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どういうわけか、いつも超多忙になってしまう魔の金曜日。
ヘロヘロと玄関に入ったら
見慣れた箱が目に入った。

あ。
ねこ畑さまの箱だ、わーい。

え?
えーと、何か頼んだんだっけ?
えーと、えーと、えーと。
…わからん…(爆)

はてなマークを飛ばしながら
パリパリと箱を開けた介護人は…
またしても鼻水をブーブー垂らすハメになってしまった。

それは
うーちゃんへのご褒美だった。
敬老の日キャンペーンに
キャン爺として起用していただいたうーちゃん。

嬉しくて嬉しくて
毎日覗きに行っては、心の中で番頭さんに手を合わせていた。
頑張る爺猫とへっぽこ介護人に
また、新しい素敵な思い出を作っていただけたことを
本当に本当に感謝していた。

なのに
なのに、逆にご褒美をいただいてしまった~~~~っ。
あまりに思いがけない事だったので
3秒ほどフリーズしたあと
…やっぱり涙が出てきた。


うーちゃん、嬉しいねぇ。
うーちゃんは
本当にたくさんの優しい人たちに囲まれているね。
なんだか、どんどんチカラが湧いてくるよね。

ケーにもピーにも負けるもんか。
腎不全にも肥満細胞腫にも
肝機能障害にもマラセチアにも負けるもんか。

ね、うーちゃん。



嬉しいな、ありがとにゃ。
DSCF0892.jpg

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2005.09.29 バカップル
うーちゃんが
和室のうーちゃんパラダイスを出て
介護人の部屋で過ごすことが多くなってきた。
もうそんな季節なのだなあ…。

「今日はココがいいの」と決めたら
うーちゃんはとっても一途(笑)

ちなみに
「今日のオイラの場所」は
カウチにしつらえたピンクの毛布のシェルターだ。

ちょっと用があってそこを離れても
そそくさと戻ってくる。

たとえば。
むくっと起きて、ご飯の器に直行。
モソモソと食べて、くるっと踵を返してシェルターに直帰。

たとえば
トイレにおりていって、清々とシッコをしたあと。
テッテケテッテケと小走りに廊下を駆け抜け
そのままのスピードで階段を駆け上がる。

おいおい、
何もそんなに急がなくても(^^;)

そして
シェルターにズボッ…。
三角形に開いたスペースから
何とも器用にすっぽりと入り込んでご満悦。


ふと気がつくと
頭だけちょっぴり出して
介護人の様子を窺っているうーちゃんと目が合った。

…悶絶…。

く~~~~っ、うーちゃん、可愛い過ぎるよぉ~~~っ。


「うーちゃん、可愛いねぇ。」
「うるぅ~ん♪」
「ご機嫌満タンさんですねぇ。」
「ふるるるるる~~~♪」

デレデレデレデレ…。

はっ。
「いつまでもやってろ、この大馬鹿者が」という声が聞こえる…。

えへへへへ~。
それでは、心おきなく(^^;)



お馬鹿はねーちゃんだけだと思うんだけど…。
DSCF0891.jpg

2005.09.28 私はパシリ。
甘えん坊…
「坊」というトシではないのだけれど(^^;)
なんだか
「面倒見ろ面倒見ろ」モードが炸裂中のうーちゃん。

和室から首だけ出して
「う・なぁーっ!」と叫んで、人を呼びつける。

このお呼び出しがあると、
「はいはいはいはいっ!」とお返事をして
どこにいても超特急で駆けつけるのが条件反射になってしまっている。

だって。
ちゃんと「はいっ」とお返事をしないと
何回も呼びつけられるんだもの…。

介護人帰宅後
何回か「う・なぁー!」があり
その都度、うーちゃんが落ち着いてまぁるくなるまで
ナデナデナデナデ。

何回目かに
介護人の部屋のカウチで本格的に落ち着いてくれたので
「うーちゃん。
 ねーちゃんはお昼の支度してきます。
 あとでこっちにご飯持ってきてあげるね。」
…と言い残してキッチンへ向かった。

そのままお昼ご飯を食べていたら…

またまた大きな声で
「う・なぁーっ!」

見ると
2階からおりてきたうーちゃんが
居間の引き戸から顔だけ出してヒトを呼びつけている…(^^;)

「アンタ帰って来ないし。
 ご飯持って来ないし。
 オイラひとりぼっちで待ってるし。」

はいはいはいはいーっ!失礼しましたーっ!

お箸を放り投げて
うーちゃんの元へ急行した介護人であった…。

こんな時のうーちゃんは
「おお、来たか」とばかりに
しっぽをピーンと立てて、
自分の行きたい場所までヒトを先導する。

ご飯の器を捧げ持って
嬉しげにヒョコヒョコと後に続く介護人の姿。
これだけは
決して人様にお見せしてはいけないと…心している…つもり。

どんどん妖怪化するんだよね(-_-)




こーんな顔で「こっちに来て♪」と言うわけでして。
DSCF0871.jpg

2005.09.27 走れ、介護人
「うーちゃん、ただいまぁ~」

「……」

ぐ、ぐっすん。

うーちゃんの「お帰り、うるる~」が聞けなくなって
もう何十年も経ってしまったような悲しいキモチ…。

しかし。
今日は、傍らに置いてあった
カリカリの器を見て、一気に立ち直ってしまった。

久し振り、
本当に久し振りに底が見えかけている。
ああ、嬉しいなったら嬉しいな。

それだけ…
本当に、たったそれだけの事で
以降の介護人、やたらと足取りが軽い。

今日は目が回るほど忙しくて
(いや、実際に回っていた…)
普通だったらエネルギー切れを起こすところなのだけれど
ターボエンジン全開でブッちぎり。

その最中
部屋でドタバタしていた時。
うーちゃんがトコトコとやって来た。

「うーちゃん、いらっしゃーい。
 良く来たね、どこにお座りするぅ~?」と話しかけてみると

「うるるる~うにゃん」。

うっわー、お話が復活したぁ、感動(T_T)
しかも
一度復活したら止まりません、状態で
うるうる、うにゃうにゃ、ぶるぶる、るーるー。

この数日の分
一気におしゃべりしているかのような凄い勢いで
甘えること甘えること…。

嬉しくて嬉しくて
やらなければならない事を全部放棄しそうになった(^^;)


ケーが止まったわけではない。
ピー気味もずっと続いていて、すっきりしない。

けれど。
うーちゃんの「お話」は
介護人にとって何より嬉しい、何より安心できるご機嫌のサイン。

これさえあれば
ニンジンをぶら下げられた馬さんの如く
パカパカ走ることが出来るのだ、このへっぽこ介護人は。

さあ
頑張って、もうひと仕事してくるぞっ!!



