつの様子のうーちゃん
レンジでチンを置いた時のように
どっかり乗る事をしないで、微妙にずれて乗っている。

介護人がヒーターを蹴飛ばしているのかと思ったけれど
そうでもないらしい。

何故?と思って観察すること数日間…。
どうやらその理由が判明した。
ヒーターのカバーの質感が気に入らないらしい。

使い古しの厚手のフリースでカバーを作り直したら
ちょっとマシになったようだ。
けれど、まだフカフカ感が足りない様子。

そこで、何かフカフカになる物はないかと考えた。
ほどなく良い物を発見♪
去年買ったは良いけれど
一度も使って貰えなかったキャットポケットだ。

早速解体工事に取りかかり
袋状になっているボアの部分だけをゲットした。
縁を地味にボタンホールステッチでかがってみたら
立派なペットヒーターカバーの出来上がり。

厚手フリースのカバーごと、えいっと中に入れたら
フカフカ、ホワホワ、気持ちいい~(*^_^*)
これは期待出来るかも。

気に入ってもらえるかな。
どーかな、どーかな。
ドキドキドキ。



結果はこの通り。やったね♪
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2005.12.26 じぃーっ。
少しくらいは年末の大掃除の真似事をしようと
部屋で収納棚の前に座り込んで
せっせと片付けをしていた介護人。

大量のゴミに埋もれて奮闘中
ふと振り返ったら
一階の広縁にいたはずのうーちゃんがちんまり座って
無言で介護人を見つめている。

あ、びっくり、いつからそこに?
テレポートでもしてきたの?

いつもは
部屋に入ってくる時には「来たよ~ん」と合図し
介護人が返事をするまでウニャウニャ言っているうーちゃんが
何故に
今日に限って背後霊のようになっているのだろうか。

寒いから毛布にいてくださいね、と連れて行っても
しばらくすると音もなく抜け出てきてしまう。
そして
1メートルくらいの所で背後霊になり
それを知らずに振り向いた介護人を再びドキッとさせる。


何なんだ…。

本日のうーちゃんのお仕事は
「ねーちゃんのコッソリ観察」なのだろうか?

そういえば、朝も…。
ダイニングで新聞を読んでいたら
いきなり足もとにテレポートしていて
ギョギョっ!としたんだっけ。


介護人の心臓を鍛えてくれるのは大変ありがたいです。
けれど
どうかお手柔らかにおながいします、うーちゃん(^^;)




じぃーっ。
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広縁からこぼれてくるおひさまで
ぽっかぽかの午後の居間。

うーちゃんは
コタツに寄りかかってうとうとしている。
これが、この時間のお気に入り。

外も良いお天気。
風もなくて、お散歩日和だ。

いつもは、うーちゃんが玄関マットに陣取り
ニンゲンを呼びつけているので
ふと思いついて、介護人が陣取ってみた。

そして
「うーちゃん、お外よ~」と
小さな声でつぶやいてみた。

すると…
約3秒後、居間の引き戸がするりと開き
しっぽをピン!と立てたうーちゃんが登場。
…早っ(^^;)

ちゃっ!とお座りし
セーターとハーネスを待つ。慣れたものだ。


どうやら
とてもお散歩の気分だったらしく
いつもにも増して、うーちゃんノリノリ。

水平に持ち上げたしっぽを
左右に振り振り、あっちにテトテト、こっちにテトテト。
嬉しそうに走り回っている。

爪をバリバリ研いでいる姿を
「カッコイイッ」と褒めると、今度はしっぽが天井向き。
おヒゲもピュンピュンで得意気に行進していく。

草むらに顔を突っ込んで
何かの匂いを一生懸命嗅いでいる
その時のしっぽは、先だけうにょうにょ。

あ、何か見つけたらしい。
いきなりタワシしっぽになった!


うーちゃんのしっぽは
本猫様に負けないくらい、おしゃべりだ。
いつまで見ていても飽きないくらい。

てのひらサイズのうーちゃんのしっぽ。

あ。
そろそろ
「飽きてきたから帰ろうかな」のパタン…パタン…。

ではおうちに帰りましょう。
うーちゃんもしっぽさんもお疲れ様(*^_^*)



タワシになってます(^^)
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どもー、うーです。
めりーメリークリスマス!

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楽しいイブを過ごしているかにゃ。
オイラは
前からのお約束通り、唐揚げを分けてもらったよ。
ねーちゃんが、衣をパリパリはがしてくれて
中身だけ食べたの、それも1コ分!

あー、うまうま。

それからね
ケーキに乗っかってた生クリームも少しもらっちゃった。
ココだけの話
オイラったら、甘党なんだ、えへ。

はー、クリスマスってオイシイね。
毎日毎日、クリスマスなら良いのにな。

みんなのところにも
オイシイが、あ、違った、サンタさんが来てくれるように
ねーちゃんと一緒に祈ってるね。

それでは、素敵なイブをお過ごしくださいにゃ。


…ところで、ねーちゃん
唐揚げ、もう1コだけ、ダメ…?


