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2008.06.21 徘徊?対策
お水を求めて三千里、途中でパタンと行き倒れ。
何だか「徘徊老猫」さまの様相を呈してきたような…(^^;)

昨夜は合計で10回以上お水サポート+トイレサポートに起き出した介護人。
けれど
そのうちの3回、失敗をしてしまった。
気がつかないうちにうーちゃんが一階に降りてしまっていたのだ。
そう、3回も(T_T)

そんな体力があったのか、と喜んでいる場合ではない。
あの足取りでは転落事故も時間の問題。
しかも
3回のうち2回までが玄関扉の前でスフィンクスになっていたのだ。
大急ぎでレスキューしたけれど
手足どころか身体もずいぶん冷えてしまっていた。

真夏でもそんなところで涼んだ事がないうーちゃんなのに
…これはいよいよ低体温に陥ってしまったという事か(T_T)


考えた末
夜の間だけ、階段を封鎖させていただく事にした。
…とは言っても
本格的に通行止めにするのが目的ではない。
うーちゃんがガサゴソする気配で介護人が目を覚ませればそれで良い。
その後は
いつものように抱っこでご案内したり
場合によっては注意深く見守りながら一緒に降りて行けば良いのだから。
それなら玄関前で冷え冷えという事態も防げるし。




メッシュパネル×2枚で製作。







鈴さん、うーちゃんが来たら教えてくださいね♪

080621b.jpg





うーちゃんの行動を制限してしまうのは本望ではない。
ならばパーフェクトに起きるしか方法はないのだけれど…
これが今の介護人には精一杯。

うーちゃん、不甲斐無いねーちゃんてゴメンナサイ(T_T)
でもね、頑張ります、
たくさんたくさん頑張りますから。
これからもご指導、よろしくおながいしますね。





世話の焼けるヒトですねえ…。

080621c.jpg








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2008.06.18 デジタル手秤
どんだけぇー
どんだけぇー
どんだけぇーーーーーっ!

介護人
またしても世界の中心に向かって「どんだけぇー」を叫ぶ…。
そのワケはこれ。




デジタル手秤登場、命名「しじ子ちゃん」。






これは
以前ポチっとした物が届いたのではない。
何故ならば
一日千秋の思いで待っているにもかかわらず納期はまだ遥かに先なのだ。

それならばこれは何だ?
…答えは愛。

何と
同じ物が偶然お手元にふたつになってしまったという方が
「うーちゃんに使ってもらえたら嬉しいです」と
お譲りくださった物なのだ。

どどど・どんだけぇー
どんだけぇー
どんだけぇぇぇーーーーー(T_T)

うーちゃん、うーちゃん。
うーちゃんとねーちゃんは一体どれだけ幸せ者なのでしょう…。
これね
決してお安い物ではないんですよ。
そしてね
その方だって、大切な大切なお猫さまの為に用意された物なんですよ…。

うーちゃん、
大切に使わせていただきましょうね。
お譲りくださったお猫さま「しじまちゃん」のお名前をいただいて
「しじ子ちゃん」と名付けましたからね。





このデジタル手秤、思った以上の優れモノ。
風袋が引けるのでゼロからスタートさせると
実際に減った分(輸液出来た量)がマイナス表示で一目瞭然なのだ。
そして
デジタル表示部分が大きいので
いちいち立ち上がらなくても数字を確認出来る。
有り難過ぎて涙が出る(T_T)


思いがけない早さで手にする事が出来たデジタル手秤。
愛がいっぱいのデジタル手秤。

へっぽこ介護人は
文字通りへっぽこなので、ひとりでは立っているのが精一杯だ。
けれど愛に囲まれているから…
たくさんの愛が支えてくれるから…
一歩、また一歩と歩いて行ける。
うーちゃんと一緒に歩いて行ける。


えっちらおっちらだけれど
亀さんも真っ青なノロさだけれど…
歩いて行こう、一生懸命。






Nさま、オイラきっと大切にするですね。

080618.jpg
2008.06.12 輸液の味方
先日、MYだと困っていた介護人に
たくさんの方があたたかいコメントをくださった。
その中のひとつに介護人の小さなおメメは釘付け。

「かよさん、MY(*´Д`)人(´Д`*)ナカーマです!
 こんなわたしたちに強い味方、●天市場で手秤(てばかり)で検索してみてください!
 幸せになれます^^
 わたしはテビィと呼んでいます。」


おおお~、その手があったか!
バネでびよーん、と伸びる、アレだな。
そこに輸液パックをぶら下げれば良いのだな(*^_^*)
これはイイぞ、絶対にポチ!だ。




ようこそ、テビ子ちゃん♪

tebakari.jpg




で、実は
ウンウンと頷きながら同じカテゴリーを見ていたら
何と、デジタル手秤も発見!
しかも、ごく最近発売になったばかりだというではないか。

「買わない後悔よりも買った後悔」がモットーと化している介護人
当然こちらもポチっとな。
けれど何と
このデジタルちゃんは売れ過ぎてメーカー欠品。
納期が有り得ない程遅くなってしまう。
…というわけで
取り敢えず、先にテビ子ちゃんのお世話になる事にしたのだった。


テビ子ちゃん、結構目盛りが細かい。
なので今度は別の意味で「目盛りが読めない」かも(^^;)
それでもあの盛大な誤差とはサヨナラ出来るのは確実だ。
…ああ有り難や有り難や…。



素晴しい工夫を教えてくださったRさま
本当にありがとうございました!