ふと見たら、こんな状態だし~(^^;)
DSCF0882.jpg

「いつかは、クラウ○」。
昔、そんなコマーシャルがあったと記憶しているけれど
介護人を含む猫馬鹿隊にとっては
「いつかは、マルハ」だと思う。

そう…
かの有名な「極楽ねこカレンダー」の事だ。

かなり熾烈な競争を勝ち抜かなくては掲載されない、という事は
ずっと以前から知っていた。
ゆえに
何だか気後れして、応募した事がなかったのだ。

けれど…今年。
ある写真を眺めていたら
無謀にも、応募してみる気になってしまった。

理由は簡単。
その写真のうーちゃんが
「極楽・ゴクラク♪」と言っているように見えたからだ。

いいさ。
誰に迷惑がかかるワケじゃないもん。
応募しちゃえ。


結果。
やはり、無謀だったようだ(^^;)
本日、噂の「粗品」が到着。
選外が伝えられた。

いいさ。
うーちゃんと一緒に
「あら~、落っこっちゃったわねぇ~」と笑っていられるんだもの。

いいさ。
うーちゃんと一緒に
次の募集が始まるのを、楽しみに待つことが出来るんだもの。

うーちゃん。
来年も一緒に苦笑いしようねっ。



無謀だった落選写真(^^;)
DSCF0336.jpg

2005.09.25 ダレダレ日和
またしても真夜中。

うーちゃんがお口をクチャクチャさせる音で
「またケーかっ?」と
がばっと飛び起きた。

現場に急行すると
…あ。
ただお水を飲んでいるだけだった…。

普段なら
お水を飲んでいる音や缶詰を食べている音とは
ちゃんと区別がつくのだけれど
介護人、ちょっと神経過敏に陥っているようだ。

その約1時間後。
またしてもクチャクチャと聞こえてきて
再びがばっと飛び起きた。

今度は
お部屋の真ん中くらいまで匍匐前進したところで
缶詰ご飯を舐めている音だという事に気がついた。

あ、あはは…。

ケーではなかった安心感と
ご飯を食べる気になってくれた事への嬉しさで
そのままその場で沈没しそうになった。

その後
何回かビクッと飛び起きた介護人だけれど
幸いな事にケーはなかった。
そして
器に入れてあった缶詰も
笑ってしまう程ほんの少しだけだったとはいえ、完食してあった。


今朝からは
また、無口にお籠りのままのうーちゃん。

何かしてやれる事はないものか、とウロウロしてしまうのが
当へっぽこ介護人の常なのだけれど
今日は、天の声が聞こえてきたのだ。

「だるだるの時はダレるに限る」

ボロ…
何万枚目かのウロコが
介護人のちっちゃなおメメから落ちた音。

…そうか。
今の介護人には、そのゆとりが足りなかったのだ~!
肩のちからがス~ッと抜けた。

…というわけで
慌てず騒がず、ひたすらダレダレしている
今日のひとりといっぴきなのであった。

ありがとう、私のマリアさま(*^_^*)



静かに寝るにゃ。
DSCF0873.jpg

2005.09.24 無口様
一昨日から
ガタン、と食べる量が減ってしまったうーちゃん。

ただでさえ
摂取カロリーを計算するのが怖い状態なのに…
一昨日は、朝、
やっと食べたカリカリ7個くらいを直後にケー。
昨日は
真夜中にモソモソ食べていた缶詰少しを30分程でケー。

今朝は
お薬を飲む為に用意した
小さな「お口にポイ」のお団子ご飯をまたまたケー。

以降、ベッドに籠りっきりで
ウンともスンとも言わないで
じーっと固まったままになってしまった。

飲まず食わずはもちろんのこと、
一番悲しい「無口なお猫様」状態。

台風が近付いてきた
こんな天気だから、ダルイのはわかる。
実際
極度の低血圧&貧血(うーちゃんの方がよっぽど立派な血・爆)の
介護人本人もほとんどダウン状態だ。

けれど
「気配りのうーちゃん」が
これ程無口になっってしまうという事は
かなりしんどい状態のはずだ。

べったりくっついて様子を見ていたいのはやまやまだけれど
介護人が近寄るだけで
「お返事のひとつでもした方が…」と
キョトキョトしてしまううーちゃんが可哀想。
ゆえに
じーっと我慢して、遠巻きに見守っている。


どうか少しでも早く
うーちゃんの「うるる~♪」が聞けますように。



オイラ、元気すくないんです…(T_T)
DSCF0875.jpg

2005.09.23 わからん…
日中は和室
夜は介護人の部屋、とうのが
今のうーちゃんの生活パターンになっている。

この
「夜」と「日中」の切り替え時間が
今や我が家では大問題。

何故ならば
午前4時になるともう、和室に行きたくなってしまうのだ、うーちゃんは。

まずは介護人を起こして
そのあと、てこてこと下におりて行き
和室の前で「入れろ~~~」と鳴く。

さすがに朝の4時から
母を起こすわけにはいかないので
急いで迎えに行って、連れて戻る。

そんな事を何回か繰り返すので
そのうち、介護人の部屋のドアが閉められてしまう。

不満タラタラで
「うなぁー、うなぁー」と訴え続けるうーちゃん。
お願いだからもう少し我慢して、と
頭を下げ続ける介護人…。

床にゴロンとなったまま
文句ブーブーが止まらない。
もう、こうなってしまうと
オモチャを買って欲しくて
道端に転がってワーワー泣いている子供と変わらない…(^^;)


…万策尽きて
介護人も一緒に床に転がってみた。

ゴロゴロゴロゴロ…

えっ?
何でこの状況でゴロゴロなんだ…。
でも
聞こえてくるのは盛大なゴロゴロ。

ゴロゴロ言いながら、ブーブー文句をたれている。

…わからん…。
今まで、うーちゃんの言いたい事は
何となく理解できていると思っていたのだけれど…
それは巨大な誤解だったのかも。


一念発起して
アニマル・コミュニケーションのお勉強を始めようかと
真剣に考えてしまった介護人なのだった。



す~れ~ばぁ~?
DSCF0830.jpg

お猫様的に
とても過ごしやすい気候なのだろう。
ベッドにまぁるくなったまま
プープープープー良く寝るうーちゃん。

あまりにも幸せそうな寝顔だったので
そ~っとくっついて
頬杖をついたままの姿勢でずいぶん長い間見入ってしまった。

しばらーくして目を覚ましたうーちゃんは
おもむろにノビをして
そして…
とっとと玄関に歩いていった。
もちろん、介護人を振り返り振り返り。

あっ、ハイ、お散歩ですね。

急いで後を追ってハーネスを付け
いつものようにのんびりお庭のお散歩。
…のはずだったのだけれど
しばらくすると、
スタンドのお兄さんが灯油を届けに来てくれた。

見慣れない車が停まって
遠巻きに警戒警報を出しているうーちゃん。
お兄さんの姿を目で追っている。

家の中では人見知りのないうーちゃんなのだけれど
お外にいる時は別。
ちょっと知らない人の姿を見ると
ダッシュで家に逃げ帰ってしまう。

しばらく様子見をしていたけれど
お兄さんが大きなポリタンクを持って近付いてきたら
とうとう怖くなってしまったらしく
猛スピードで玄関に突入。

爺様とは思えない凄い勢いに
玄関を入ったところで持っていたリードを放した程だ。

あらあらまぁまぁ。
まだ、こんなスピードが出せるのねぇ。

…と感心していたら、
いつもは踊り場で止まってハーネスをはずしてもらうのを待つうーちゃんが
そのまま突進を続けている。
どこへいくのかと思ったら…
目的地は「トイレ」だった。

びよーんと飛び込んだと思ったら
ものすごい勢いで
「ジョジョジョジョジョジョ~~~~~!」

あ…あら、ごめんなさいね。
シッコしたかったのね。
本当はお外で清々と飛ばしてきたかったのに
お兄さんが来たから、不発に終わっちゃったのね。

あああ、可哀想な事をしてしまった。
でも…こればっかりは
「すみませんでした、では、改めてもう一度」
というワケにはいかないしなぁ。

えっと…。
とりあえず、また明日ね、うーちゃん。



変なヒトがいるよぉー。
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2005.09.21 体力勝負!?
夜中…

ゴソゴソ…という音で目を覚ます。
どうやらうーちゃんが起きたらしい。

続いて
ぐぐぐ~ぅ、というノビをする声。
そして
ベッドから出て、ぽてんと床に転がる音。
はい決定、夜中の活動タイムですね。

ご飯ですか?トイレですか?