朝、介護人が
ネボネボしながらパジャマを着替えようとしていたら…。

タッタッタッと、リズム良く階段を上がってくるうーちゃんの足音。
ほどなく部屋に到着したうーちゃん
中途半端な長さのしっぽをピーンと立て
まっすぐに介護人の顔を見て
「う・にゃーんっ!」

あ。
これは完全に何かのご要望だ。
付いてきて、かな?

着替えを放り投げて
「ハイッ、お供します」と言うと
即・介護人を先導して階段を下りて行った。

階段を下りきると
玄関マットに鎮座して
「うにゃ。」

あれれ、お外なんですか?
なんだか
お外に行ってシッコ飛ばしをしたいです、という感じだ。

けれど
さすがにパジャマでは凍死しそうだったので
もしシッコだけだったら是非トイレで~、と拝み倒し
うーちゃんを抱いてトイレに連れて行ってみた。

ピンポン!

不満そうではあったけれど
トイレでシッコをしてくれて、すぐにコタツにズボ。

…ふう、助かった…。



午後。

部屋で片付け物をしていた介護人の耳に
「ふにゃー。」
というかすかな声が聞こえた。

急いで階段の上から覗いてみたら
今度は、玄関マットの上にきちんとお座りしたまま
うーちゃんがこちらを見上げていた。

あ、はい、お散歩ですね。

…お猫様に呼び出されてしまった~とブツブツ言いながらも
何故か顔のゆるむ介護人
いそいそとお散歩にお供させていただいたのだった。

うーちゃん。
もしかして
上まで呼びにくるの、面倒だったの!?



おーい、お散歩係~!
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2005.12.22 現場監督
♪ねーちゃんが夜なべをして~♪


昨夜は久し振りに、遅くまで
和室のコタツに籠って細かい作業をしていた介護人。

こんな時は
決まってうーちゃんが監督に来てくれる。

自分の毛布はペットヒーターでぽっかぽかなのに
わざわざ、隣の部屋まで出張して来てくれるのだ。
そして
コタツの中に入っていれば良いものを
どういうわけか、介護人の姿が見える場所で頑張っている。

膝の上に乗ってきても
いまいち、くつろいでいる様子ではなく
介護人の手元と、テーブルの上を交互にキョトキョトと見ている。

当然
まぁるくなって熟睡することもなく
うつらうつら、はっ!を繰り返している。

それはちょうど
「船を漕いでいる」状態…。


「ねーちゃんはもうちょっとお時間がかかりそうですから
 ピンクの毛布に戻ってぬくぬくしてくださいよう。」

そう言って介護人の部屋へ連れて行っても
頑として譲らず、また和室に戻ってきてしまう。

そして、また、うつらうつらの繰り返し…。


時々、思い出したように起き上がり
部屋の出口まで行って「見返り美猫様」になっている。
うーちゃんの声が聞こえるようだ。

「ねぇー、まーだぁー?」

うう、申し訳ありません申し訳ありません(T_T)

こんな事を何回か繰り返し
介護人の申し訳なさが限界を超えたので…
作業は途中で強制終了。


「うーちゃん、お待ち遠さま。
 もうおしまいにするからね。」

その声に
うーちゃんは「うるるっ♪」と言って立ち上がり
そそくさと出口へ向かった。
そして
しっぽをフリフリしながら介護人を部屋まで先導…。


定位置のピンクの毛布に陣取った途端
うーちゃんは安心したようにくるりとまぁるくなった。
そして
その、ほんの数十秒後には
盛大ないびきがグーグーグー(^^;)


うーちゃん
長い時間、現場監督をありがとう。
お陰様で、とってもお仕事がはかどりましたです(^^;)



寝たらダメ…寝たらダメなのぉ~。
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外はどんなに北風ぴーぷーでも
我が家の広縁は
お日様さえ照っていればぽっかぽか。

温室の中でもこんなに暖かくないだろう、と思うくらい
別世界のパラダイスだ。


当然、そこに置いてあるハウスは
うーちゃんの冬の間のお気に入り。
陽が翳ってしまうまでは
ご機嫌さんでハウスの住人になっている。


はじめはきっちりハウスに詰まっているうーちゃんも
温度が上がってくるにつれて
頭がはみ出したり…

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かと思うと
しっぽがはみ出していたり…。

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こんな姿を見ていると
無条件で幸せぽっかぽかになってしまう介護人なのである…。

うーちゃん
今日もまた、幸せをありがとう。


2005.12.20 替え歌…
もしも地球の裏に
うーちゃんのオイシイがあったら
船と汽車と飛行機
ねーちゃんは探しに行くよ

当たりがちょびっと うーちゃんご飯
くじけず天真爛漫

以下略(笑)


大好きなゴマちゃんの歌
もとい
「少年アシベ」のエンディング・テーマ(であったと記憶している)。

ずーっと歌っているうちに
勝手にうーちゃんの歌に変わってしまった。


…行くよ、行きたいよ。
うーちゃんのオイシイがあるなら月にだって火星にだって。
でも
船とか汽車とか飛行機に乗っちゃったら
うーちゃんにずーっと逢えないじゃない?

