上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.21 新たなる敵
そろそろ輸液のタイミングのようなので通院。
…けれど実は
今回の輸液の前には
確かめておかなくてはいけない事があるのだ。

11月中旬からの不調を見ていて
介護人には、とある確信が芽生えていた。
…肺だ。
もし。
もし胸水や腹水(実はこちらの心配もあるのだ・汗)があったら
輸液ひとつでもややこしい事になってしまう。
闘う敵を見つけたところで術もないので
もうレントゲンは撮らないだろうな、と思っていたけれど
こうなると話は別だ。
知っているのと知らないのとでは天国と地獄。

というわけでレントゲン撮影。
結果は…ビンゴ。
ごく僅かではあるけれど
胸部に水のように見える物が写っていると。
そして
更にいくつかの気になる点も発見。


またしても
意地悪ないじめっ子の登場というわけだ。

…上等ではないか。
好きなだけ殴るなり蹴るなりしたら良い。
介護人はうーちゃんの上にぴたりと覆い被さって
1ミリたりとも動かない。
それだけしか出来ないけれど
それだけは出来る。
いじめっ子よ、
オマエの腕が折れるまで、介護人は決してここを動かないから
そのつもりでかかって来い。


今更ひとりふたりの敵が増えたからと言って
ジタバタしても仕方がないし、そのつもりもない。
介護人は…
いつものように
これまでの通りに
全身全霊でうーちゃんのご機嫌さんを死守して行くだけだ。


当のうーちゃんは
「ダルメシにゃん」で通院したので
大好きなおねえさんに「可愛い!」と言ってもらって
鼻息も荒く「んふ~っ♪」

家に戻って定位置にご案内した時には
「お疲れさまでした、ありがとね」とお礼を言ったら
介護人の顔をしっかりと見て
「うなん♪」


うーちゃん。
ねーちゃん、信じて良いですね。
うーちゃんはしっかりと、ねーちゃんの防護壁の中にいてくれると。
ねーちゃんを盾にして
まだまだ、まだまだご機嫌さんでいてくれると。

ねーちゃん、頑張りますから。
うんとうんと頑張りますから。
見ていてくださいね、へっぽこのド根性を!







コタツ脇でぐるぐる巻きにされていた。犯人は母だ(^^;)

071221.jpg

スポンサーサイト
2007.10.15 痛い(T_T)
いつものようにブラッシングをしていた時の事。
うーちゃんは
おヒゲの生え際をブラッシングされるのが大好きで
自分から「こっちも!」と催促するくらいなのだけれど…。

何故か今日は、片方だけイヤイヤをする。
こんな事はかつてなかったので嫌~な予感がした介護人。
恐る恐るお口の中を見せていただいた。

すると何と…。
左上の犬歯のまわりが赤紫色に腫れ上がっているではないか(T_T)
以前から多少は赤くなってはいたけれど
これはそんなモノとはとても比べ物ならない。
普段は大人しくお口の中を見せてくれるうーちゃんも
今日は相当嫌だったらしく絶叫…。
これはかなり痛むと見た(T_T)

実は
少し前から、妙にお口をペロペロするな、とは思っていた。
けれどそれは
BUNがブッ飛んでいるせいで気持ちが悪いのではないかと…
輸液回数を増やす方向でいくしかないか、と
そんな風に思っていたのだ。

…原因はこれだったのか…。
うーちゃん、気が付かなくてごめんなさい(T_T)


けれど。
ここで介護人がへこたれていても
うーちゃんのお口が楽になるわけでも何でもない。

気付いてあげられたのが
「昨日より1日遅れてしまった」
こんな時、そう思ってしまったらオシマイだ。
そうではなくて
「明日より1日早く気付いてあげられた」
そう思って顔を上げて、しっかりとケアについて考えなくては。

かかりつけ、今日明日と臨時休診。
Mセンセ、明日は休診日。
抗生物質は使えない(もう懲りた)ので
病院で出来る処置はそう多いとは思えない。
それでも
何とか、うーちゃんがご機嫌さんでいられる方法を考えよう。


こんな状況だったのに
コツコツとご飯を食べてくれていたうーちゃん。
介護人は心から思った。
うーちゃんは正真正銘の「宇宙一カッコイイお猫さま」だと(T_T)

うーちゃん。
うーちゃんは何も心配しなくて良いですよ。
任せておいてくださいね、ねーちゃんが必ず何とかしますから!