ドッコイショ、と寝返りを打って
うつぶせ状態でうーちゃんの方を見たら
その瞬間、うーちゃんがすっくと立ち上がった。
そして
とっとことっとこ介護人のほうに歩いてきて
小さな声で
「みゃ~~~~ん♪」

手を伸ばしてナデナデしたら
ご機嫌さんでゴロゴロ言ってくれて
寝ぼけながらもとっても嬉しい介護人。

おっと。
寝ぼけている場合ではない。
明け方の胃液ケーを阻止する為にも
少しでもご飯を食べてもらわなくては。

ズリズリとベッドから這い出し
匍匐前進でカリカリの器に辿り着く。
ちなみに
それは、うーちゃんのベッドのすぐ側においてあるのだけれど…(^^;)

ゲットした器をうーちゃんの前で捧げ持つ。
その場で3粒、
あっちに移動して3粒、こっちに移動して3粒…。
まるでパジャマで床掃除でもしているかの如く
ズリズリとうーちゃんのあとをついていく介護人。

気がすむと
うーちゃんは、とっとと自分のベッドにUターンだ。

…はいはい
食べてくれて、ありがとうね……ZZZ…。


昨夜はこれを、きっちり2セット。
ただでさえあまり多くない介護人の睡眠時間は
かくして見事な細切れとなる。

けれど
どんなに目覚めが悪くなっても
うーちゃんの胃液ケーに遭遇するよりずっとマシだ。
これしきの事で済むなら
何十回でも叩き起こしてくれて構わないのだぁ~。

さぁ
今日は何セットのご用命があるだろう(^^;)
今や
離乳前のミルク飲みミューミューですら
楽に育てられる自信が出来てしまった介護人なのだ。



何か不都合でも?
DSCF0662.jpg
       いえいえ、とんでもありませんってば…。
2005.09.20 お口のお掃除
めでたく歯石とおさらばして10日あまり。
幸い
化膿などのトラブルもなく無事に過ごすことが出来た。

さて。
ここから先が問題だ。
ねこまたさまからいただいた有難い教え
「取ったあともケアしないと
 あっという間にまた歯石がついてしまう。」
これを無駄にしてはならないっ!

歯ブラシ・綿棒と玉砕してきた介護人…。
自分の指がまぁまぁだという事を発見し
ガーゼを指に巻き付けて歯茎をマッサージするようにしていた。

けれど…
どうも調子が良くない。

で。
今日、ふと思いついたのが「清浄綿」。
もともとは、介護人自身の術後のケアの為に購入した物だったのだけれど
何となく便利で、うーちゃんにフル活用していた。

お散歩に行ったあとの手足の汚れ拭き。
爪の垢のお掃除。
おメメやお鼻が汚れた時のフェイスタオル代わり。
運光さまがやわらかかったりして
おしりが汚れた時のお掃除、などなど。

コレ…お口にどうかしらん?

早速、半分の厚さ(そのままでは厚かった)にして
くるくると指に巻き付けてみると
う~ん、良い感じ。
ウェットなせいか、指にぴったりフィット。

うーちゃんも
ガーゼの感触ほど嫌ではないらしく
結構な時間、我慢してくれる。
肝心の汚れも
清浄綿がうっすら黄色くなっている…という事は
それなりに取れている、という事だ。

…やったね!
これからは、これでいってみよう。

ちなみに
つい先程、しみじみと用途を読んだら
しっかり
「口腔の清浄・清拭に」…と書いてあった。

…早く気付けったら、へっぽこ介護人(^^;)



お口あ~ん。
DSCF0436.jpg

今月に入ってからこっそり幸せな介護人。
そのワケは…

何の飾りっ気もないログハウスのような部屋で
どどーんと自己主張している
「THE 365 CATS CALENDAR」。

敬老の日である今日、19日に
うーちゃんが掲載していただいているのだ。

自分で「この日に載せてください」と申告して
寄り集まって作るタイプのカランダーもあるようだけれど
この「ゆとり人」さまのカレンダーはそうではない。
掲載日はスタッフさん任せ。

カレンダーの現物を送っていただくまでは
どの日にいるのかわからない。
ゆえに
うーちゃんはもちろんのこと
お友達猫様がどこにいるのかと
大騒ぎで探すのが、本当に楽しいイベントになるのだ。

今年のカレンダーが届いたのは
去年の10月初旬。
ちょうど、うーちゃんの体調が急下降中の時だった。

そんな時に
「敬老の日」にご当選(笑)の、このカレンダーを見て
ずいぶん元気をもらった事を思い出す。

「よーーーーし!
 この日までなんとか頑張るぞぉ~!」と
両手をグーにしてみたっけ。


そして、今日。
うーちゃんはとってもご機嫌さん。
相変わらずケーピーはストップしないけれど
もっそりもっそりご飯を食べて
驚いた事に…まだ少しづつ増量中。

こうして
元気に「カレンダーの日」を迎えられたことに…
全てのことに、全てのひとに
ありったけの感謝を。



DSCF0868.jpg

…これって「無断転載」かな?ドキドキ。 ゆとり人さま、許してねm(_ _)m
2005.09.18 卯月夜
涼しくなってきたせいか
俄然、お散歩に行く気満々になってきたうーちゃん。

夕方、ある時間になると
玄関前に颯爽と(笑)スタンバイする。

この「ある時間」というのがちょっと問題。
実は、お相撲が大好きで
毎日の中継を楽しみにしている母と介護人なのだけれど
ちょうど、終了間近の良い取組みが目白押しになる時間帯なのだ。