だから
かわりに探してきてくれる方に「おながい」してるんだよ。

それだけじゃないよ。

この四角い箱の中にはね
うーちゃんを応援してくれる
うーちゃんを大切に思ってくれる方からの愛が
いっぱいいっぱい届くんだよ。


ね、すごいでしょ。

だからね、うーちゃん。
ねーちゃんがパソコンを開くたびに
ベッドのはじっこからじーっと睨むのはやめてください。

どうかどうか、おながいです。




どーしよっかな~、っと。
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うーちゃん
なんだか、変なブームの真っ最中らしい。

夜中に運光さまが出ると
母の部屋に直行して、勢いよく引き戸をガラッと開ける。

そして
枕元でひと声「うにゃーっ!」と言い捨て
母が起きるのを待つでもなく部屋を出て
階段をドドドドドーッと上がってくる。

寝ぼけマナコの母が
何事かと部屋の電気をつける頃には
とっくにうーちゃんの姿はない。

あとには
うーちゃんが開けて行った引き戸。
自分が入るのに必要な幅の3倍程も開けっ放しにされたままの…。


ガラッ!うにゃーっ!ドドドドドーッ!

この一連の音を聞いている介護人には
運光さまだという事がわかるので
部屋に戻ってきたうーちゃんに言ってみる。

「うーちゃん、運光さま出たの。
 偉いねー、お知らせアリガトね。
 すぐにお片づけしてくるから待っててね。」

うーちゃんは得意気にベッドに飛び乗り
お口のまわりをぷっくり膨らませておすまししている。


片付けを終わって部屋に戻ると…
うーちゃんはいつも
ちゃんとおすわりして待っていてくれる。

そして
「お片付けしてきました。
 かっこイイ運光さま、ありがとね。」という報告を聞くと
満足したようにズボッと毛布に戻っていくのだ。


しかし…。
部屋に戻る途中でわざわざ母のところに寄り道して
「出たーっ!」
と言い捨てていくのには何かワケがあるのだろうか…。

この変なブームが終わるまで
母は頭の上からスースーと吹き込んでくる
冷たい空気を我慢しなければならないらしい(^^;)



オイラはいつでもぬくぬくだよ。
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冷凍庫の中の、お肉のキモチ。
寒い寒い、寒いったら寒いっ。

そんな中
うーちゃんの午前中のお散歩のお供を仰せつかった介護人。
ええ、行きますとも、
うーちゃんが来いというのなら…。


いつものように元気に玄関から出たうーちゃん
さすがに外の寒さには驚いたらしい。
そろーりそろーり…
やがて
いつもは陽だまりになっていて暖かい場所までダッシュした。

ところが
今日は、そこも北風ピープーでさっぱり暖かくない。

納得のいかないうーちゃんは
次々に、「暖かいはず」の場所を求めて
エライ勢いでダッシュを繰り返す。

す・すみません。
介護人はつっかけサンダルなので追いつくのが大変です…。

とうとうどこも暖かくないとわかったらしいうーちゃんは
ヒバの木の下に潜り込み
「むっかつくー!!」とばかりに
バリバリバリと爪を研ぎまくった。

小さく小さくなって
一緒に木の下に潜り込んでいるけれど
無理な体勢で腰が痛い介護人(^^;)

爪を研ぎ終わったうーちゃんは
とっとと木の下を通り抜け…
そのままぴょーんと下まで飛び降りた。

我が家のヒバは
下の地面まで、約1メートルという一段高いところに植えられている。
そこから、ひと足先に飛び降りてしまうのだから
リードがいっぱいいっぱいだ。

小さくなっていた介護人も
急いで続いて飛び降りる。
…が…。
かがんだ姿勢からでは辛かった。
着地した瞬間、左足が「グギッ。」

そんな介護人には構わず
うーちゃんはとっとと玄関に向かってダッシュ。

…ちょっと、痛い…(^^;)


玄関に入ると
「なんであったかいトコないのーっ!」と
ブーブー文句を言いまくって
そして…
コタツの中にズボッと入ってしまったうーちゃんなのだった。




納得がいかない…(-_-)
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きょうはジャストがサイズは保温したよ♪
ちなみにきょうう~たは介護したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「う~た」が書きました。
ご多分にもれず
我が家でも重宝している「ペットボトルゆたんぽ」。
今まで
良くある500ml入りのものを使っていた。

先日、ふと思いついて
ホットドリンクが入っている小さなボトルに変えてみた。
ひとつだと寒そうなので
ふたつを、底を合わせるようにして袋に入れる。

袋は
介護人のフリースの袖をちょん切ったものの2枚重ねだ。
両端をカラーゴムで縛ると、ジャストサイズ。

500mlのボトル1本の時よりも
形に融通がきくせいだろうか…うーちゃん、妙にお気に入り。
気になる保温時間も
2種類を並べてみたところ、そんなに差はないようだ。

狭いところにお籠りの時には
1本だけにして省スペース。
ホットドリンク用のほうが熱湯に強い気もして
安心感もアップした。

久し振りの大成功♪とご満悦の介護人。


これのどこが「大」成功なのかと
盛大なツッコミが聞こえてくるようだ(^^;)