うるうるうる…。










... 続きを読む
2007.06.15 嬉しい驚き
うーちゃんの右手。
数ある肥満細胞腫の中でも
最古参の物が鎮座している場所だ。

070615a.jpg



直径は約12~3ミリ、タイプは「ふにょふにょ」。
潰瘍化は収まって久しいけれど
中心に毛が生えてくることはないままだ。

070615b.jpg



発症して間もない頃はこんな流血騒ぎもしょっちゅうで
傷がふさがった後も
腫瘍自体はふにゃふにゃの状態をキープしたまま
少しづつ、プクーッ!と盛り上がっていった。

070615c.jpg



で、今に至るのだけれど…。
ごく最近
うーちゃんの右手を見ていて、びっくりな発見をした。
真横から見ると
エアーズロックのようにこんもりと盛り上がっていた腫瘍が…
何故かほぼ、ぺったんこになっている!

恐る恐る、そーっと触ってみると
ふにゃふにゃがなくなったわけではない。
けれど、これはどう見ても…。


070615d.jpg




10年経過してこんな事もあるのだなあ、と
とりあえず素直に喜んでいる介護人。
うーちゃんって、強いお猫さまだなあ。


2007.04.23 二十歳の血検
また「お誕生月検診」を受ける事が出来たなあ…。
ありがとう、うーちゃん。

今回はある程度、覚悟をして検査に向かった。
ここのところのご飯ストライキは
前回高値更新した腎数値の更なる悪化で
気持ちが悪いのかもしれない…と思っていたからだ。

色々な場合を想定して
小さな脳ミソを一生懸命に回転させていたのだけれど…
CREは元に戻って2.1。

あ・あらららら。

と言う事は
このご飯ストライキには、別の原因があるという事か…。

実は
少し前から、先生に言われていた事がある。
うーちゃんの腎不全は、二次的なものではないかと。
その理由は
こんなに長い病歴なのに、腎性貧血が全く見られない事。
確かに、うーちゃんのHtやHbは
介護人のそれよりも遥かに優秀なままで、羨ましいくらいなのだ。

そうか…二次的なものか…。

去年のようにレントゲンもお願いしようと思ったのだけれど
思うところがあってやめておいた。
たとえ戦うべき敵を発見したとして
その後、何をどうするというのか。


介護人は、自分のするべき事は
もっと別の所にあると…そう信じようと思っている。


さてと。
取り敢えずは
うーちゃんの目の前でニカーッと笑って…
それから
たくさんたくさんナデナデして…
それから
たくさんたくさん「大好き♪」を言って…
それからそれから
たくさんたくさん、オイシイを見つけてきて…

…あ、なーんだ。
いつもと変わらないじゃーん(笑)




ビョーイン、疲れました…
070423a.jpg




アンヨを枕にして寝ちゃいます。
070423b.jpg




ムクムクなんですー。
070423c.jpg

うーちゃんの左目。
実は去年の末から
目尻のほうに小さなカサブタが出来ていた。
本猫さまが全く気にする様子がないし
なくならない代わりに悪くもならないので様子を見ていた。

ところが。
1週間ほど前のある日
朝起きたら、今度は目頭のほうに茶色いカサブタが出現していた。

その日を境に、目ヤニが出るようになってしまった。
透明っぽい赤茶色の、ちょっと粘り気のある目ヤニだ。

やはり、本猫さまは気にしていないので
流れ出た…というか張り付いた目ヤニをそっと清浄綿で拭き取っていた。
カサブタはポロリと剥がれて、また出来て、と
さしたる変化もなく過ごしていたのだけれど…。

一昨日の夜から
何故か、目ヤニが「増量中」になってしまった。
瞼の下のほうまで乾いた目ヤニが固まって付いている。

うーむ
これはさすがに「様子見」も限界かも。
朝になったら、とっとと病院へ行って診ていただこう。
…あ・あら
木曜日は休診日だった(^^;)

…というわけで
本日、病院に行って来た。

目自体は綺麗で結膜炎などでもなさそうだし
あくまでも眼瞼の炎症でしょう、との事。
取り敢えずは目薬をいただいて
それで症状が良くなるかどうか様子を見る事になった。


帰宅して、早速点眼した。
もしかしたら滲みるのかな、喉に直通でエグエグになってしまうのかな、と
少し心配したのだけれど…
うーちゃん、何のリアクションもナシ(^^;)

リアクションがないどころか
枕にお顔を乗せたまま、ゴロゴロ言い始めた(^^;)
き・気持ち良かったのですか!?

おメメを気にして
頭をブルブルしたり、必死でお顔を洗ったり…
そんな事は一切ないとはいえ
やはり、こんなへろへろおメメでは可哀想だ。

1日も早く良くなーれ。




点眼直後

070323a.jpg




目ヤニを拭いたあとは
遠目にはわからないくらいなのだけれど。

070323b.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。