今日もまた…
ああ、やっぱりこの時間なのね。
はいはいはい。
お猫様の要求に対する「却下」という単語は
持ち合わせておりませんです…。

今日は
タイミングで、母が捕まった。
彼女はもう何回も
お気に入りの力士の取組みを見逃すハメになっている。

…それでいいのだ。
「ボン(お気に入りの力士の愛称)とうーちゃんと
 どっちが大事なのよっ」という
介護人の連日の教育が、やっと実を結んだのだ。えっへん。


うーちゃん、今日は
夜にもお外へ出たくなってしまった。
玄関で頑張っている。

えっと…
介護人はとっくにパジャマなのだけれど…。

しかし。
お猫様の要求に対する「却下」という単語は……以下略(爆)。

リードをいっぱいに伸ばして
介護人は玄関の中、うーちゃんは玄関の外、で乗り切る事にした。

蚊取り線香をポワポワ焚いて
うーちゃんの後ろ姿を見守る。
気持ち良さそうに鼻をふんふんして
まるで
お庭の虫たちの大合唱に耳を傾けているようだ。

あいにく月は雲に隠れてしまっていたけれど
介護人の目の前には
まるでお月様のような、ま~ん丸なうーちゃんのおしり。

花より月より団子より
まん丸おしりが大好きさ…。

ボコボコと蚊に刺されながらも
とても幸せな介護人なのであった。



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ちょこっと和室を覗きに行ったら
うーちゃんが
ベッドにちんまり収まったまま、じぃ~っと介護人を見上げていた。
まん丸なおメメで。

な~に?と
うーちゃんの目の前にじゃがみこんでみたら
まだ、じぃ~っと介護人の顔を見ている。

なんだか良くわからないけれど
せっかくの機会だからと(笑)
介護人も、じぃ~っとうーちゃんの目を見つめてみた。

すぐに目を逸らすだろうな、という予想に反して
かなり時間が経っても
何故か、ちっとも逸らそうとしない。

うーちゃん、じぃ~~~~っ。
介護人も、じぃ~~~っ。

じぃ~~っ、じぃ~~っ、じぃ~~っ。

鼻と鼻がくっつきそうな至近距離で
ひとりといっぴき、ひたすら見つめ合ってしまった。
何やってんだか。

しばらくすると
…ゴロ…ゴロゴロ…と
うーちゃんの喉を鳴らす音が聞こえてきた。

え…?
ご機嫌さんなワケ?
この状態が??

うん、わかったよ。
何だかさっぱりわからないけれど
うーちゃんがご機嫌さんなら、それで良いよ。

「うーちゃん
 お見合いご機嫌さんですねぇー」

「ぶぶぶぶ~ぅ」 (←ゴロゴロとお返事が混じっている・笑)


何とも平和な…
平和過ぎるひとときであったとさ。




遊ぶべし!遊ぶべし!
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2005.09.16 オトコマエ…
スーパーのお豆腐売り場で
あるモノが目に入った介護人…
まずは我が目を疑った。

…なんじゃこりゃ~!

次の瞬間
どうしようもなく笑いが込み上げてきた。

連れもいないのにこんな所で笑っていては
変なオバサンになってしまう。
奥歯を必死に噛みしめて噴き出すのを我慢して
そのブツをカゴに放り込み
超特急でレジを通過。

うは。
うはははは。

これは、帰ったらすぐに
うーちゃんと記念撮影としゃれこまなくては。

というわけで。



…コレ何なの~?

DSCF0856.jpg



えっ、トーフ?
なんでオイラ、トーフなんかと一緒なのさ。

DSCF0854.jpg



はいはい、ワケをお見せしましょうね。
こーんなお豆腐だったのよ。

DSCF0858.jpg



…もう、何も言うまい(^^;)

2005.09.15 OUR SWEET JAM
うーちゃん
キャンペーンガールならぬ
「キャンペーンじぃじ」として活躍中~!(照)

お世話になっている「ねこ畑」さまの番頭さんが
敬老の日を記念したキャンペーンのページに
うーちゃんを抜擢してくださったのだ。

まさか、こんな大役を仰せつかる日が来るなんて。
うーちゃん、
長生きっていうのはしてみるものだねぇ…。

番頭さん、ジャムさん、ありがとう。
うーちゃん張り切っちゃってます!!


「ジャムさん」とは
ねこ畑さまの丁稚どんにして、番頭さんの片腕。
お仕事に関して優秀である事はもちろん、癒し系の担当でもあり
さらに時々
「レスキュー」のお仕事などもこなす万能のお猫様である。

介護人がねこ畑さまに辿り着いたのは
もう、2年以上も前のことになる。

「うーちゃんの、身体に良くて美味しいご飯やーい!」と
ネットの海を漂っていた介護人は
技術&経験不足で漂流を続けたあげく、完全に遭難してしまった。

うわー、沈む~~っ。
ブ…ブクブクブク…。
その時にはっし!と掴んだのが、
目の前に差し出されたジャムさんの長いしっぽだったのだ。

そして
ゼイゼイ言いながらやっと陸に上がる事が出来た介護人を
せっせと火をおこして温めてくれたのが、番頭さんだったのだ。

しっぽの主を良く見たら
なんと、それはそれは可愛い、真っ白なペルシャ猫様。
ついさっき溺れそうになった事などケロッと忘れて
ひと目でジャムさんの大ファンになってしまった介護人であった。

ジャムさんは
レスキューの名人であるばかりではなく
「ご飯を美味しくいただく名人猫様」でもあった。

ご飯の器を
洗う必要がないくらいピカピカにする事はいつもの事で
療法食をモリモリモリモリ食べて
病気を撃退してしまったという逸話の持ち主でもある。

ねこ畑さまが届けてくださるご飯は
箱を開けた時、番頭さんの
「うーちゃんの大好きが見つかりますように」という
あたたかい気持ちがふわっと伝わってくる。

それと同時に、ジャムさんの
「良く噛めば、ご飯はみんな美味しいんです。
 好き嫌いなんかしないで、食べなくちゃです。」
という声が聞こえるのは…気のせいだけではないと思う。


悲しいことに
ジャムさんは、去年のお正月過ぎ
突然、虹の橋を渡ってしまった。
うーちゃんよりも3歳も若かったのに…。

けれど
ジャムさんがねこ畑さまの丁稚どんであるという事には
何ら、変わりはない。

これからもずっと
番頭さんと丁稚どんの二人三脚は続くのだ。
その後ろ姿を追って
えっちらおっちら、足をもつれさせながら走るのだ、
頑張る爺猫とへっぽこ介護人は。

今頃
ジャムさんは、また
溺れかけた誰かを助けるべく
長ーいしっぽを海にチャプチャプさせているのかもしれない…。



ちょっと寒~い。
DSCF0815.jpg

2005.09.14 ご機嫌爺様
うーちゃん、ご機嫌さんである…。

昨日のシャンプー後、毛玉をケーしたけれど
きょとん、としただけで
何事もなかったかのようにスリスリスリスリ。


ふと思いついて
「首輪のお着替えしよっか~、これどーお?」と
新しいのを見せたら
「ふぅ~~~~ん♪」のち、喉をゴロゴロゴロゴロ…。
…気に入ったのか??