けれど…。
どんな小さな事でも
うーちゃんがご機嫌さんになってくれるなら
それは、介護人にとっては何より大きな幸せなのだ…。

うーちゃん
気に入ってくれて、ありがとね。


ちなみに
どんな様子かと、失礼して毛布をめくってみたら
こんな事になっていた。


う、うらやましいぞ、ペットボトルくん。
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2005.12.16 お見送り
「…ねーちゃん…。」


「オイラ…眠いです…。」


「それに、寒いです…。」


「でも…」



「頑張って、お見送りするです。」
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「…する…ですぅ…」
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「あ…もうダメかも…。」
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「ねーちゃん、(勝手に)いってらっしゃ~い…ZZZ…」
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平日のお休みは久し振り。

何が嬉しいって…。
朝、うーちゃんとお布団でウダウダ出来るのが一番嬉しい。
お互いに目は覚めているのだけれど
ガサゴソうにゃらら。

「うーちゃん、ひとりといっぴきはあったかいね。」

「うにゃー。」

ああ極楽極楽。


しかし。
階下で母が起きだす音で
その幸せもジ・エンド。

「うーちゃーん、
 どこに行っちゃうんですか?ねーちゃん寂しいですよう。」

清々とノビをして、部屋を出て行くうーちゃんに
涙ながらに(爆)訴えてみても無駄な事…。
だって
彼は、朝一番のお散歩をゲットしなければならないのだから。

こんな刺すような冷たさの朝でも
全く関係なくお散歩に行く気満々らしい。

後を追ってみると
うーちゃんは玄関マットの上できちんとおすわりしてスタンバイしている。
けれど
どうも母の支度が遅れているようで
うーうー不満を言っている。

パジャマのままで良ければ介護人がお供するのだけれど
「朝一番はかーちゃんのお供」がうーちゃんの決まりだ。
介護人では却下されてしまう。

「しかたのないかーちゃんですね。
 お支度して待ってましょうね。」

「るー。」

セーターを着て、ハーネスを着けていつでも出発OK!
その状態で
またきちんと座って母の足音に耳をそばだてている。
おヒゲは期待でピュンピュンだ。

やっとお供にやって来た母がリードを持つと
さっと立ち上がってしっぽフリフリ。
そしてその、「フリフリしっぽ」をピーンと立てて
得意気に玄関を出て行ったのであった。
…わんこみたい…。

玄関から入ってくる風は
思わず首を引っ込める程冷たい。
それでも意気揚々とお庭を行進するお猫様。

相変わらず
ピーンと立ったシッポをフリフリフリ(^^;)

アナタ様は
夜中に毛布に入りたくて
「…ふにゃぁ~~ん」と訴えるお猫様と同一猫様なのでしょうか?




ねーちゃんも来れば?気持ちイイよ。
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        …お気持ちだけでじゅうぶんでございます(^^;)
2005.12.14 ひっつき虫
今日はちょっと細かい仕事をしようと決心し
部屋の机に色々広げて
さぁ作業するぞ、と思った時。
うーちゃんが
音もなくそーっとドアを開けて、無言で部屋に入ってきた。

あら珍しい。
いつもは必ず何か言いながら入ってくるのに。

そしてそのまま
トテトテと介護人のほうに歩いてきて
机のそばでじっとこちらを見上げている。

「お膝に来ますか?」

「……。」

「毛布に入って寝ますか?」

「……。」

ただじっと固まっているので
介護人がベッドのほうに移動して
はい、こちらにどーぞ、とお誘いしてみた。

「うる♪」

なーんだ、やっぱり寝たいのね。
いつものように毛布をかけると
いつものようにまぁるくなって寝るうーちゃん。
介護人、安心して机に戻る。

しかーし!
10秒ほどすると、うーちゃん、毛布から出てしまう。
そして
また、机のそばまでやってくる。

仕方がないので、またベッドにお誘いする。
すると、ご機嫌さんでまぁるくなる。
なのにまた出てきてしまう。

何度も何度も繰り返すので
何回目かに
うーちゃんの毛布の中に頭を突っ込んで
腕枕でぴったりくっついてみた。

…ゴロゴロゴロ♪
ものすごい大音量のゴロゴロである。
出ていく気配もない。
もしかして
「ねーちゃんもっ!」と訴えていた?


ちょっと幸せだったので
しばらくそうしていたのだけれど
…暑い。
頭だけ毛布をかぶっている状態というのは
かなり無理がある。
思わぬところで「頭熱足寒」を実験してしまったぞ。


その後、そーっと抜け出して
晩ご飯の支度をして、そのまま食べていたら…。

目が覚めたらしいうーちゃんが
ドコドコと階段をおりてきて
居間の引き戸を開けるやいなや
まっすぐに介護人の膝に突進してきた。

介護人、急いで膝をくずして
うーちゃんのスペース確保。
いつ何時でもお膝の貸し出しをするのは、基本中の基本である。
どんなに、ご飯を食べるのに不自由な姿勢になろうとも!