ここ数日うーちゃんの「ググゥゥ…」が本格的になって来たので
マリンカの装備をペットボトル製の酸素マスクから
自作の酸素テントにグレードアップする事にした。

昨日
スタンバイさせてあった一式をガサゴソと取り出して設置してみると。

…うっ。
思わぬ落とし穴。

何と…暑いのだ。
これを考えたのは真冬だったので「暑い」などという発想は皆無だった。
けれど実際
この時期になると、ビニールで覆われたテントでは中が蒸し暑いのだ。

シマッタ(^^;)

もっと暑い季節になればエアコンをオンにして…とも思うのだけれど
何とも中途半端なこの季節。
あらあら困った。

早速
以前から目を付けていた「苗ドーム」を買いに走る。
もっと大きいサイズがあればそのままテントに使えるのにな、と思っていた物だ。
で、どうしたかと言うと。




うーちゃんの肩口くらいが入るようにカットして
切り口をテープで保護。(ビンボー臭い…)






天井には穴が開いているので、シールで塞ぐ。(何故にニコニコマーク…)

080611b.jpg





下部には一応、二酸化炭素排出用の穴×3。(もっとキレイに切りなさいよ…)

080611c.jpg





はい、どーぞ♪

080611d.jpg
                       (昨日撮影)




お顔だけテントと言うか、巨大酸素マスクと言うか…。
とにかくこんな物が出来上がった。
うーちゃんも違和感は感じていないようだ。

今日の様子でもっと改良を加えようと思っていたのだけれど
幸い、今日はかなり呼吸が落ち着いている。
なのでまた、ペットボトル製の酸素マスクが再登場。
この「超簡易酸素テント」の改良はまたの機会に…
そうだな、あと100年後くらいにしたいものだ。



今日のうーちゃんはなかなかのご機嫌さま。
明け方、胃液ケーはあったけれど
それ以降はまだ一度もケーに見舞われていない。
そして夕方一度だけ…
たった一度だけだったけれど介護人の話に相槌を打ってくれた。

「うーちゃん、○○○ですねえ~」

そんな風に語りかけるのがごく普通になっている介護人
ここしばらくはただひたすら「独り言」状態。
そんな介護人にとって
今日のうーちゃんのひと言がどれほど嬉しかった事か(T_T)

…うーちゃん、アリガトウ。

今日も明日も明日の明日も
もっともっと「たくさん明日」も…
ねーちゃんは元気モリモリで頑張れます。







はいはい、わかりましたから。(←と言われたような気が…)

080611e.jpg

祝・食欲廃絶一ヶ月~!

…廃絶でメデタイとは何事か!?
へっぽこ介護人、とうとう頭がおかしくなったのか!?と
そう思われるかもしれないけれど…。

介護人は思うのだ。
そんな状況で一ヶ月間持ち堪えたという事こそ
祝福すべき素晴らしい事ではないのかと。


…というワケで(どういうワケ?)
以前も少し書いた、お団子ご飯の事を詳しく書いてみようと思う。




キドニーケア5グラムを
同量か、それよりやや少な目のお水でふやかす。

gohan1.jpg




柔らかくなった。

gohan2.jpg




小さなすりこ木で潰す。

gohan3.jpg




そのままでも良いのだけれど
今はカロリーを稼がなければならない非常事態なので
キドナ5グラムを追加する。
凄い量に…とビビらなくても大丈夫。

gohan4.jpg




うどん職人のキモチ(笑)で根気良く練り続けると
ほとんどキドニーに吸収されるのだ。
ちなみに
練るのにはジャム用などの小型ゴムべらがバッチリ。

gohan5.jpg



完成。
これで直径1センチ弱のお団子が6個程出来る。

gohan6.jpg



コツは、出来るだけ固めに作る事。
直前にサッとお水にくぐらせて
いわゆる、カプセルを飲んでもらう要領でお口にポン!する。
柔らか過ぎると、お口の中に張り付いて
かえって吐き出しやすくなってしまうので要注意だ。


これで
キドニー5グラム 20.7kcal
キドナ5グラム  24.75kcal
合計で45.45kcalが稼げるので、一回分としては上出来だと思う。

うーちゃんの場合はこの他に
イミノキャット入り・ペットチニック入り・ユッカインテンシブ入りなど
色々なバージョン(笑)があり
6時間ごとに、一日4回ぱっくんしてもらっている。


せっかくなので
少し前に撮ったものなのだけれど「ぱっくん」の動画を。
瞬間芸とも言える、うーちゃん匠のワザ。










「こんなの何てコトないよ」
…とばかりに、ほんの2~3分で全部のお団子を食べてくれるうーちゃん。
しかもこの動画を見ると
ナニゲに次のお団子を待っているような…(^^;)
そんな優しいうーちゃんに
今まで介護人はどれほど助けられて来た事だろう…。


うーちゃん、ありがとう。
本当にありがとう。
早く自分で「オイシイ」が出来るようになると良いですね。
それまで…
どうかお手伝いをさせてくださいね、おながいします。


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