それからも
「う~?る~?ふにゃ~ん?」などと呟いて
介護人が側に行くたび
ごろんとひっくり返ってお腹全開。


先程は
うーちゃんパラダイスの一角に吊してある
青森のKさんが分けてくださったお守り(が入った袋)を
パシパシとパンチして、ひとしきり遊んでいた。


ご機嫌さんである…。
何だかわからないけれど、絶好調にご機嫌さんである。

歯石が無くなったからなのか
お毛並みフワフワだからなのか
ただ単に
うーちゃん的に何か良い事があったのか…。

はてな?と首を捻っても
ここまでご機嫌さんでいてくれる理由が定かではない介護人。

いや、実は
考えるより先に、幸せ過ぎてひっくり返りそうなのだ。

…良いかな、ひっくり返っても(^^;)



うるうるうるうる~ん♪
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この夏中に一度、と
密かに狙っていたシャンプーをついに決行。

一昨年の4月以来なので
実に、2年と5ヶ月ぶり…。

ずっと体調が安定しなかったので
「シャンプーなんてとんでもないっ!」
…と思っていたのが夢のようだ。

シャンプーどころか
なんとか無事に夏を乗り切って欲しい…
それが偽らざる本音だった。

ところが、どうだ。
この夏のうーちゃんは
ケーピーを繰り返しながらも着々と増量し続け
ついに
2年半前の、元気だった頃の体重近くにまで戻したのだ!

この機会を逃したら
今度こそ、もう、一生シャンプーなんか出来ないかもしれない。

体調、よーし
ご機嫌、よーし。
ようそろ~!!
いざゆかん、シャンプーの旅。


大鳴きされると覚悟して
そろそろとシャワーをかけ始めた介護人
思いっきり拍子抜け。

うーちゃん、全く騒がない。
気持ち良さそうに目を閉じて
「こっちも」とでも言うように
首をびよ~ん、と伸ばして薄目を開けて介護人を見る。

もちろん
洗っている間に身体をプルプルッとして
水しぶきが飛んで来る被害もゼロ。

結局、最後まで
大人しくじっとしたままのうーちゃんであった。
何か、心境の変化でもあったのかしらん。


ドライやーはうるさくて嫌だと思ったので
しっかりタオルドライをして、あとはうーちゃんに任せた。
時々、ブラシを持って毛並みを整えるお手伝い。

そして
すっかり乾いたうーちゃんは…
あら。
あらあら、まあまあ。
アナタ様ってば
こんなにキレイなお猫様だったのね。

思わず
「白さが違う…」と
どこぞの洗剤のコマーシャルのような台詞を呟いてしまった。


うーちゃん、18歳と5ヶ月。
シャンプー最高齢のギネスに挑戦中(^^;)



せっせとお毛繕い中。
DSCF0837.jpg

そういえば
前回の「しっぽだけシャンプー」から
ずいぶん日にちが経っているのでは…?

あまり気にしないようにしよう、と決めてから
表面を見ただけでは
わからない程度の汚れになっている事もあって
ここ1週間ほどは
しっぽを掻き分けて見ていなかった(^^;)

早速、おやすみ中のうーちゃんの隣にちんまり座り込み
這いつくばるようにして観察してみると…。

あれ?
ナイよ。
黒いポツポツどころか
前身(?)の、茶色っぽくなった毛穴もないよ~。
綺麗な綺麗な地肌だよ~。

最盛期には
見事に真っ黒くろすけだったのに
なんだかいきなり、元の綺麗なしっぽに戻っている。

狐につままれたような気分の介護人
うーちゃんに何回もひっくり返ってもらいながら
隅から隅まで
ずずずずぃ~~~~っと再観察。

けれど
発見できたのは
ほんの数個の茶色っぽい毛穴だけだった。

…治ったの?

スーさんことスタッドテイル。
勝手に、長いお付き合いになるものだと思っていたのだけれど
拍子抜けする程あっけないお別れ。

脱脂力が強過ぎるような気がして怖くて
専用のシャンプーは使わなかった。
D●Cのクレンジングオイルと
白毛様専用の自然派シャンプーだけ。

…じゅうぶんだったじゃーん!
やったねーーーっ!!

「うーちゃん、若いねー、カッコいいねー。」

そうやって励まし続けていたせいか
ちょっと寂しい気もするけれど(爆)

うーちゃん、良かったね。
あ…
本猫様は
「オイラのニオイ、なくなっちゃったよ~」と
悲しい思いでもしているのだろうか!?

そう考えると
ちょっぴり複雑だったりする介護人なのである…。



どーんなもんだいっ。


2005.09.11 面倒みろ~
朝っぱらから
うーちゃんが母の部屋で鳴いている。

「ふるぅぅぅ~ん、るるるるぅぅぅ…」

あら、珍しい。
朝は、お散歩に連れてけ!という大きな声か
運光さま出るんだから応援に来て!という
これまた大きな声が定番なのだけれど。

しばらく続いたその声が途切れたので
やっぱりお散歩にでも行ったのかな?と
階段を下りて覗きに行った。

すると…あらあら。
何とも珍しい光景が目に入ってきた。
うーちゃんが
母にすっぽり抱っこしてもらって
ふるふる甘えているのだ。

うーちゃんは、母の抱っこは好きではない。
すぐにジタバタして脱出してしまう。
真冬の膝の上ですら
耐久時間、5分程なのに。

「あら珍しい、うーちゃんったらどうしたの?」と声をかけると
そのままの格好で
「うる~♪」とお返事している。

何やら嬉しそうな母…(笑)。


どうやら本日、
うーちゃんはニンゲンに構ってもらいたい日のようだ。
和室のうーちゃんパラダイスから出てきては
甘えた声で訴える。

バタバタと仕事をしていると
ニンゲンの目に付くところに行き倒れ
上目使いにふにゃらら言う。

はいはい、なーに?と寄って行くと
すっくと立ち上がり
パラダイスに誘導する。

しばらく一緒にいると
満足げにクークー寝始める。
けれど
目が覚めてひとりぼっちだと
また、ふにゃららが始まる。

結局、午前中いっぱい
母か介護人のどちらかが
交代でうーちゃんのお守りをしている状態になってしまった。
なんだかなぁ~。
 
どこか具合が良くなくて
心細いのかと、思わず心配してしまう。
でも
うーちゃんは具合の悪いときは無口になるタイプだからなー。

ちょっと面倒見て欲しい気分だっただけ、だよね。
そうだよね?



母に抱っこされた時の本来の姿。キンチョーしてます。


2005.09.10 ご褒美♪
昨日、おりこうに病院へ到着した時
母とふたりでうーちゃんを褒めまくり。

うーちゃん、本当に偉かった。

そこで介護人は
うーちゃんにお約束をした。
帰ったら、思いっきりおいしいご飯をご馳走するからね、と。

しかし…。
消毒を終えた先生のひと言で
そのお約束はあっけなく破られることになってしまった。

「今日はご飯食べさせないでね」

……あ・あらら(^^;)
ごめんごめん、うーちゃん。


というわけで
ご褒美は今日に持ち越された。

マグロの水煮の純缶が良いかな。
焼きカツオ山盛りが良いかな。
それとも、モンプチのグリル風が良いかな。

何という貧しい食生活、と笑うなかれ…。
腎不全が発覚してからというもの
粗蛋白質が10%以下のナチュラルフードと療法食以外は
ほとんど御法度になっているうーちゃんにとって
幼い頃から親しんだ(爆)
こんなジャンクなご飯が、今や何よりの楽しみなのだ。