さぁ片付けようと席を立つと
速攻で一緒について来る。
寒いからコタツにいてね、と言っても階段下で頑張っている。

そして
介護人が階段に足を一歩かけた途端
しっぽをフリフリしながら
どどどどど~っと先に駆け上がっていった。

部屋に戻ると、さっきと同じ事の繰り返し。
拝み倒して、ようやくお風呂に行かせてもらい
パソコンを開いた今もこんな調子。

なんだか視線が痛いんですケド(^^;)



寝ないのーっ?
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2005.12.13 愛がいっぱい
「王様ぁぁぁ~。」

うーちゃんがちょっと元気がなかったりすると
介護人はある場所へ向かう。

…ぽてぽてぽて…。

そして
そこに置いてある、箱の前にぺたんと座り込む。

…ガサゴソガサゴソ…。

箱の中身をひっくり返したり
キレイに並べ替えたりしているうちに
どんどん気持ちが元気になってきて
さて、と立ち上がる時には、すっかりご機嫌モードに戻っている。

そう…
言わずと知れた「愛の王様便」。
うーちゃんの食欲が安定した今でも
しょっちゅう、御守りのように覗きに行っている。


先日
その中の「ナチュラルバランス」の新製品をパッカンしてみた。
実は、うーちゃん
今までのナチュバラは全くダメ。

ゆえに
新しい味が発売された時も
二の足を踏んでいたのだ。


「王様の愛がいっぱいのオイシイですよ~。」

そう呪文のように言い聞かせて恐る恐る器にあけると
…食べている。
あらら。
なんだか黙々と食べ続けている。
あの…それ、ナチュバラなんですけど?

えーん王様、ありがとうございます~(T_T)


「オイラ、これはオイシイと思うです。
 番頭のおねえちゃんにおながいして
 たくさん送ってもらってください。」

はいはいはいはいーっ!
もちろんでございますとも。只今すぐにっ。

転がるようにパソコン前に座り込んだ介護人
大急ぎでポチ!
そして
注文したと思ったら、本日、あっという間にお品物到着。


王様いっちゃんさんが教えてくれて
番頭さんが超特急で届けてくれた「オイシイ」。
箱を開ける時
またちょっと、鼻水がズビスバー!になってしまった。

そして
箱の中には小さな可愛いプレゼント…。
「うーちゃんの分」というメモを見た途端
そのメモの上に鼻水が落下してしまった。


幸せです。
何百回も同じ事を言ってしまうけれど
たくさんの優しい気持ちに囲まれて
わたしたち、本当に幸せです。




オイラのスノーマンだい。
ねーちゃんの分と取り替えてあげないよーだ。
051213.jpg
   得意気な顔しちゃってぇ…(^^;)
2005.12.12 ゆたんぽ
ゴ・ゴホゴホ…。
寝ようとすると咳が出る、ケホッ(>_<)


うーちゃんの「おながい」を無視し
あげくに胃液ケーにさせてしまったお詫びに
かの有名な
「レンジでチンしてぽっかぽか」をプレゼントした。

うーちゃんがコタツにいる間に
介護人がお借りして抱いていたら…
かなりポカポカして幸せな感じ。

毛布に戻って来たうーちゃんに
「ささ、どーぞ」とお勧めしてみたら
あっという間にお気に入りモード。
良かった、気に入ってもらえて。


ところで
「ゆたんぽ」というと
お腹に抱っこしたり、足もとに置いたり…
そういう物だと思っているのは介護人だけなのであろうか。

うーちゃんったら
どんな具合かと毛布をめくってみたら
こーんな風になっているのだ。


051212a.jpg


…枕になっている…。

余計なお世話かも知れないけれど
ちょっと違うのではないかと思った介護人
もうちょっと下にずらしてさしあげた。

しばらくしてから
もう一度覗いてみたら…今度はこうなっている。


051212b.jpg


どうしても枕状態が良いらしい。

実はうーちゃん
こんな小さな物であたたまるのはこれが初めて。
今までは
毛布の下全部を暖かくしたり
うーちゃんの寝ている高さに合わせて
ハロゲンヒーターを遠くから首振りでセットしたり。


あんなポカポカの枕なんかして
アタマは痛くならないのだろうか(^^;)

それとも
これが、お猫様の標準的なゆたんぽの使い方なのだろうか。
うーん
ちょびやぽんこは
普通に使っていたと思うのだけれど…。

こればかりは
「うーちゃんの気持ち実践編」として
体験してみるのは辛いと思う介護人なのであるが…(^^;)


ここのところ
夜中、うーちゃんの為に毛布の入口をあける時に
「ミッドナイトカリカリ」タイムが追加されている。

毛布をあけると
しゅたっ!と飛び乗ってきて
そのあと、半分だけ埋もれた状態で
きちんとお座りしてカリカリの器の到着を待っている。

ニンゲンだって
ちょっとトイレに起きたりしても
何かをはおっていかないと寒いのだもの。

ひとり寒々とカリポリするよりは
毛布の中でぬくぬくしながらの方が良いのは道理だ(^^;)

