あらまあ、うーちゃん
何とも平和なお姿ですコト。

…ご自分の置かれている状況なんて
ちっとも関係がないというお顔をしていらっしゃいますねぇ。




『いや、そうじゃなくてですね…』







ああ、そうでしたそうでした。
こんな時こそ、「足し算」の精神ですものね。
うーちゃんったら…
ねーちゃんに教えてくれているですね(*^_^*)



『だからそうじゃなくてですね…』



へ?違うですか?
ああ失礼いたしました。
お季節がら「七夕バージョン」のほうでしたか?



『…あのですね
 身体に力が入らなくて
 これ以上どっちにもいけなくなっちゃっただけなんですケド…』



うんうん。
どんな時でも前向いて。
そうですそうです、そうですよね(*^_^*)

…って?
うーちゃん、もしかして
今何か大事な事をおっしゃいましたか!?



『(……ブチッ…)
 だーかーらー
 どうでもイイから早くタスケテーーーーーーーっ(怒)』




こ・こ・こ…
これは大変失礼いたしましたぁぁぁ〜〜〜〜〜〜(T_T)


2008.07.04 I do LOVE you.
   タダ コウシテ








   ソバニイテ クレタラ ソレデイイ



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   アイシテル



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   アイシテル



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   アイシテル



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2008.07.03 もどき(^^;)
介護人の不行き届きから部屋にシッコ溜りを製作するハメになり
その後はあっという間に「寝たままシッコ」になったうーちゃん。
今日であれから3日になるけれど
それ以降は何とかお粗相をさせないで済んでいる。

介護人、
ここで根性を出さなくてどうする!と気合いを入れ直して
時計と睨めっこをしながら定期的にトイレへのご案内に励んでいるのだ。
頻尿気味のうーちゃん
今のところは3時間〜3時間半おきのご案内がベストのよう。
これしきの事でうーちゃんのプライドが傷つかなくて済むのなら
超・お安いご用というものだ。


さて。
今日は思い立って一度だけ
トイレではなくてお外にご案内してみた。

うーちゃんを抱っこしたまま
かつてのシッコ飛ばしポイントに座り込む事しばし。
何の反応も示さなかったうーちゃんが
突然腕の中でモゾモゾし始めて「降りるです〜」と
リアクションを起こしてくれた。

ほいきた!とそっと地面に降りていただくと
うーちゃん、ほんの数歩だけれどのしのしと草むらに踏み入って
そして…
久し振りにシッコ飛ばしもどきをしてくれたのだった。
飛距離がないので「もどき」だけれど
トイレではもう、ほとんどペタンと座ったままの事を思ったら
何だかとても嬉しかった。

それよりも何よりも
すっかりシッコ飛ばしをしている気分になっているらしいうーちゃんが
清々とした気持ちの良さそうなお顔をしていたのが
…本当に本当に嬉しかった。



探そう
うーちゃんのウレシイを。
探そう
うーちゃんのタノシイを。

まだ何か出来るはず
きっと出来るはずだと信じて。






直後、お約束の行き倒れ(^^;)
「オイラやったぜ、やったぜ〜! むにゃむにゃ…」

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そろそろ自分の身体を支えるのが辛くなってきたらしい。
シッコ中もサポートをしていないと
そのままへちょっと倒れ込んでしまう。

ほんの数歩なら自分で移動するのだけれど
歩みを止めた瞬間「バターン!」と…
おテテやアンヨと折りたたむでもなくいきなり横倒しになるので
介護人、その度にハラハラハラ。

ベッドの上などでならまだ良い。
(それでも心臓に良くない事は確かだ…)
うっかりフローリングの上でやらかしてしまうと
「ガコーーーン!」という凄い音がするし。
うーちゃんだって痛いだろうに(T_T)


普通に考えたらすでに非常事態。
それなのにこの悲壮感のなさは何だ(^^;)




すぴ〜。

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うーちゃん…
うーちゃんはスゴイお猫さまですねえ。
もし、ねーちゃんが同じ状態だったら
とてもとても、こんな呑気なお顔で寝ていられないと思うですよ…。
ねーちゃんね
うーちゃんのその姿に、とても救われているですよ。

うーちゃん、カッコイイですね。
うーちゃん、オットコマエですね。
うーちゃん、ステキですね。

うーちゃん…ありがとです…。






オイラは王子ですから。

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昨日は結局深夜まで
あーでもない、こーでもないと部屋の中をウロウロウロ。
こっちをこうセッティングすれば
「ああ、やっぱりさっきのほうが良かったかも…」と思い
また違うセッティングをすれば
「うーん、何だか違うような気が…」と思ってしまう。

変なところがA型気質の介護人
うーちゃんが少しでも快適なようにと思ったら
まさにエンドレス状態に突入してしまったのだった(^^;)


今日になって。
うーちゃんが一番気に入ってくれたのは…
何と、トイレシーツの上だった。

トイレシーツの上に直に…というのは納得がいかないに違いない!
そう思ってそれなりに工夫したつもりだったのだけれど
そんな介護人の予想を見事に裏切って
うーちゃん、いきなりのトイレシーツラバー。





定位置の枕・ひつじ子が寂しそうだ(^^;)






あまりに気持ち良さそうにしていたので
介護人もお隣にコロンしてみたら…。

あらら。
これってば意外に…と言うか、かなりイケているではないか!
厚手のしっかりした物を使っているせいもあるかもしれないけれど
何と言うか…
さらふわ〜♪という感じなのだ。
そうかそうか、そうだったのか。


ベッドの上の様子が変わっても
何ら気にする様子のないうーちゃん。
結局…
大騒ぎしていたのは介護人だけで
うーちゃんはあるがままを、そのままを受け止めているだけなのだなあ。
お猫さまって凄いなあ。
ニンゲンって…修行の足りない生き物だなあ。



今日のうーちゃんは
大音量の「ググゥゥゥ…」を連発中。
呼吸自体は速かったり浅かったりしているわけではないのだけれど
とにかく音が凄いのだ。

介護人、そのたびにびっくりして
「うーちゃん、ダイジョブですか!?」
と駆け寄ってしまうのだけれど…
うーちゃんは
「ダイジョブって聞かれてもねえ…」というお顔でしれっとしているだけだ。

痛いんじゃー、とか
苦しいんじゃーとか
痒いんじゃー、とか(笑)
放っておいてくれ、ボケー!とか…

そうやって怒鳴ってもらえたら。
だからと言って何が出来るわけではないのだけれど
せめてそうやって駄々をこねてもらえたら。

けれど
うーちゃんはいつも静かに笑っているだけなのだ…。