御法度と言いながら
何故か常時在庫があるこれらのご飯の中から
モンプチのグリル風シリーズのひとつに決めた。

もくもくもくもく…。
もくもく、もくもくもく…。
嬉しそうに、一心不乱に食べている。
もう、お口は痛くなさそうだ。

「良かったねー、嬉しいねー。
 うーちゃん、生きてるっておいしいねぇ。」

見ている介護人も思わずつぶやく…。
とても幸せな気持ち。

休んでは食べ、休んでは食べ…。
回り回ってきて、また食べて。
お皿が空になると、少しづつ出して
結局、半日くらいでミニ缶1個を完食した。
これは
うーちゃんにとっては凄いペース。

そんなに大好きなら
毎日食べさせてあげたいんだ、本当は…(T_T)
たまのご褒美にしかならなくてごめんね、うーちゃん。


歯茎周辺は
幸い腫れもなく、化膿の兆候もなさそうだ。
念のために患部(?)にアイオニックシルバーを数滴垂らし
更に、飲み水にも多めに入れて経過を観察中だ。


ささやかな、本当にささやかなご褒美だったけれど
うーちゃんに喜んでもらえて嬉しかった
今日の介護人、なのであった。



この体勢で寝るのがスキ♪
DSCF0829.jpg

先週
一円玉攻撃が不発に終わった介護人が
次に取った手段は
「M君に電話する!」だった。

M君とは、介護人の四半世紀来の悪友、Jの弟君。
今や、獣医師として立派に開業している。

Jも、うーちゃんのことを気にかけてくれて
「何かの時にはMちゃんに往診に行くように言うから。」と
励まし続けてくれている。


実は、M君改めMセンセには
これまでも何回か
煮詰まった時に電話で相談させてもらっている。

介護人的に
ツボにはまる、というか、
ひとつひとつの話がすっと頭に入ってくるような
とても気持ちの良い話し方をしてくれる、頼もしい先生だ。

ただ、開業しているのが
隣の隣、C市。
車で約20分の距離が、鋼鉄の壁のようにそびえ立っていたのだ…。

歯石の事を電話で訴える。
「うーちゃん、イゴイゴ・エグエグになっちゃったの~」
「はぁ?わっかんねぇぇぇ~~」
「うん。
 ごめんね、ボキャ貧で。でも、あいたたた、プルプルッ、なのー」

…おいおいおい…(^^;)

麻酔は怖いと訴えると
「そりゃー、こえーなー。」

おそるおそる
「往診でバキバキッと取ってもらえないですかー」と聞くと
答えは何と
「なんだとぉぉ~~っ?往診でだとぉぉ!?」

介護人、涙目。
しかし
往診を怒られたのでは、なかった。
普段からお口を触らせないようなお猫様では
「オイラのテリトリー」内で
歯石を取らせるような事は絶対にしない。
病院という非日常の場所に来る事で
「あ、仕方ないかなー」と思ってくれるものなのだそうだ。

介護人、またしても目からウロコ。
激しく納得して言葉もない。

Mセンセは
車が苦手な仔の為のアドバイスをたくさんたくさんしてくれた…。
ありがと、センセ、頑張ってみるよ。


前置きが長くなってしまったけれど
そんなワケで、本日C市行き決行。
先生のアドバイスに従って色々工夫してみる。

介護人の独断で
トイレまで車に積み込んだ。
オマケに、母まで積み込んだ(^^;)

うーちゃん。
一世一代の賭けだよ。
辛かったら、いつでも引き返すからね。

意を決して出発すると
意外や意外、途中からなんとなく落着いてくれたうーちゃん。
無事にMセンセの待つ病院へと到着(涙)。

鉗子を持って出てきてくれた先生
うーちゃんのブツを見て武器(爆)を自分の爪に変更。
ちょっと特殊な付き方をしていたので
爪の方が良いと判断してのこと。

…サプライズ…。

介護人以外には
怒ってお口を触らせないうーちゃんが
延々と我慢してパキッされている…。

何?
何が起こっているのだ??

ちょっと嫌がると
「インターバルも大事、大事♪」と
時間をおいて、またチャレンジしてくれる…。

ちょっとお疲れ気味で
ベターっと診察台に平たくなってしまったうーちゃんを見て
「もう、嫌になっちゃったって言ってるよぉー」。

センセ、
もしかして、アニマル・コミュニケーション出来るの??

一見ラガーマンのような
そのごっつい姿形の後ろに
動物に対する限りない愛情と優しさを見た気がした。

一生懸命、
本当に一生懸命頑張ってくれた先生の
「あ~~っ、今のきっと、いったぁ!」という声に
先生と母と介護人
3人でうーちゃんのお口を覗き込む。

…ととっととと
取れたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~っ!
あの、がっつり、岩のようにこびり付いたのが取れたぁーーーー!


ああ、先生、ありがとう。
これで
この先、うーちゃんに
「おいしくご飯を食べられる楽しい余生」を送ってもらう事ができます。

そう思ったら
冗談抜きで、涙が出てきてしまった…。
そこで泣くのはあまりにカッコ悪いので
頑張って
「センセ、化膿止めとかのお薬は~?」と聞いてみた。

先生は
「だいじょーぶ。
 腎臓だって良くないんだから、薬は出来るだけ飲まない方がいーの。
 化膿してしょーがなかったら、化膿止め飲も。」

せせせ、先生。
注射打ってお薬出せば
それだけ利益も出るでしょうに…。

もう、泣かないようにするのが精一杯の介護人。
けれど
お会計の時、またもや涙腺決壊の最大危機が訪れる。

請求された費用は、初診料のみ。
処置料取ってくださいよー、とお願いする介護人に
「いーの、いーの、歯石取りってサービス」とニコニコしている先生。

先生の爪がボロッとなってしまったのを見ている母も
一緒に頼んでくれたのだけれど
先生、笑って取り合ってくれない。

ありがとう。
センセ、本当にありがとうね。

次の対応をするために
とっとと(笑)奥に入ってしまった先生の後ろ姿に
そっと手を合わせた介護人であった。


帰りのうーちゃん
何故だかちっとも騒がない。
声をかけると
「うるるぅ~~~~ん♪」という甘えモード。

さぞかし痛むだろうに
家に着くなり
しっかりお風呂のお水当番にいそしんでくれる(T_T)


頑張る爺猫とへっぽこ介護人は
本当に、本当に恵まれている…。

ひとりといっぴきだけでは
何もできない。


もういいかな。
もう、大泣きしてもカッコ悪くないかな。

センセ、ありがとね。
J、ありがとね。
そして何よりも
うーちゃん、頑張ってくれてありがとね。
ねーちゃんは、今かなり、胸いっぱいです。



うん、オイラ頑張ったよ。
DSCF0827.jpg

早朝。
まだ寝ぼけている母を叩き起こして
和室の戸を開けさせるのが日課になっているうーちゃん。

今日もまた
いつもの時間に戸の前で
「うわぁぁーーーーぉ」攻撃を仕掛け
見事に、和室侵入に成功した。

入るなり
床の間にお供えしてある神様のお水を一気飲みし
てこてことうーちゃんパラダイスへと向かう。
今日はそのあと
おもむろに母の机の上に陣取ってゴローンとなった。

ちょっとナデナデでもしてから
自分の部屋へ戻ろうかと思った介護人
いつものように撫でようとしたら…。

あれれ?
どうやら遊びたくなってしまったらしい。
この感じは、ずいぶん久し振り。

試しに
介護人の手をうーちゃんとお約束の「戦闘モード」の形にしてみたら
早速パシパシとパンチを繰り出してきた。

パシパシ、カプカプッ!
抱え込んでケリケリッ!