そう…
たとえ、カリカリの器が
部屋の入口からベッドに歩いてくる、その途中に置いてあったとしたも…。


ところが、最近
このミッドナイトカリカリが妙な事になっている。
ほんの少し食べては、床に下りる。
声をかけると、また戻ってきて、またほんの少し食べる。

また毛布から出てそのあたりをウロウロする。

そんな事を4~5回繰り返して
気が済むと、やっとズボッと毛布の奥に潜って一件落着となるのだ。
以前は
ある程度食べてそのままズボッ、だったのだけれど。

これを夜中に3~4セット。
眠いよー。寒いよー。


昨夜。
ちょっと風邪気味でお薬を飲んで寝た介護人
2セット目までは普通に起きることが出来たのだけれど
3セット目
毛布をあけただけで、その後のカリカリタイムを無視して
また、お布団に倒れ込んでしまったらしい。

次に目が覚めたのは…
悪夢の胃液ケーの音。

あううう。
なんたる失敗。
あの時にちゃんと起きていたら
うーちゃんのお腹の中を空っぽにする事はなかったのに。

ごめんよう、うーちゃん。


「ねーちゃんが、イッパイ食べれぇ~って言うから
 だから、オイラ頑張ってるの。
 いっぺんに食べられないから
 ほんの少しづつ頑張ってるの。
 ねぇ。
 そろそろ食べないとケーになっちゃいそう。
 早く持ってきてちょーだい、お茶碗。おながい。」


きちんとお座りしてカリカリを待つ、その時の
うーちゃんの心の声がやっと聞こえたような気がして
涙した介護人なのであった(T_T)




ちゃんと起きてくれないと困るですってば。
051211.jpg

2005.12.10 コロコロくん
思いつき「迷」人の介護人
また、ある事を思いつき
それを「実験くん」しようと、百円ショップに繰り出した。

目的物をゲットし
さてレジに行こうかな、と思ったら
健康グッズコーナーを通りかかった。

あ。
なんだか気持ち良さそうなモノがいっぱい。
最近、寒いせいか
肩をはじめとして、全身がコリコリなので
思わず
コロコロと転がすタイプのツボ押しをカゴに放り込んだ。


…なかなかだ。
百円と馬鹿にするなかれ。

毛布でぬくぬくしているうーちゃんの隣で
「極楽極楽♪」とやっていたら
ふと気が付くと
うーちゃんがじっとこちらを見ている。

そこで
「うーちゃんもコロコロする?」と言ってみると
「うる♪」

力を全くかけないで
そーっと背中をコロコロしてみたら
なんだか妙に気持ち良さそう。

そういえば、これ
ちょうどうーちゃんの背骨をまたいで
両側の、ツボがたくさんあるという場所あたりをコロコロ出来る。

…お猫様グッズ行き、決定(爆)。


あ、でも、うーちゃん。
時々で良いので
ねーちゃんにも使わせてくださいね。
おながいします。



気持ちい~の。
051210.jpg

うーちゃん
毛布に潜ってはくーくー。
ハウスに籠ってはぷーぷー。

…寝てばっかり。
ご機嫌は良い様子だけれど
あまりにも大人しいので、大丈夫かと声をかけた。

「うーちゃん
 良いお天気です。お外に行きませんか?」

のっそりとハウスから出てきたうーちゃん
いつもなら玄関に直行するのだけれど
そのまま何か考えている。

今日は運光さまがまだだったので
更にお誘いしてみる。

「うーちゃん。
 お外で気分良く運光さま、なんてどうですか?」

…まだ考えている。
どうもそういう気分ではないらしい。


では
せっかくハウスから出てくださったのだから
体重でも量らせてくださいませ。

そのお願いはすぐに聞いてくれて
ぴょんと体重計に飛び乗ってくれた。

「わぁ、すごいね、うーちゃん重いねー。
 オットコマエ、かっこいいっ!
 …でも今日のは
 運光さま‘込み’なんだよねー。」

そう言った途端、体重計から飛び降りて
振り返り振り返り、居間を出ていこうとする。
あ、これって
「ついてきて」ではないか。

向かった先は…トイレ(爆)

そんなに言うなら出してあげるってば、と言わんばかりに
得意顔で踏ん張るうーちゃん。

「くっちゃいくっちゃい、がーんばれ♪」
応援する介護人。

しばらくの後
それはそれは立派な運光さまを拝む事が出来た。
ありがとね、うーちゃん。
カッコいい運光さま、嬉しいです。


トイレから出たうーちゃんは
今度こそ玄関に直行。
そして
お散歩に出かけるやいなや、今度は盛大なシッコ飛ばし。


すると…。
さっきの「よ~く考えよう」状態は
運光さまとシッコと
そしてお散歩の順番をどうしようと熟考していたわけか(^^;)

結果
1.運光さま
2,お散歩
3.シッコ飛ばし
という順番になったのだな、ふむ。

…全部一緒にしないというのは
何かこだわりがあるのだろうか…謎である…(^^;)




一生懸命、爪研ぎもするです。
051209.jpg

2005.12.08 出来たぁ♪
冬になると
介護人のベッドの上で掛け毛布をひっかぶって(笑)
ぬくぬくするのが大好きなうーちゃん。

大好きは大好きなのだけれど
「自分では中に潜れない」
これが18年来の大問題なのである。

ひとりで潜ろうとすると
どんどん毛布を押していって、毛布のお山を構築してしまう。
そして
仕方なく、そのお山に寄り添って寒々としている。

よって、介護人は
いついかなる場合でも
うーちゃんが毛布に入りたいそぶりをした時には
ささっ、と毛布を捧げ持ち
入口を確保して差し上げなくてはならない。

…が。
本日、画期的な事が起こった。
うーちゃんが
自分ひとりで毛布に潜れたのだ。

しかも、ちゃんとピンクの毛布(敷き毛布)と
上掛けのフリースの間の定位置に!!

実は昨日も
潜れた事は潜れていたのだけれど
それは、一番上の羽毛のすぐ下だった。

それでも
ああ、羽毛なら何とかなるんだ、と
そう思って
「ありがたや、羽毛様~!」と床にひれ伏していたところだったのだ。


発見者は母。

二階にトットコ上がって行くうーちゃんを見て
「毛布に潜れなかったら大変」と
あとを追ったのだそうだ。
うむ、偉いぞ、母よ。
介護人の日頃の教育が、やっと実を結んできたのだな(笑)

そして、ちゃーんと潜っている姿を発見。
このいきさつを
介護人が車から降りて来るのを外で待ち構えて
大興奮で報告してくれたというわけだ。

介護人も、当然大興奮。
二階にどどど~っと駆け上がり現場確認。

ひゃー、本当だ!


偉いね、うーちゃん。
苦節18年
やっと自分でぬくぬく出来るようになったんだね。
良かった良かった(T_T)


しばしの感動のあと…ふと気付いた。

ねーちゃん
うーちゃんの為にしてあげられる事がひとつ少なくなっちゃった。
…グスン…。


しかしそれは杞憂に終わった。
介護人の姿があると
毛布と介護人の顔を交互に見て
「早くあけてくださいな。」

うふふ。
やっぱりうーちゃんは、そうでなくては(*^_^*)

「はいはいはいはいーっ!」
いつもの3割増しの満面の笑みで
いそいそと毛布を捧げ持ちに走る、介護人なのであった。




自らマイ階段ラックに収納されているお猫様。
051208.jpg

カリカリを小分けにする時に
なんとか真空状態に近く出来ないものかと
わたわたしていた介護人。

最後は人力、ストローで空気を吸い出し
ゴホゴホとむせる始末。

そんな介護人に
また、救いの手を差し伸べてくださった方がいた。
「こんなのどうでしょう?」とその方が教えてくださったのが
これ、「キッチンパッカー」だった。

本日、晴れて(?)キドニーケアのパックに挑戦。

あ。
楽ちん。

パワーはそこそこなので
あまり大きな袋だと、気の短いヒトは
「キーッ、ノロイわっ!」となるかもしれないけれど
介護人にはいたって快適。

ゼーゼーいうことも
ゴホゴホむせることも
ほのかにカリカリの匂いになってしまうこともないのだもの。

出来上がりはこんな感じ。
051207a.jpg

上部をシーリングする前だけれど
空気が抜けている様子が…あ?わからないか…(^^;)


ニンゲンの食べ物なんて
密封しようなんて、これっぽっちも思わないのに
お猫様のご飯には目の色を変えてしまう。

少しでも
ほんの少しだけでも、うーちゃんの身体に良いように。

このキッチンパッカーも
当然、お猫様グッズの引き出しに収納された。
ニンゲン用に使う予定などさらさらない、というワケだ(爆)。


麦芽さま、ありがとうございました。
おかげさまで
このトシになってから肺活量を鍛えるなどという
過酷な運命を背負わずに済みました…m(_ _)m




久し振りに良いお天気。
うーちゃんin落ち葉…実はシッコ中。
051207b.jpg

2005.12.06 羽毛様
うーちゃんの毛布は
18年と5ヶ月連れ添った、ピンクの毛布。
これが敷かれていないと
どうにもこうにも落ち着かない。

では。
掛け毛布はどうなっているかというと…。
「フリースの膝掛け」。
1枚あれば良いところを
3枚は買ってしまう介護人の性癖ゆえ
色々な厚さ・種類のものを取りそろえてある。

しかも
必ず同じ物が2枚づつある(^^;)


毛布を掛けてしばらくは、こんもりと山になって寝ているうーちゃん、
だんだんと崩れてきて
最後にはぺったんこになる。

これが
ぺったんこになるのに時間がかかると
「ちょっと寒いです」の合図だ。

本日、毛布増やしてちょーだいのサイン受信。

いそいそと取り出したるは
「羽毛100%の膝掛け」なり~!