介護人反撃、
うーちゃんのおヒゲ、ツンツン攻撃っ!

実に楽しそうなうーちゃんなのだけれど
いかんせん、介護人が素手。
本気になる事が出来ずに
肉球でパシパシ平手打ちをしている状態。
噛み付いてきても
カプカプ…あっ、歯が当たっちゃった、あがあがあが…なのだ。

ああ、ごめんねえ。
軍手で武装していないから
思いっきり遊べないんだねぇ。

小さい頃からずっと
軍手を何枚も重ねてはめた介護人の手と
バトルするのが大好きだったうーちゃん。
いつまでもいつまでも
飽きる事なく遊んでいたものだ。

力一杯遊ぶのは
軍手がある時だけ。
素手の時は、一生懸命遠慮して遊んでくれる。

一番笑ってしまうのが
「空ケリケリ」。

しっかと介護人の手を抱え込んで
猫様キックを繰り出してはいるのだけれど
その足は、宙をケリケリ。
届いていないのでは、ない。
どう考えても不自然な、アサッテの方向をケリケリしているのだ。

そこまで気を遣ってくれなくて大丈夫なのに
何と律儀なお猫様なのだろう(T_T)


軍手を取ってきて戦闘再開したら
さぞかし喜んでくれるだろうな、と思ったけれど
すぐそこに
まだゴロンと寝ている母がいるのであきらめた。

…が。
なんだかとっても幸せだった。
こうして遊んだのは、いつ以来なのか覚えていないのだもの。

今夜あたり
完全武装でもう一度お誘いしてみるつもりだ(笑)



おひげピュンピュン、ヤル気モード。
DSCF0819.jpg

台風14号。
本体は明後日のほうを通っていったはずなのだけれど
千葉のはずれ、本日はものすごい大風。

この風がまた
ドライヤーを最強にした時のような熱風で
気分はシュウマイ、もしくは、ふかし芋…。

うーちゃんもさぞかし暑がっているだろうと
仕事から戻ると、例の如くうーちゃんパラダイスに直行した。

あら。
根性が入った木造住宅のせいだろうか。
和室はそんなに暑くない。
本猫様は
冷え冷えの御影石の上にぽてん、と香箱を組んで座っている。

ほー、極楽極楽と
しばし、御影石の余った所(ほとんどナイ・笑)に
一緒に頭を乗せて、涼ませてもらってしまった。

しかーし…。
この大風なのに、どういうわけか
家中の窓が全部、全開!
ちょっと風が通りすぎ。
工事現場のような大騒音になっているのだけれど…。

障子がガタガタいう。
あちこちで、物がガラガラガッッシャーン!と
音をたてて落ちている。

その度に
ビクビクッとして半分起き上がるうーちゃん。

「ああ、ごめんねごめんね、うるさいねぇ。」
「ふが~~~~ん…」

とりあえず着替えて
うーちゃんのトイレ掃除をしていたら
和室から出てきたうーちゃんが、廊下で盛んに文句を言い始めた。

「うなーーーーん!
 なおなぁーおっ!うななななーーっ。」

はいはいはいはいっ、何事ですか、と
うーちゃんの元に駆けつけると
「ふ~ん…」

また用事をしに側を離れると
「うなぁなーーん、うみゃーーーっ!」

はいはいはいはいっ。
「ふる~。」

ああ、
こんなにウルサイのに放っておくな、という事ですか?
すみませんすみません。

ひたすら背中を撫でながら
「うるさいねぇ。ごめんねぇ。」と謝り続けてしまった。
しばらくすると
うーちゃん、スックと立ち上がって
介護人を和室まで先導し始めた。

わ。
わかったぞ。
和室の窓を閉めろー、というのだな。

後を付いていって
すぐに掃き出し窓のサッシを閉めた。
騒音半減。
風が通り抜けるキッチンの南側の窓も閉めた。
騒音さらに半減。

すると、うーちゃんは
安心したようにくるりん、と丸くなって
いつものように寝始めたのだった。

「ねーちゃん
 帰ってきたんなら、ちょっと窓閉めてくんない?」

うーちゃんの、この心の声を一発で聞くことが出来なかったばかりか
呑気に御影石で一緒に涼んでしまったとは…。
ああ、大失敗。

全く困った介護人だ。
うーちゃん、堪忍してねぇ(T_T)



以後気を付けてちょーだい。
DSCF0800.jpg

ちょっと肌寒かったのか
まぁ~るくなっていたうーちゃん。

ぷぅ~、くぅ~、ぷぅ~という
気持ち良さそうな寝息が聞こえてくる。

もっと近くで見たいと欲を出した介護人
コソコソと近づいて
うーちゃんの寝ていたお座布団にそっと頭をゴロンした。

目の前どアップ、白いモフモフ。
いつまで眺めていても
ちっとも飽きないものだなぁ。

とても幸せな気分で、つい、ボソッと
「う~がいてくれてありがとー」と呟いたら
うーちゃん、パッチリおメメを開けてしまった。
あ、ごめんごめん(^^;)

次の瞬間。
みよよよ~~ん、と伸ばしたうーちゃんの手が
介護人の頬にぴとっ。
うわー、肉球プニプニだぁ~。

動けない。
幸せ過ぎて動けない。
もったいなくて動けるわけがない。

「うーちゃーん。
 ねーちゃん、何だかとっても幸せなんですケドー」と訴えてみた。

左手だけを
みよよ~んと伸ばしたままというのは
お猫様にとっては不自然な姿勢ではなかったのだろうか。

ずいぶん長い間
「ぴとっ」をしてくれていたうーちゃんなのだった。

ありがとね、うーちゃん。



邪魔だっただけ~。
DSCF0812.jpg
                 え・ええええ~っ!?(大泣)
 
2005.09.05 ケー退散祈願
多い…。
やっぱり、ケーが多い。
コンスタントに一日おき。
かなーり、有難くナイ。

今日は、色々なケーのパターン(爆)の中でも
一番イヤ~なのがお出ましだ。

食べて、何時間もしてからの
いきなりのケー。

午前10時半にお口にポイした
少しばかりのネフガード入りご飯を
…何と、午後3時にケーしたのだ。

真っ黒々のご飯ケー。
こんなに時間が経ったのに
胃の中にとどまっている事自体、とっても変。
まったく胃が動いていないという事ではないか(T_T)

ああ、嫌だ。
去年の秋の、肝数値ブッ飛び事件の頃と
良く似た状況になりつつある…。
勘弁してくれぃ~。

ただ
去年とは決定的に違う事がひとつ。
今のうーちゃんには
多少の蓄えが出来ている。

ケーしても、何故かご機嫌も良い。
体重もキープ出来ている。
食欲が無くなったら
一生無くなりっぱなしか?と思われた去年と違って
4~5日でボツボツ食べてくれるようになっている。

…でも、ケー…。


今朝は
いつもの時間に、走り込みの目覚まし猫様をしてくれた。
部屋の隅から介護人のベッドまでとっとこ走る音。
それに続いて
「う・にゃぁーーぁーーん♪」という大きな声。

「おっ、うーちゃん元気だね~。
 もしかして、今日は絶好調かーい?」と大喜びしていたのだけれど。


ねえ、ケーさん。
私たち、アナタの事、大っ嫌いなんです。
顔も見たくないんです。
そこのところ、どーぞヨロシク。

退散・退散~~!
悪霊退散~~~~~っ!!



シッコしてるところ、撮らないでよ(-_-)
DSCF0813.jpg


お気に入りのベッドで、寝る。




狭い箱の中でも、寝る。
DSCF0774.jpg



窓の桟。こんなところでも、寝る。
DSCF0810.jpg
                    …はみ出している。


いつでもどこでも
本当に良く寝てくれるお猫様。

お猫様の後を追い
大きなクッションを抱えて
あっちに行って行き倒れ、こっちに行って行き倒れ、を
繰り返してみた介護人。

本日は
お猫様と同じだけ寝て、その気持ちが良くわかった
非常に有意義ないちにちであった。

…と、日記には書いておこう(^^;)


家の者が旅行に出かけた。
やったぁ~!

おさんどんから解放される
年に一度程のこのイベントが
介護人にとって、どれだけ羽伸しになることか。

学生時代に戻って
自由気ままに過ごすのだっ。
一切の用事は放棄して、好きな時に寝て好きな時に食べるのだーっ。

けれど、こういう状況の時
介護人が一番したい事は何なのかと言うと…
やっぱり、うーちゃんと一緒にいる事なのだ。

というわけで
今日は見事に丸一日
うーちゃんとひっつき虫になっていた。

うーちゃんの側で本を読み
うーちゃんの側でお昼寝して
うーちゃんの側でお菓子ポリポリ。

くーすかくーすか寝ているうーちゃんだけれど
目を覚ますと、いちいち
「うるる~」とお話してくれる。

あああ、幸せだ。
何が幸せって、これ以上の幸せはナイ。

ちょっとお茶を入れにいったりしても
ワケもなくダッシュで戻ってきてしまう。
側を離れた時間は
多分、トータルでも15分くらいのものだと思う(^^;)

結局
夕方「お散歩に行きまーす」とお供の要請があるまで
和室に籠りっきりのひとりといっぴきであった。


さて
夜はまだまだ。
うーちゃんには迷惑かも知れないけれど
もうひと「くっつき」させてもらおう。

ああ、幸せだ…。



トドでは、ナイ。
DSCF0773.jpg

2005.09.02 玉砕
三ヶ月にいちどの血液検査をしていただくつもりで
病院へと向かった。

実は今日は、別に大きな目標がある。
先生にお願いし倒して、歯石をバキッと取ってもらうのだ!

「センセ、せめて、奥歯にくっついた大きいのだけでも…
 お願いお願い、お願いしますったらお願いしますぅ~~~っ。」

成功(爆)。
先生、ピンセットのようなものを持って
チャレンジしてくださった。

うーちゃん、大騒ぎ。
大好きな看護士のお姉さんが応援に来てくれても
イヤイヤイヤったらイヤ~~~~!

そう…。
うーちゃんは、介護人以外には絶対に口をあけさせないのだ…。
先生には、良く
「この仔にお薬を飲ませられるんですかぁ!?」と感心されている(^^;)
「ご飯もポイしてますよ」と言うと
先生の優しいおメメがまん丸になる。

先生、四苦八苦するも、不発。
ピンセットでは他を傷つけそうだ、と、ある物を取り出した。
それは何と一円玉!

一円玉は歯よりも柔らかいので
何があっても歯を傷付けなくて済むスグレモノなのだそうだ。

一円玉で再びチャレンジ。
パキ…。
小さいのが少し取れたけれど、そこでギブアップ。

あーあーあ。
やっぱりダメかぁ…。

肝心の血検は
うーちゃんがあまりに興奮してしまったので
先延ばしにする事になった。
この状態では、また肝数値がブッ飛んでしまっているに違いない。


さて。
次なる手段は、介護人自らの一円玉攻撃だ。
何回かは我慢してくれていたうーちゃんだけれど
どうしても上手にパキッといかなくて
とうとうウニャッ!と怒られた。
とほほ…。

仕方がないので
更に次なる手段を考えて
とりあえず、ある所に連絡を入れてみた…。
続きは後日(笑)



更なる手段って何さぁー、ドキドキ。
DSCF0804.jpg

ミッション「明け方の胃液ケーを阻止せよ」。
…何のことはない、
晩ご飯を2時間ほど遅らせてみただけなのだけれど…。

一昨日・昨日
これが成功してうーちゃんは気持ちよく朝を迎えることができた。
これで食欲だって戻るはず、と
介護人はかなーりホクホクしていた。

今日、夜明け前
3日目にして、ミッション失敗。
前触れもない悪魔の音、
「ケコッケコッケコッ…」
あーあ、かなり派手めのケー炸裂…。

それでも
2時間ほど後、ご飯の器に顔を突っ込んで
ひとくちふたくち食べていた様子だったので少し安心していた。

しかし、早朝の静けさはそこまでだった。
窓の桟に乗ってお外見をしていたうーちゃんが
急に
「うぉぉぉぉーーーーん…」と唸った。

えっ!?
これって、もしかして…
「キモチわりー、吐くぞ~」の合図ではないか。

あっと思う間もなく
さっきほんの少し食べたご飯&水をケーケー。
そして、すぐ
とっとことっとこ下へおりていったと思ったら
トイレで思いっきりピー。

…うわ…。
ピーのせいで踏ん張りケー、というトコロか…。

せっかく治まってカッコいい運光さまに戻ったのに
またピーになってしまったとはショック。


しかし。
今回、介護人はピー原因犯の容疑者を探り当てたのだ。
前回のピーの時も、今回のピーの時も
ある療法食を食べたあと、急に症状が出た。

その療法食は
つい2ヶ月程前までは、普通に主食にしていた。
もう少しカロリーを稼げる他のものにチェンジしたので
しばらくお休みにしていたのだけれど
通販で取り寄せたのでナニゲに再開してみたのだ。

…クサい。
どうもクサい。

以前平気で食べていたご飯を
急にお腹が受け付けなくなる、ということはあるのだろうか。
それとも
今回届いたロットに何か不都合が…!?

疑い出せばキリがない。
なので
その療法食はもう与えないことにする。怖過ぎ。


床にごろろーんと伸びたうーちゃんに
「だいじょぶですか~?」と、ぱふっと抱きついた。

するとうーちゃんは
介護人の腕の中でゴソゴソと体勢を変え
腕枕にすっぽり収まって、ゴロゴロゴロゴロ…。

あら。
あらら。
出すものを出してしまって気分が良くなったのだろうか。
眉間のシワ(爆)ナシ、
ご機嫌うるうる甘えモード。

こういう時
しっぽパタン!の不愉快サインでも出されてしまったら
介護人、どどどどーっっと凹む。
仕事に行きたくなくなる。

…腕の中でゴロゴロゴロ…も
別の意味で仕事に行きたくなくなってしまうのだけれど(^^;)

うーちゃん。
今度は長くしないで、一発で治そうね。



へーい…。
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