去年までは
だんだんフリースの枚数が増えていき
当然、だんだん重くなっていくだけだった。

これではいけない、と
探してきたのが…この羽毛の膝掛け。
羽毛布団ならいくらでも見つかるけれど
うーちゃんサイズにこだわって膝掛けで探すと
見つかるまでに結構時間がかかってしまった。

見つけたコレ
ウォッシャブルのすぐれ物。
お布団に悩む介護人のみなさまには、是非オススメである。


こんもりお山にそーっと掛けると
ほどなくお山はぺったんこに。
どうやら満足してくれたらしい。嬉しい(*^_^*)


それでは日記でも書こうと
ぺたんと座った介護人
…なんだかちょっと寒い感じ。

あ、そうだ。
うーちゃんのお古の膝掛けを貸してもらおう。

お猫様、羽毛。
介護人、お古のアクリル。
なんて正しいお猫様馬鹿道なのだろう、うっとり(爆)




ぬくぬくであるぞ、ご苦労。
051206.jpg

2005.12.05 木下籐吉郎 !?
急に冷え込んできた昨日…。
千葉のとっぱずれ地方で生まれ育った介護人は
気温が10度を切ると、もうブルブルになってしまう。

当然、うーちゃんもブールブル。
コタツで丸くなる介護人の膝の上で
フリースを被って、更に丸くなっている。

えへへ、にじゅうまる。(←だからお馬鹿だと言うのだ…)


夜も当然、とっても寒い。
うーちゃんも早々に介護人の部屋へ引き上げてきて
毛布に陣取って寝る体勢だ。

介護人も早くぬくぬくしたかったのだけれど
細々とした用事が片づかない。
さて寝るぞ~、と思った時には
すっかり湯冷めして寒々としてしまっていた。

末端冷え冷え症の介護人
この時期、ベッドに入る時、なかなか辛いものがある。

けれど
あーあ…と思いながらそろそろとベッドに入った瞬間
介護人、感激っ!

うーちゃんが寝ていてくれたおかげで
お布団がふわっと暖かかったのだ。

「あ~う~う~が~うあ~」
ワケのわからない感動の雄叫びをあげながら
思わず涙した介護人であった。

うーちゃん、ありがとう。
ねーちゃんの為にお布団をあたためてくれていたのね。(違うって)
ねーちゃんは幸せ者だよ。
うーちゃんは本当に優しいね。(だから違うって)


御主君・織田信長の草履をあたためて
後に太閤にまで出世したのはご存知・豊臣秀吉。
すると…
うーちゃんはこのあと、一体どれくらい出世してくれるのだろう。

うーちゃん。
ねーちゃんにはまたひとつ、楽しみが増えたよ。




誰か、ねーちゃんのアタマの中を何とかしてください(-_-)
051205.jpg

2005.12.04 再会
Iちゃん、青森から
飛行機と高速バスを乗り継いで無事到着。
介護人、嬉しくてひっくり返りそう。

自身も黒猫王子と暮らすIちゃんは
なかなかの猫馬鹿でもある。
部屋へ入るなり
「うーちゃ~ん!」と
毛布でまぁるくなっているうーちゃんに突進した。

はじめは寝ぼけていて
「んぁ?」という顔だったうーちゃん、
目が覚めてベッドからおりた途端…
モーレツにIちゃんに甘え始めた。

スリスリ・ごっつん・ゴ~ロゴロ。
しっぽまで、ぼんぼんに膨らませている。
…うーん。
これは家族以外には滅多に見せないワザ(?)なのだけれど。

もう
写真が撮れないくらいの大変な騒ぎだ。

ひとしきり甘えてピンクの毛布に戻ったら
今度はナデナデしてもらって
ものすごーく気分良さそう。

気功の技術を習得中の彼女の手からは
「気持ちイイ光線」がたくさん出ていたのかも。
「元気になーれ、元気になーれ♪」って
たくさんナデナデしてもらって良かったねぇ、うーちゃん。


夜、待ち合わせした友人達と食事をして
家に帰って来た時も
「うーちゃん、ひとりぼっちにしてごめんねー」と
ぱふぱふ抱きつこうとする介護人をスルリとかわし
Iちゃんにゴッツンゴッツンとボディアタックで甘えている。

どうやら
本当にIちゃんのことが大好きなのらしい。
あ…あの…
ねーちゃんも一応、ここにいるんですケド…(^^;)

大喜びのIちゃんを横目で見ながら
ちょっぴりカナシイ介護人であった…。


さらに…。

うーちゃんは自分では上手に毛布にもぐれないので
どこかに出かけて戻ってくるたびに
介護人が「はい、どーぞ」と毛布をあけているのだけれど
その役目はすっかりIちゃんに譲ることになった。

彼女
何も言わないのに、うーちゃんが帰ってくると
「毛布に入るの?」と
いそいそとあけに行ってくれるのだ。

そして
「ナデナデする?」「あ、もうおやすみね」と
まるで、普段、介護人がしている事を見ているような仕事ぶり(爆)。

うーちゃんの対応も、ごくごく自然。

こんなアホたんちんな事を
自分以外のヒトが普通にしてくれている現場を見て
なんとも新鮮かつ嬉しい気分の介護人なのであった。

Iちゃん、
りゅい君(彼女のお猫様)がうーちゃんの年になる頃には
貴女がどれほどのお猫様馬鹿に成長しているかが楽しみだよ(笑)


うーちゃん。
元気でIちゃんに再会できて嬉しかったね。
また会える日が楽しみだね。




しっぽボンボンで甘えているうーちゃん。
051204.jpg

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